20050917

373 views

Published on

0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
373
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
2
Actions
Shares
0
Downloads
2
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

20050917

  1. 1. ASP.NET 基礎 参考書籍:ASP.NET でいってみよう 翔泳社
  2. 2. Web アプリケーションとは Web アプリケーションの境界はフォルダ階層で 区切られる  データ境界  セキュリティ境界 IIS の管理ツールで設定を行う  仮想フォルダの追加  フォルダのプロパティから設定  仮想フォルダと Web アプリケーションの関係を確認   VisualStudio.NET で ASP.NET Web アプリケー ションを作成すると自動的に Web アプリケーシ ョンとしての設定がなされる
  3. 3. レイアウト設定 グリッドレイアウト  VisualStudio.NET のデフォルト設定  CSS を利用してすべてのコントロールの位置を固定 化  IE 以外のブラウザでは表示が崩れることも フローレイアウト  HTML レベルでのレイアウト  追加順による表示 デザイン画面で作成したレイアウトがどのよう に HTML 画面に表示されているか確認
  4. 4. コントロール Web コントロール  <asp: ~>であらわされる  表示の制御等はプロパティを設定することによって 行う  カレンダーコントロールのような複合的なコントロ ールが用意されている • いくつかの HTML タグに展開される HTML コントロール  1つの HTML タグに対応する  タグの属性の設定によって表示を制御する  通常利用する必要はない • FileField コントロールは Web コントロールに対応するもの がないため利用することがある
  5. 5. ポストバック処理 ドロップダウンリストを例に説明 ボタンを押したときに自分自身に対して POST リクエストを送信する IsPostBack によってポストバック時を判 定 オートポストバックの設定 イベントと Page_Load のタイミング ViewState の役割
  6. 6. 検証 検証コントロール  必須  比較  範囲  正規表現  カスタム クライアント上とサーバ上で検証作業が行われる
  7. 7. ページ遷移 リンク  <a> タグを利用  リンクをクリックしてもらってページを遷移する  ブラウザから次のページへのリクエストがあがって くる Response.Redirect  サーバ上のプログラムから遷移  一度ブラウザにリダイレクト先を指示、ブラウザか らリダイレクト先へのリクエストがあがってくる Server.Transfer  サーバ上のプログラムから遷移  ブラウザに表示される URL が遷移先のページになら ない
  8. 8. ページ間のデータ渡し クエリ文字列  URL 中にキーと値を埋め込む  Request.QueryString[“ キー” ] で値を取り出す Cookie  Cookie にキーと値を埋め込んでブラウザに渡す  ブラウザが Cookie を扱える設定になっている必要がある Session  サーバ上にデータを保持する  データはユーザ毎に区別されて保持される ユーザの区別はデフォルトでは Cookie を利用する Application  すべてのユーザが利用するデータをサーバ上で保持する
  9. 9. データベース Web アプリケーションではデータベースの知識は必須  SQL Server をベースに説明 データベースの構築、テーブルの作成、修正等は VisualStudio.NET から可能 データベースの認証機能を理解する  SQL Server には Windows 認証と混合認証がある  Windows 認証(デフォルト)では ASPNET ユーザの追加が必要  混合認証時は接続文字列にユーザ名とパスワードを記述 データベースの利用権限を理解する  簡単なのは、 ASPNET ユーザをデータベースのオーナーに加えてしま う方法  各テーブルに対して操作毎に権限を与えるほうがよりセキュアである データベースが別サーバにある場合の認証、権限には特に注意 レンタルサーバでは通常 ASPNET ユーザが利用できるようにして いるため権限等はあまり考えなくてよい ただし、接続文字列は指定されたものを利用する
  10. 10. データ取得 DataSet  メモリの中にテーブル、リレーションをそのまま持ってこれる  データを持ってきた時点で DB との接続は切れる  ウィザードによって更新用 SQL まで自動生成が可能  シリアライズして保存することが可能(テキストファイル化) DataReader  取り出したデータは先頭から順にみることしかできない  処理自体は速い  利用する SQL 文は自分で記述する データバインド  コントロールによっては DataSet や DataReader をバインドす ることで繰り返しの処理をプログラムを書かずに設定できる
  11. 11. プログラムからのデータ操作 動的に SQL 文を組み立てて利用する  セキュリティを考慮( SQL インジェクショ ン) パラメータクエリーを利用する  DB に SQL 文字列がキャッシュされるためパ フォーマンス的にもよい ストアドプロシージャを利用する  複数の操作をトランザクションとするような 場合に便利
  12. 12. 作成時の留意点 必要な知識は非常に多い  Web サーバ  ネットワーク  データベース  HTTP  HTML  DHTML • JavaScript • ASP.NET Ver 1.1 では DHTML は使いやすくはない Web アプリケーションでは同じ機能を実現するのにい くつもの方法が考えられる  処理の実行場所(サーバ上、クライアント上)、使うタグの選 択等々  どの方法を採用するべきか見極めが必要になる

×