Samit01 Python

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Samit01 Python

  1. 1. SAMIT 9.05#01 室蘭工業大学 情報工学科 3年  小野寺大地(onodes) 出身:苫小牧工業高等専門学校
  2. 2. 自己紹介
  3. 3. おのでら だいち
  4. 4. onodes
  5. 5. 駆け出し Rubyist
  6. 6. 本当に 駆け出し
  7. 7. そして Python
  8. 8. あまりわ からない
  9. 9. 鬼畜な質 問やめて
  10. 10. 普段の 自己紹介
  11. 11. ぱんぴー (一般People)
  12. 12. 基本的に
  13. 13. エヴァ好
  14. 14. 勉強会
  15. 15. 高専 Conf
  16. 16. 札幌 Ruby 会議
  17. 17. Geekな 集まり
  18. 18. ちょw 面白いw
  19. 19. 苫小牧 高専
  20. 20. 勉強会 企画
  21. 21. 過去5回 実施
  22. 22. 第零回
  23. 23. 我々 VS ID3タグ
  24. 24. 撃沈
  25. 25. 仕様が悪 いw
  26. 26. 第初回
  27. 27. ライフ ゲーム
  28. 28. 単純な規 則から
  29. 29. なんか 動く
  30. 30. そんなの が出来た
  31. 31. 第弐回
  32. 32. 黒歴史
  33. 33. 第参回
  34. 34. 人工無能
  35. 35. 第四回
  36. 36. 形態素 解析
  37. 37. Python で実装
  38. 38. kwsk はWebで
  39. 39. 今回は
  40. 40. 某 mrkn
  41. 41. をパクる と
  42. 42. Python                                   /\___/ヽ     (.`ヽ(`> 、                      /''''''   '''''':::::\      `'<`ゝr'フ\                 +  |(●),   、(●)、.:| +   ⊂コ二Lフ^´⑩ノ, /⌒)                 |  ,,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ⊂l二L7_⑩⑩-ゝ-')´                .+ |   `-=ニ=- ' .::::::| + .        \_  、__,.イ\           +     \   `ニニ´  .:::/    +          (T__ノ   Tヽ        , -r'⌒! ̄ `quot;:::7ヽ.`- 、   ./|  .          ヽ¬.   / ノ`ー-、ヘ<ー1´|  ヽ | :::::::::::::ト、 \ (  ./ヽ           \l__,./       i l.ヽ! |   .| ::::::::::::::l ヽ   `7ー.、‐'´ |\-、             レ|        ヽ | { l   l ::::::::::::::::l ヽ  ,ヘ,',',',ヽ  l:::::::::             ヽl    /   \ ヽ、  / ::::::::::::::::::ヽ ∨ .〉‐〈 ヽノ|::::::::              ヽニ二..__   `ー=ゝソ :::::::::::::::::::::::ヽ.   l,',',','l   l::::::
  43. 43.      ____      /      \   /  ─    ─\  /    (●)  (●) \ Pythonってなんだお? |       (__人__)    |   /     ∩ノ ⊃  / (  \ / _ノ |  | .\ “  /__|  |     \ /___ /  
  44. 44.    / ̄ ̄\      |┃┃  /   _ノ  \  三 .|┃┃  |    ( ●)(●)   ..|┃┃ . |     (__人__)  . |┃┃   |     ` ⌒´ノ   |┃┃ .  |         }  三 |┃┃ .  ヽ        }    |┃┃ピシャッ!    ヽ     ノ三   ..|┃┃    /    く  \   .|┃┃    |     \   三  |┃┃     |    |ヽ、二⌒) |┃┃
  45. 45.   |┃    ガラッ    ____   |┃ 三      /u     \   |┃        /   \, 、/  \      |┃ .      /  ( ●)  (● ) \   |┃ 三   |   'quot; (__人__)quot;' u | < 閉めないでくれおっ!   |┃       \    ` ⌒ ´    /   |┃        /ゝ    quot;`   ィ `ヽ.   |┃ 三   /              \ ,⊆ニ´⌒ ̄ ̄quot;  y           r、  ヽ ⊂二、 ,ノ──-‐'´|              | lquot;  |   |┠ '       |              l/'⌒ヾ   |┃三        |              |ヾ___ソ
  46. 46. やるお君に変わって説明す るよ!!              -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、 Pythonとは!              / /quot; `ヽ ヽ  \          //, '/     ヽハ  、 ヽ          〃 {_{`ヽ    ノリ| l │ i|          レ!小l●    ● 从 |、i|           ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノ│         /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ   j /⌒i !       \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│         /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |        `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
  47. 47. プログラミング言語のひとつで、 Perlなどと同じくコンパイルを必要と しないスクリプト言語に属する。文 法が簡易で可読性に優れる一方、 拡張モジュールが豊富に用意され ており(C/C++で自作することも可 能)、テキスト処理に限らず多様な アプリケーションの開発に利用でき る。
  48. 48. プログラミング言語のひとつで、 Perlなどと同じくコンパイルを必要と しないスクリプト言語に属する。文 法が簡易で可読性に優れる一方、 拡張モジュールが豊富に用意され ており(C/C++で自作することも可 能)、テキスト処理に限らず多様な アプリケーションの開発に利用でき る。
  49. 49. プログラミング言語のひとつで、 Perlなどと同じくコンパイルを必要と しないスクリプト言語に属する。文 法が簡易で可読性に優れる一方、 拡張モジュールが豊富に用意され ており(C/C++で自作することも可 能)、テキスト処理に限らず多様な アプリケーションの開発に利用でき る。
