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キントーンと共に飛び込む、
クラウドが当たり前になった
企業情報システムの未来
Cybozu Days 2016 ランチセッション
2016.11.10
アールスリーインスティテュート
自己紹介
金春 利幸
(こんぱる としゆき)
アールスリーインスティテュート
Chief Innovation Officer
• サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト
• kintone Café運営事務局
2
アールスリーインスティテュート
お客様
アール
スリー
l 2000年創業のシステム開発会社
l 近年はクラウドインテグレーション
に注力
l 少数精鋭でお客様と共にシステムを
ワンストップで作り上げていく
l 業務システムだけでなく、画像処理...
kintoneエバンジェリスト3名
全国で22名いるサイボウズ公認kintoneエバンジェリストのうち
3名在籍している日本で唯一の会社
金春利幸 浅賀功次 沖 安隆
4
昨年のcybozu.com conference
基調講演のゲストとして新しいSIの姿について講演
5
本日のお話
1.企業情報システム開発の現状
2.共に考え・共に業務を構築していく
ハイスピードSI
3.事例で知る企業情報システムの未来
6
1. 企業情報システム開発の現状
7
考えてから作る今までのシステム開発
考える 作る
8
l システム化対象の業務
l システムへの要件
l 画面イメージ
l 必要なインフラ
l 変わる業務
l 不足していた要件
l イメージできない画面イメージ
l インフラへの過剰投資
最初にすべてイメージし、
考えるのは難しい
9
これから必要なシステム開発の姿
使う人が理解でき、使う人のイマジネーションを刺激しな
がら成長していけるシステム開発が必要
10
2. 共に考え・共に業務を構築していく
ハイスピードSI
11
ハイスピードSIのポイント3つ
①作る・考える
②対面開発
③クラウド
12
考えてから作る今までのシステム開発
考える 作る
l システム化対象の業務
l システムへの要件
l 画面イメージ
l 必要なインフラ
l 変わる業務
l 不足していた要件
l イメージできない画面イメージ
l 想定外のデータ量
【再掲】
作る...
ハイスピードSIで作って考えるシステム開発へ
考える作る
l 重要な部分から曖昧で
もいいので少し素早く
作ってみる
l 動くものを見れば理解でき
る、イメージできる
l イマジネーションを刺激し、
更に必要なものを考える
14
作る・考える
「その場で見える・その場でわかる」対面開発
対面開発
キントーンを使い、
あなたと対面でお話しながら
その場でシステムを作ります
考える作る
1回の打合せの中で
作る・考えるを繰り返します
15
オンプレミスではハイスピードにならない
クラウド
l 変化していくシステムに対して、
固定化されたインフラでは
対処できない
l 必要に応じて、必要なものを
追加できるクラウドでないと
対処できない
16
クラウドネイティブの時代
クラウド
l 素早く作って考えるには
クラウドサービスを組み
合わせる方法が一番いい
l 最適な組み合わせを考え
最速で構築するには専門
家に依頼するのがベスト
17
コールセンター
メール配信
3. 事例で知る企業情報システムの未来
18
ハイスピードSIを体験したお客様の事例
1.
2.
3.
19
海外工場との生産進捗情報共有システム
20
解決すべき課題
海外工場との生産進捗の確
認にエクセルファイルが添
付されたメールが飛び交う
海外工場とのやりとり
のために自社で設備を
用意するのはコストが
かかる
多数の品番ごとに大量
にある色・サイズの組
み合わせすべての進捗
を管理する...
キントーンでできること・できないこと
キントーンでできること キントーンでできないこと
l コメント機能でスムーズな
やりとりが行える
l 進捗状況を一元管理するこ
とで全員が同じ認識で作業
を進めることができる
l 大量の色・サイズごとの
デ...
