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第4期わが街のプラチナ構想 笠間市

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第4期わが街のプラチナ構想 笠間市

  1. 1. 茨城県 笠間市 が プ 構想わがまちプラチナ構想 第4期 プラチナ構想スクール第4期 プラチナ構想スク ル 平成25年 7月平成25年 7月 企画政策課 須藤 1
  2. 2. テーマ  「農業大国 ばらき 「笠間市の地域資源 「農業大国いばらき」 「笠間市の地域資源」 【人・もの・金・情報】 をフル活用! 「農業」 を中心に プ ナ構想 もと「農業」 を中心に、プラチナ構想のもと、 特色を活かした魅力ある 「産業復興」と「地域活性化」「産業復興」と「地域活性化」 2
  3. 3. 1.背景 ‐ ①  大消費地「東京」から100km  土地利用の23.4%(56/240K㎡)が農地  豊かで特徴のある良好な自然環境 豊かで特徴のある良好な自然環境  多くの観光スポット 農業産出額上位農産物 (単位 産出額:千万円,栽培面積:ha,収穫量:t,千本) 栽培面積 収穫量年次 産出額 米 227 2,110 9,910 873 45 802 きく 22 2 387 6 501 日本なし 24 くり 27 808 米 , , きく 22 2,387 6,501 482 なす 13きゅうり 20 ( 成 年度) 年間入込観光客数 315万人 3 (平成23 年度) 年間入込観光客数 315万人
  4. 4. 1.背景 ‐ ②  農業従事者の減少と高齢化農業従事者 減少 高齢化 全ての年代で減少しているが 75歳以上は増加している 4 全ての年代で減少しているが、75歳以上は増加している。
  5. 5. 2.目的 農業者だけでは<農政の主な取組み> 農業者だけでは 解決が困難 農 「生産技術の向上、研究」 「農地集約、大規模化」 新たな組織による支援 「農業公社」設立 農 「基盤整備」 「効率性・安定性の向上」 「農業公社」設立 地域農業の振興に寄与「販売システム、販路開拓」 「人材育成・確保」 農業によるプラチナ社会の実現 「付加価値化」 農業によるプラチナ社会の実現 衰退していく農業に新たな価値を見出し衰退していく農業に新たな価値を見出し、 地域農業インセンティブ、構造改革の後押し、 公社が受皿となり 地域ネットワ クを構築! 5 公社が受皿となり、地域ネットワークを構築!
  6. 6. 3.計画内容 茨城県央農林事務所 農業協同組合茨城県央農林事務所 (農業改良普及センター) 『生産性向上、技術提供』 農業協同組合 『集荷、分荷、販売、人材育成・指導』 『生産性向上、技術提供』 農業者 生産法人 笠間市農業公社 (仮称) 6次産業の推進、直接販売 農業者・生産法人 『 農作物の生産 』 グリーツーリズムの推進 販路拡大(食品検査、輸出支援) 新分野との連携 調査研究など 行政(茨城県/笠間市) 茨城県農林振興公社 新分野との連携、調査研究など 行政(茨城県 間市) 『基盤整備、ブランド向上』 茨城県農林振興公社 『農地集約、大規模化、農用地造成』 『農業コンサルタント事業』 6 『農業コンサルタント事業』
  7. 7. 3.事業推進イメージ 生産者 - 販売事業イメージ農産物 生産者 農協など 加工業者 消費者 サンプル 専門家 発注 納品 ネット販売 農業公社 専門家 大学 商品開発 食品検査/研究 消費者 店舗販売食品検査/研究 - グリーツーリズム 申込 ツアー案内 二地域居住支援 アクティブ シニアなど クラインガルテン あいあい農園 観光施設 など 遊休農地 空き家 シェアハウス 7 観光施設 など シェアハウス
  8. 8. 4.法人の組織体制(案) 評議会 評議委員6名程度 監 事 監事2名 理事会 理事3名程度 笠間市 農業協同組合 商工会・観光協会 評議委員6名程度 監事2名理事3名程度 理事長 副理事長商工会・観光協会 金融機関・民間企業 教育・研究機関 副理事長 事 務 局 総務管理部 販売事業部 交流推進部企画営業部 庶務・経理 販路拡大 6次産業化 グリーンツーリズム 財産管理 労務管理 新分野連携 調査研究 直接販売事業 ネット販売 遊休農地調査 農地集約事業 8
  9. 9. 5.中長期計画 <目標> 組織体制の確立と価値創出<目標> 組織体制の確立と価値創出 農業公社の担うべき役割を明確にし、既存の手法や価値観農業公社の担う き役割を明確にし、既存の手法や価値観 に捕われない大胆な活動により、地域資源の再認識と他業 種ネットワークを形成し、地域経済・産業の活性化をめざす。  収益の確保 収益の確保  組織安定化  新しい価値の創出 笠間の「いな吉」 9
  10. 10. 6.必要条件(収益確保・組織安定化) 商品開発(高品質)商品開発(高品質) マーケティングと経営戦略経営戦 「人材確保」が最大の課題 ○「品質」「デザイン力」を高める商品開発 ⇒ 専門家と共に研究開発を進める ○市内外の様々な機関と連携○市内外の様々な機関と連携 ⇒ 専門的知識を持つ人材を確保する 10
  11. 11. 7.スケジュール 2013 2014 2015 人材確保 事業計画 3 1 法人設立準備 市議会・定款・登記 事業計画 設立 総会市議会 定款 登記 商品開発 開店準備 総会 営業開始 事務所 準備 開店準備準備 営業利益7,200万円目標 ○設立直後の3年間は、組織を確立し、速やかに事業着手 ○収益を確保するための投資 研究開発に注力 11 ○収益を確保するための投資、研究開発に注力
  12. 12. 8.資金計画  法人運営の一般管理費 1 200万円 (報酬・事務員・事務所管理・備品購入)1,200万円 (報酬 事務員 事務所管理 備品購入)  直接販売費 売上目標 7,200万円 (店舗販売70%, ネット30%)売上目標 7,200万円 (店舗販売70%, ネット30%) 費用想定 6,000万円 (原材料43.8%, 人件費18.4%) 収 益 1,200万円,  指定管理費(クラインガルテン など) 委託料2,000万円 = 管理費2,000万円  出資金 寄附金を原資とした笠間市の一般財源を投入  補助金等の活用 総務省 農林水産省 関東農政局 県農林振興 社 12 総務省 農林水産省 関東農政局 県農林振興公社

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