Sesanboot ja

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Sesanboot ja

  1. 1. Solaris(TM) Operating System –
  2. 2. - SPARC Enterprise 4Gbps (SE0X7F11F/SE0X7F12F) (RAID ) OS SAN BootPRIMEPOWER SAN Boot "PRIMEPOWER SAN Boot "8Gbps (SE0X7F21F/SE0X7F22F) OS OS Solaris OS (MPxIO) Solaris (Solaris SAN Configuration and Multipathing Guide)- SAN Boot- 1 SPARC Enterprise SAN Boot 2 / SAN Boot 3 SAN Boot 4 SAN Boot 5 SAN Boot- "Solaris(TM) 10 Operating Environment" "Solaris 10" # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_info –a <Return>-Sun, Sun Microsystems, the Sun Logo, Solaris and all Solaris based marks and logos are trademarks or registered trademarks ofSun Microsystems, Inc. in the U.S. and other countries, and are used under license.Sun Sun Microsystems Sun Solaris Solaris Sun Microsystems, Inc. 22 1 22 1 1.4 i
  3. 3. All Rights Reserved, Copyright(C) 2006-2010ii
  4. 4. - ETERNUS2000 Solaris 10 10/08 SPARC Enterprise T5140/T5240/T5440/M3000 Custom JumpStart check 18 ETERNUS DX iii
  5. 5. iv
  6. 6. v
  7. 7. 第 1 章 概要SAN Boot とは、OS やアプリケーションを、サーバに内蔵されたディスクではなく、外部の SAN ストレージに格納し、そこから起動(ブート:Boot)することをいいます。本書では、サーバにファイバチャネルカードを搭載し、外付けディスクアレイ装置(RAID 装置)から OS の起動を行うSAN Boot 環境を構築する手順を示しています。OS のブートディスクを外付けディスクアレイ装置に配置することにより以下のメリットが生まれます。 1. 可用性の向上 ○ 高信頼ディスクアレイ装置(RAID 装置)の使用 ブートディスクをディスクアレイ装置(RAID 装置)で管理することで、信頼性が向上します。 ○ バックアップ・リストア作業の効率化 ディスクアレイ装置のディスクコピー機能を利用することで、システムボリュームのバックアップ・リ ストアの際の業務停止時間を大幅に短縮できます。また、システムボリュームのバックアップ・リスト アの際のサーバ CPU 負荷が軽減できます。 詳細は"1.1.4 ETERNUS のアドバンスト・コピー機能を使用する場合の構成"を参照してください。 注意)ETERNUS (ディスクアレイ装置)のディスクコピー機能(アドバンスト・コピー機能)を使用するた めには、ETERNUS SF AdvancedCopy Manager (ACM)または PRIMECLUSTER GDS Snapshot が必要です。 2. 運用管理性の向上 ○ システムボリュームの一括管理 複数台あるサーバのブートディスクを 1 台のディスクアレイ装置に集約することで、ブートディスクの 一括管理が可能です。 ○ 開発環境の世代管理 複数の開発環境を 1 台のディスクアレイ装置に用意して、必要に応じて切り替えて利用できます。開発 環境ごとにサーバを用意しなくてもよいので、サーバ台数や運用管理工数を削減できます。 1
  8. 8. 3. 保守性の向上 ○ ディスク故障時の作業が簡素化 ディスク(システムボリューム)が故障した場合、システム管理者はサービスエンジニアに連絡すれば、 後はサービスエンジニアがディスクを交換して、システムは自動的に復旧します。そのため、システム 管理者の作業を軽減できます。 ○ パッチ適用作業の効率化 ディスクアレイ装置のディスクコピー機能を利用することで、パッチ適用前のバックアップ作業の際、 業務停止時間が削減できます。また、バックアップボリュームからブートできるように設定しておく (*1)ことにより、パッチ適用後に問題が発生した場合、サーバをリブートしてブートボリュームを切り 替えるだけで、パッチ適用前のシステムに戻すことができます。詳細は"1.1.4 ETERNUS のアドバンス ト・コピー機能を使用する場合の構成"を参照してください。 (*1)PRIMECLUSTER GDS Snapshot を使用すると、コマンドで簡単に設定できます。2
  9. 9. 1.1 構成パタン次のファイバチャネル接続構成で、ファイバチャネルカードを使用し外付けディスクアレイ(RAID)装置から OS の起動を行ってください。また、各構成での注意事項を記載します。1.1.1 基本構成 1. ディスクアレイ装置を一台のサーバから使用する場合 ○ サーバ - ディスクアレイ装置間は2経路以上のファイバチャネル接続を行い、ETERNUS マルチパスデ ィスクドライバを使用したマルチパス構成としてください。 ○ ディスクスワップの発生により、アプリケーションのディスクアクセス性能が低下する場合があります。 ディスクスワップが発生する場合には、サーバに搭載するメモリを追加するか、 またはアプリケーシ ョンによるメモリ使用量を下げる等により、ディスクスワップの発生を回避してください。 ○ 内蔵ディスクを搭載していないサーバを使用する場合は、OS のインストールおよび、ブートディスク のリカバリのために、別途インストールサーバが必要です。 2. ディスクアレイ装置を複数のサーバから使用する場合 ○ ファブリック接続の場合 3
  10. 10. ○ FC-AL 直結接続の場合 ■ サーバ - ディスクアレイ装置間は2経路以上のファイバチャネル接続を行い、ETERNUS マル チパスディスクドライバを使用したマルチパス構成としてください。 ■ ディスクスワップの発生により、アプリケーションのディスクアクセス性能が低下する場合が あります。ディスクスワップが発生する場合には、サーバに搭載するメモリを追加するか、 ま たはアプリケーションによるメモリ使用量を下げる等により、ディスクスワップの発生を回避 してください。 ■ サーバのパニック発生時に、そのサーバと同じ RAID グループ内にブートディスクを配置して いる他のサーバは、ブートディスクへのディスクアクセス性能の低下が数十秒程度発生する場 合があります。 ■ 内蔵ディスクを搭載していないサーバを使用する場合は、OS のインストールおよび、ブートデ ィスクのリカバリのために、別途インストールサーバが必要です。 1.1.2 PRIMECLUSTER GDS によるディスクアレイ装置間ミラーリング構成4
  11. 11. ● ディスクアレイ装置 1 台につき、1 枚のファイバチャネルカードが必要に なります。上図の構成では、 ETERNUS #1 用の FC card と、ETERNUS #2 用の FC card の、 2 枚のファイバチャネルカードが必要です。 計 1Gbps/2Gbps ファイバチャネルカード(PW008FC3)ではパス数分のファイバチャネルカードが必要でしたが、シ ングルチャネル 4Gbps ファイバチャネルカード(SE0X7F11F)およびデュアルチャネル 4Gbps ファイバチャネ ルカード(SE0X7F12F)では、ブートディスクとして認識するディスクアレイ装置の設定を複数行うことが可能 であるため、2 枚のファイバチャネルカードで PRIMECLUSTER GDS によるディスクアレイ装置間ミラーリン グ構成を作成することが可能です。 ● サーバ - ディスクアレイ装置間は2経路以上のファイバチャネル接続を行い、ETERNUS マルチパスディスク ドライバを使用したマルチパス構成としてください。 ● ディスクスワップの発生により、アプリケーションのディスクアクセス性能が低下する場合があります。ディ スクスワップが発生する場合には、サーバに搭載するメモリを追加するか、 またはアプリケーションによる メモリ使用量を下げる等により、ディスクスワップの発生を回避してください。 ● サーバのパニック発生時に、そのサーバと同じ RAID グループ内にブートディスクを配置している他のサーバ は、ブートディスクへのディスクアクセス性能の低下が数十秒程度発生する場合があります。 ● 内蔵ディスクを搭載していないサーバを使用する場合は、OS のインストールおよび、ブートディスクのリカ バリのために、別途インストールサーバが必要です。1.1.3 PRIMECLUSTER によるクラスタ構成SAN Boot 環境を使用したクラスタシステムを構築することもできます。 1. 単体のディスクアレイ装置を使用したクラスタ構成 5
  12. 12. 2. 複数のディスクアレイ装置を使用したクラスタ構成 1.1.4 ETERNUS のアドバンスト・コピー機能を使用する場合の構成 内蔵ディスクからブートする従来のシステムでは、テープ装置を使用してバックアップ・リストアを実行している間、 業務を長時間停止する必要があります。 SAN Boot 環境で ETERNUS のアドバンスト・コピー機能(OPC/EC)を利用してバックアップ・リストアを行う場合、デ ィスク装置でコピー処理を実行している間も業務の運用が可能であるため、業務停止時間が大幅に短縮できます。 アドバンスト・コピー機能を利用したバックアップ・リストアには、ETERNUS SF AdvancedCopy Manager (ACM)を使 う方式と、PRIMECLUSTER GDS Snapshot (GDS Snapshot)を使う方式があります。6
  13. 13. ● ETERNUS SF AdvancedCopy Manager (ACM)を使う方式 ACM を使う方式のメリットは以下のとおりです。 ・業務停止時間短縮 ・複数サーバのバックアップ効率化(一元管理) SAN Boot 環境で ETERNUS SF AdvancedCopy Manager を使用する場合●PRIMECLUSTER GDS Snapshot (GDS Snapshot)を使う方式 GDS Snapshot を使う方式のメリットは以下のとおりです。 ・業務停止時間短縮 ・PRIMECLUSTER GDS によるソフトミラー構成の場合のリストア操作が簡単 7