解決方法
オーダー
情報
工程別
進捗
工程別
進捗
工程別
進捗
進捗一覧
オーダー情報から工
程別に必要な単位で
入力用の枠を生成
入力された進捗情報か
ら進捗一覧を自動更新
複数のキントーンアプリ
を自動連携
23
実際の画面
24
クラウド型コールセンターシステム
25
解決すべき課題
26
5年ごとにやってくる
設備の入れ替え作業。
5年おきに大きな設備
投資が発生する
静岡県磐田市周辺地域
は南海トラフ地震の発
生時に甚大な被害が出
る可能性がある
専門的な知見を持った
ベテラン技術者の働き方
の多様性の確...
キントーンでできること・できないこと
キントーンでできること キントーンでできないこと
l 業務に合わせた顧客管理
機能を対面開発ですばや
く開発できる
l クラウド化により設備を
持つ必要はなく災害にも
強くなる
l キントーン標準では電話を...
解決方法
28
BIZTEL
Amazon
WorkSpaces
仮想デスクトップ
BIZTELとキントーンを連携
クライアントPCはAmazon
WorkSpacesでクラウド化
実際の画面
29
入退室管理システム
30
NewWorkとは?
31
l 執務環境を借りることができ
るサテライトシェアオフィス
サービス
l 無人で運営されており利用者
はICカードで入退室する
l 料金は入退室の記録にもとづ
いて計算される
https://newwork109.c...
解決すべき課題
事業にGoがかかってから
サービススタートまで3ヶ
月という期間でシステムを
用意する必要がある
新規ビジネスのため初
期投資はとことん抑え
る必要がある
ビジネスモデルを構築
しながらのシステム開
発が必要
32
キントーンでできること・できないこと
キントーンでできること キントーンでできないこと
l 対面開発でビジネスを作
りながらシステムも作っ
ていける
l ビジネスの成長に合わせ
てシステム投資を増減さ
せることができる
l ICカードでドアを解...
解決方法
34
AWS Cloud(Tokyo Region)AWS Cloud(Tokyo Region)
Virtual Private Cloud(100.64.0.0/16) Virtual Private Cloud(100.65.0...
実際の画面
35
利用明細 利用時間数 請求金額
AWS上で入退室データ
から不正入退室等を判
別し、1回1回の利用時
間を計算
利用時間数から無料時
間等を考慮して請求金
額を計算
ハイスピードSIから生まれたgusuku
36
https://gusuku.io/
ハイスピードSIを行う中で弊社自身が困っ
た問題を解消するための機能を作りました
gusuku3大機能
37
他にも便利な機能がたくさんあります
まとめ
38
l その場で見える、その場でわかる対面開発
l クラウドを組み合わせるハイスピードSI
l クラウドを熟知し共に業務を考えるアールスリー
弊社ブースのご案内
39
この等身大パネルが目印です!
クラウドであなたと歩む
システムの未来へ
40
R3 kintone 検索
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20161110 Cybozu Days 2016 ランチセッション 『キントーンと共に飛び込む、クラウドが当たり前になった企業情報システムの未来』

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2016年11月10日(木)Cybozu Days 2016 ランチセッションの登壇資料です

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20161110 Cybozu Days 2016 ランチセッション 『キントーンと共に飛び込む、クラウドが当たり前になった企業情報システムの未来』

  1. 1. キントーンと共に飛び込む、 クラウドが当たり前になった 企業情報システムの未来 Cybozu Days 2016 ランチセッション 2016.11.10 アールスリーインスティテュート
  2. 2. 自己紹介 金春 利幸 (こんぱる としゆき) アールスリーインスティテュート Chief Innovation Officer • サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト • kintone Café運営事務局 2
