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技術経営特論 グループワーク化粧品、ビールにおける理想開発案           2013.02.12         指導教授   吉田 敏 教授    12746107 占部俊樹 リーダー    12746143 奥村 治    13746...
目次1. 化粧品・ビールの価値分析2. 理想的なアーキテクチャ3. 新しい方向性を持ったプロジェクト事例4. 近年のコミュニティ問題5. 解決手法の提示                        占部
化粧品、ビールにおける価値分析 マップ      機能価値        意味的 価値 (こだわり              「ハレ」の         「ケ」の      (客観的な       価値 マニア性)               ...
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ポーラ化粧品:ムービングサロン       http://www.pola.co.jp/special/move/index.html                                     資料作成:松井
原点回帰企業                         ムービングサロン     化粧品の         服飾品        =買い物する場所の提     訪問販売          販売      供                ...
理想的な方向性(人口統計予測を背景・統一コンセプト3                       C) Culture 文化,Communications 交流,Community地域活動  を活性化し、 “ときめき“と”癒し” を提供するサ...
3Cの問題                  近隣のカルチャー減少        Culture   ときめきや学びが少ない ときめき        人々をつなぐ          コミュニティ癒しの提供         イベント       ...
新たなコミュニケーションの機      会• 気軽に参加できるイベント     人々の出会いの場の提供      日常の中で気軽に参加• カルチャースクール     コミュニティの新たな娯楽     上昇志向のカルチャー提供          ...
ご清聴ありがとうございました。                  10
参考資料
SWOT分析による化粧品、ビールの比較(類似、非類似)強み     Strength            市場機会 Opportunity・大衆ブランドでの新コンセプト商品でシェア向上   ・グローバルブランド、新分野での挑戦・「リッチ」...
日本版オクトーバーフェスト• 本場ミュンヘンに似た雰囲気を楽しめる• 本場ビールメーカーが多数出店• 日本主要メーカーの出店はほとんどなし• ビールは高めの設定(約¥2000/杯、グラス返却で-¥1000)• 東京ドームで開催した際は有料(本場...
人口と世帯の変化           占部
50歳以上の女性美肌                             ・化粧品を買いに行                             くためにお化粧しま                             す。     ...
方向性と推進案• コミュニティ イベント  スポット的なイベントの実施        - 点と線  人々をつなぐ機会をつくる  ときめきや癒しの提供           B to C• コミュニティ・コンシェルジュ・サービ  ス  3Cの中核と...
顧客側にたったバリュー戦略案     理想的なビールの発展可能性・   癒し、憩、集い、などを提供する    プラットフォーム開発    (全国のコミュニティ活動で発展成長)・   キッチン カーがやってきた!    (移動体の調理クッキング...
第2課題• 複数の企業、産業が連携することで新し  い価値を創出する可能性、新システム、  製品を設計する• 1.製品分野:化粧品、ビール
a) その製品の設計情報を理解. 内部要素の理解• 対象となるユーザー:• 一般大衆層、プロシューマー層• 要求、要望: 生活に対するエンジョイ、豊  かさの追求、潤い• 機能の実現: 生活シーンやエポック(節目  になる祝事や動機付け、転機な...
3.自然派・オーガニック化粧品市場        の傾向                25
化粧品とビールの製品アーキテク      チャ注: 化粧品とビールのターゲットはほぼ同じと見て一枚の図表にする• 一般大衆層では、上インテグラル、中イ  ンテグラル• プロシューマー層では、上インテグラル、  上インテグラル
b) その製品の分野の現状理解. 外部環境の理解• 国、地域が強いか:• 外国では、主要国の首都圏からリードがも  たらされる• 国内では首都圏を中心にCM宣伝され、流通  ではほぼ同時に全国展開となる• ただし、歴史的な経緯をみると、• ビー...
ライバル製品との違い• :PPM プロダクト ポートフォリオ チャー  ト の図表入る• 従来の既存製品の中から代表的なブラン  ドのマーケットシェアを分析し、• 市場成長率と売上高の定量分析でその競  合状況を確認する
必要な技術知識分野• 材料、オーガニックの栽培、収穫、とと  もに製品開発、生産工程、サプライチェーンなどの項目で比較する
規制、法律、政策の影響製品の製造物責任 PL法、飲料の加熱殺菌、パッケージング、物流、ボトル回収、、、などの業界規制、法律あり
経済状況の変化 影響• 円、ドルなどのレート、物価指数、株価  指数、トレーディング関税、ロット、パ  レチゼーション
2. 製品、サービス、ソリューションを設計           するa) ユーザーの要望対象となるユーザーの識別 : 一般大衆層、プロシューマー層などの差別化戦略要望、要求の理解:安心、安全、健康志向へのニーズの高まりに対応 自分なりの自然を楽...
