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【旧版】Oracle Ravello Cloud Service:サービス概要のご紹介

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新版はこちらをご覧ください。
https://www.slideshare.net/oracle4engineer/oracle-ravello-cloud-service-88459105
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https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/entry/column_cloud_ravello
Oracle Ravello Cloud Serviceは、オンプレミスのVMware/KVM環境を、変更なしに、多様なパブリック・クラウドへ展開できるユニークなクラウド・サービスです。開発/テスト/検証において、オンプレミスの仮想化基盤ではなく、コスト効率の高いパブリック・クラウドを活用することが容易になり、コスト削減を実現します。

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【旧版】Oracle Ravello Cloud Service:サービス概要のご紹介

  1. 1. Oracle Cloud Platform Ravello Cloud Service サービス概要のご紹介 日本オラクル株式会社 クラウドプラットフォームソリューション統括 2017年9月
  2. 2. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明する ものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約 にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能 を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を 行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載され ている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決 定されます。 2
  3. 3. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Oracle Cloud: 全てのレイヤーで多様なサービスを提供 3 PaaSSaaS IaaS
  4. 4. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Oracle Cloud 基本戦略 Integrated Cloud: エンタープライズ向けの統一化されたプラットフォーム SoE / 開発 / 情報系基幹系 / 本番 / SoR IaaS PaaS SaaS Java Java EE Content Experience GoldenGateDB BackupDatabase SOA Integration Management IoT Big Data Discovery Mobile Node Container Data Visualization BI Developer NoSQL Big Data Preparation ERP Sales Human Capital Management Service Marketing Exadata Big Data ComputeStorage Network 4
  5. 5. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Oracle Cloud Platform (PaaS/IaaS): ポートフォリオ IaaSPaaS ストレージ:Block/Object/Archive ネットワーク 仮想 (x86, SPARC) ベアメタル コンテナ Engineered Systems Ravello コンピュート Oracle Database Exadata MySQL Big Data データ管理 Cloud at Customer (顧客DC) Java App Container Mobile IoT API アプリ開発 アナリティクス コンテンツ管理 インテ グレーション セキュリティ IT 運用管理 5
  6. 6. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | VMware / KVM Workload Database (Oracle, Exadata, MySQL) Java Event Hub Bare Metal Virtual Machine Ravello Oracle Cloud Platform: インフラストラクチャ (IaaS) 7 + Cloud Machine Compute Storage @Customer Oracle Cloud Infrastructure Block Volume Object Storage PaaS
  7. 7. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud: VMware 基盤のクラウド移行を促進 8 On-Premises (VMware/KVM) Public Cloud Ravello Cloud 仮想マシン群をそのままクラウドへ
  8. 8. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service 9 オンプレミスの VMware 環境を、一切変更なしに、パブリック・クラウドへ展開 オンプレミスの VMware/KVM 環境を 仮想マシンの変換、ネットワーク再設定等なしに移行可能 そのまま クラウドへ 東京リージョンを含む20以上の地域でデプロイが可能 世界中の クラウドに展開 パブリック・クラウドの容易な活用が可能になり、 オンプレミス環境を縮小し、H/Wや仮想化SW費用を削減 コスト低減
  9. 9. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | VMware -> パブリック・クラウド移行の課題 10 オンプレミスでは、かなりの ワークロードが仮想化基盤 で稼働しているが、 VMwareをネイティブにサ ポートしているパブリック・ クラウドはない VMwareベースの様々な仮 想ソフトウェア・アプライア ンスはパブリック・クラウド でそのまま稼働させること ができない レイヤー2ネットワークは、 多くのアプリケーション環境 には不可欠だが、パブリッ ク・クラウドではレイヤー2 ネットワークをサポートして いない VMware 環境のパブリック・クラウド移行には、様々なレイヤーの再設計が必要になってしまう これらの課題を解決し、オンプレミス環境をそのままクラウドへ移行できるのが Ravello Cloud Service