  14. 14. ACM と GDS Snapshot の特長は次の表のとおりです。 システムの要件に応じて、いずれかの方式を選択してください。 注) システムボリュームを PRIMECLUSTER GDS で管理している場合のバックアップ リストアは、 ・ ACM を使う方式、 GDS Snapshot を使う方式のどちらでも可能です。ただし、システムボリュームがソフトミラー構成の場合は、GDS Snapshot を使う方式を推奨します。 ACM と GDS Snapshot の特徴 ○: 優位点 ETERNUS SF AdvancedCopy Manager (ACM) PRIMECLUSTER GDS Snapshot 操作サーバ - ○ バックアップ・リストア対象サーバ以外に、バ バックアップ・リストア対象サーバで、バックア ックアップ・リストア操作を行うためのサーバ ップ・リストア操作を行うため、別のサーバは不 が必要。 要。 バックアップ ○ - 操作 バックアップ対象サーバを一旦シャットダウン バックアップ対象サーバをシングルユーザモード し、バックアップサーバから OPC を開始する。 でリブートし、OPC を開始する。物理コピーが完 物理コピーの完了を待たずに、バックアップ対 了してからマルチユーザモードでリブートし、業 象サーバをリブートし、業務を再開できる。 務を再開する。 リストア操作 ○ ○ (PRIMECLUST リストア対象サーバを一旦シャットダウンして リブートしてブートボリュームを切り替えるだけ ER GDS でミラ OPC を開始し、リブートする。物理コピー完了 で業務が再開できる。 ーリングして を待たずに業務を再開できる。 いない場合) リストア操作 - - (PRIMECLUST ER GDS でミラ OPC によるリストアの前後に、ミラーの切離し OPC 物理コピーが完了してから元のブートボリュ ーリングして と再組込みが必要 ームに戻して業務を再開する。 いる場合)8
  15. 15. 複数サーバの ○ -バックアップ 複数のサーバのバックアップを、一台のバック バックアップ・リストア操作は、各サーバで実行効率化 アップサーバで一元管理可能。 する。バックアップ - ○ボリュームか vfstab ファイルを編集してマウントポイントを コマンドで簡単に設定できるらブートする 変更する必要がある機能各方式の詳細については、 ETERNUS SF AdvancedCopy Manager および PRIMECLUSTER GDS のマニュアルを参照してください。ま た 、 OPC 物 理 コ ピ ー の 進 行 状 況 を 確 認 す る 方 法 に つ い て は ETERNUS SF AdvancedCopy Manager お よ びPRIMECLUSTER GDS のマニュアルに記載されています。 9
  16. 16. 10
  17. 17. 2 / OS2.12.1.1 SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440/ M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 4Gbps SE0X7F11F 4Gbps SE0X7F12F ETERNUS2000 50/100/200 ETERNUS DX60/DX80 ETERNUS3000 80/100/300/500/700 ETERNUS4000 80/100/300/400/500/600 ETERNUS DX410/DX440 ETERNUS6000 500/700/900/1100 ETERNUS8000 700/800/900/1100/1200 ETERNUS DX8100/DX8400/DX8700 ETERNUS SN200 OS2.1.2SAN Boot ETERNUS RAID 11
  18. 18. 1 RAID RAID 1 RAID12
  19. 19. 2.22.2.1 Solaris 10 11/06 SPARC Enterprise T5120/T5140/T5220 Solaris 10 Solaris(TM) Solaris(TM) 10 8/07 SPARC Enterprise T5240/T5440 Solaris 10 5/08 SPARC Enterprise M3000 Solaris 10 10/08 FUJITSU PCI Fibre Channel 4.0 914267-04 ETERNUS2000 914267-05 ETERNUS DX60/DX80 ETERNUS 2.0.1 914267-09 ETERNUS DX4xx/DX8xxx 914267-11 Solaris 10 10/08 3.0.0 2.0.X + patch 914267-07 13
  20. 20. 2.2.2 PRIMECLUSTER GDS 914423-03 ETERNUS2000 914423-05 PRIMECLUSTER GDS 4.2 ETERNUS DX60/DX80/DX4xx/DX8xxx 914423-10 914423-08 PRIMECLUSTER PRIMECLUSTER GDS PRIMECLUSTER Enterprise Edition PRIMECLUSTER HA Server 4.2 901201-06, 914325-03, 914468-01, 914499-01 PRIMECLUSTER Lite Pack ETERNUS / ETERNUS SF AdvancedCopy Manager ETERNUS SF AdvancedCopy 13.0 Solaris 10 Manager ETERNUS SF AdvancedCopy Manager Tape ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 13.0 Solaris 10 ETERNUS SF AdvancedCopy Manager Solaris 8 Solaris9 ETERNUS SF AdvancedCopy Manager ETERNUS SF AdvancedCopy Manager ETERNUS PRIMECLUSTER GDS PRIMECLUSTER GDS Snapshot PRIMECLUSTER GDS PRIMECLUSTER 914457-02 PRIMECLUSTER GDS Snapshot 4.2 ETERNUS DX60/DX80/DX4xx/DX8xxx 914457-03 Solaris 10 10/08 Solaris 10 10/08 137137-09 914457-03 PRIMECLUSTER GDS Snapshot PRIMECLUSTER Global Disk Service14
  21. 21. 31. 4Gbps (SE0X7F11F) 4Gbps (SE0X7F12F) 4Gbps (SE0X7F12F) port port port A.1 fjpfca-set-bootfunction2. OS dd ETERNUS EC(Equivalent Copy) OPC(One Point Copy)3. " C.SAN Boot "4. RAID "2.1.2 "5. /tmp (tmpfs) /tmp (tmpfs) /tmp (tmpfs) /tmp (tmpfs) /tmp (tmpfs)6. PRIMECLUSTER PRIMECLUSTER GDS Systemwalker Resource Coordinator "4.3.2 PRIMECLUSTER "7. ETERNUS ETERNUS SN200 WWN(World Wide Port Name) Systemwalker Resource Coordinator ETERNUS ETERNUS FC-CA WWN ETERNUS ETERNUS SN200 WWN WWN 1 1 WWN 1 1 WWN HBA Port WWN FC-CA Port WWN 2 WWN8. EFI Extensible Firmware Interface EFI 64 Solaris 1T EFI9. WARNING SCSI RESET SENSE 15
  22. 22. 10. PRIMECLUSTER GDS < > mplb, mplbt, sd /etc/system forceload forceload 11. 4Gbps FC Switch 4Gbps /kernel/drv/fjpfca.conf fjpfca0 4Gbps Port= "fjpfca0:nport:sp4"; FUJITSU PCI Fibre Channel 12. ETERNUS Lun0( 0) SAN Boot ETERNUS Lun0 SAN Boot Lun Lun0 13. Solaris 10 10/08 OS Solaris 10 10/08 Solaris 10 10/08 (137137-09 ) Solaris10 5/08 Solaris 10 10/08 (137137-09 ) root_archive(1M) Solaris 10 10/08 OS ZFS SAN Boot Sun Microsystems ZFS "Solaris ZFS Administration Guide" 14. ZFS / OS Solaris 10 10/08 Solaris 10 10/08 (137137-09 )16
  23. 23. OS OS Solaris10 5/08 Solaris 10 10/08 (137137-09 ) Solaris 10 10/0815. ZFS SAN Boot PRIMECLUSTER GDS16.17. (SE0X7F11F,SE0X7F12F) V12L30 SN200 8G 25 V12L40 " G "18. 512G 17
  24. 24. 18
  25. 25. 4 OS lun "4.1.1 " FUJITSU PCI Fibre Channel Solaris OS Solaris OS CD/DVD"4.1.1 " "4.1.1.2 " FC SwitchSPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 SAN Boot " G " "4. 3.2 PRIMECLUSTER " 19
  26. 26. "4.1 " OS "4.1.2.6 " OS "4.2 " 4.1 2 1. 2. ( ) 4.1.120
  27. 27. Dual GigabitEthernet [SE0X7GD1F/X, SE0X7GD2F/X],Quad GigabitEthernet [SE0X7GD2F/X] Ultra320 SCSI [SE0X7SC1F/X, SE0X7SC2F/X] I/O (SPARC Enterprise) (INSTALL SERVER)4.1.1.1 docs.sun.com Solaris Installation Guide OS - AL ID max throttle - FC Switch ID max throttle - SPARC Enterprise SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 sun4v SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 sun4u PRIMEPOWER Solaris10 OS OS /export/install/Solaris10_hostname 1. (INSTALL SERVER) % su - <RETURN> Password: password 2. OS (INSTALL SERVER) # mkdir /export/install <RETURN> (INSTALL SERVER) # cd /export/install <RETURN> (INSTALL SERVER) # mkdir Solaris10_hostname <RETURN> hostname 3. Solaris 10 Operating System DVD-ROM 21