ユーザー以外の関与者• ファミリー層、またはジュニア層の  ファッション 潜在需要層をどう捉えるか
対象分野の技術的発展状況• ビールは味の多様化、季節商品での開発、  地ビールの地産地消への体制• 化粧品は基礎化粧品 ファンデーション、  色物カラーコスメ、ヘアケアなどの分野  で異なるが、• 概ねオーガニック商品の開発技術は安定  成長し...
b) 技術の状況グラフで表示する 関係分野との関係性:•• 地ビールの開発技術、健康食品、健康飲料、漢方など医薬部外品、健康  ケア商品開発の発展可能性??
c) 製品の概念設計製品の目的から機能までの関係性を記述化粧品とビールの中で共通のオーガニック分野があげられる。この商品開発としては、オーガニックのシャンプー、ボディソープ、入浴剤などトイレタリーへの新規創造のイノベーション グッズが考えられる...
3班 化粧品 ビール 最終版
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ぎじゅつ経営

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3班 化粧品 ビール 最終版

  1. 1. 技術経営特論 グループワーク化粧品、ビールにおける理想開発案 2013.02.12 指導教授 吉田 敏 教授 12746107 占部俊樹 リーダー 12746143 奥村 治 13746203 陳 涛 12746133 松井 徳子 1
  2. 2. 目次1. 化粧品・ビールの価値分析2. 理想的なアーキテクチャ3. 新しい方向性を持ったプロジェクト事例4. 近年のコミュニティ問題5. 解決手法の提示 占部
  3. 3. 化粧品、ビールにおける価値分析 マップ 機能価値 意味的 価値 (こだわり 「ハレ」の 「ケ」の (客観的な 価値 マニア性) ライフスタイル、使用 ライフスタイ 評価) 自己表現価値 (ステイタ 場面、シーン ル、使用場面、 ス性) シーン 商品コンセプトリーダー、ニッチ的 晴れの気分、非日常=儀礼や祭り、 従来の「聖=浄」 コモディ な嗜好性、 ライフスタイルや季節、人生の節目 への偏りに対して、 ティ化 デザイン、感覚、ソリューション 「不浄」の観念と サービス、潜在ニーズ、提案力 その「清め・祓 い・贖い」の儀式 の重要性を主張 ○ 廉価な基 ◎ 高級 カラー化粧品、 ○ハレの節目、御呼ばれ、 △ 礎化粧品 ファン Only one order brand 集まり等に参加に化粧を 悲しさにも化粧 デーションのお試 私だけのこだわりブランド嗜好 する の清め化粧品 しセット・定 番化 ○ ノンアル ◎ 季節限定 ビール ○ハレの節目、御呼ばれ、 △ コール飲料, 健康商品の台頭 集まり等に参加に祝杯を 悲しさにもお酒 糖類ゼロ等の する の清めビール 健康商品,台 頭資料:価値づくり経営の論理、延岡健太郎、日経新聞出版社、2011年、WIKI等を参考に加筆。 スライド作成:奥
  4. 4. 4 3Cの理想的なアーキテクチャとダイナミッ クス • 現在の化粧品、ビール業の単体は、 2業態の全体 ブランド別に作りこまれているイン テグラル型。 インテグラルモジュラー イ 3Cとい • 化粧品、ビール業の単体全体として化 ン う は、化粧品、ビールの其々を組合わ粧 テ グ 業態 せて使うモジュラー型である。品・ ラビ ル • 今回、2つの業態が合体することで、ー モ 3Cという業態が理想的に考えられル ジ 化粧品・ ュ る。 ビール単 ラ体 ー • この場合、各々化粧品、ビールが相 互に影響を及ぼすインテグラル型の 機能を開発し、ユーザーに理想的な サービス提供する。 スライド作成:奥村
  5. 5. ポーラ化粧品:ムービングサロン http://www.pola.co.jp/special/move/index.html 資料作成:松井
  6. 6. 原点回帰企業 ムービングサロン 化粧品の 服飾品 =買い物する場所の提 訪問販売 販売 供 御用聞に伺い客の生の声を聞 く ホテル 宴会場 ネット顧客 地方 高齢化 お化粧をして 自宅で 移動手段 ネットに 出かける 買い物 がない 無縁「ご近所さんとはちょっと違うものを買いたい」 「美しくありた い」 という女心
