20050623 1

404 views

Published on

0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
404
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
2
Actions
Shares
0
Downloads
3
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

20050623 1

  1. 1. L3-215300 秒 30 分でズバリ !! .NET Framework 概要 (株)東日本計算センター 業務一部 小野 修司
  2. 2. アジェンダFramework って何?.NET Framework が実現すること実行に何が必要か開発に何が必要かこんなことも実現できる次なる進化は…
  3. 3. Framework って何?直訳すると「型枠」ハリウッドの原則– “Dont call me, we call you.” プログラムは Framework から呼び出される - 枠にあてはめてプログラムを作成する Windwos Web Web アプリケーション サービス アプリケーション .NET Framework
  4. 4. .NET Framework が実現すること様々な形態のアプリケーション– Console アプリケーション ベャ統nこ– Windows アプリケーション ー ー を一階れ ス さ層ら– サービスアプリケーション に れのを– Web アプリケーション 構 たシ組 築 アスみ ブラウザ、 PDA 、携帯電話 で テ合 ー ーデータ通信 き キムわ る テをせ– Socket ク た– リモーティング チ– Web サービスデータベース接続
  5. 5. 実行に何が必要か.NET Framework 再頒布モジュール– Windows Update で導入可– Web アプリ、 Web サービスを実行する場合 は IIS のインストールが事前に必要– FCL ( Framework Class Library : .NET Framework で用意されているクラス )は再頒 布モジュールにすべて含まれている
  6. 6. 開発に何が必要か.NET Framework 再頒布モジュール– コマンドラインコンパイラが含まれている csc.exe 、 vbc.exe 、 jsc.exe– V1.1 では以下のフォルダに存在 C:WINDOWSMicrosoft.NETFrameworkv1.1.4322– テキストエディタさえあれば開発が可能
  7. 7. 百聞は一見に如かず
  8. 8. 開発時にあると便利な環境.NET Framework SDK– ドキュメント、チュートリアル、ツールが含ま れるVisual Studio .NET 2003– 統合開発環境( IDE)– Windows アプリケーション、 Web アプリケ ーション等でドラッグアンドドロップでの開発 をサポート– ドラッグアンドドロップ したコンポーネント 、コントロールに関するソースは自動生成され
  9. 9. こんなことも実現できる 動的なコンパイルと実行サンプル:コンパイルツール– http://homepage3.nifty.com/dotnetfan/tool/tool01.html– ソースを読み込んで機能拡張できるアプリケーシ ョンを構築することもできる
  10. 10. こんなことも実現できる デザインタイムサポートサンプル: Designer Hosting Sample– http://www.windowsforms.net/default.aspx? tabindex=6&tabid=47&ItemID=13&mid=142– FCL に含まれるクラスのデザインタイムサポー トを利用することもできる
  11. 11. こんなことも実現できる 簡易 Web サーバサンプル: Cassini– http://www.asp.net/Default.aspx?tabindex=6&tabid=41– Web アプリケーションを持ち歩くこともでき る
  12. 12. こんなことも実現できる 管理ツールサンプル: CPU 負荷メーター、ディレクトリ表示 他– http://blogs.sqlpassj.org/yoshihirokawabata/archive/2004/08/02/3612.aspx– マシンをリモートで再起動/シャットダウンするツー ルも作成できる
  13. 13. 次なる進化は…V1.0 、 V1.1 で .NET Framework の基礎が固まったV2.0 ではじまるのは応用編– 便利なコントロールが追加されていくそして Longhorn で… 基礎を固めるのは今!

×