  28. 28. (INSTALL SERVER)# cd /cdrom/cdrom0/s0/Solaris_10/Tools <RETURN> (INSTALL SERVER)# ./setup_install_server /export/install/Solaris10_hostname <RETURN> 4. Solaris 10 Operating System DVD-ROM (INSTALL SERVER)# cd / <RETURN> (INSTALL SERVER)# eject cdrom <RETURN> 4.1.1.2 1. IP mac IP /etc/hosts IP ”192.168.1.1” 192.168.1.1 hostname mac /etc/ethers mac ” 0:80:17:28:1:f8” 0:80:17:28:1:f8 hostname 2. add_install_client add_install_client SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 (INSTALL SERVER) # cd /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Tools/ <RETURN> (INSTALL SERVER) # ./add_install_client hostname sun4v <RETURN> SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 (INSTALL SERVER) # cd /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Tools/ <RETURN> (INSTALL SERVER) # ./add_install_client hostname sun4u <RETURN> 3. OS CD-ROM FUJITSU PCI Fibre Channel 4.0 Solaris 10 5/08 SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 (INSTALL SERVER) # cd /cdrom/cdrom0 <RETURN> (INSTALL SERVER) # bin/pfcapkgadd.sh -R /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Tools/Boot/ -p sun4v <RETURN> SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 (INSTALL SERVER) # cd /cdrom/cdrom0 <RETURN> (INSTALL SERVER) # bin/pfcapkgadd.sh -R /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Tools/Boot/ -p sun4u <RETURN> Solaris 10 10/08 (1) (INSTALL SERVER) # mkdir /tmp/work <RETURN>22
  29. 29. (2) root_archive (1M) /tmp/work/tmp/AdDrEm.lck (INSTALL SERVER) # /boot/solaris/bin/root_archive unpackmedia /export/install/Solaris10_hostname /tmp/work <RETURN> (INSTALL SERVER) # rm /tmp/work/tmp/AdDrEm.lck <RETURN> unpackmedia umount: /tmp/mnt29984 rmdir: "/tmp/mnt29984": lofiadm: /export/install/Solaris10_hostname/boot/sparc.miniroot : rmdir: "/tmp/mnt29984": (3) SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 (INSTALL SERVER) # cd /cdrom/cdrom0 <RETURN> (INSTALL SERVER) # bin/pfcapkgadd.sh -R /tmp/work/ -p sun4v <RETURN> SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 (INSTALL SERVER) # cd /cdrom/cdrom0 <RETURN> (INSTALL SERVER) # bin/pfcapkgadd.sh -R /tmp/work/ -p sun4u <RETURN> (4) (INSTALL SERVER) # mkdir -p /tmp/media/Solaris_10 <RETURN> (INSTALL SERVER) # /tmp/work/boot/solaris/bin/root_archive packmedia /tmp/media /tmp/work <RETURN> (5) /tmp/media OS "umount -f","lofiadm -d" "df -k" (INSTALL SERVER) # cd /tmp/media <RETURN> (INSTALL SERVER) # find boot Solaris_10/Tools/Boot | cpio -pdum /export/install/Solaris10_hostname <RETURN> (INSTALL SERVER) # umount -f /dev/lofi/1 <RETURN> (INSTALL SERVER) # lofiadm -d /dev/lofi/1 <RETURN>4. -s ok boot net –s <RETURN>5. # grep fjpfca /tmp/root/etc/path_to_inst <RETURN> "/pci@1,700000/fibre-channel@0" 0 "fjpfca" "/pci@2,600000/fibre-channel@0" 1 "fjpfca" /pci@1,700000/XXXX@0 fjpfca06. LED 4Gbps (SE0X7F11F) 4Gbps (SE0X7F12F) 23
  30. 30. Port fjpfca0 LED LINK LED 3 # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_adm -l fjpfca0 <RETURN> LED Ctrl-c(Ctrl c ) fc_adm FUJITSU PCI Fibre Channel 7. OBP # /usr/sbin/shutdown -g0 -i0 -y <RETURN> 8. Solaris 10 10/08 OS Solaris 10 10/08 root_archive (1M) (INSTALL SERVER) # /boot/solaris/bin/root_archive unpackmedia /export/install/Solaris10_hostname /tmp/work <RETURN> unpackmedia umount: /tmp/mnt29984 rmdir: "/tmp/mnt29984": lofiadm: /export/install/Solaris10_hostname/boot/sparc.miniroot : rmdir: "/tmp/mnt29984": Solaris 10 5/08 OS /Tools/Boot/kernel/drv/fjpfca.conf Solaris 10 10/08 /tmp/work/kernel/drv/fjpfca.conf (fjpfca.conf) (FC-AL) port fcp-auto-bind-function fcp-bind-target fjpfca.conf FUJITSU PCI Fibre Channel FC Switch - Solaris OS - a. fjpfca0 4Gbps port= "fjpfca0:nport:sp4"; fcp-auto-bind-function=1; port fcp-auto-bind-function E FC Switch24
  31. 31. FC Switch b. fjpfca0 4Gbps ID16 Port= "fjpfca0:nport:sp4"; fcp-bind-target= “fjpfca0t16:0x210000c0004101d9”; port fcp-bind-target WWN Solaris 10 5/08 OS /Tools/Boot/kernel/drv/sd.conf Solaris 10 10/08 /tmp/work/kernel/drv/sd.conf (sd.conf) (LU) ID16 0 name="sd" class="scsi" target=16 lun=0; Solaris 10 10/08 OS (1) (INSTALL SERVER) # mkdir -p /tmp/media/Solaris_10 <RETURN> (INSTALL SERVER) # /tmp/work/boot/solaris/bin/root_archive packmedia /tmp/media /tmp/work <RETURN> (2) /tmp/media OS "umount -f","lofiadm -d" "df -k" (INSTALL SERVER) # cd /tmp/media <RETURN> (INSTALL SERVER) # find boot Solaris_10/Tools/Boot | cpio -pdum /export/install/Solaris10_hostname <RETURN> (INSTALL SERVER) # umount -f /dev/lofi/1 <RETURN> (INSTALL SERVER) # lofiadm -d /dev/lofi/1 <RETURN> 9. SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 " G "4.1.1.3 1. ok boot net -s <RETURN> 2. lun format(1M) lun # format <RETURN> Searching for disks...done AVAILABLE DISK SELECTIONS: 0. c7t16d0 <FUJITSU-ETERNUS-4000 cyl 1038 alt 2 hd 64 sec 256> /pci@1,700000/fibre-channel@0/sd@10,0 25