  7. 7. 理想的な方向性(人口統計予測を背景・統一コンセプト3 C) Culture 文化,Communications 交流,Community地域活動 を活性化し、 “ときめき“と”癒し” を提供するサービスProduct PriceCulture 文化、 リーズナブルプライCommunications 交流、 スで使えるグッズや サービスCommunity地域活動 対象 シルバー世代 と Place 第二世代 Promotion 地域に根差した CultureやCommunity Community活動 に集まる仲間、コミ 中心に展開 ニケーション スライド作成:奥村
  8. 8. 3Cの問題 近隣のカルチャー減少 Culture ときめきや学びが少ない ときめき 人々をつなぐ コミュニティ癒しの提供 イベント コンシェルジュ Communication Community 高齢者の孤立化 公共施設の老朽化 つながり失う高齢者 高齢化する住宅地と空き家 占部
  9. 9. 新たなコミュニケーションの機 会• 気軽に参加できるイベント 人々の出会いの場の提供 日常の中で気軽に参加• カルチャースクール コミュニティの新たな娯楽 上昇志向のカルチャー提供 占部
  10. 10. ご清聴ありがとうございました。 10
  11. 11. 参考資料
  12. 12. SWOT分析による化粧品、ビールの比較(類似、非類似)強み Strength 市場機会 Opportunity・大衆ブランドでの新コンセプト商品でシェア向上 ・グローバルブランド、新分野での挑戦・「リッチ」「ヒューマンサイエンス」「おもてな 「新しく深みのある価値を発見し、美しい生活文化をし」などの顧客ニーズに合ったコアバリューを開発 創造する」という企業の傾向(顧客の潜在的需要に適合したニーズ、発生機能を発 ・LOHASという健康、安心安全のライフスタイル嗜好に合った掘) ヘルスケア事業・フロンティアサイエンス事業への展 開美容・健康食品や一般用医薬品)、フロンティアサ・基礎化粧品ではオーガイックが安定成長 イエンス事業(医療用医薬品や美容医療、クロマトグ ラフィー、原材料事業)など ・消費者のメタボリックシンドローム対策の意識が向 上し、機能性食品・飲料の成長が期待できる弱み Weakness 脅威 Threat・化粧品事業における色物ケア商品の収益が悪化 ・業界のグローバル化に伴う競争激化 プレステージ市場での影響力拡大や他業界からの新規・ビールでは味に差別化困難、国内市場は飽和状態 参入など競争環境が厳しい ・国内は景気低迷の長期化と価格競争の激化から消費 者物価の下落が続く ・国内の加速度的な人口減少により日雑市場の収縮が 控えている スライド作成:奥村治
  13. 13. 日本版オクトーバーフェスト• 本場ミュンヘンに似た雰囲気を楽しめる• 本場ビールメーカーが多数出店• 日本主要メーカーの出店はほとんどなし• ビールは高めの設定(約¥2000/杯、グラス返却で-¥1000)• 東京ドームで開催した際は有料(本場は無料、日本でも東京D以外は無料)• オクトーバーフェストという雰囲気 →見ず知らずの隣り合わせになった人と飲み・歌い・踊り。。。• ドイツ人にとっては伝統的な祭りで世界中から人々が集まる →日本人にとっては新たなビールの楽しみ方 人々が集まり出会う“場”の提供←ビールの需要UP http://www.oktober-fest.jp/ 冠婚葬祭で人々が集まる場所には“飲酒”がある 資料作成:松井
  14. 14. 人口と世帯の変化 占部
  15. 15. 50歳以上の女性美肌 ・化粧品を買いに行 くためにお化粧しま す。 図1 東南アジア人口 ・ キッチン車で移 しながら料理を食べ れます。 図2 プロシューマー層(中国・北京)• ブラントとして、自分のお金より、 ・ ビールを飲みな がら、いい出会いを• 肌のこともっと大事だ 見つけましょう。• 自由に使うお金がある (図2「中国人民日報」2012年10月 28日) 19 陳
  16. 16. 方向性と推進案• コミュニティ イベント スポット的なイベントの実施 - 点と線 人々をつなぐ機会をつくる ときめきや癒しの提供 B to C• コミュニティ・コンシェルジュ・サービ ス 3Cの中核となる構成 - 面 コミュニティをつなぐための組織B to B to C 恒常的に地域で増殖する 占部
