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Watson.assistant chat bot-20200117

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Watson assistant workshop at Nagoya on 2020/01/17

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Watson.assistant chat bot-20200117

  1. 1. 1 Watson Assistantを使って チャットボットを作ろう︕ 2019 年 1⽉17⽇ One Japan, IBM ハンズオンセミナー アシスタント 名古屋グランパスエイトに ついて教えてください はい!何でも聞いてください!
  2. 2. IBM CloudIBM Cloud ライト アカウント クレジットカード不要、期限なし ずっと無料で使⽤可能 IBM Cloud ライトアカウント アカウント 登録 無 料 有 料 従量課⾦型 使った分だけ クレジットカードで後払い PAYG (Pay-as-you-go) アカウント 必要なタイミングで 有料アカウントへ移⾏可能 ずっと無料で 本番でも使える︕ 商品券型 ⽉の使⽤量*契約⽉数を決め 使⽤総額を確定し、割引料⾦で購⼊ サブスクリプション アカウント お客様は、3種類のいずれ かのアカウントに分類され、 同時に複数のタイプの所属 することはありません。
  3. 3. IBM CloudIBM Cloud まずはこちらから登録を︕ https://ibm.biz/BdqxKr
  4. 4. IBM Cloud ライト・プランで使⽤できるサービス フィルタ機能で 簡単に確認可能 カタログ から ライトプランのサービスを⾒つけ る https://cloud.ibm.com/catalog?search=label:ライト
  5. 5. IBM Cloud ※2019年 3⽉18⽇時点ライト・プランで提供される IBM Cloud のサービス コンテナー (1) l Container Registry ストレージ (1) l Object Storage スターター・キット (2) l Node-RED Starter l Internet of Things Platform Starter Cloud Foundry (10) l Liberty for Java l SDK for Node.js l ASP.NET Core l Swift l Xpages l Go l PHP l Python l Ruby l Tomcat データベース (3) l Cloudant l Db2 l SQL Query Developer Tools (9) l Activity Tracker* l Availability Monitoring l Continuous Delivery l DevOps Insights l Log Analysis l Monitoring l Toolchain l Mendix Platform Service** l IBM Cloud Activity Tracker with LogDNA ** 統合 (3) l API Connect l App Connect l MQ IoT (1) l Internet of Things Platform セキュリティーおよびID (4) l Activity Tracker* l App ID* l Hyper Protect Crypto Services l Security Advisor Webとモバイル (2) l App ID* l Push Notifications Webとアプリケーション (6) l Apache Spark l Managed Financial Data API l Simulated Instruments Analytics API l Voice Agent with Watson l CloudAMQP** l ElephantSQL** AI (15) l Watson Assistant l Compare and Comply l Knowledge Catalog l Knowledge Studio l Language Translator l Machine Learning l Natural Language Understanding l Personality Insights l Speech To Text l Text to Speech l Tone Analyzer l Visual Recognition l Watson OpenScale l Watson Studio l Discovery 分析 (4) l Analytics Engine l IBM Cognos Dashboard Embedded l SQL Query* l Streaming Analytics *: 複数カテゴリに所属 **:サードパーティーサービス
  6. 6. IBM Cloud IBM Watsonサービス一覧 2019年3⽉現在 Watson Assistant アプリケーションに⾃然⾔語インターフェースを追加して エンドユーザとのやり取りを⾃動化 Text to Speech テキスト⽂章を⾳声に変換する Speech to Text ⾳声をテキスト⽂章に変換する Visual Recognition 画像コンテンツに含まれる意味を検出する Discovery 先進的な洞察エンジンを利⽤して、デー タの隠れた価値を解明し、回答やトレン ドを発⾒する Discovery News Discovery上に実装され、エンリッチ情報 も付加されたニュースに関する公開デー タセット Personality Insights テキストから筆者の性格を推定する Language Translator テキストを他⾔語へ翻訳を⾏う Natural Language Understanding ⾃然⾔語処理を通じてキーワード抽出、エン ティティー抽出、概念タグ付け、関係抽出な どを⾏う Natural Language Classifier テキスト⽂章の分類を⾏う(質問の意図推定など) Tone Analyzer(⽇本語未対応) テキストから筆者の感情、社交性、⽂体を解析 Knowledge Studio コーディングなしに、業務知識から⽣成した 機械学習モデルで、⾮構造テキストデータか ら洞察を取得(学習⽀援ツール) ⼼理系 ⾔語系 照会応答系 知識探索系 ⾳声系 画像系 https://www.ibm.com/watson/jp-ja/developercloud/services-catalog.html
  7. 7. 顧客 チャネル 解決 ダイアログ 検索 エージェント スキルアシスタント [ありきたりなチャットボットではありません] Watson Assistant © 2019 International Business Machines Corporation