  50. 50. プログラミング言語のひとつで、 Perlなどと同じくコンパイルを必要と しないスクリプト言語に属する。文 法が簡易で可読性に優れる一方、 拡張モジュールが豊富に用意され ており(C/C++で自作することも可 能)、テキスト処理に限らず多様な アプリケーションの開発に利用でき る。
  51. 51. プログラミング言語のひとつで、 Perlなどと同じくコンパイルを必要と しないスクリプト言語に属する。文 法が簡易で可読性に優れる一方、 拡張モジュールが豊富に用意され ており(C/C++で自作することも可 能)、テキスト処理に限らず多様な アプリケーションの開発に利用でき る。
  52. 52.      ____      /      \   /  ─    ─\  /    (●)  (●) \ ほうほうとりあえず |       (__人__)    |  凄いんだな /     ∩ノ ⊃  / (  \ / _ノ |  | .\ “  /__|  |     \ /___ /  
  53. 53. そしてあの天下の Google先生も Pythonを採用し     / /quot;'´ ̄ ̄`ヽ、              -‐          `ヽ ヽ  \ ているんだよ! 〃 {_{`ヽ    ノリ| l │ i|          //, '/     ヽハ  、 ヽ                   レ!小l●    ● 从 |、i|           ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノ│         /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ   j /⌒i !       \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│         /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |        `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
  54. 54. そしてあの天下の Google先生も Pythonを採用し     / /quot;'´ ̄ ̄`ヽ、              -‐          `ヽ ヽ  \ ているんだよ! 〃 {_{`ヽ    ノリ| l │ i|          //, '/     ヽハ  、 ヽ                   レ!小l●    ● 从 |、i|           ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノ│         /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ   j /⌒i !       \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│         /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |        `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
  55. 55. ということはマスターすれば Google社員なのかお?         / ̄ ̄\       /       \      ____       |::::::        |   /     \      . |:::::::::::     |  / ⌒   ⌒  \          |::::::::::::::    |/  (●) (●)   \       .  |::::::::::::::    } |    (__人__)     |       .  ヽ::::::::::::::    } \   ` ⌒´     _/          ヽ::::::::::  ノ   |           \         /:::::::::::: く    | |         |  | -—————|:::::::::::::::: \-—┴┴—————┴┴——
  56. 56.    / ̄ ̄\  /   _ノ  \  |    ( ●)(●) . |     (__人__)     なわけねーだろ   |     ` ⌒´ノ .  |         }  ミ        ピコッ .  ヽ        } ミ  /\  ,☆____    ヽ     ノ    \  \ /     \    /    く  \.  /\/ ─    ─ \    |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \     |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     |                \_   ` ⌒´    /                 /          \
  57. 57.        / ̄ ̄ ̄\      / ─    ─ \ 今誰かに叩かれたお     /  <○>  <○>  \. 誰なんだお     |    (__人__)    |     \    ` ⌒´    /     /              \
  58. 58.             / ̄ ̄\           /   _ノ  \           |    ( ●)(●)           |     (__人__)              |     ` ⌒´ノ   やらない夫です。               |         } とりあえず話を聞きま               ヽ        } しょうか?             ヽ、.,__ __ノ    _, 、 -— ''quot;::l:::::::\ー-..,ノ,、.゙,i 、   /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_  丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、 . i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|::::::::::::::\::::::::::\ .||||i|::::ヽ::::::|:::! /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!:::::::::::::::::::\:::::::::ヽ|||||:::::/::::::::i:::| ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;:::::::::::::::::::::::\:::::゙、|||:::/::::::::::|:::
