OSSAJセミナー3.11で変わる地域の防災対策と防災・減災コミュニティシステム     OSSが切り開くオープンな防災・減災コミュニティ環境             2011.5.26             Japan InfoNet Se...
大震災、その後は緊急支援フェーズ・全国、世界から「量」と「時間」をキーワードにした大量支援・命を守る、被害拡大を最大限防ぐ復旧フェーズ・仮の住まい(避難所、仮設住宅等、移転)が決まり仮の生活がはじまる・明日のことに対処。離散した地域コミュニティ...
各フェーズで必要な住民コミュニティシステム                           利用者の中心緊急支援フェーズ                     支援者 ・被災地外部の人たちの協力支援を募るシステム             ...
日常のなかでの危機管理と有事への対応有事利用を前提にした新しい地域コミュニティサイト地域情報システムの総力結集           コミュニティを核とした                           住民本位の★全国唯一の防災コミュニテ...
使える防災・減災情報システムの基本構成 ★3つのテーマの有機的な結合が、有事対応システムとして機能 ★従来の分断したシステムでは機能しない有事での対応有事の際             新しい防災・減災情報システム 防災・減災支援情報システム  ...
防災・減災コミュニティサイトの日常利用と有事での最大活用★新しい発想による地域の防災・減災情報サイトにより有事に備えます。★地域のみんなが日常利用しながら自然に有事に準備。いざというとき、そのまま利用。★気になるランニング費用は、商店・事業所利...
自治体の後年度負担をゼロにする仕組みを提供No           区   分                     内   容1    導入時                ・システム構築・導入費                      ...
安全な地域づくりに向けて    防災・減災コミュニティ情報システム       自助      生命を守る 公助             共助                     7
コミュニティシステムと災害対応管理システムの連携連携を行うと・・・•災害対策本部を設置(災害を登録)すると、防災・減災コミュニティ情報 システムは自動的に災害モードへ移行します。•地域住民に必要な情報(避難勧告や避難指示、避難所情報など)を自 ...
緊急時、地域全体で利用できるシステムPoint     住民と行政が、迅速かつ正確な情報を共有することができ、減災に          役立てることができます。 ホームページ     防災マップ掲示板             カレンダー    ...
行政と地域が一体となって取り組む防災・減災を支援Check    防災・減災に対応した地域コミュニティシステム        通常利用:地域コミュニティサイト    •地域団体やボランティア団体のホームページを作成することができ、活動内容や  ...
オープンソース系で構築したシステム・OS  Linux CentOS Redhat・DB  PostgreSQL・ミドル Apache Tomcat Sendmail(又はJames)・言語 JAVA・サービスはASPにより提供・山梨大学工学部...
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3.11で変わる地域の防災対策と防災・減災コミュニティシステム

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3.11で変わる地域の防災対策と防災・減災コミュニティシステム

