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第4期わが街のプラチナ構想 福岡市

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第4期わが街のプラチナ構想 福岡市

  1. 1. — – 福岡市東京事務所  佐 藤  文 法  
  2. 2. u  位 置                   u  面 積:341.70k㎡  u  人 口:1,494,978人(2013年4月1日推計人口) l  若者率(人口に占める15~29歳の割合) 19.2%                   政令指定都市中 第1位 (2010年国勢調査) l  15~29歳のうち女性の割合       51.7%                      政令指定都市中 第1位 (2010年国勢調査)                  l  人口に占める大学生数の割合     5.3%                   政令指定都市中 第2位 (平成23年学校基本調査速報) u  産 業:第3次産業を中心としたまち   95.7% (平成21年度市民経済計算) 2 国際旅客ターミナル 福岡都市高速道路 福岡空港 JR博多シティ
  3. 3. 3 行政 (区役所) 関係 団体 企 業 NPO 公民館 自治協 議会   区役所中心から 公民館を中核とした地域コミュニティへ ~見守り、支え合う、強い絆の地域づくり~ 24時間対応 よろず相談 所(公民館)  関係 団体 企 業 NPO 学 校 自治協 議会 消防団
  4. 4. u  人 口 l  人口は継続して増加の見込み(2035年約160万人でピーク) l  生産年齢人口は当面横ばいで推移 l  高齢者人口は年々増加    高齢化率17.4%→15年後は4人1人が高齢者に 4
  5. 5. u  地域コミュニティ l  自治意識や地域コミュニティへの帰属意識が希薄化 l  地域では活動の担い手不足や固定化、自治会・町内会の加入率の低下       l  地域での支え合いにより暮らしやすいまちだと感じる市民の割合   37.0%   l  NPO・ボランティア活動などへの参加率       12.9% (2010年度)      l  公民館を利用した市民の割合    25.8% (2012年度)  l  市職員の地域活動への参加状況 38.3% (2010年度) 5
  6. 6. u  福祉・医療 l  高齢者のみの世帯は年々増加 l  高齢者単独世帯も今後15年で倍増 l  虐待死や孤独死の社会問題化・深刻化 l  全国に比べ高い医療費(後期高齢者医療費総額) 政令指定都市 第2位 6
  7. 7. 見守り、支え合う、強い絆の地域づくり ※ 『共働』とは、複数の組織や団体が、目標や目的を共有して、共通の課 題解決のために力を合わせて活動すること。 7 地域社会における様々な課題に対し、地域に蓄積した ソーシャルキャピタル(社会関係資本)である公民館が中核と なって、関係諸機関などと共働して課題解決を図る。
  8. 8. u  公民館を24時間対応可能な「よろず相談所」へ ・職員体制 館長、主事、 臨職  ・開館時間  9:00~22:00 〔昼間〕    現行どおり 〔夜間〕 ・職員体制 市OB嘱託員 3名           ボランティア  3名 ・開館時間 22:00~翌9:00 ・職員体制     市OB嘱託員 5名        ボランティア 5名 ・開館時間 24時間 3 2 1 【現  行】 【モデル事業】 【本格実施】
  9. 9. u  公民館を地域防災拠点へ 9  消防団等と連携し、災害発生時の避難方法等に対する 啓発活動や体験型避難訓練等の実施や地域の防災マ ニュアルの作成  公民館が避難所となった際の運営方法や関係機関と の円滑な連携体制の構築、ICTを活用した地域防災拠 点体制の構築
  10. 10. u  地域コミュニティの活性化 u  安全・安心で良好な生活環境の確保 10 Ø  市民が身近な地域課題やまちづくりに主体的に関わる。 Ø  市民、企業の自主的・自発的な公益活動や社会貢献活動 が広がる。 Ø  公民館がより多くの地域住民が気楽に立ち寄り、ふれあい、 交流できるコミュニティ活動拠点の場となる。 Ø  地域において自主防災組織を中心とした共助の仕組みがつ くられ、災害への即応体制が強化される。 Ø  災害時要援護者避難支援体制の構築などが進み、災害に 強いコミュニティが形成される。
  11. 11. 既存の縦割りの行 政や地縁にこだわ らない 市民への事業内容 の周知とその理解 企業やNPOなど を地域活動に取り 込む 将来を見据えた 制度設計 11
  12. 12. H25 7~9月     ○ 10~3月 H26 4~9月    ○ 10~3月 H27 4~9月 ○ 10~3月 H28 4~9月 ○ 10~3月 H29 4~9月 プロジェクト  チーム 事業実施計画 予算要求 条例改正 モデル事業・ 本格実施 評価・検証 住民アンケート 進行管理    (プロジェクト事務局) 各局横断の組織で協議  計画策定 モデル事業予算 モデル事業実施 第3者委員会 モデル校 区住民 本格  実施 校区選考 改正案作 成  定期的に進行管理会議を開催 議会 上程 本格実施予算
  13. 13.      公民館を中核とした地域での支え合いネットワーク 13 学 校 事業者 NPO 校区社協 民生委員 ボランティア 老人クラブ 医療機関 ケアマネジャー 自治協議会    自治会・町内会  子どもや  高齢者など 新聞・牛乳配達 商 店街 コンビニ 24時間対応 【よろず相談所】 公民館 いきいきセンター ふくおか 区役所 校区   担当職員 共働 消防団
  14. 14. u  24時間対応「よろず相談所」の本格実施体制 14 館  長 スタッフ 職  員 館 長 相談員 ボランティア 相談員 相談員 相談員 ボランティア ボランティア ボランティア ボランティア
  15. 15. 15

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