  59. 59. とりあえずPythonには Google先生も採用する 無限の可能性が     / /quot;'´ ̄ ̄`ヽ、              -‐          `ヽ ヽ  \ あるんだよ!          //, '/     ヽハ  、 ヽ          〃 {_{`ヽ    ノリ| l │ i|          レ!小l●    ● 从 |、i|           ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノ│         /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ   j /⌒i !       \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│         /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |        `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
  60. 60. そして、Googleという名前か らもわかるように Web系にも強い       / /quot;'´ ̄ ̄`ヽ、              -‐        `ヽ ヽ  \ 言語なんだよ!!〃 {_{`ヽ    ノリ| l │ i|          //, '/     ヽハ  、 ヽ                   レ!小l●    ● 从 |、i|           ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノ│         /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ   j /⌒i !       \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│         /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |        `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
  61. 61.      ____      /      \   /  ─    ─\  /    (●)  (●) \ 把握 |       (__人__)    |  でもこの勉強会って /     ∩ノ ⊃  / Pythonもだけどメイン (  \ / _ノ |  | Rubyっていう言語なんじゃ .\ “  /__|  |     \ /___ /  
  62. 62. それにはねRuby開発者の まつもとゆきひろ さんの開 発秘話があるんだお-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、                           / /quot; `ヽ ヽ  \          //, '/     ヽハ  、 ヽ          〃 {_{`ヽ    ノリ| l │ i|          レ!小l●    ● 从 |、i|           ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノ│         /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ   j /⌒i !       \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│         /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |        `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |
  63. 63. 正直言うと,開発初期に 「pythonがあれば,rubyは いらないかなあ」と思ったこと もありましたが, 「もっとオブジェクト指向して る言語が欲しい」 Ruby-list:65 ruby vs python より まつもとゆきひろ氏
  64. 64. !!?
  65. 65. つまりですねRubyとPython は
  66. 66. つまりですねRubyとPython は細かいことを抜きにして 似ている
  67. 67. そんなこ んなで
  68. 68. Rubyと Python
  69. 69. 簡単に繋 ぎました
  70. 70. 何故 Python
  71. 71. 集合知 プログラミ ング
  72. 72. 中身が Python コード
  73. 73. 何故 Ruby
  74. 74. なんとなく 好きだしね 似てるしね
  75. 75. さて Python
  76. 76. 開始
  77. 77. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  78. 78. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  79. 79. ここにいる人たちは ・C/C++言語 ・Java ・HTML ・JavaScript とかか?
  80. 80. 変数というと??
  81. 81. 変数というと?? int hoge; double vip;
  82. 82. 変数というと?? int hoge; double vip; こんなところでしょうか?
  83. 83. ここでPythonにおいての 変数宣言
  84. 84. ここでPythonにおいての 変数宣言 無い
  85. 85. ここでPythonにおいての 変数宣言 !!?
  86. 86. とりあえずPythonシェルを起 動していただきたい。
  87. 87. onodes@onodes-asone:~$ python
  88. 88. onodes@onodes-asone:~$ python Python 2.6.2 (release26-maint, Apr 19 2009, 01:56:41) [GCC 4.3.3] on linux2 Type quot;helpquot;, quot;copyrightquot;, quot;creditsquot; or quot;licensequot; for more information. >>>
  89. 89. onodes@onodes-asone:~$ python Python 2.6.2 (release26-maint, Apr 19 2009, 01:56:41) [GCC 4.3.3] on linux2 Type quot;helpquot;, quot;copyrightquot;, quot;creditsquot; or quot;licensequot; for more information. >>>
  90. 90. これが対話モードです. PythonはC言語とかと違っ てコンパイルが必要ありませ ん.対話モードというのはこ こにプログラムを打つこと で、その場でプログラムを実 行してしまうのです!
  91. 91. これが対話モードです. PythonはC言語とかと違っ てコンパイルが必要ありませ ん.対話モードというのはこ こにプログラムを打つこと で、その場でプログラムを実 行してしまうのです!
  92. 92. これが対話モードです. PythonはC言語とかと違っ てコンパイルが必要ありませ ん.対話モードというのはこ こにプログラムを打つこと で、その場でプログラムを実 行してしまうのです!
  93. 93. これが対話モードです. PythonはC言語とかと違っ てコンパイルが必要ありませ ん.対話モードというのはこ こにプログラムを打つこと で、その場でプログラムを実 行してしまうのです!