  1. 1. OSSAJセミナー3.11で変わる地域の防災対策と防災・減災コミュニティシステム OSSが切り開くオープンな防災・減災コミュニティ環境 2011.5.26 Japan InfoNet Service
  2. 2. 大震災、その後は緊急支援フェーズ・全国、世界から「量」と「時間」をキーワードにした大量支援・命を守る、被害拡大を最大限防ぐ復旧フェーズ・仮の住まい(避難所、仮設住宅等、移転)が決まり仮の生活がはじまる・明日のことに対処。離散した地域コミュニティの復活・行政機能の復活復興フェーズ・失われた生活基盤の再構築・人生の歴史が大きく変わる・10年以上の長期スパン 1
  3. 3. 各フェーズで必要な住民コミュニティシステム 利用者の中心緊急支援フェーズ 支援者 ・被災地外部の人たちの協力支援を募るシステム 同一環境の 支援情報復旧フェーズ システム ・仮の生活を支えていく個人を中心とした支援情報 医療、生活、行政、地域連帯などテーマは様々 利用者の中心 住 民 長期的支援復興フェーズ ・失われた生活基盤の再構築がスムーズに動く支援システム 個々のビジネス支援 ・旧来コミュニティの維持、連帯 長期に利用 コミュニティ維持 2
  4. 4. 日常のなかでの危機管理と有事への対応有事利用を前提にした新しい地域コミュニティサイト地域情報システムの総力結集 コミュニティを核とした 住民本位の★全国唯一の防災コミュニティ実証実験で採用 情報システムが必須従来の常識を打ち破る 新しい利用形態を! 3
  5. 5. 使える防災・減災情報システムの基本構成 ★3つのテーマの有機的な結合が、有事対応システムとして機能 ★従来の分断したシステムでは機能しない有事での対応有事の際 新しい防災・減災情報システム 防災・減災支援情報システム 防 災日常 情 防災・減災情報配信 報 シ ス 日常生活での テ 生活者 地域コミュニティ ム ファミリー安心・安全 まちの産業活性化 商店・事業所広告宣伝 地域共生コミュニティは 防災・減災を軸にまとまる。 4
  6. 6. 防災・減災コミュニティサイトの日常利用と有事での最大活用★新しい発想による地域の防災・減災情報サイトにより有事に備えます。★地域のみんなが日常利用しながら自然に有事に準備。いざというとき、そのまま利用。★気になるランニング費用は、商店・事業所利用費により自治体負担ゼロが可能 区 分 No. 内 容 適 用 その他 災害時 ◎有事の際、中心となる 住民・行政共同 1 災害時 防災・減災コミュニティサイト 緊急 住民情報サイト 利用 防 2 安心安全メール配信 ・登録個人への安心安全一斉メール 災 日常 ・行政・自治会等からの安心安全情報 防災 3 日常防災情報(行政・自治会) の掲載 ・自治会連絡サイト ・マンション組合情報共有連絡 個 4 地域コミュニティ・連絡情報サイト ・お仲間・趣味サークル連絡 人 ・ボランティアサークル情報 ・ グ ル ・世帯・友人世帯互助連絡地 ー プ 5 ファミリー連絡サイト域 ・事業所単位連絡情報共有 企業活動利用のた共 6 会社・事業所用連絡・情報共有サイト ・保育園幼稚園、学校保護者の利用 め有料生 商 ・まちの広告電子チラシ・広告ブログ 7 地域の広告宣伝耳よりお買い得情報 店 ・事 ・商店・事業所等アルバイト・パート 収入をもって 業 所 8 地域のアルバイト・パート求人情報 求人情報掲載 ランニング費 充当 オプション 事業所・家庭の節電活動お手伝い情報 ・世帯・事業所 5
  7. 7. 自治体の後年度負担をゼロにする仕組みを提供No 区 分 内 容1 導入時 ・システム構築・導入費 ・住民各分野への説明会・講習会 地域規模によりシステム費用は異なります。 800万円~1,500万円2 次年度以降運営費・保守費 ・ASPクラウドホスティング費 ・システム保守費 ・住民講習会 (商店事業所利用説明会含む) ・月例 防災・減災コミュニティシステム試験利用 年額360万円~600万円 (月額30万円~50万円)3 収入・収支 ①自社連絡・情報共有システムとして 年間1.2万円~3万円 × 300社 = 360万円~900万円 ②地域の電子チラシ・広告宣伝サイトとして ★収支計画づくりと 1件1,000円 × 300件/月= 年 360万円 収入にみあったランニング費の 構成をご提供 ①+②=720万円~1,260万円 年次ランニング費用収支 720万円-600万円=120万円黒字 ★剰余金を積立て、災害時の物資購入等に充当 ★講習会をきめ細かく開催し、利用者増とまちの商業活性化を促進 6
  8. 8. 安全な地域づくりに向けて 防災・減災コミュニティ情報システム 自助 生命を守る 公助 共助 7
  9. 9. コミュニティシステムと災害対応管理システムの連携連携を行うと・・・•災害対策本部を設置(災害を登録)すると、防災・減災コミュニティ情報 システムは自動的に災害モードへ移行します。•地域住民に必要な情報(避難勧告や避難指示、避難所情報など)を自 動的に防災・減災コミュニティ情報システムに表示することができます。•地域住民が行政への要望、要請を行うことができます。•希望する住民には避難指示や避難勧告などの重要な情報をメールで 一斉配信することができます。•防災訓練モードを活用することで、行政と住民とが災害発生時の情報 交換の訓練を行うことができます。 8
  10. 10. 緊急時、地域全体で利用できるシステムPoint 住民と行政が、迅速かつ正確な情報を共有することができ、減災に 役立てることができます。 ホームページ 防災マップ掲示板 カレンダー 災害発生 コミュニティシステム 通常モード 災害対応管理システム 対策本部設置 自動的に 避難情報 指定画面に自動表示 災害モードに変身! 避難所情報 コミュニティシステム 家 族 災害モード 現場の画像 掲示板による メール配信 被害情報を 災害伝言地図上に表示 緊急メール 地 域 安否情報 避難情報 学校・保育園 職 場 9
  11. 11. 行政と地域が一体となって取り組む防災・減災を支援Check 防災・減災に対応した地域コミュニティシステム 通常利用:地域コミュニティサイト •地域団体やボランティア団体のホームページを作成することができ、活動内容や 参加の呼びかけなどをインターネットで公開することができます。 CMS機能を備えているため、誰でも簡単に作成することができます。 ・掲示板やカレンダー、メールシステムも備えています。 防災利用:防災マップ、避難準備 •地域住民と共に災害時の危険箇所をGoogle Maps上に登録できる 防災マップ 機能を搭載しています。 •避難時に必要な非常持ち出し品などの情報ページを作成する ことで災害が発 生した際に迅速に避難ができるよう になります。 災害利用:家族安否情報メール送信 •安否情報を登録することで、事前に登 録しておいた家族に安否をメールで知 らせることができます。 10
  12. 12. オープンソース系で構築したシステム・OS Linux CentOS Redhat・DB PostgreSQL・ミドル Apache Tomcat Sendmail(又はJames)・言語 JAVA・サービスはASPにより提供・山梨大学工学部 防災研究者とタイアップし3年実証実験(2008~2010) NPO法人 防災推進機構 (理事長 鈴木猛康)・営業 2010年 全国の主要自治体にダイレクトメール発信 2011年 今年 再度発送予定 客先は自治体自治体に営業できるところがありましたら、是非ごいっしょしたいと思います。 地域の運営支援ビジネスが付帯的に発生。 ※ソースの公開も予定しており、導入会社にてカスタマイズ可能 11

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