  8. 8. IBM Watson Assistant データ・プライバシーを保証すると同時にプロアクティブで パーソナライズされたサービスを提供することで、企業の ブランド・ロイヤルティーの向上や顧客体験の変⾰を⽀援する 企業向け⼈⼯知能 (AI) エージェント 以下の特⻑を持つ AI エージェントです。 § 少ないデータで学習する § 不確かな場合にはあいまいさを除去する § トピックを変えられる § 代替⼿段として検索 (Watson Discovery) または⼈間のエージェントを利⽤する § システムを改善する⽅法を提案する § オムニチャネル § パブリック・クラウドとオンプレミスのいか なるインフラストラクチャーにもデプロイ できる © 2019 International Business Machines Corporation
  9. 9. コール・センターの運⽤コストを削減すると同時に顧客体験を 改善し、新たな収益源を開拓 カスタマー・ケア 企業のさまざまなチャネルを通じた共通の質問やタスク (主に ⼈事関係) へのアクセスを簡素化 従業員の⽣産性 潜在的な顧客に、商品やサービスを好きなモバイルまたは メッセージング・チャネルで購⼊できるガイド付きの買い物 体験を提供 会話型コマース © 2019 International Business Machines Corporation
  10. 10. 詳細はこちらのPDFにも載っ てます。 http://bit.ly/watson20200117 IBM Cloud 2019 / © 2019 IBM Corporation
  11. 11. • Assistant ツール は仮想エージェントの機能を提供するスキル(Skill)と、スキルをエンドユーザーに公開す るアシスタント(Assistant)を管理するためのGUIツールです。 • ダイアログ・スキルでは「インテント」「エンティティ」「ダイアログ・ノード」を構成します。 • すべての Assistant サービスのユーザーはこの Toolkit を使用することができ、詳細な Assistant API の呼 び出しやコンテンツの構造にとらわれることなく、簡単に会話シナリオの作成をすることができます。 11 Assistant ツール
  12. 12. © 2018 International Business Machines Corporation 12 日本IBM Watson事業部 / Assistant紹介資料 Assistantを構成する3つの要素 • インテント(Intents)〜 「動詞」に該当 – Assistant インスタンスが処理すべき、ユーザーが⼊⼒したテキストに含まれる「⽬的」 が Intents(意図)です。Assistant サービスは、意図分類器により⼊⼒テキストを分類し、 ユーザーが求めている意図を理解します。 • エンティティ(Entities)〜「⽬的語」に該当 – Assistantインスタンスがユーザーの⼊⼒テキストから抽出すべきキーワードのリストが Entities(エンティティ)です。⼊⼒テキストから抽出されたエンティティは、ユーザーの 「⽬的」の対象物を⽰したりします。このエンティティ情報を合わせることで、 Assistantサービスはユーザーの要求を完全に理解します。 • ダイアログ・ノード(Dialog)〜「処理フロー」に該当 – Dialog(ダイアログ)はユーザー要求(意図とエンティティ)とそれに対する回答の組み合 わせです。1回のやり取りのためのひとつのダイアログ・ノードのであることも、複数の 会話のやり取りのための⽊構造となったダイアログ・ノードもあります。 – 曖昧なリクエストで不明な情報を補完するために複数の会話のやり取りを使⽤すること があります。
  13. 13. さっそくWatson Assistantを作成しましょう︕ © 2019 International Business Machines Corporation ①カタログを選択 ②AIを選択 ②Watson Assistantを選択
  14. 14. 作成をクリックしてください 14Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  15. 15. Watson Assistantの起動ですぐに使えます 15Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  16. 16. Intent (意図) から作りましょう。 16Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  17. 17. *もしこのような画面が出てきたら設定が必要です。 17Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  18. 18. 右の2つをクリックしてください。 18Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation ①クリック ②クリック
  19. 19. “見たい“と言うインテント作ってみましょう 19Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation “見たい“時のユーザーの質問例をいくつか 登録してください。
  20. 20. 試してみましょう!(Watsonが学習を始めます) 20Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  21. 21. 次にEntity(目的)を追加します 21Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation Crete Entityをクリック
  22. 22. 入力例 22Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  23. 23. 最後にDaialog(処理フロー)を作ってみましょう 23Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  24. 24. 下のようにNodeを作成していきます 24Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation 下に(同列)に作っていきます。 子nodeで作っていきます。
  25. 25. Nodeの例 25Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  26. 26. 試してみましょう! 26Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation
  27. 27. 認証情報を取りましょう 27Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation ①クリック ②クリック
  28. 28. 28Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation Lineとの連携で Skill ID, Api Keyを使います。
  29. 29. IBM Developer Advocacy 2019 Node-RED n 個別の処理ごとの箱(Node)を線でつないで組み立てるプログラミングツール n ブラウザベース UI n Node.js で動作・軽量 n 機能をカプセル化してNodeとして利用 n 独自Nodeを作成・追加可能 n IBM Cloudのサービスが簡単に利用可能 - あらかじめ用意されたNodeを使用することで各種サービスと簡単に連携できる n IBM Cloud上で簡単に使える