  32. 32. Specify disk (enter its number): 0<RETURN> selecting c7t16d0 [disk formatted] Disk not labeled. Label it now? y <RETURN> FORMAT MENU: disk - select a disk type - select (define) a disk type partition - select (define) a partition table current - describe the current disk format - format and analyze the disk repair - repair a defective sector label - write label to the disk analyze - surface analysis defect - defect list management backup - search for backup labels verify - read and display labels save - save new disk/partition definitions inquiry - show vendor, product and revision volname - set 8-character volume name !<cmd> - execute <cmd>, then return quit format> partition <RETURN> PARTITION MENU: 0 - change `0 partition 1 - change `1 partition 2 - change `2 partition 3 - change `3 partition 4 - change `4 partition 5 - change `5 partition 6 - change `6 partition 7 - change `7 partition select - select a predefined table modify - modify a predefined partition table name - name the current table print - display the current table label - write partition map and label to the disk !<cmd> - execute <cmd>, then return quit partition> print <RETURN> Current partition table (original): Total disk cylinders available: 4254 + 2 (reserved cylinders) Part Tag Flag Cylinders Size Blocks 0 root wm 0 - 15 128.00MB (16/0/0) 262144 1 swap wu 16 - 31 128.00MB (16/0/0) 262144 2 backup wu 0 - 4253 33.23GB (4254/0/0) 69697536 3 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0 4 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0 5 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0 6 usr wm 32 - 4253 32.98GB (4222/0/0) 69173248 7 unassigned wm 0 0 (0/0/0) 0 format> quit <RETURN> 3. OBP # /usr/sbin/shutdown -g0 -i0 -y <RETURN>26
  33. 33. 4.1.1.4 Custom JumpStartSolaris custom jump start CustomJumpStart Solaris 1. Custom JumpStart jumpstart (INSTALL SERVER)# mkdir /jumpstart <RETURN> (INSTALL SERVER)# share -F nfs -o ro,anon=0 /jumpstart <RETURN> 2. jumpstart jumpstart FUJITSU PCI Fibre Channel CD (INSTALL SERVER)# mkdir /jumpstart/FJPFCA <RETURN> (INSTALL SERVER)# cd /cdrom/cdrom0 <RETURN> (INSTALL SERVER)# find . | cpio -pumd /jumpstart/FJPFCA <RETURN> FUJITSU PCI GigabitEthernet FUJITSU ULTRA LVD SCSI Host Bus Adapter Driver FUJITSU PCI GigabitEthernet 3.0 Update1 jumpstart FUJITSU PCI GigabitEthernet 3.0 Update1 CD (INSTALL SERVER)# mkdir /jumpstart/fjgi <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -p /cdrom/cdrom0/install /jumpstart/fjgi/. <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -p /cdrom/cdrom0/admin /jumpstart/fjgi/. <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -pr /cdrom/cdrom0/FJSVgid_3.0/10/* /jumpstart/fjgi/. <RETURN> FUJITSU PCI GigabitEthernet 4.0 jumpstart FUJITSU PCI GigabitEthernet 4.0 CD (INSTALL SERVER)# mkdir /jumpstart/fjgi <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -p /cdrom/cdrom0/install_v4 /jumpstart/fjgi/. <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -p /cdrom/cdrom0/admin /jumpstart/fjgi/. <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -pr /cdrom/cdrom0/FJSVgid_4.0/10/* /jumpstart/fjgi/. <RETURN> FUJITSU ULTRA LVD SCSI Host Bus Adapter Driver jumpstart FUJITSU ULTRA LVD SCSI Host Bus Adapter Driver CD (INSTALL SERVER)# mkdir /jumpstart/fjulsa <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -p /cdrom/cdrom0/install /jumpstart/fjulsa/. <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -p /cdrom/cdrom0/admin /jumpstart/fjulsa/. <RETURN> (INSTALL SERVER)# cp -pr /cdrom/cdrom0/ultra_lvd_driver/10/* /jumpstart/fjulsa/. <RETURN> 3. JumpStart sample OS JumpStart sample 27
  34. 34. (INSTALL SERVER)# cp –r /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Misc/jumpstart_sample/* /jumpstart <RETURN> 4. profile /jumpstart/profile profile ”Solaris Installation Guide: Custom JumpStart and Advanced Installations” OS UFS ZFS profile UFS install_type initial_install # install_type Initial_install system_type server #system_type server partitioning explicit # partitioning explicit cluster SUNWCXall # OS cluster SUNWCXall(Entire Software Group Plus OEM Support) filesys c7t16d0s1 4096 swap #swap c7t16d0s1 4096MB filesys c7t16d0s0 free / #c7t16d0s0 ZFS install_type initial_install # install_type Initial_install system_type server #system_type server partitioning explicit # partitioning explicit cluster SUNWCXall # OS cluster SUNWCXall(Entire Software Group Plus OEM Support) pool newpool auto auto auto c7t16d0s0 #c7t16d0s0 newpool newpool swap,dump bootenv installbe bename sxce_xx # sxce_xx (newpool/ROOT/sxce_xx) 5. finish FJPFCA finish finish /jumpstart (INSTALL SERVER)# cp /jumpstart/FJPFCA/FJPFCA4.0/tool/FJPFCA_jumpstart_finish.sample /jumpstart/finish <RETURN> 6. finish /jumpstart/finish JUMPSTART_HOST IP JUMPSTART_DIR JumpStart /jumpstart FUJITSU PCI GigabitEthernet FUJITSU ULTRA LVD SCSI Host Bus Adapter Driver ” PF_ARCH=`uname -m`”28
