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デジタルサイネージソリューション~開かれた参加を可能にするIoTサービスのご紹介

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超高齢社会のまちづくり展特別企画での企業プレゼンテーション資料

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デジタルサイネージソリューション~開かれた参加を可能にするIoTサービスのご紹介

  1. 1. デジタルサイネージソリューション ~開かれた参加を可能にする サービスのご紹介 2018年3月15日~16日 楽天株式会社 楽天技術研究所 技術推進室 落合裕美
  2. 2. 2 楽天株式会社について 「インターネットで人はモノを買わない」と言われた時代に、 地方の小さな商店でも、コンピューターに強くなくても、 誰でも簡単に店を開けるようにしたいというコンセプトで、 インターネット・ショッピングモール『楽天市場』を開設。
  3. 3. 3 現在は、 Eコマースにとどまらず、 広告やメディア、トラベル、 デジタルコンテンツ、通信、 クレジットカードや電子マネーでの 決済サービス、銀行、証券、保険、 さらにプロスポーツなど 70以上のサービスを提供。 楽天株式会社について
  4. 4. 4 企業理念 イノベーションを通じて、 人々と社会をエンパワーメントする 楽天株式会社について
  5. 5. 5 楽天技術研究所とは? 楽天株式会社の研究開発機関として、AI/IoT で人の生活を 豊かにする研究を推進。東京、パリ、ボストン、シンガポール に拠点を置き、100名以上の研究者が在籍。 Third Reality 現実(Reality)とネット(Virtual)の融合による生まれる第3の現実 がもたらすユーザ体験の追求 Concept
  6. 6. 6 Power →楽天サービスのインフラ開発 Intelligence →楽天サービスのデータ分析 Reality →新しいユーザー体験の開発 楽天技術研究所の研究領域は?
  7. 7. 7 Power →楽天サービスのインフラ開発 Intelligence →楽天サービスのデータ分析 Reality →新しいユーザー体験の開発 本日の発表で取り上げる研究領域
  8. 8. 8 私たちが考える 未来のまちのあり方
  9. 9. 9 私たちが考える未来のまちのあり方 IoTサービスを通じてリモートでの参加と インタラクションを支援し、社会と隔離され ている場所をつないでいくこと
  10. 10. 10 リモート参加とインタラクションにより、生活を豊かに リモート参加 インタラク ション 私たちが考える未来のまちのあり方 イラストhttp://www.irasutoya.com/
  11. 11. 11 事例)次世代スタイリングルーム
  12. 12. 未来店舗デザイン研究室( ) Nov. 4th (2016) Corporate press release http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/1104_01.html 最先端のインターネット技術を活用した店舗システムについて、 筑波大学と共同研究を行っている。
  13. 13. 13 事例)次世代スタイリングルーム コンセプト 近未来スタイリングルームを コンセプトとした特設店舗。 遠隔にいる店員からファッ ションアドバイスなどの接客 を受けることも可能。
  14. 14. 出張スタイリングラボ: 遠隔でのファッション指導と試着体験( ) 仮想試着室(@品川) 店員(@遠隔地) 新たな顧客体験として、試着室と遠隔地にいるスタイリストを インターネット経由でつなぎ、ファッションアドバイスを もらうことが出来る。 https://rit.rakuten.co.jp/news/article/events/2017/1031_01/ ファッション誌『FUDGE(三栄書房)』の創刊15周年周年記念イベント内で実施。
  15. 15. 17 最先端のインターネット技術を活用した店舗システム 店舗に店員がいて、対面で接客を受け、その場で商品を購入するとい う従来の店舗システムとは異なり、買い手にとって、店舗での体験や、 売り手と買い手のコミュニケーション手段・在り方が変わってくる。
  16. 16. 18 事例から見える 超高齢社会の働き方のヒント ~働き手からみるリモート参加とインタラクション~
  17. 17. 19 「仕事」と「介護」の両立支援に向けた、 取り組みや制度の整備の状況 【出典】東京商工リサーチ 「介護離職」に関するアンケート調査(2016.12.27) http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20161227_01.html
  18. 18. 20 「仕事」と「介護」の両立支援に向けた、 取り組みや制度の整備の状況 【出典】東京商工リサーチ 「介護離職」に関するアンケート調査(2016.12.27) http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20161227_01.html
  19. 19. 21 「仕事」と「介護」の両立支援に向けた、 取り組みや制度の整備の状況 【出典】東京商工リサーチ 「介護離職」に関するアンケート調査(2016.12.27) http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20161227_01.html
  20. 20. 22 超高齢社会の働き方のヒント 介護離職を行うと、収入が減ってしまったり、 社会とのつながりが途切れ、孤立する可能性が高まる。 そのため、これまで以上に在宅勤務制度やテレワークを 導入する企業が増えてくることが予想される。 しかし、制度やシステムの導入を目的にするのではなく、 それをきっかけにどのような新しいサービスやコミュニケー ションを提供できるのか、イノベーションを起こす機会と 捉えると私たちの暮らしもより豊かなものになるであろう。
  21. 21. 23 リモート参加とインタラクションにより、生活を豊かに リモート参加 インタラク ション 私たちが考える未来のまちのあり方 イラストhttp://www.irasutoya.com/

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