Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20151
災害情報投稿システム(DITS)の
開発・活用
東海大学情報理工学部情報科学科
内田 理
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20152
DITS開発の背景
 災害発災時に被害を最小限に食い止めるには迅速、
かつ的確な情報の収集と伝達が重要である
 即時性が高く利用者が多いという特徴を有するTwitt...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20153
東日本大震災時に
ツイッターは役に立ったか
株式会社IMJモバイル調べ (2011年)
45%
34%
17%
3% 1%
・秦野市内246沿いの一部(くず葉台病院近辺...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20154
東日本大震災時に
ツイッターは役に立ったか
株式会社IMJモバイル調べ (2011年)
45%
34%
17%
3% 1%
約8割
・秦野市内246沿いの一部(くず葉台...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20155
IT総合戦略本部での検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/bousai_SNS_kentoukai/...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20156
災害時地域ハッシュタグ
災害時地域ハッシュタグ(#◯◯市災害)が
高い注目を浴びている
2014年6月 和光市 ツイッターを活用した災害情報収集の訓練
2015年5月 ...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20157
和光市災害用ハッシュタグ運用基準
和光市災害用ハッシュタグ運用基準より一部抜粋
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20158
和光市防災訓練 (2014年6月1日)
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20159
豪雨時の情報収集@和光市 (2014年6月25日)
市民自らが「#和光市災害」を
付与して災害状況を報告
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201510
福岡市ソーシャル防災訓練 (2015年5月31日)
福岡市 防災・危機管理情報HP より
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201511
DITS開発の目的
• ツイッターの利用に不慣れな人にハッシュタグの
付与をお願いしても、難しい状況が想定される
← 「ハッシュタグとは?」というレベルの人も多い
•...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201512
災害情報ツイートシステム
DITS: Disaster Information Tweeting System
1. 利用者自身のTwitterアカウントからのツイー...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201513
DITSの利用方法
トップ画面
http://saigai.main.jp/
ツイッターのアカウントで認証
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201514
DITSの利用方法
救助の有無、
写真添付の有無を選択
災害状況の書き込み
写真の選択
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201515
DITSで投稿されたツイート
現在地の住所が
ツイートに
自動付与される
災害時地域
ハッシュタグ
(#平塚市災害)
が付与される
写真の添付が
可能
Twitter...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201516
住所・ハッシュタグ付与の効果
地名やハッシュタグが付与されることによりツイート内容が
より適切に収集・拡散される可能性が高まる
東海大学湘南キャンパスの学生は、東海大...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201517
災害情報マッピングシステム
DIMS: Disaster Information Mapping System
1. Twitterアカウントは必要とせず誰でも利用可...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201518
DIMS(Disaster Information Mapping System)
DITSで投稿された
ツイートを地図上に表示
避難所までの
ルートを表示
自治体公...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201519
実証実験
 これまでに5回、実証実験を実施
 2015年6月3日(午前10時~午後4時) ※
投稿者数(アカウント数): 41 ツイート数: 217
 2015...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201520
住民パワーの活用
NHK おはよう日本 関東甲信越 2015年9月2日放送
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201521
平成27年度 和光市ツイッター活用訓練
和光市防災対策ページ より
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201522
和光市ツイッター活用訓練
和光市防災対策ページ より
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201523
和光市ツイッター活用訓練
 2015年9月27日(日)
午前9時~正午
 投稿数 89件
 写真添付 68件
(うち18件は内田の投稿)
 DITS利用 58...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201524
Twitter ヘルプセンター
https://support.twitter.com/articles/20170080?lang=ja
ハッシュタグ #救助
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201525
常総市の豪雨災害での事例
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201526
DITSの問題点
 ファイルサイズが大きい画像を添付する場合、通信回線の
状況によってはアップロードに時間が掛かり、システムが
タイムアウトしてしまう
→ 端末で画...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201527
第3回国連防災世界会議 パブリックフォーラム
 スマフォをつかったネット避難訓練を日本の全校で実施
したらいい。
 デマがあるからダメという話をしても仕方がない。...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201528
まとめ
 住所と災害時地域ハッシュタグ(#○○市災害)をツイートに
自動付与する災害情報ツイートシステム(DITS)を実装した
 DITSで投稿されたツイートを地...
災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201529
DITSを使ってみましょう
saigai.main.jp
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用 @ ITx災害会議 2015