  35. 35. FUJITSU PCI GigabitEthernet 3.0 Update1 ${MNT}/fjgi/install -R /a -d ${MNT}/fjgi -p "$PF_ARCH" FUJITSU PCI GigabitEthernet 4.0 ${MNT}/fjgi/install_v4 -R /a -d ${MNT}/fjgi -p "$PF_ARCH" FUJITSU ULTRA LVD SCSI Host Bus Adapter Driver ${MNT}/fjulsa/install -R /a -d ${MNT}/fjulsa -p "$PF_ARCH"finish #!/bin/sh ### Edit here ### JUMPSTART_HOST= JUMPSTART_DIR=/jumpstart ### End of edit ### ### MAIN ### MNT=/a/mnt mount -F nfs ${JUMPSTART_HOST}:${JUMPSTART_DIR} ${MNT} PF_ARCH=`uname -m` ${MNT}/fjgi/install -R /a -d ${MNT}/fjgi -p "$PF_ARCH" ${MNT}/fjulsa/install -R /a -d ${MNT}/fjulsa -p "$PF_ARCH" ${MNT}/FJPFCA/bin/pfcapkgadd.sh -R /a -p "$PF_ARCH" # Copy fjpfca.conf if [ -f /kernel/drv/fjpfca.conf ] then echo "copying fjpfca.conf " cp /kernel/drv/fjpfca.conf /a/kernel/drv/fjpfca.conf COPY_STATUS="$?" if [ "$?" != "0" ] then echo "ERROR: fjpfca.conf copy failed." fi else echo "NOTICE: /kernel/drv/fjpfca.conf does not exists." fi ## Copy sd.conf if [ -f /kernel/drv/sd.conf ] then echo "copying sd.conf " 29
  36. 36. cp /kernel/drv/sd.conf /a/kernel/drv/sd.conf COPY_STATUS="$?" if [ "$?" != "0" ] then echo "ERROR: sd.conf copy failed." fi else echo "NOTICE: /kernel/drv/sd.conf does not exists." fi umount ${MNT} 7. rules /jumpstart/rules rules profile finish rules rules hostname < > - profile finish 8. rules check rules Solaris 10 5/08 (INSTALL SERVER)# cd /jumpstart <RETURN> (INSTALL SERVER)# /jumpstart/check -p /export/install/Solaris10_hostname -r rules <RETURN> Solaris 10 10/08 (INSTALL SERVER)# cd /jumpstart <RETURN> (INSTALL SERVER)# /jumpstart/check -p /tmp/media -r rules <RETURN> check check ERROR: /tmp/media is not a valid Solaris 2.x CD image (INSTALL SERVER)# cd /tmp/media/Solaris_10/Tools/Boot <RETURN> (INSTALL SERVER)# bzcat lu.cpio.bz2 | cpio -idum <RETURN> (INSTALL SERVER)# ls usr/sbin/install.d/chkprobe <RETURN> usr/sbin/install.d/chkprobe (INSTALL SERVER)# cd /jumpstart <RETURN> (INSTALL SERVER)# /jumpstart/check -p /tmp/media -r rules <RETURN> 9. SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T544030
  37. 37. (INSTALL SERVER)# /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Tools/add_install_client -i IP -e mac -s :/export/install/Solaris10_hostname –c :/jumpstart sun4v <RETURN> SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 (INSTALL SERVER)# /export/install/Solaris10_hostname/Solaris_10/Tools/add_install_client -i IP -e mac -s :/export/install/Solaris10_hostname –c :/jumpstart sun4u <RETURN>4.1.1.5 1. SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 ok setenv auto-boot? false <RETURN> ok reset-all <RETURN> SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 ok reset-all <RETURN> 2. OBP 4Gbps (SE0X7F11F) 4Gbps (SE0X7F12F) ok show-devs <RETURN> /pci@1,700000 /pci@2,600000 ** /openprom /chosen /packages /pci@1,700000/fibre-channel@0 * 4Gbps /pci@2,600000/fibre-channel@0 * 4Gbps port0 /pci@2,600000/fibre-channel@0,1 * 4Gbps port1 /mc@0,0/bank@0,c0000000 /mc@0,0/bank@0,80000000 3. 2 (/pci@1,700000/fibre-channel@0) ok cd /pci@1,700000/fibre-channel@0 <RETURN> ok ENABLE fjpfca-set-bootfunction <RETURN> ok reset-all <RETURN> 4. : ok cd /pci@1,700000/fibre-channel@0 <RETURN> ok PROBE fjpfca-info <RETURN> 31
  38. 38. Target – DID 10500 210000e00040101d9 FUJITSU-E4000-0000 Target – DID 10600 210000e00040101da FUJITSU-E4000-0000 Target -- 5. FC Switch - Solaris OS - a. ok cd /pci@1,700000/fibre-channel@0 <RETURN> ok ENABLE fjpfca-all-target-cancel <RETURN> fjpfca-all-target-cancel: Delete bind target parameter ... FC Switch b. ( ) fjpfca-bind-target 4. WWPN did FC-AL fjpfca-bind-target 2 (/pci@1,700000/fibre-channel@0) WWPN ok cd /pci@1,700000/fibre-channel@0 <RETURN> ok 10 target-wwpn 210000e0004101d9 fjpfca-bind-target <RETURN> fjpfca-bind-target: Change bind target parameter DID ok cd /pci@1,700000/fibre-channel@0 <RETURN> ok 10 target-did 10500 fjpfca-bind-target <RETURN> fjpfca-bind-target: Change bind target parameter . * FC-AL(Private loop) 6. "auto( )" A 2Gbps ok 2g fjpfca-set-linkspeed <RETURN> ok nport fjpfca-set-topology <RETURN> ok fjpfca-output-prop <RETURN> boot function: ENABLE topology : N_Port link-speed : 2G boot wait time: DISABLE (interval time: DISABLE/ boot wait msg: DISABLE) bind-target: Target_ID=16,WWN=0x210000c0004101d932
  39. 39. 2Gbps 1200 20 ok 2g fjpfca-set-linkspeed <RETURN> ok al fjpfca-set-topology <RETURN> ok d# 1200 fjpfca-set-boot-wait-time <RETURN> ok fjpfca-output-prop <RETURN> boot function: ENABLE topology : AL link-speed : 2G boot wait time: 1200 sec (interval time: DISABLE/ boot wait msg: DISABLE bind-target: Target_ID=16,WWN=0x210000c0004101d9 7. reset ok reset-all <RETURN>4.1.1.6 OBP ok boot net - install <RETURN>OS Solaris104.1.2 OS "4.2 " fcp-bind-target 33
  40. 40. fcp-bind-target FUJITSU PCI Fibre Channel 4.1.2.1 1. format # format <RETURN> Searching for disks...done AVAILABLE DISK SELECTIONS 0. c7t16d0 <FUJITSU-ETERNUS-4000 cyl 1038 alt 2 hd 64 sec 256> /pci@1,700000/fibre-channel@0/sd@10,0 lun format 2. SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 " G " 4.1.2.2 - (UFS ) (UFS ) - (UFS ) (ZFS ) - (ZFS ) (ZFS ) (UFS ) (UFS Solaris 10 5/08 ) (UFS ) (UFS Solaris 10 5/08 OS ) 137137-09 (UFS ) (ZFS ) (UFS ) (UFS ) (UFS ) (ZFS Solaris 10 10/08 ) (ZFS ) (ZFS ) - (UFS ) (UFS ) 1. obp # /usr/sbin/shutdown -y -i0 <RETURN> ok boot -s <RETURN> 2. format # installboot /usr/platform/`uname -m`/lib/fs/ufs/bootblk /dev/rdsk/c7t16d0s0 <RETURN> 3. # newfs -v /dev/rdsk/c7t16d0s0 <RETURN> 4. LUN mount # mount -F ufs /dev/dsk/c7t16d0s0 /mnt <RETURN> /mnt / RAID34