  3. 3. アールスリーインスティテュート お客様 アール スリー l 2000年創業のシステム開発会社 l 近年はクラウドインテグレーション に注力 l 少数精鋭でお客様と共にシステムを ワンストップで作り上げていく l 業務システムだけでなく、画像処理 システムや工場制御システム等多彩 なシステム構築経験を保有 3
  4. 4. kintoneエバンジェリスト3名 全国で22名いるサイボウズ公認kintoneエバンジェリストのうち 3名在籍している日本で唯一の会社 金春利幸 浅賀功次 沖 安隆 4
  5. 5. 昨年のcybozu.com conference 基調講演のゲストとして新しいSIの姿について講演 5
  6. 6. 本日のお話 1.企業情報システム開発の現状 2.共に考え・共に業務を構築していく ハイスピードSI 3.事例で知る企業情報システムの未来 6
  7. 7. 1. 企業情報システム開発の現状 7
  8. 8. 考えてから作る今までのシステム開発 考える 作る 8 l システム化対象の業務 l システムへの要件 l 画面イメージ l 必要なインフラ l 変わる業務 l 不足していた要件 l イメージできない画面イメージ l インフラへの過剰投資
  9. 9. 最初にすべてイメージし、 考えるのは難しい 9
  10. 10. これから必要なシステム開発の姿 使う人が理解でき、使う人のイマジネーションを刺激しな がら成長していけるシステム開発が必要 10
  11. 11. 2. 共に考え・共に業務を構築していく ハイスピードSI 11
  12. 12. ハイスピードSIのポイント3つ ①作る・考える ②対面開発 ③クラウド 12
  13. 13. 考えてから作る今までのシステム開発 考える 作る l システム化対象の業務 l システムへの要件 l 画面イメージ l 必要なインフラ l 変わる業務 l 不足していた要件 l イメージできない画面イメージ l 想定外のデータ量 【再掲】 作る・考える 13
  14. 14. ハイスピードSIで作って考えるシステム開発へ 考える作る l 重要な部分から曖昧で もいいので少し素早く 作ってみる l 動くものを見れば理解でき る、イメージできる l イマジネーションを刺激し、 更に必要なものを考える 14 作る・考える
  15. 15. 「その場で見える・その場でわかる」対面開発 対面開発 キントーンを使い、 あなたと対面でお話しながら その場でシステムを作ります 考える作る 1回の打合せの中で 作る・考えるを繰り返します 15
  16. 16. オンプレミスではハイスピードにならない クラウド l 変化していくシステムに対して、 固定化されたインフラでは 対処できない l 必要に応じて、必要なものを 追加できるクラウドでないと 対処できない 16
  17. 17. クラウドネイティブの時代 クラウド l 素早く作って考えるには クラウドサービスを組み 合わせる方法が一番いい l 最適な組み合わせを考え 最速で構築するには専門 家に依頼するのがベスト 17 コールセンター メール配信
  18. 18. 3. 事例で知る企業情報システムの未来 18
  19. 19. ハイスピードSIを体験したお客様の事例 1. 2. 3. 19
  20. 20. 海外工場との生産進捗情報共有システム 20
  21. 21. 解決すべき課題 海外工場との生産進捗の確 認にエクセルファイルが添 付されたメールが飛び交う 海外工場とのやりとり のために自社で設備を 用意するのはコストが かかる 多数の品番ごとに大量 にある色・サイズの組 み合わせすべての進捗 を管理する必要がある 21
  22. 22. キントーンでできること・できないこと キントーンでできること キントーンでできないこと l コメント機能でスムーズな やりとりが行える l 進捗状況を一元管理するこ とで全員が同じ認識で作業 を進めることができる l 大量の色・サイズごとの データを1つのアプリで 管理するのは難しい l アプリを分けると二重三 重インプットが発生する 22
  23. 23. 解決方法 オーダー 情報 工程別 進捗 工程別 進捗 工程別 進捗 進捗一覧 オーダー情報から工 程別に必要な単位で 入力用の枠を生成 入力された進捗情報か ら進捗一覧を自動更新 複数のキントーンアプリ を自動連携 23
  24. 24. 実際の画面 24
  25. 25. クラウド型コールセンターシステム 25
  26. 26. 解決すべき課題 26 5年ごとにやってくる 設備の入れ替え作業。 5年おきに大きな設備 投資が発生する 静岡県磐田市周辺地域 は南海トラフ地震の発 生時に甚大な被害が出 る可能性がある 専門的な知見を持った ベテラン技術者の働き方 の多様性の確保が必要