  30. 30. IBM Developer Advocacy 2019 ü 簡便化 ü 効率化 ü 共通化 LowCode/NoCode
  31. 31. IBM Developer Advocacy 2019 Node-REDのフロー作成画面 基本的な機能を持った様々なNodeが用意しているため、 ドラッグ&ドロップで簡単に実装可能
  32. 32. IBM Developer Advocacy 2019 Node-REDの作成 n IBM Cloudのカタログから、Node-RED Starterサービスを作ります。 n 料金プランは「SDK for Node.js」無料を選択し、任意のアプリ名を入力、「作成」ボタンをクリックします。 n 開始中が、稼働中に変わるのを待ちます。
  33. 33. IBM Developer Advocacy 2019 Node-REDの作成 n 画面左のメニューから、接続をクリックします。 n 「接続の作成」ボタンをクリックします。 n 先程作成したWatson Assistantサービスが表示されるので、「接続」ボタンをクリックします。
  34. 34. IBM Developer Advocacy 2019 Node-REDでフロー画面を作成する n 最初の画面: Nextをクリック n 2ページ目:任意のユーザー名/Passwordを決めて入力し、Nextをクリック n 3ページ目:何も選ばずにNextをクリック n 4ページ目:Finishをクリック n Node-REDのセットアップが完了した後、「Go to your Node-RED flow editor」をクリック。
  35. 35. IBM Developer Advocacy 2019 「参考」Node-REDのフロー作成画面 基本的な機能を持った様々なNodeが用意しているため、 ドラッグ&ドロップで簡単に実装可能
  36. 36. IBM Developer Advocacy 2019 Node-REDのフローを作ってく n いよいよフローを作っていきます。 n 一部コーディングが発生するため、以下のリンクからフローのサンプルをダウンロードできます。 n https://github.com/junkisagawa/node-red-linebot n ハンバーガーメニュー > 読み込みをクリックします。
  37. 37. IBM Developer Advocacy 2019 読み込み後の画面
  38. 38. IBM Developer Advocacy 2019 Line Botの動き webhook IBM Cloud 1. Botにメッセージ送信 2. webhookを通じてメッセージがNode-REDへ 3. Assistantへ問い合わせ 4. Assistantからの結果をLine APIへ送る
  39. 39. IBM Developer Advocacy 2019 Wason Assistant IDの入力 n assistant V2ノードをダブルクリックします。 n プロパティが開くので、Assistant IDに先程のIDを入力します。
  40. 40. IBM Developer Advocacy 2019 Lineからwebhookで送られるURLの確認 n URLのパスは、getMessageノードに指定あります。(今回は/line_bot) n 現在開いているページの、/red/~より前のURL + /line_botがリクエストを受け付けるURLになります。 n 上記の例だと、https://linebot-test-sagawa.us-south.cf.appdomain.cloud/line_bot n このURLを使用するので、コピーしておきます。
  41. 41. IBM Developer Advocacy 2019 Line Developers への登録 n https://developers.line.biz/ja/ にアクセスします。 n ご自身のLine アカウントでログインします。 n Providerの「Create」ボタンをクリックし、任意のProvider名を入力、「Create」ボタンをクリックします。
  42. 42. IBM Developer Advocacy 2019 Line Developers Messaging APIの作成 n Provider内に、Botとして使用するChannelを作成します。Lineでは以下3種類のチャンネルが用意されています が、今回は「Create a Messaging API channel」をクリックします。 n Create Channelページに遷移するので、必須項目を入力していきます。 n 同意項目にチェックをいれ、「Create」ボタンをクリックします。 1. Line login channel: ログイン認証を自分のアプリに組み込む 2. Messaging API channel チャットBot用のAPIを作成 3. Clova Skill channel Clovaのスキルを作成
  43. 43. IBM Developer Advocacy 2019 Line Developers Messaging APIの作成 n メニュータブから、Messaging APIをクリックします。 n スクロールしていき、Webhook settingの項目にあるEditをクリックします。 n 先程コピーした、Node-REDの「/line_bot」URLを入力し、「Update」をクリックします。
  44. 44. IBM Developer Advocacy 2019 Line Developers Messaging APIの作成 n LINE Official Account features内にある、Auto-Reply messagesのEditをクリックします。 n 遷移ページ(別タブで開く)の詳細設定内で、応答メッセージを オフ”、webhookを”オン”に変更します。 n channelページに戻り、一番下のChannel access token内にある「Issue」をクリックします。 n アクセスキーが表示されるので、コピーします。(Node-REDに追加します。)
  45. 45. IBM Developer Advocacy 2019 Node-RED画面に戻ります。 n get-assistant-msgノードをダブルクリックします。 n プロパティが表示されるので、1行目の”Lineのアクセスコード”をコピーした自身のコードに変更します。 n 「完了」ボタンをクリックします。
  46. 46. IBM Developer Advocacy 2019 Flowのデプロイ(公開) n 以上で、Node-RED / Watson Assistant / Line Messaging APIの準備は完了です。 n Node-REDのエディター内で、Deployボタンをクリックします。 n Line Developerに戻り、QRコードを読み取り作成したBotを友だち登録しましょう!

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