  41. 41. 5. # ufsdump 0f - /dev/rdsk/c0t0d0s0 | ( cd /mnt; ufsrestore rf -) <RETURN> 6. /var , /opt 3-5- (UFS ) (ZFS ) 1. obp # /usr/sbin/shutdown -y -i0 <RETURN> ok boot -s <RETURN> 2. ZFS # zpool create rootpool c7t16d0s0 <RETURN> # zfs create rootpool/rootfs <RETURN> # zfs create rootpool/rootfs/s10_1008 <RETURN> # zfs create -V 2G rootpool/swap <RETURN> # zfs create -V 2G rootpool/dump <RETURN> # zfs set mountpoint=legacy rootpool/rootfs/s10_1008 <RETURN> (/) rootfs swap 2GB dump 2GB rootpool/rootfs legacy swap dump "Solaris ZFS Administration Guide" 3. format # installboot -F zfs /usr/platform/`uname -i`/lib/fs/zfs/bootblk /dev/rdsk/c7t16d0s0 <RETURN> 4. 2 ZFS mount # mount -F zfs rootpool/rootfs/s10_1008 /mnt <RETURN> 5. # ufsdump 0f - /dev/rdsk/c0t0d0s0 | ( cd /mnt; ufsrestore rf -) <RETURN> 6. /var , /opt 4-5- (ZFS ) (ZFS ) 1. obp # /usr/sbin/shutdown -y -i0 <RETURN> ok boot -s <RETURN> 2. ZFS # zpool create rootpool c7t16d0s0 <RETURN> # zfs create rootpool/rootfs <RETURN> # zfs create -V 2G rootpool/swap <RETURN> # zfs create -V 2G rootpool/dump <RETURN> # zfs set mountpoint=legacy rootpool/rootfs <RETURN> (/) rootfs swap 2GB dump 2GB rootpool/rootfs legacy swap dump "Solaris ZFS Administration Guide" 35
  42. 42. 3. format # installboot -F zfs /usr/platform/`uname -i`/lib/fs/zfs/bootblk /dev/rdsk/c7t16d0s0 <RETURN> 4. (/) # zfs list <RETURN> NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT rootpool 142K 78.7G 19K /rootpool rootpool/dump 2G 78.7G 16K - rootpool/rootfs 18K 78.7G 18K legacy rootpool/swap 2G 78.7G 16K - rpool 5.84G 61.1G 94K /rpool rpool/ROOT 4.81G 61.1G 18K legacy rpool/ROOT/s10_1008 4.81G 61.1G 4.81G / rpool/dump 512M 61.1G 512M - rpool/export 32.0M 61.1G 20K /export rpool/export/home 32.0M 61.1G 32.0M /export/home rpool/swap 512M 61.6G 10.8M - # zfs snapshot rpool/ROOT/s10_1008@snapshot <RETURN> 5. # mkdir /backup <RETURN> # zfs send rpool/ROOT/s10_1008@snapshot > /backup/s10_1008.img <RETURN> # zfs receive rootpool/rootfs/s10_1008 < /backup/s10_1008.img <RETURN> 6. /var 4-5 7. # mount -F zfs rootpool/rootfs/s10_1008 /mnt <RETURN> 4.1.2.3 /mnt/etc/vfstab /mnt LUN UFS ZFS UFS UFS SAN Boot #device device mount FS fsck mount mount #to mount to fsck point type pass at boot options # #/dev/dsk/c0t0d0s3 - - swap - no - #/dev/dsk/c0t0d0s0 /dev/rdsk/c0t0d0s0 / ufs 1 no - #/dev/dsk/c0t0d0s1 /dev/rdsk/c0t0d0s1 /var ufs 1 no - fd - /dev/fd fd - no - /proc - /proc proc - no - /dev/dsk/c7t16d0s3 - - swap - no - /dev/dsk/c7t16d0s0 /dev/rdsk/c7t16d0s0 / ufs 1 no - /dev/dsk/c7t16d0s1 /dev/rdsk/c7t16d0s1 /var ufs 1 no - .. ZFS swap ZFS SAN Boot ( ) #device device mount FS fsck mount mount36
  43. 43. #to mount to fsck point type pass at boot options # #/dev/dsk/c0t0d0s3 - - swap - no - #/dev/dsk/c0t0d0s0 /dev/rdsk/c0t0d0s0 / ufs 1 no - #/dev/dsk/c0t0d0s1 /dev/rdsk/c0t0d0s1 /var ufs 1 no - fd - /dev/fd fd - no - /proc - /proc proc - no - /dev/zvol/dsk/rootpool/swap - - swap - no - LU sd.conf /mnt/kernel/drv/sd.confZFS SAN Boot1. (/) # zfs set mountpoint=/ rootpool/rootfs/s10_1008 <RETURN> (/) cannot mount /: directory is not empty2. bootfs # zpool set bootfs=rootpool/rootfs/s10_1008 rootpool <RETURN>4.1.2.4 fjpfca0 # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp -i fjpfca0 –b ENABLE <RETURN> # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp -i fjpfca0 –c /kernel/drv/fjpfca.conf <RETURN> # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp -i fjpfca0 –v <RETURN> boot_function : ENABLE topology : N_Port link-speed : G boot wait time : DISABLE ( interval time : DISABLE , boot wait msg : DISABLE ) bind-target: Target_ID=16,WWN=0x210000c0004101d94.1.2.5 SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 OS # /usr/sbin/eeprom auto-boot?=false <RETURN> # /usr/sbin/shutdown -i0 -g0 -y <RETURN> obp ok reset-all <RETURN> 37
  44. 44. obp ok setenv auto-boot? false <RETURN> ok reset-all <RETURN> OS obp SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 OS # /usr/sbin/shutdown -i0 -g0 -y <RETURN> obp ok reset-all <RETURN> obp ok reset-all <RETURN> 4.1.2.6 ok boot /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 <RETURN> (*1) Boot device: /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 File and args: kernel/sparcv9/unix (*1)boot disk 10,0 target_id/LUN OS target_id/LUN FC-AL fjpfca-info target_id boot target_id LUN 16 4.2 ETERNUS 4.2.1 Enhanced Support Facility Enhanced Support Facility 1. ok boot /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 -s <RETURN> Boot device: /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 File and args: kernel/sparcv9/unix 2. Enhanced Support Facility Enhanced Support Facility 3. # /usr/sbin/shutdown -i0 –g0 -y <RETURN> 4.obp ok reset-all <RETURN> 5.38
