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Fukuoka debianstudy02 / 福岡Debian勉強会 02

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福岡Debian勉強会02の資料です。

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Fukuoka debianstudy02 / 福岡Debian勉強会 02

  1. 1. Debianに片足も両足も突っ込んだ皆さん、こんにちは小室文 @ayakomuro
  2. 2. この資料。。。powerpointで出来てるぞ!この資料。。。Mac OS Xで動いているぞ!( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; ) ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; ) ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; ) 最初の懺悔
  3. 3. Debianを思い出してみよう
or 知ってみよう
  4. 4. Debianとはフリーなオペレーティングシステム(OS)基本プログラム・ユーティリティ・カーネル  -‐‑‒à  Linux  or  FreeBSD2  万以上にも及ぶパッケージ数々・例例:  Apache2,  X  window  system,  gcc.  extraDebian  社会契約   イアン・マードック (Ian  Murdock) リチャード・ストールマン (Richard  Matthew  Stallman) リーナス・トーバルズ (Linus  Benedict  Torvalds) http://www.gnu.org/ japan/manifesto-‐‑‒1993j-‐‑‒ plain.html Tux
  5. 5. フリーソフトウェアコミュニティとの「社会契約」•  Debian  は  100%  フリーソフトウェアであり続けます•  私たちはフリーソフトウェアコミュニティにお返しをします•  私たちは問題を隠しません•  私たちはユーザとフリーソフトウェアを⼤大切切にします•  私たちのフリーソフトウェア基準に合致しない著作物についてDebian  フリーソフトウェアガイドライン  (DFSG)•  ⾃自由な再配布•  ソースコード•  派⽣生ソフトウェア•  原作者によるソースコードの整合性維持•  すべての個⼈人、団体の平等•  ⽬目標分野の平等•  ライセンスの配布•  ライセンスは  Debian  に限定されない•  ライセンスは他のソフトウェアを侵害しない•  フリーなライセンスの例例http://www.debian.org/social_̲contract
  6. 6. http://www.debian.org/ Debian システ ムの開発者に より結成された Debian プロ ジェクト http://www.debian.or.jp/ Debian JPProject は、Debian を普及させることを目的とした任意団体
  7. 7. Debian  6.0.6(コードネーム「squeeze/スクイーズ」)   Debian  release  1.1  "Buzz” Debian  release  1.2  "Rex” Debian  release  1.3.x  "Bo” Debian  release  2.0  "Hamm" Debian  release  2.1  "Slink” Debian  release  2.2  "Potato” Debian  release  3.0  "Woody” Debian  release  3.1  "Sarge” Debian  release  4.0  "Etch" Debian  release  5  "Lenny” Debian  release  6  "Squeeze” Next  release  7  “wheezy” unstable  "Sid"
  8. 8. パッケージ管理理システム•  APT•  Aptitude $  sudo  apt-‐‑‒get  install  apache2パッケージレポジトリについて•  main•  contrib•  non-‐‑‒free$sudo  vi  /etc/apt/source.lists deb  http://cdn.debian.net/debian/  squeeze  main  contrib  non-‐‑‒free deb  http://cdn.debian.net/debian/  squeeze-‐‑‒updates  main  contrib deb  http://cdn.debian.net/debian/  squeeze  main  contrib  non-‐‑‒free バージョン名 ライセンス形態
  9. 9. レポジトリの関係性と、リリースのタイムラインexperimentalsid/unstable フリーズtesting/wheezy バグつぶし リリースstable/sqeezeoldstable/lenny 約2年年 旧安定板 約1年年 セキュリティ 対応停⽌止