  10. 10. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud: クラウド展開の流れ 11 オンプレミス パブリック・クラウド へパブリッシュ カプセル化 x x 1 2 3 ESXi VM1 VM2 VM3 ESXi Public Cloud VM1 VM2 VM3 HVX VM1 VM2 VM3 HVX Ravello は移行ツールではなく、インフラ サービスを提供します VM, ネットワーク, ストレージ構成をそのままカプセル化
  11. 11. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service: 3つのテクノロジーで実現 12 Cloud VM Cloud VM Software Defined Networking Nested Virtualization Engine Storage Functionality VM VM VM VM VM 1 2 3 Nested Virtualization Engine ✓ 仮想化された環境(パブリッ ク・クラウド)上にさらに仮想レ イヤーを配置 ✓ Binary Translation によりオー バーヘッドを極小化 ✓ VMware/KVM 各種ドライバが 実装されており、VM変換なし に稼働可能 Software Defined Networking ✓ オンプレミスのネットワーク構 成を忠実に再現するための重 要な要素 ✓ 一般的なパブリック・クラウド では実現できない、クリーンL2 ネットワーク/マルティキャスト/ 無制限のvNIC等も可能 Storage Functionality ✓ 各パブリック・クラウドのスト レージを透過的に利用 ✓ Virtual CD-ROMにより多様な OSを利用可能
  12. 12. 1. VMware仮想マシンをアップロード 2. ドラッグ&ドロップで 仮想マシン群をマッピング 3. ネットワークは自動で再現 4. 任意の地域へパブリッシュ アップロード時にネットワーク情報も 取得しているため、自動的にネット ワーク設定が再現されます
  13. 13. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 14 東京リージョンを含む20以上の地域でデプロイが可能 パブリッシュ先は地域のみ指定します、インフラはOracle/AWS/Googleが自動で選択されます US East1-5 Europe Central US Central Mumbai US West 1- 3 Singapore US Southwest Seoul Canada Sydney Sao Paulo Taiwan Europe West 1-3 Tokyo 1-2
  14. 14. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service: 活用イメージ VMware 環境からの移行 • 本番が VMware 環境のプロジェク トにおいて、本番同等の機能検証 環境を用意したい • Ravello の機能により、vCenter を 経由して、VM群をアップロード • アップロード後、VM変換/ネットワ ーク再設定等なしに活用可能 環境構築ツール • 開発・検証環境やトレーニング環 境の構築ツールとして活用、環境 準備の手間を削減したい • VMのアップロードやISOからVMを 作成し、環境を構成 • 一度作成すれば、Blueprint として いつでも迅速に展開可能 15
  15. 15. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ブループリント機能 システム全体をそのままの保存し、各リージョンにクローン可能 16 オンプレミス環境 Americas Developer in Americas ブループリント Import VMs on Ravello. Save setup as an infrastructure blueprint 1 APAC Developer in APAC Deploy clones of the blueprint on cloud regions of choice with one click or API call 2
  16. 16. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Repo • ユーザにより公開されている 多数のブループリント • クリック1つで、自身の環境で 展開することが可能 • 例えば、OpenStack lab 等、 環境を準備するのに手間が 掛かるような、便利なブルー プリントが数多く公開 17 https://www.ravellosystems.com/repo/
  17. 17. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 2013年のサービス開始以降、多様なお客様が活用 18 https://www.ravellosystems.com/customer-case-studies
  18. 18. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service: 活用ケース 19 Sales Enablement (特にISV向け) - セールス・デモ - PoC Training / Study (特にISV向け) - パートナー - 顧客 - 社内ユーザ Dev-Test - 開発 - CI (継続的インテグ レーション) - QA/Test Network Design - インフラ・テスト (ネッ トワーク・トポロジー/ ラック・デザイン) - ネットワーク/セキュリ ティ・アプライアンス
  19. 19. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Solution ResultChallenge 21 グローバルな事業拡大に際 して、本番環境と同等のテス ト環境を必要としていたが、 その準備に3ヶ月もの時間 がかかっており、ビジネスの 足かせになっていた アジリティを求めて AWS の 活用を6ヶ月以上試行したが 、ネットワーク構成の複雑さ から、移行に失敗してしまっ た ✓ 環境準備にかかる期間を 驚異的に削減(3ヶ月から 20分へ短縮) ✓ クラウドの活用により複数 環境も容易に準備可能に ✓ オンデマンド利用により大 幅なコスト削減を実現 ✓ 多様なクラウドでVMware 環境を動かすことが可能 に VMware 仮想マシンを Ravello へアップロードし、ク ラウドへデプロイするだけ(複 雑なネットワーク構成も容易 に実現) 今やテスト環境が必要にな れば、どんな地域にも20分 で環境の準備が可能に 世界最大規模のオンライン・エンターテイメント企業 膨大な VMware ベースの環境を保有 (250+ Windows VMs, multiple domain controllers, Fortinet firewalls, F5 load balancers with multiple subnets and VLANs) 888 Holdings (Dev-Test活用)
