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教えてみてわかった、新しいことを覚えるしくみ

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「日々新しいことの出てくるWeb系の技術を自分が勉強するために心がけていることをまとめました」
CSS Nite in KOBE, Vol.1 セッション1 スライド
http://cssnite-kobe.jp/cssnitekobe1/

Published in: Business
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教えてみてわかった、新しいことを覚えるしくみ

  1. 1. Web制作者のモチベーションアップ Session 1教えてみてわかった新しいことを覚えるしくみr360studio 森和恵 習得の目標を決める/情報のストック/ 情報を知識に消化する
  2. 2. 森 和恵 r360studioフリーランスで活動するWeb系セミナー講師。「難しいことでも、わかりやすく伝える」がモットー自身の制作知識を役立てて頂くため日々精進しているWeb担当者向け、入門者向けセミナー多し
  3. 3. このテーマを思いついたキッカケ
  4. 4. 技術のスピードについていけなくて悩んでいる方に
  5. 5. 「新しいこと出てきても、少しだけ、日頃から意識を向けて おけば怖くない」
  6. 6. 今日のポイント 習得の目標を決める 情報をストックする 情報を知識に消化する
  7. 7. 必要なものを適当な深さだけ追いかける習得の目標を決める Web制作の知識は広く・深く、すべてを網羅するのは無理/ どこまでにするのか、範囲を決める
  8. 8. どんな立ち位置を希望しますか? やりたい仕事/やらなければならない仕事/ 好きな作業/気になるキーワード…
  9. 9. その立ち位置を目指して、習得範囲→習得目標を決める
  10. 10. 私の場合の習得目標… サイト運営に直結で役立つ 導入・入門・基礎レベル “実務で使える”流行もの
  11. 11. 「習得目標」を書き出そう将来どうなりたいか? →「だから、これを学びたい」ポジションを気にせず、興味・好きなことからでもOK
  12. 12. 欲しい情報を日ごろから集めておく情報をストックする 昔と違って、今は情報が多くあふれている/よい情報を 見逃さないこと/収集と判別に時間をかけないこと
  13. 13. 自分にあったやり方を探す無理なく、続けられる方法を
  14. 14. 情報収集のおすすめ 1 自分が目標としている人 自分が欲しい情報を発信している人 著名人やブログ運営者とSNSでフォロー、 友達、購読…でつながっておく
  15. 15. Twitter
  16. 16. Twitterのリスト機能で、メンターを分類する
  17. 17. Twitterの検索は保存できる。ハッシュタグ(#●●)検索したときは、保存しておく※数日でツイートが消えてしまうので注意 ↓ちなみに今日のハッシュは、#cssnite_kobe1
  18. 18. Twitterのお気に入り機能で、気になる情報を一時的にプールしておく
  19. 19. Facebook
  20. 20. Facebookで、お友達になれない場合は、「フィード購読」すると片思い的につながれる
  21. 21. 企業の顔としてFacebookページがある場合は、「いいね!」して、ファンになり、つながっておく
  22. 22. 友だちのリスト機能で分類する※購読している人はリストに入らない
  23. 23. フィードに流れてきた情報で、読み返したいものは「いいね!」をしておく。「アクティビティログ」から、見つけやすくなる
  24. 24. スマホで見たサイトは、メールで送る
  25. 25. 外出先からスマホで見ているときなど、書き込みにURLがあれば、ブラウザで見てから、URLをメールで送る
  26. 26. 情報収集のおすすめ 2 日付が新しいかを必ず確認 ついで検索で広がりを
  27. 27. デフォルトの人気項に加えオプション検索で期間指定をし、新しい情報を確認する
  28. 28. 次候補キーワードや関連キーワードも調べてみる
  29. 29. 情報は一か所に集めるどこで見つけた情報でも、最終的に同じ形式でまとめておく
  30. 30. 情報を一か所に集める方法• ブログやメルマガ発行して掲載• Evernoteを利用して保管• 文書に書き残す• 手書き…
  31. 31. 手間のかからない方法が一番 自分が苦痛にならない方法なら、なんでもOK
  32. 32. ショートカットアイコン キーワードでフォルダに分類しておく
  33. 33. Facebookは、投稿時間Twitterは、詳細リンクでページ閲覧可能
  34. 34. 集めたショートカットアイコンは、一日の終わりにキーワードごとの分類をする
  35. 35. 使える情報か?を判別する 日付が新しいか? 内容の深さはどうか? 文章が読みやすいか?
  36. 36. まず、ざっと目を通しておく 収集段階では、「それがある」ことを覚えて おくだけでOK しばらく寝かせることで、よりよい情報が見 つかる場合もある
  37. 37. 情報収集番外編~授業の受け方 自分に合った講師・セミナーを探す/ 聞き流してしまわないようにノートを取る
  38. 38. 師匠タイプ とインストラクタータイプ  技を持っている師匠タイプの講師  中級以上、「俺についてこい」系  系統立てて教えるプロ、入門・基礎  きめ細やかにフォローしてくれる
  39. 39. 募集要頄ページをよく読む 講座のねらい・内容/受講条件/対象者 を確認する
  40. 40. あらかじめ、予習していく 授業のキーワードで検索してみる/「何を知りたいか」「何がわからないか」を整理
  41. 41. 講義ノートを取る後で記憶が辿れるように、書き留めていますか?
  42. 42. さて。ここまでにどんなノートを取りましたか? ノートに、なにか書き留めましたか? ちょっと振り返ってみましょう。
  43. 43. コーネル式でノートを取る 後で記憶が辿れるように、書く 後から復習をする場所を作っておく
  44. 44. コーネル式ノート作成法
  45. 45. 実際のノート例個人的には、右利きでノートを取る場合は、右側にKeywordが書きやすい
  46. 46. 心に響いたストーリーを書き写す 講師は、同じことを手を替え品を替え何度も話す 自分の心へ届いたものだけでよい
  47. 47. 集めっぱなしでは、いつか忘れる。体を動かして、身につける情報を知識に消化する 書いてまとめる/実践する/人に話す など、五感を使って何度も反復学習する
  48. 48. 集中学習と反復学習 短期間で情報をまとめるには、集中学習情報を知識として定着させるには、反復学習
  49. 49. 一夜漬け学習のススメひとつのことに対して、短時間でレベルアップするには 集中学習できる状況に追い込む
  50. 50. 一夜漬け学習の例 自主学習として、講義ノートを作る
  51. 51. 使ってみる=実践する 覚えるためには、反復学習が必要それを使ってみる、つまり実践で身に着けることが大切
  52. 52. 実践での学習例• サンプルレベルでも、使ってみる• 無理やりにでも仕事を受ける• 他の人に説明してみる• ・・・
  53. 53. 他のひとに説明する 反復学習には、これが最適事前に何度も読み返すし、伝えたことで記憶に定着する
  54. 54. 他の人に説明をしてみよう! どんなネタでもOK! お題を決めて/話すことをまとめ/ 3分間説明してみよう!
  55. 55. お互い説明してみてどうでした? 説明した人は、考えが整理できたのでは? 説明を受けた人は、新しい知識を得たのでは?
  56. 56. 定期的に社内勉強会を開こう! 集中学習をするきっかけに グループでの情報共有をするきっかけに
  57. 57. 今日のまとめ 自分が必要・望む方向を定めて、習得目標を決める 楽な方法で、日常的に一か所に情報をあつめる 集中学習と反復学習をうまく行う
  58. 58. ご清聴ありがとうございました 今後の勉強方法に、役立てて頂ければ幸いです。

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