Forkwell はどこへ進むのか? ―サービスの由来とこれからの展望―
自己紹介                 おおかゆか      @oukayuka                 Forkwell プロダクトマネージャーForkwell の発起人。企画、ディレクション、ブランドマネジメント等を担当。
Forkwell Nite #1 on 2012-03-26
4月3日、最初のリリース(…そして予期せぬ大規模障害><)
5月30日、記事共有機能をリリース
7月18日、友達づて求人機能をリリース国内初の紹介報酬付きリクルーティングサービス
そして今に至ります      登録ユーザー数       約7,000人      ユーザースキル総登録数       約32,000個      パブリケーション登録数       約3,800件            (2012年8月現在)
ところが、ユーザーからはこんな声も…「何のサイトかわからない」 「ゴチャゴチャして見にくい」「色々あるけど大切なのはどれ?」
ですよねー(苦笑)
最初にリリースして以降、Webサイトとしての統計値である、登録ユーザー数、PVや日々のアクティビティの数値を伸ばすことばかりに気を取られ、「ユーザーにとってのサービスの価値」を追求することをおろそかにしていたのではないか?        …とい...
Forkwell の原点「エンジニアはもっとプロフェッショナル意識を持って、人脈を築き、自分をアピールすることを厭わず、主体的に仕事を行って相応の報酬をもらうべき」☞RubyKaigi2010でのセッション「rake:money拡大版 Ruby...
もうちょっと踏み込んで、わかりやすく
サイモン・シネックのゴールデンサークル        WHY        HOW        WHAT
Forkwell のゴールデンサークルは?           WHY:           エンジニアが楽しく働けるように           HOW:           楽しく働ける場所を見つけるお手伝いをする           楽しく...
もう一度、WHYから始める           WHY    エンジニアが楽しく働けるように楽しく働ける場所を見つける    楽しく働ける仲間を見つけるお手伝いをする          お手伝いをする     既存の機能を整理、統合、再配置 ス...
Forkwell をリデザインする         デザイナーさん、昨日          決まりました!            スキル、実績と申し分のな            い方。            さっそく、来週から参加し      ...
まとめ様々な経緯から、Forkwell が何のためのサイトなのかユーザーに伝わりづらい状況になってしまった自分たちは何のためにForkwellを作っているのか?→「エンジニアが楽しく働けるように」このWHYによって、もう一度サービスを見直す。W...
Forkwell の進む道「エンジニアが、楽しく働ける場所を見つけられるサービス」「エンジニアが、楽しく働ける仲間を見つけられるサービス」…そんなふうにユーザーに思ってもらえるサイトになりたいと考えてますし、必ずなります
というわけで、そんな Forkwell を今後もあたたかく見守っていただけましたら。☞ご意見・ご要望はホワイトボードかお近くの開発チームメンバーまでよろしくお願いします。
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Forkwellはどこへ進むのか ―サービスの由来とこれからの展望―

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8月30日のForkwell Nite #2にて発表した資料です。
Forkwellの今後の方向性についての説明です。

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Forkwellはどこへ進むのか ―サービスの由来とこれからの展望―

  1. 1. Forkwell はどこへ進むのか? ―サービスの由来とこれからの展望―
  2. 2. 自己紹介 おおかゆか @oukayuka Forkwell プロダクトマネージャーForkwell の発起人。企画、ディレクション、ブランドマネジメント等を担当。
  3. 3. Forkwell Nite #1 on 2012-03-26
  4. 4. 4月3日、最初のリリース(…そして予期せぬ大規模障害><)
  5. 5. 5月30日、記事共有機能をリリース
  6. 6. 7月18日、友達づて求人機能をリリース国内初の紹介報酬付きリクルーティングサービス
  7. 7. そして今に至ります 登録ユーザー数 約7,000人 ユーザースキル総登録数 約32,000個 パブリケーション登録数 約3,800件 (2012年8月現在)
  8. 8. ところが、ユーザーからはこんな声も…「何のサイトかわからない」 「ゴチャゴチャして見にくい」「色々あるけど大切なのはどれ?」
  9. 9. ですよねー(苦笑)
  10. 10. 最初にリリースして以降、Webサイトとしての統計値である、登録ユーザー数、PVや日々のアクティビティの数値を伸ばすことばかりに気を取られ、「ユーザーにとってのサービスの価値」を追求することをおろそかにしていたのではないか? …という反省。
  11. 11. Forkwell の原点「エンジニアはもっとプロフェッショナル意識を持って、人脈を築き、自分をアピールすることを厭わず、主体的に仕事を行って相応の報酬をもらうべき」☞RubyKaigi2010でのセッション「rake:money拡大版 Rubyエンジニアと企業の幸せな関係」での私の主張。
  12. 12. もうちょっと踏み込んで、わかりやすく
  13. 13. サイモン・シネックのゴールデンサークル WHY HOW WHAT
  14. 14. Forkwell のゴールデンサークルは? WHY: エンジニアが楽しく働けるように HOW: 楽しく働ける場所を見つけるお手伝いをする 楽しく働ける仲間を見つけるお手伝いをする WHAT: Forkwell の各機能
  15. 15. もう一度、WHYから始める WHY エンジニアが楽しく働けるように楽しく働ける場所を見つける 楽しく働ける仲間を見つけるお手伝いをする お手伝いをする 既存の機能を整理、統合、再配置 スキルタグ 友達づて ? ? +1 求人
  16. 16. Forkwell をリデザインする デザイナーさん、昨日 決まりました! スキル、実績と申し分のな い方。 さっそく、来週から参加し ていただく予定。
  17. 17. まとめ様々な経緯から、Forkwell が何のためのサイトなのかユーザーに伝わりづらい状況になってしまった自分たちは何のためにForkwellを作っているのか?→「エンジニアが楽しく働けるように」このWHYによって、もう一度サービスを見直す。WHYに役立つものは強化し、結びつかないものはそぎ落とし、デザイナーさんの助けも借りてForkwellを速やかにリデザインしていく
  18. 18. Forkwell の進む道「エンジニアが、楽しく働ける場所を見つけられるサービス」「エンジニアが、楽しく働ける仲間を見つけられるサービス」…そんなふうにユーザーに思ってもらえるサイトになりたいと考えてますし、必ずなります
  19. 19. というわけで、そんな Forkwell を今後もあたたかく見守っていただけましたら。☞ご意見・ご要望はホワイトボードかお近くの開発チームメンバーまでよろしくお願いします。

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