  45. 45. ok boot /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 <RETURN> Boot device: /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 File and args: kernel/sparcv9/unix4.2.2 ETERNUSETERNUS ID4.2.2.1 1. ETERNUS ETERNUS ETERNUS "y" grmpdautoconf 2. Do you want to make a multipath configuration now ? ETERNUS grmpdautoconf 2. # /usr/sbin/grmpdautoconf <RETURN> 2. grmpdautoconf grmpdautoconf ETERNUS / " "m ** "New" ** ETERNUS, Switch ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> m ---> a ---> q [m,a,q] m <RETURN> a. [ ] Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- [ ] 1 fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 New [ ] 2 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( ) ---> x ---> q 39
  46. 46. [ ,x,q] 1 2 <RETURN> Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- [*] 1 fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 New [*] 2 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( ) ---> x ---> q [ ,x,q] x <RETURN> (/kernel/drv/fjpfca.conf) fcp-auto-bind-function=1; b. [ ] fjpfca.conf wwn "Exist" or "AL" " (x)" Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 Exist [ ] 1 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( ) ---> x ---> q [ ,x,q] 1 <RETURN> Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 Exist [*] 1 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN40
  47. 47. ---> ( ) ---> x ---> q [ ,x,q] x <RETURN> SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 mplb ETERNUS Solaris ( Solaris ) mplb ( mplb ) Solaris10 mplb Solaris SAN Boot SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 Solaris /dev/[r]dsk/c*t*d*s* mplb /dev/FJSVmplb/[r]dsk/mplb*s* /dev/[r]dsk/c*t*d*s* ---> s /dev/FJSVmplb/[r]dsk/mplb*s* ---> m [s, m] m <RETURN>3. 2. grmpdautoconf ls 6. 9. # ls -l < 0 > <RETURN> # ls -l < 2 > <RETURN> grmpdautoconf *** Phase 1: read mplb.conf *** *** Phase 2: read /dev *** *** Phase 3: read /devices *** *** Phase 4: compare mplb.conf and /devices *** Path : Action : Element path : LUN : Storage mplb0 : new : c2t16d0s2 c13t16d0s2 : 0 : E40004641- 130011 : mplb1 : new : c2t16d1s2 c13t16d1s2 : 1 : E40004641- 130011 : mplb2 : new : c2t16d2s2 c13t16d2s2 : 2 : E40004641- 130011 : /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 /dev/rdsk/c2t16d0s2 /dev/rdsk/c13t16d0s2 ls # ls -l /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 <RETURN> lrwxrwxrwx 1 root root 36 Aug 29 12:05 /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 -> ( ) ../../../devices/pseudo/mplb@0:a,raw <RETURN> ^^^^^^^^^^^^^^^ # ls -l /dev/rdsk/c2t16d0s2 <RETURN> lrwxrwxrwx 1 root root 58 Aug 29 17:13 /dev/rdsk/c2t16d0s2 -> ( ) ../../devices/pci@1,700000/fibre-channel@0/mplbt@10,0:c,raw <RETURN> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ # ls -l /dev/rdsk/c13t16d0s2 <RETURN> lrwxrwxrwx 1 root root 58 Aug 29 17:13 /dev/rdsk/c13t16d0s2 -> ( ) 41
  48. 48. ../../devices/pci@2,600000/fibre-channel@0/mplbt@10,0:c,raw <RETURN> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 4. (/kernel/drv/fjpfca.conf) fjpfca0 4Gbps port= "fjpfca0:nport:sp4"; fjpfca.conf FUJITSU PCI Fibre Channel 5. fjpfca1 # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp –i fjpfca1 –b ENABLE <RETURN> # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp –i fjpfca1 –c /kernel/drv/fjpfca.conf <RETURN> # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp –i fjpfca1 –v <RETURN> boot_function : ENABLE topology : N_Port link-speed : G boot wait time : DISABLE ( interval time : DISABLE , boot wait msg : DISABLE ) bind-target: Target_ID=16,WWN=0x210000e0004101d9 6. UFS SAN Boot a. (/etc/system) /etc/system rootdev forceload rootdev 3. "../../devices" ",raw" forceload /etc/system rootdev: /pseudo/mplb@0:a forceload: drv/mplbt forceload: drv/mplb forceload: drv/sd b. (/etc/vfstab) /etc/vfstab /dev/FJSVmplb/dsk/mplb0s0 /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 / ufs 1 no - /dev/FJSVmplb/dsk/mplb0s3 - - swap - no - c. (/kernel/drv/sd.conf) ID ID sd.conf /kernel/drv/sd.conf ID Target ID = 18 name=”sd” class=”scsi” target=18 lun=0; sd # touch /reconfigure <RETURN> # update_drv –f sd <RETURN>42
  49. 49. ZFS SAN Boot a. (/etc/system) /etc/system forceload forceload: drv/mplb forceload: drv/sd b. (/kernel/drv/sd.conf) ID ID sd.conf /kernel/drv/sd.conf ID Target ID = 18 name=”sd” class=”scsi” target=18 lun=0; sd # touch /reconfigure <RETURN> # update_drv –f sd <RETURN> 7. UFS SAN Boot # dumpadm -d /dev/FJSVmplb/dsk/mplb0s3 <RETURN> ZFS SAN Boot # dumpadm -d /dev/zvol/dsk/rootpool/dump <RETURN> 8. obp reset # /usr/sbin/shutdown -y -i0 -g0 <RETURN> ok reset-all <RETURN> 9. OBP 3. "../../devices" ":*,raw" "mplbt" "disk" ok nvalias raid1 /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 <RETURN> ok nvalias raid2 /pci@2,600000/fibre-channel@0/disk@10,0 <RETURN> ok setenv boot-device raid1 raid2 <RETURN> 10. SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T5440 ok setenv auto-boot? true <RETURN> SPARC Enterprise M3000/M4000/M5000/M8000/M9000 AUTO 11.4.2.2.2PRIMECLUSTER 1. ETERNUS ETERNUS ETERNUS "y" grmpdautoconf 2. Do you want to make a multipath configuration now ? 43