1,758 views

Published on

ITx災害会議 2015
個別セッションC「災害時のTwitter活用」
C2 災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用

Published in: Social Media
  • Be the first to comment

災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用 @ ITx災害会議 2015

  1. 1. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20151 災害情報投稿システム(DITS)の 開発・活用 東海大学情報理工学部情報科学科 内田 理
  2. 2. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20152 DITS開発の背景  災害発災時に被害を最小限に食い止めるには迅速、 かつ的確な情報の収集と伝達が重要である  即時性が高く利用者が多いという特徴を有するTwitterの 発災時における利活用に大きな注目が集まっており、 近年では国や自治体などの行政機関にも災害関連情報の 収集や発信にTwitterを活用しようという動きが見られる  本年の防災週間には、Twitter社がTwitterを活用した 防災訓練の実施を全自治体に呼びかけ、79自治体 (5県、70市町村4区)83アカウント*が参加した * 減災インフォ調べ (http://www.gensaiinfo.com/blog/2015/0902/2385/)
  3. 3. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20153 東日本大震災時に ツイッターは役に立ったか 株式会社IMJモバイル調べ (2011年) 45% 34% 17% 3% 1% ・秦野市内246沿いの一部(くず葉台病院近辺) が停電中なぅ。今泉近辺は停電してないです。 ジャスコは営業してません。 ・国道1号大渋滞。銀河大橋は空いてるが平塚 市停電中。信号真っ暗 ・伊勢原市桜台、東大竹、岡崎、平塚市豊田近 辺、停電です。信号も消えているし、街全体が暗 いので、車の方は気をつけて下さい。 ・障害児童施設の園長である私の母が、その子 供たち10数人と一緒に、避難先の宮城県気仙 沼市中央公民館の3階にまだ取り残されていま す。下階や外は津波で浸水し、地上からは近寄 れない模様。もし空からの救助が可能であれば、 子供達だけでも助けてあげられませんでしょうか。 東日本大震災時の実際のツイート例 役に立った やや役に立った どちらともいえない あまり役に 立たなかった 役に立たなかった 東日本大震災時のツイッター活用
  4. 4. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20154 東日本大震災時に ツイッターは役に立ったか 株式会社IMJモバイル調べ (2011年) 45% 34% 17% 3% 1% 約8割 ・秦野市内246沿いの一部(くず葉台病院近辺) が停電中なぅ。今泉近辺は停電してないです。 ジャスコは営業してません。 ・国道1号大渋滞。銀河大橋は空いてるが平塚 市停電中。信号真っ暗 ・伊勢原市桜台、東大竹、岡崎、平塚市豊田近 辺、停電です。信号も消えているし、街全体が暗 いので、車の方は気をつけて下さい。 ・障害児童施設の園長である私の母が、その子 供たち10数人と一緒に、避難先の宮城県気仙 沼市中央公民館の3階にまだ取り残されていま す。下階や外は津波で浸水し、地上からは近寄 れない模様。もし空からの救助が可能であれば、 子供達だけでも助けてあげられませんでしょうか。 東日本大震災時の実際のツイート例 役に立った やや役に立った どちらともいえない あまり役に 立たなかった 役に立たなかった 東日本大震災時のツイッター活用
  5. 5. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20155 IT総合戦略本部での検討 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/bousai_SNS_kentoukai/dai1/gijisidai.html
  6. 6. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20156 災害時地域ハッシュタグ 災害時地域ハッシュタグ(#◯◯市災害)が 高い注目を浴びている 2014年6月 和光市 ツイッターを活用した災害情報収集の訓練 2015年5月 福岡市 SNSを活用したソーシャル防災訓練 2015年8月 厚木市 ビッグレスキューでのTwitter活用訓練 2015年9月 Twitter社による全国防災訓練の呼びかけ https://twitter.com/yagikei/status/ 472959331676086272/ https://twitter.com/active_bousai/status/ 637807606023630848
  7. 7. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20157 和光市災害用ハッシュタグ運用基準 和光市災害用ハッシュタグ運用基準より一部抜粋