  20. 20. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Solution ResultChallenge オープンソース・ソフトウェアの世界的なリーディング企業 パートナーやユーザ向けのトレーニングのために大規模なデータセンターを運営していた 22 新製品の発表やロールアウ トの際、トレーニングに必要 な環境が枯渇していた グローバルな環境を保有し ておらず、世界中のパートナ ーに貧弱なユーザ・エクスペ リエンスを提供せざるをえな かった 結果として、十分なトレーニ ングをパートナーに提供でき ず、ビジネス機会の損失が 課題に Red Hat (Training / Study活用) ✓ クラウド活用により、トレ ーニングのピーク時に必 要なリソースを無限に確 保可能に ✓ 世界中のクラウドを活用 することで良好なユーザ・ エクスペリエンスを実現 ✓ TCO の大幅な削減 Global Partner Enablement Teamは、Ravello で複雑なト レーニング環境を1度だけ作 成し、ブループリントとして保 存しました パートナーは、ポータル画面 からワンクリックで、全世界 どこでも環境の準備でできる ようになりました パートナー自身のトレーニン グやユーザ向けのデモやオ ンライン・トレーニングで活用 もちろん日本でも利用されていますので、 Rad Hatのトレーニングを受講された方は Ravelloを利用されていることになります
  21. 21. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Solution ResultChallenge Ravello を世界中の顧客やパートナーに対するトレーニングやデモ、PoCに活用 23 トレーニング環境の規模が 拡大を続け、従来のホスティ ング・プロバイダーでは、高 コストと拡張性が課題に オンプレミス環境と同等の適 切なラボ環境が AWS に構 築するととができなかった Intel Security (Sales Enablement活用) ✓ クラウド活用により、ピー ク時に必要なリソースを 無限に確保可能に ✓ 大幅なコスト削減(クラウド 活用+メンテナンスコスト の低減) Ravello でブループリントを作 成し、それを世界中で共有 新ソリューションや新バージ ョンの迅速な展開と良好な ユーザ・エクスペリエンスが 可能に デモやPoCサービスで Ravello を活用
  22. 22. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | SimSpace (Security Testing活用) 24 ✓ アメリカ国防総省や金融機関向けのサイ バーレンジ(サイバー攻撃に対する演習 環境等を提供) ✓ エンタープライズ・インフラストラクチャ環 境をクラウド上に完全に再現 ✓ 巨大かつ複雑な環境:1,500 VM, 多数の サブネット/ファイアウォール/ルーター等 お客様の要件 ✓ 迅速な拡張が可能 ✓ オンプレミスDCと同等の機能 ✓ エンタープライズ環境の再現 1,500VMの環境を15分で展開
  23. 23. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ソフトバンク コマース&サービス様 25 プライベートクラウドで運用されているVMware環境を“修正なし”で パブリッククラウドに移行できる「Oracle Ravello Cloud Service」 ソフトバンク コマース&サービスのVMware vExpertが徹底検証 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1703/08/news008.html @IT 「オラクル データベース インサイダー」 VMWare国内No.1ディストリビューター(2013,14,15)のソフトバンクC&S で、VMware vExpertとして活躍する技術者がRavelloを徹底検証 ✓仮想マシンのネットワーク構成をクラウド上で自動的に再現できる! 複数環境の準備も簡単! ✓Blueprintで同一Applicationを手軽に複製可能 ✓これは嬉しい! 自動停止タイマーで使いすぎを防止 「IaaS上でハイパーバイザーを動かし、その上で仮想マシンを動作さ せられることがRavelloの大きな特徴ですが、これがもたらすメリット は非常に大きいと考えています。Ravelloの場合、ネットワークの自 動構成まで行ってくれるので、そのアドバンテージは非常に大きいと 言えます」 お問い合わせ: ソフトバンク コマース&サービス株式会社 オラクル問合わせ <sbbmb-sbb-oracle-toiawase@g.softbank.co.jp>
  24. 24. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 26 シミュレーション: オンプレミスからの移行により40-60%のTCO削減が可能 web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ ✓ 10VMから構成されるエンター プライズアプリケーション ✓ 合計7セット 1セット:本番 6セット:Dev/QA/UAT/Staging ✓ 70VMが6物理サーバで稼働 Customer Scenario 3 Year TCO On-Premise - $244K $0 $50 $100 $150 $200 Yr-1 Yr-2 Yr-3 千 Hardware Facilities IT administration & service VMware licenses and support 3 Year TCO with Ravello - $104K $0 $50 $100 $150 Yr-1 Yr-2 Yr-3 千 Ravello Cloud Service 57% savings with Ravello ✓ No HW投資 ✓ No データセンター運用費 ✓ No VMware ライセンス/サポート ✓ 環境が必要な時だけの課金 web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~ web_01 web_02 web_n app_01 app_02 app_n db_01 db_02 db_n 192.168.10.x 192.168.20.x 192.168.30.x ~ ~ ~
  25. 25. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello on Oracle Cloud Infrastructure New! 2017年9月 27
  26. 26. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 第一世代のIaaSとオンプレミスのより良い部分を統合 オラクルの次世代インフラ基盤の基本コンセプト 28 最新のクラウドインフラストラクチャ (Oracle Cloud Infrastructure) • 瞬時にベアメタルサーバを活用可能 • ハイパーバイザーのオーバーヘッドなしの本来のパフォーマンス • 利用した分を時間課金 • 複数サイトを利用した高可用性アーキテクチャ • お客様のプライベートネットワークに統合されたコンピュート、ストレー ジ、データベースを柔軟に追加 • 全ての自動化された機能、コンソールとAPIでの柔軟な操作性 • 最新のネットワークアーキテクチャとエンタープライレベルのガバナンス 第一世代 IaaS (e.g. AWS, Azure) • 容量の素早い追加 • 利用した分のみ課金 オンプレミス もしくは マネージド・ホスティング (e.g. Rackspace) • 本来のパフォーマンス • 専有のハードウェア 第一世代IaaSの利点 /オンプレミスの利点