  50. 50. ETERNUS grmpdautoconf 2. # /usr/sbin/grmpdautoconf <RETURN> 2. grmpdautoconf grmpdautoconf ETERNUS / " "m ** "New" ** ETERNUS, Switch ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> m ---> a ---> q [m,a,q] m <RETURN> a. [ ] Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- [ ] 1 fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 New [ ] 2 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( ) ---> x ---> q [ ,x,q] 1 2 <RETURN> Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- [*] 1 fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 New [*] 2 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( )44
  51. 51. ---> x ---> q [ ,x,q] x <RETURN> (/kernel/drv/fjpfca.conf) fcp-auto-bind-function=1;b. [ ] fjpfca.conf wwn "Exist" or "AL" " (x)" Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 Exist [ ] 1 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( ) ---> x ---> q [ ,x,q] 1 <RETURN> Adapter Switch ETERNUS Status instance WWN WWN product -----+-------------------------------------+-----+------------------------------------------------------+----- fjpfca0 100000000e24ac06 1 210000e0004101d9 E4000 CM1CA0P0 Exist [*] 1 fjpfca1 100000000e244737 3 210000e0004101da E4000 CM0CA0P0 New "New" ** ** * ** ** "Exist" LUN ** AL LUN ---> ( ) ---> x ---> q [ ,x,q] x <RETURN>PRIMECLUSTER y PRIMECLUSTER/SafeCLUSTER ** PRIMECLUSTER/SafeCLUSTER ** maxthrottle ---> y ( ) ---> n 45
  52. 52. [y,n] y <RETURN> sd *** IMPORTANT NOTICE *** Installation of ETERNUS MultiPath Driver Package was successful. 3. mplbconfig # /usr/sbin/mplbconfig -o /tmp/mplb-file1 <RETURN> *** Phase 1: mplb.conf *** *** Phase 2: /dev *** *** Phase 3: /devices *** *** Phase 4: mplb.conf /devices *** === === :0 :2 :0( ) :0( ) 4. vi /tmp/mplb-file1 (mplbX X) 0 2047 mplb0 : new : c2t16d0s2 c13t16d0s2 :0 : E40004641- 130011 5. # /usr/sbin/mplbconfig -f /tmp/mplb-file1 <RETURN> *** Phase 1: mplb.conf *** *** Phase 2: /dev *** *** Phase 3: /devices *** *** Phase 4: mplb.conf /devices *** *** Phase 5: mplb.conf *** === === :0 :1 :0( ) :0( ) 6. 4. grmpdautoconf ls 9. 12. # ls -l < 0 > <RETURN> # ls -l < 2 > <RETURN> grmpdautoconf *** Phase 1: read mplb.conf *** *** Phase 2: read /dev *** *** Phase 3: read /devices *** *** Phase 4: compare mplb.conf and /devices *** Path : Action : Element path : LUN : Storage mplb0 : new : c2t16d0s2 c13t16d0s2 : 0 : E40004641- 130011 :46
  53. 53. mplb1 : new : c2t16d1s2 c13t16d1s2 : 1 : E40004641- 130011 : mplb2 : new : c2t16d2s2 c13t16d2s2 : 2 : E40004641- 130011 : /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 /dev/rdsk/c2t16d0s2 /dev/rdsk/c13t16d0s2 ls # ls -l /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 <RETURN> lrwxrwxrwx 1 root root 36 Aug 29 12:05 /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 -> ( ) ../../../devices/pseudo/mplb@0:a,raw <RETURN> ^^^^^^^^^^^^^^^ # ls -l /dev/rdsk/c2t16d0s2 <RETURN> lrwxrwxrwx 1 root root 58 Aug 29 17:13 /dev/rdsk/c2t16d0s2 -> ( ) ../../devices/pci@1,700000/fibre-channel@0/mplbt@10,0:c,raw <RETURN> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ # ls -l /dev/rdsk/c13t16d0s2 <RETURN> lrwxrwxrwx 1 root root 58 Aug 29 17:13 /dev/rdsk/c13t16d0s2 -> ( ) ../../devices/pci@2,600000/fibre-channel@0/mplbt@10,0:c,raw <RETURN> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^7. (/kernel/drv/fjpfca.conf) fjpfca0 4Gbps port= "fjpfca0:nport:sp4"; fjpfca.conf FUJITSU PCI Fibre Channel8. fjpfca1 # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp –i fjpfca1 –b ENABLE <RETURN> # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp –i fjpfca1 –c /kernel/drv/fjpfca.conf <RETURN> # /usr/sbin/FJSVpfca/fc_hbaprp –i fjpfca1 –v <RETURN> boot_function : ENABLE topology : N_Port link-speed : 4G boot wait time : DISABLE ( interval time : DISABLE , boot wait msg : DISABLE ) bind-target: Target_ID=16,WWN=0x210000e0004101d99. UFS SAN Boot a. (/etc/system) /etc/system rootdev forceload rootdev 6. "../../devices" ",raw" forceload /etc/system rootdev: /pseudo/mplb@0:a forceload: drv/mplbt 47
  54. 54. forceload: drv/mplb forceload: drv/sd b. (/etc/vfstab) /etc/vfstab /dev/FJSVmplb/dsk/mplb0s0 /dev/FJSVmplb/rdsk/mplb0s0 / ufs 1 no - /dev/FJSVmplb/dsk/mplb0s3 - - swap - no - c. (/kernel/drv/sd.conf) ID ID sd.conf /kernel/drv/sd.conf Target ID = 18 name=”sd” class=”scsi” target=18 lun=0; sd # touch /reconfigure <RETURN> # update_drv –f sd <RETURN> ZFS SAN Boot a. (/etc/system) /etc/system forceload forceload: drv/mplb forceload: drv/sd b. (/kernel/drv/sd.conf) ID ID sd.conf /kernel/drv/sd.conf ID Target ID = 18 name=”sd” class=”scsi” target=18 lun=0; sd # touch /reconfigure <RETURN> # update_drv –f sd <RETURN> 10. UFS SAN Boot # dumpadm -d /dev/FJSVmplb/dsk/mplb0s3 <RETURN> ZFS SAN Boot # dumpadm -d /dev/zvol/dsk/rootpool/dump <RETURN> 11. obp reset # /usr/sbin/shutdown –y -i0 -g0 <RETURN> ok reset-all <RETURN> 12. OBP 6. "../../devices" ":*,raw" "mplbt" "disk" ok nvalias raid1 /pci@1,700000/fibre-channel@0/disk@10,0 <RETURN> ok nvalias raid2 /pci@2,600000/fibre-channel@0/disk@10,0 <RETURN> ok setenv boot-device raid1 raid2 <RETURN> 13. SPARC Enterprise T1000/T2000/T5120/T5140/T5220/T5240/T544048

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