  8. 8. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20158 和光市防災訓練 (2014年6月1日)
  9. 9. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議20159 豪雨時の情報収集@和光市 (2014年6月25日) 市民自らが「#和光市災害」を 付与して災害状況を報告
  10. 10. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201510 福岡市ソーシャル防災訓練 (2015年5月31日) 福岡市 防災・危機管理情報HP より
  11. 11. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201511 DITS開発の目的 • ツイッターの利用に不慣れな人にハッシュタグの 付与をお願いしても、難しい状況が想定される ← 「ハッシュタグとは?」というレベルの人も多い • 土地勘のない場所では、自治体名がわからない ← 利用者は地元住民とは限らない • 現在地の住所も自動的に付与できるとなお便利である ← ジオタグ(経緯度情報)の付与は敷居が高い 住所と災害時地域ハッシュタグがツイートに 自動付与されるTwitterクライアントの開発 災害情報ツイートを地図上にマッピングして 表示するシステムの開発
  12. 12. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201512 災害情報ツイートシステム DITS: Disaster Information Tweeting System 1. 利用者自身のTwitterアカウントからのツイートとして 投稿される(システム利用時にTwitterの認証を行う) 2. 利用者の現在地の位置情報(経緯度)を取得し、 それに基づいて住所と災害時地域ハッシュタグ #○○市災害 をツイート内に自動付与する (救助を必要としている場合には、「#救助」も付与する) 3. 利用者のTwitterの設定が「位置情報の利用を許可」 となっている場合には、ジオタグ(経緯度情報)付き ツイートとして投稿される 4. 画像の添付が可能である Webアプリケーションとして、レンタルサーバ上に実装
  13. 13. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201513 DITSの利用方法 トップ画面 http://saigai.main.jp/ ツイッターのアカウントで認証
  14. 14. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201514 DITSの利用方法 救助の有無、 写真添付の有無を選択 災害状況の書き込み 写真の選択
  15. 15. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201515 DITSで投稿されたツイート 現在地の住所が ツイートに 自動付与される 災害時地域 ハッシュタグ (#平塚市災害) が付与される 写真の添付が 可能 Twitterの 位置情報が ONの設定の 場合、ジオタグ も付与される 救助用ハッシュ タグ(#救助)も 付与可能
  16. 16. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201516 住所・ハッシュタグ付与の効果 地名やハッシュタグが付与されることによりツイート内容が より適切に収集・拡散される可能性が高まる 東海大学湘南キャンパスの学生は、東海大学前駅のことを「学前」と呼ぶ → それ以外の人には意味不明のツイート 学前のファミマ前、道路陥没しています ツイートに付与された災害時地域ハッシュタグと住所により、 秦野市内の情報として収集・拡散可能 → より多くの人に情報が伝わる、より多くの人が活用できる DITSを利用 #秦野市災害 「神奈川県秦野市南矢名1丁目13周辺」 学前のファミマ前、道路陥没しています
  17. 17. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201517 災害情報マッピングシステム DIMS: Disaster Information Mapping System 1. Twitterアカウントは必要とせず誰でも利用可能である 2. 利用者の位置情報(経緯度)から現在地の市区町村名を 特定し、その市区町村の災害時地域ハッシュタグを含む ツイートを検索して地図上に表示する 3. ジオタグ付きツイートの場合は、その経緯度を用いて地図上に マッピングし、ジオタグなしの場合は、ツイート先頭に記載された 住所をジオコーディングしてマッピングする 4. 画像が添付されているか否か、及び#救助タグの有無により、 マッピングに使用するアイコンが変化する 5. 利用者の現在地の市区町村が公式のツイッターアカウントを 運用している場合は、最新ツイート10 件分を表示する Webアプリケーションとして、レンタルサーバ上に実装