  10. 10. Debian関係者 Debian組織構成図 執⾏行行部 前⽥田さん •  リーダー @mkouhei   •  技術委員会 in  会⻑⾧長 •  書記 ディストリビューション •  開発プロジェクト リーダー: •  FTPマスター 佐々⽊木さん@ Stefano  Zacchiroli •  Backportsチーム uwabami  in   •  個々のパッケージチーム 副会⻑⾧長 •  リリース管理理チーム •  品質保証チーム⼭山⽥田さん  in  副会⻑⾧長 •  インストールシステムチーム ⼭山根さん •  リリースノートチーム @henrich  in   •  ビルドチーム 広報チーム 事務局⻑⾧長 サポート/設備 BTSチーム 倉敷さん  in  監事 メーリングリストチーム 公開鍵管理理者チーム セキュリティチーム and  so  on..
  11. 11. Debianの始め⽅方1.  インストールしたいPCのアーキテクチャ(CPU)を調べる2.  アーキテクチャ対応のイメージ(iso)をダウンロードする3.  イメージをCDに焼く(イメージとして焼くのが⼤大事!)4.  インストールしたいPCにCDを⼊入れ、起動時にCDから起動するよ うにしてPC起動5.  その後は画⾯面が出て来てよしなにやってくれます (分からなければディフォルトを選べば何とかなる)
  12. 12. Debianが対応しているアーキテクチャ(CPU)  –  Squeeze版•  32  ビット  PC  (i386)•  64  ビット  PC  (amd64)•  EABI  ARM•  PowerPC•  SPARC•  Intel  Itanium  IA-‐‑‒64•  MIPS  (リトルエンディアン)•  kFreeBSD  64  ビット  PC  (amd64)•  kFreeBSD  32  ビット  PC  (i386)•  IBM  S/390•  MIPS  (ビッグエンディアン)
  13. 13. 情報収集について •  メーリングリスト •  debian-‐‑‒users@ML •  IRC •  イベント •  ウェブサイト •  http://packages.debian.orghttp://packages.debian.org/changelogs/pool/main/a/apache2/apache2_̲2.2.16-‐‑‒6+squeeze10/changelog
  14. 14. セキュリティ情報についてSecurity  Trackerhttps://security-‐‑‒tracker.debian.org/tracker/Debian  Security  Announcehttp://www.debian.org/security/#DSAS$  sudo  vi  /etc/apt/sources.list deb  http://security.debian.org/  squeeze/updates  main  contrib  non-‐‑‒freeCommon  Vulnerabilities  and  Exposureshttp://cve.mitre.org/cve/Debian  Bug  Reporthttp://bugs.debian.org/cgi-‐‑‒bin/pkgreport.cgi?dist=unstable;package=apache2
  15. 15. Debianと派⽣生ディストリビューション Debian •  Knoppix •  Linux  Mint •  Ubuntu •  Vyatta •  等多数 http://en.wikipedia.org/wiki/ List_of_Linux_distributions
  16. 16. これからの皆さんの流流れ・まずはDebian使ってみる・困った事が出て来てMLに投稿、情報収集をする=>解決する=>ブログに書く(Loop)・Debian勉強会関連のイベントに参加、主催・Debianのパッケージの開発、メンテナンス、翻訳などに参加する・Debianプロジェクトに参加する・Debianメンテナーになる・Debian開発者になる
  17. 17. 国内イベント•  東京エリアDebian勉強会(http://tokyodebian.alioth.debian.org/)、 関⻄西Debian勉強会  (http://wiki.debian.org/KansaiDebianMeeting  )、 福岡Debian勉強会<=  new!•  各地のOSC•  ⼤大統⼀一Debian勉強会(http://gum.debian.or.jp/  )•  時々BoF(bird  of  feather)海外イベント•  DebConf  (  http://www.debconf.org/  )  DebConf2013はスイス
  18. 18. 是⾮非Debian使って⾏行行きましょう! そして福岡Debian勉強会運営に参加を
  19. 19. 今後の運⽤用提案今後の⽅方向性:  もっとDebianに詳しくなる、何かしらの形でDebianにお返しが出来るようになる開催頻度度:隔⽉月資料料作成⽅方法:  どこかのレポジトリを使ってSphinxで管理理するのはどうか連絡⽅方法:  どこかのグループウェアとかプロジェクト管理理システムを使う場所:  ⼩小室が⼊入居するOnRampを使えそう(他にもあれば)他にもあれば。。

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