  27. 27. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Oracle Cloud Infrastructure 29 オンプレミスからの大規模ワークロード移行に完全対応する次世代インフラ基盤 リージョン内を高速ネットワークで結び可用性と性能を両立 DC内はオーバーサブスクリプションのない Clos Network 次世代 インフラ 最高レベルのサーバ、ストレージを配備 他社に比べ、圧倒的なコストパフォーマンスを実現 コスト パフォーマンス 他社にはないベアメタルを含むコンピュート NVMe SSD を標準搭載したストレージ Oracle RAC/Exadata も選択可能なデータベース ユニークな サービス
  28. 28. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ベアメタル・インスタンスへオンプレミス VMware 環境をそのまま展開可能に Ravello on Oracle Cloud Infrastructure Oracle Cloud Infrastructure Ravello Service 30 Data-center Oracle Cloud Infrastructure 192.168.0.23 192.168.0.24 192.168.0.25 192.168.1.25192.168.1.23 192.168.0.23 192.168.0.24 192.168.0.25 192.168.1.25192.168.1.23 Bare Metal Instance Move VMware VMs ’as-is’ with Ravello – same VMs, networking, storage Physical hosts move to Bare Metal Instance
  29. 29. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 31 Ravello on Oracle Cloud Infrastructure: メリット VMware app “as-is” オンプレミス環境をそのまま クラウドへ Datacenter-like Layer 2 networking オンプレミス環境と同じネット ワーク構成(ブロードキャスト やマルチキャストも可能) Blueprinting 一度環境を保存すると、リー ジョン間で移動やコピーがワ ンクリックで可能 10X better app performance Ravello on AWS/Googleに比べ優 れた性能 4X bigger VMs Ravello on AWS/Googleに比べ大 規模VMも展開可能 Enhanced Network Services Oracle PaaS/IaaSへVPNや FastConnectにより接続可能
  30. 30. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | OCI では、ハードウェア支援機能の活用もしくは直接ベアメタルで稼働することで優れた性能を実現 参考:3種類の HVX Mode (Ravello Hypervisor) 32 VM1 VM2 HVX Xen / KVM x86 CloudHost Ravello on AWS / Google Software based nested virtualization VM1 VM2 HVX KVM x86 Cloudhostwith virtualization extensions Oracle Cloud Infrastructure Hardware assisted nested virtualization Virtualization Extensions VM1 VM2 HVX x86 BareMetal Oracle Cloud Infrastructure Running directly on bare-metal Performance Boost (Up to) >14X 14X 1X
  31. 31. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 33 東京リージョンを含む20以上の地域でデプロイが可能 “US SouthWest1/US East 5”を選択すると Oracle Cloud Infrastructure のベアメタル・インスタンス にRavello環境がデプロイされ、拡張機能が利用できます US East1-5 Europe Central US Central Mumbai US West 1- 3 Singapore US Southwest Seoul Canada Sydney Sao Paulo Taiwan Europe West 1-3 Tokyo 1-2
  32. 32. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service: 費用イメージ 34 各VM: 2vCPU / 4 GB RAM 4 VM VM VM VM VM 合計 8 vCPU / 16 GB RAM $0.56 - $0.96 1時間当たり クラウドインフラ費用込み *Price Calculator https://www.ravellosystems.com/pricing
  33. 33. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | • Compute - Cost Optimized (デプロイ先の地域選択不可) • Compute - Performance Optimized (デプロイ先の地域選択可) Ravello Cloud Service: 価格情報 (1/2) 2017年9月現在:Metered 35 サイジング例 ・ 2VM (4vCPU/16GB RAM), 3VM(2vCPU/8GB RAM), 2VM(1vCPU/2GB RAM) → 合計 (16vCPU/60GB RAM) → 7 R2 + 1 R1 Advanced と Enterprise:以下のネットワーク機能を利用する場合、Enterpriseを選択 ・ Multiple private IPs per VM, Multiple subnets, L2 networking appliances https://www.ravellosystems.com/pricing 1アプリケーション(環境)当たりの 最小価格(4vCPU/8GB RAM)
  34. 34. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service: 価格情報 (2/2) • Volume Storage (VM disk space) – ¥14.4/GB per Month • Library Storage (storing all library VMs, blueprints and stopped VMs) – ¥14.4/GB per Month • Network Outbound Data Transfer – ¥18/GB per Month • Virtual Machine IP – ¥1.2/IP per Hour 2017年9月現在:Metered 36 https://www.ravellosystems.com/pricing