  18. 18. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201518 DIMS(Disaster Information Mapping System) DITSで投稿された ツイートを地図上に表示 避難所までの ルートを表示 自治体公式アカウントの ツイートを表示
  19. 19. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201519 実証実験  これまでに5回、実証実験を実施  2015年6月3日(午前10時~午後4時) ※ 投稿者数(アカウント数): 41 ツイート数: 217  2015年7月10日(午前10時~午後4時) ※ 投稿者数(アカウント数): 60 ツイート数: 273  2015年8月30日(午前8時~午後2時)@ビッグレスキューかながわ ※ 投稿者数(アカウント数): 28 ツイート数: 111  2015年9月27日(午前9時~正午)@和光市ツイッター活用訓練 投稿者数(アカウント数): 29 ツイート数: 89  2015年11月15日(午前10時~11時) ※ 投稿者数(アカウント数): 16 ツイート数: 119 ※ 「ICTを活用した災害ボランティア情報収集交換に関する研究会」にご協力いただきました
  20. 20. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201520 住民パワーの活用 NHK おはよう日本 関東甲信越 2015年9月2日放送 http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20150902.html
  21. 21. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201521 平成27年度 和光市ツイッター活用訓練 和光市防災対策ページ より
  22. 22. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201522 和光市ツイッター活用訓練 和光市防災対策ページ より
  23. 23. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201523 和光市ツイッター活用訓練  2015年9月27日(日) 午前9時~正午  投稿数 89件  写真添付 68件 (うち18件は内田の投稿)  DITS利用 58件 (うち19件は内田の投稿)  投稿者(アカウント)数 29 (松本武洋市長を含む)  共通ID(@wakokunren)の 利用 37件 (うち18件は内田の投稿)
  24. 24. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201524 Twitter ヘルプセンター https://support.twitter.com/articles/20170080?lang=ja ハッシュタグ #救助
  25. 25. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201525 常総市の豪雨災害での事例
  26. 26. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201526 DITSの問題点  ファイルサイズが大きい画像を添付する場合、通信回線の 状況によってはアップロードに時間が掛かり、システムが タイムアウトしてしまう → 端末で画像を縮小する機能を実装中 プロトタイプは完成  屋内などで使用した際に現在地が適切に測位されず、 現在地から大きくずれた地点の住所が付与されてしまう → 利用者自身が地図上で自分の位置を決定できる 機能を実装中 プロトタイプは完成
  27. 27. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201527 第3回国連防災世界会議 パブリックフォーラム  スマフォをつかったネット避難訓練を日本の全校で実施 したらいい。  デマがあるからダメという話をしても仕方がない。道具なので、 正しい使い方を身につけ、自分で見極めていく力、経験値を つんでいく必要がある。  ネットでは100%正しいことはできない。8〜9割でも、やらない よりいいのではないか。  自分なんかの情報は役に立たないと思っている可能性は ありそうだけど、全然役にたつと思う。  防災教育の中で、災害時に自分や他人が生き延びるための 発信の必要性を教育する必要がある。 http://www.gensaiinfo.com/blog/2015/0318/443/ より コミュニティとインターネットによる減災の未来
  28. 28. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201528 まとめ  住所と災害時地域ハッシュタグ(#○○市災害)をツイートに 自動付与する災害情報ツイートシステム(DITS)を実装した  DITSで投稿されたツイートを地図上にマッピングする システム(DIMS)を実装した  今後の課題  ツイートの内容に応じたクラスタリング  複数のツイートからの情報要約  誤情報、デマの排除方法の検討  情報提示のパーソナライズ
  29. 29. 災害情報投稿システム(DITS)の開発・活用 @ IT×災害会議201529 DITSを使ってみましょう saigai.main.jp

×