  27. 27. キントーンでできること・できないこと キントーンでできること キントーンでできないこと l 業務に合わせた顧客管理 機能を対面開発ですばや く開発できる l クラウド化により設備を 持つ必要はなく災害にも 強くなる l キントーン標準では電話を 制御することはできない l 在宅勤務などの働き方の多 様性を実現するにはデスク トップPCも含めたフルク ラウドが必要 27
  28. 28. 解決方法 28 BIZTEL Amazon WorkSpaces 仮想デスクトップ BIZTELとキントーンを連携 クライアントPCはAmazon WorkSpacesでクラウド化
  29. 29. 実際の画面 29
  30. 30. 入退室管理システム 30
  31. 31. NewWorkとは? 31 l 執務環境を借りることができ るサテライトシェアオフィス サービス l 無人で運営されており利用者 はICカードで入退室する l 料金は入退室の記録にもとづ いて計算される https://newwork109.com/
  32. 32. 解決すべき課題 事業にGoがかかってから サービススタートまで3ヶ 月という期間でシステムを 用意する必要がある 新規ビジネスのため初 期投資はとことん抑え る必要がある ビジネスモデルを構築 しながらのシステム開 発が必要 32
  33. 33. キントーンでできること・できないこと キントーンでできること キントーンでできないこと l 対面開発でビジネスを作 りながらシステムも作っ ていける l ビジネスの成長に合わせ てシステム投資を増減さ せることができる l ICカードでドアを解錠し たり、その時刻を記録した りはできない l “8時間無料”等の複雑な ロジックを踏まえた請求計 算や請求書出力はできない 33
  34. 34. 解決方法 34 AWS Cloud(Tokyo Region)AWS Cloud(Tokyo Region) Virtual Private Cloud(100.64.0.0/16) Virtual Private Cloud(100.65.0.0/16) 連携処理ネットワーク(100.64.0.0/24) 入退室SYSネットワーク(100.65.0.0/24) 店舗 店舗 店舗 VPC peering Customer Gateway Internet Gateway Internet Customer Gateway Customer Gateway 入退室端末 入退室端末 入退室端末 Virtual Private Gateway 入退室SYSサーバ データ取得 入退室データ送信 入退室データ送信 CloudWatch 死活監視 死活監視 空室状況APIサーバ Client 空室状況取得 R3事務所 メンテナンス用PC NECさん用ユーザR3用ユーザ R3用ユーザ CloudWatch 東急 ClientCustomer Gateway NAT用(100.64.1.0/24) NAT NAT用(100.65.1.0/24) NAT Internet Gateway Internet 連携処理 Amazon S3 入退室管理 データ連携 請求計算 l AWS上稼働する入退室管 理SYSでドアを管理 l 入退室ログをAWS経由で キントーンに連携 l 請求計算もAWS上で行い キントーンへ連携 l 利用者が見る情報はすべ てキントーンにあるよう にする
  35. 35. 実際の画面 35 利用明細 利用時間数 請求金額 AWS上で入退室データ から不正入退室等を判 別し、1回1回の利用時 間を計算 利用時間数から無料時 間等を考慮して請求金 額を計算
  36. 36. ハイスピードSIから生まれたgusuku 36 https://gusuku.io/ ハイスピードSIを行う中で弊社自身が困っ た問題を解消するための機能を作りました
  37. 37. gusuku3大機能 37 他にも便利な機能がたくさんあります
  38. 38. まとめ 38 l その場で見える、その場でわかる対面開発 l クラウドを組み合わせるハイスピードSI l クラウドを熟知し共に業務を考えるアールスリー
  39. 39. 弊社ブースのご案内 39 この等身大パネルが目印です!
  40. 40. クラウドであなたと歩む システムの未来へ 40 R3 kintone 検索

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