  35. 35. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | • 価格 – AWS や GCP にデプロイされる場合も、費用は変わ りませんか • 変わりません – Oracle Cloud IaaS Credit から利用できますか • はい、利用できます – クラウドに移行した後、VMware のライセンスは必 要ですか • 必要ありません – オラクル製品の持ち込みはできますか • 可能です、1 Processor = 4 vCPU • Oracle Processor Core Factor Table – サードパーティ製品の持ち込みはできますか • 各社のルールに従って利用ください • サービス – 利用するパブリック・クラウドを指定できますか • できません、地域を指定します – 保有する AWS/GCP アカウントを利用できますか • できません、請求も全て Oracle から行います – どのOSがサポートされますか • ESX 5 以降/KVM がサポートするOSが対象です – 技術的な制約はありますか • 最大仮想マシン:8vCPU & 64GB RAM & 30TB Disk (OCIの場合:32vCPU & 200GB RAM) • 1Application内での仮想マシン数上限はありません( 1,000VM以上を利用している事例もあります) – 本番環境で利用できますか • 可能ですが、現時点で Ravello として高可用性機能等 が提供されていません。ユーザご自身で高可用性設計 を行っていただく必要があります Ravello Cloud Service: FAQ 37
  36. 36. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Ravello Cloud Service: 参考情報 • サービス概要 – https://cloud.oracle.com/ja_JP/ravello • 価格情報 – https://www.ravellosystems.com/pricing • マニュアル – http://docs-uat.us.oracle.com/en/cloud/iaas/ravello-cloud/index.html – REST API https://www.ravellosystems.com/ravello-api-doc/ • 無償トライアル – https://cloud.oracle.com/ja_JP/tryit 38
  37. 37. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Demonstration 39
  38. 38. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 1: Create new application (新規環境を作成) 40
  39. 39. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 1a: Create Application (新規環境を作成) 41
  40. 40. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 2: Drag Web Server VM into Canvas (キャンバスでWeb Server VMを配置) 42
  41. 41. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 2a: Drag VM to Canvas (キャンバスでVMを配置) 43
  42. 42. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 2b: Customize CPU configuration (VMのカスタマイズ) 44
  43. 43. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 2c: Configure inputs and outputs (VMのカスタマイズ) 45
  44. 44. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 3: Add a database instance (キャンバスでDB VMを配置) 46
  45. 45. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 3b: Drag and Drop database instance (キャンバスでDB VMを配置) 47
  46. 46. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 4: Connect Web Server to Database (Web Server VMとDB VMを接続) 48
  47. 47. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 5a: Add Tomcat Server (キャンバスでTomcat Server VMを配置) 49
  48. 48. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 5b: Add Tomcat Service connector to database (VMのカスタマイズ) 50
  49. 49. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 5c: Connect Tomcat to database (Tomcat Server VMとDB VMを接続) 51
  50. 50. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 5d: Fix SSH Error (SSH設定) 52
  51. 51. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 6: Publish Application (クラウドへパブリッシュ) 53
  52. 52. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Step 7: Manage/run application (環境の管理) 54
  53. 53. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Optional: Create Blueprint (環境をブループリントとして保存) 55
  54. 54. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | ブループリントからすぐに展開可能 56
  55. 55. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | Cost Buckets 機能 • Bucket を作成することで、プロジェクトや組織単位でのコスト管理を容易 に行うことができます(参考ページ) 57
  56. 56. Copyright © 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. | 58

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