  17. 17. 顧客側にたったバリュー戦略案 理想的なビールの発展可能性・ 癒し、憩、集い、などを提供する プラットフォーム開発 (全国のコミュニティ活動で発展成長)・ キッチン カーがやってきた! (移動体の調理クッキングができる 各地の新鮮な食材を調達しメニュー開発)・ 集いあるところに、おいしい料理とビール・ 話題のあるカルチャー イベントが目白押し
  18. 18. 第2課題• 複数の企業、産業が連携することで新し い価値を創出する可能性、新システム、 製品を設計する• 1.製品分野:化粧品、ビール
  19. 19. a) その製品の設計情報を理解. 内部要素の理解• 対象となるユーザー:• 一般大衆層、プロシューマー層• 要求、要望: 生活に対するエンジョイ、豊 かさの追求、潤い• 機能の実現: 生活シーンやエポック(節目 になる祝事や動機付け、転機など)での ハ レ、ケ の場面で 使い分け 供給• 構造的特徴: 製品アーキテクチャ
  20. 20. 3.自然派・オーガニック化粧品市場 の傾向 25
  21. 21. 化粧品とビールの製品アーキテク チャ注: 化粧品とビールのターゲットはほぼ同じと見て一枚の図表にする• 一般大衆層では、上インテグラル、中イ ンテグラル• プロシューマー層では、上インテグラル、 上インテグラル
  22. 22. b) その製品の分野の現状理解. 外部環境の理解• 国、地域が強いか:• 外国では、主要国の首都圏からリードがも たらされる• 国内では首都圏を中心にCM宣伝され、流通 ではほぼ同時に全国展開となる• ただし、歴史的な経緯をみると、• ビールはドイツを中核として全世界への展開化粧品は、フランスを中核として全世界への展開
  23. 23. ライバル製品との違い• :PPM プロダクト ポートフォリオ チャー ト の図表入る• 従来の既存製品の中から代表的なブラン ドのマーケットシェアを分析し、• 市場成長率と売上高の定量分析でその競 合状況を確認する
  24. 24. 必要な技術知識分野• 材料、オーガニックの栽培、収穫、とと もに製品開発、生産工程、サプライチェーンなどの項目で比較する
  25. 25. 規制、法律、政策の影響製品の製造物責任 PL法、飲料の加熱殺菌、パッケージング、物流、ボトル回収、、、などの業界規制、法律あり
  26. 26. 経済状況の変化 影響• 円、ドルなどのレート、物価指数、株価 指数、トレーディング関税、ロット、パ レチゼーション
  27. 27. 2. 製品、サービス、ソリューションを設計 するa) ユーザーの要望対象となるユーザーの識別 : 一般大衆層、プロシューマー層などの差別化戦略要望、要求の理解:安心、安全、健康志向へのニーズの高まりに対応 自分なりの自然を楽しむというロハス LOHAS スローライフスタイルオーガニック商品の消費傾向が安定成長している グラフで示す2年後の要望の変化をどう捉えるかトレンド傾向 ライフスタイル調査 各種から分析し、定量グラフを挿入する
  28. 28. ユーザー以外の関与者• ファミリー層、またはジュニア層の ファッション 潜在需要層をどう捉えるか
  29. 29. 対象分野の技術的発展状況• ビールは味の多様化、季節商品での開発、 地ビールの地産地消への体制• 化粧品は基礎化粧品 ファンデーション、 色物カラーコスメ、ヘアケアなどの分野 で異なるが、• 概ねオーガニック商品の開発技術は安定 成長し、今後の需要も見込めるだろう
  30. 30. b) 技術の状況グラフで表示する 関係分野との関係性:•• 地ビールの開発技術、健康食品、健康飲料、漢方など医薬部外品、健康 ケア商品開発の発展可能性??
  31. 31. c) 製品の概念設計製品の目的から機能までの関係性を記述化粧品とビールの中で共通のオーガニック分野があげられる。この商品開発としては、オーガニックのシャンプー、ボディソープ、入浴剤などトイレタリーへの新規創造のイノベーション グッズが考えられるまたは、地ビールやご当地グルメのように、地域密着型のローカライズド グッズが考えられよう。製品に関する主な外部環境の検討:産学官との連携による技術的オープンソース、人的研究者の交流、テクノロジー トランスファーなど技術支援概念設計内容 ----未定システムの提示 ---未定

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