  94. 94. これが対話モードです. PythonはC言語とかと違っ てコンパイルが必要ありませ ん.対話モードというのはこ こにプログラムを打つこと で、その場でプログラムを実 行してしまうのです! Rubyにもあります
  95. 95. 試しに何か打ってみましょう
  96. 96. >>>a = 1
  97. 97. >>>a = 1 >>>a = a + 1
  98. 98. >>>a = 1 >>>a = a + 1 >>>a #aを表示します
  99. 99. >>>a = 1 >>>a = a + 1 >>>a #aを表示します >>>2 大丈夫でしょうか??
  100. 100. >>>a = 1 >>>a = a + 1 >>>a #aを表示します >>>2 小規模プログラムの場合は これで十分です.
  101. 101. いくら変数定義が無い Pythonでもこれは無理なは ずです. >>>b = b + 1
  102. 102. いくら変数定義が無い Pythonでもこれは無理なは ずです. >>>b = b + 1
  103. 103. >>> b = b + 1 Traceback (most recent call last): File quot;<stdin>quot;, line 1, in <module> NameError: name 'b' is not defined パソコンにねーよwww って言われてしまってるわけです. さすがに無いものを呼び出すのはいくら Pythonでも厳しいわけです.
  104. 104. 今までC言語で文字列を入 れるときにはchar型を使用し て1文字ずつ入れていたと思 います. JavaではStringって確かあ りましたよね??
  105. 105. さてPythonではどうなるで しょうか??
  106. 106. さてPythonではどうなるで しょうか?? >>>str = “nicovideo”
  107. 107. さてPythonではどうなるで しょうか?? >>>str = “nicovideo” strっていうのを使ってますが 別に何でもいいです!
  108. 108. さてPythonではどうなるで しょうか?? >>>kayako = “nicovideo” strっていうのを使ってますが 別に何でもいいです!
  109. 109. みなさんプログラミング経験 者が多数のはずですので、 こんなもんで変数は理解した と思います. 厳密にはPythonの変数は Ruby同様に変数ではなく1 つのオブジェクトとして扱わ れています.
  110. 110. みなさんプログラミング経験 者が多数のはずですので、 こんなもんで変数は理解した と思います. 厳密にはPythonの変数は Ruby同様に変数ではなく1 つのオブジェクトとして扱わ れています.
  111. 111. みなさんプログラミング経験 者が多数のはずですので、 こんなもんで変数は理解した と思います. 厳密にはPythonの変数は Ruby同様に変数ではなく1 つのオブジェクトとして扱わ れています.
  112. 112. みなさんプログラミング経験 者が多数のはずですので、 こんなもんで変数は理解した と思います. 厳密にはPythonの変数は Ruby同様に変数ではなく1 つのオブジェクトとして扱わ れています.
  113. 113. 少し脇道にそれますが、この Pythonの変数(オブジェク ト)はC言語のクソな文字列 処理とは違ってかなり凄いこ とが出来ます.
  114. 114. 先ほどの変数 >>>kayako = “nicovideo” についてです.
  115. 115. >>>kayako.find('vi') と打ってみてください.
  116. 116. >>> kayako = quot;nicovideoquot; >>> kayako 'nicovideo' >>> kayako.find('vi') 4 と出るはずです.
  117. 117. >>> kayako.find('vi') 4 さてこの4とは? えぇそうです “nicovideo”の”vi”が4文字 め(0文字目からスタート) にあるということです.
  118. 118. こういうことはRubyでも出来 ます.それがPython、Ruby を押す理由の一つなんです が・・・ Rubyはこのような処理の中 でも日本生まれということも あり、日本語処理が他の言 語に比べて優秀なんです.
  119. 119. おっとこれはPythonって楽 なんじゃないか??と思うは ず 今やってることはRubyでも 大体同様のことが出来るの で覚えておいてください.
  120. 120. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  121. 121. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  122. 122. これもいつもどおりなんです が + ー * / です.
  123. 123. ただこう打ってみてください. >>> 4/2 2 >>> 3/2
  124. 124. ただこう打ってみてください. >>> 4/2 2 >>> 3/2 1
  125. 125. ただこう打ってみてください. >>> 4/2 2 >>> 3/2 1
  126. 126. ただこう打ってみてください. >>> 4/2 2 >>> 3/2 1 何かがおかしい・・・ 1.5だろjk・・・
  127. 127. C言語でDouble型、long・・と かありましたよね? Pythonもそれが原因 なんです。
  128. 128. C言語でDouble型、long・・と かありましたよね? Pythonもそれが原因 なんです。 あれ?変数定義してないん だから型ないじゃん??
  129. 129. 細かい話は抜きとしても 実は型は存在しているんで す!!
  130. 130. 細かい話は抜きとしても 実は型は存在しているんで す!! つまり今回の計算は両方int 型で行われているために答 えが0になってしまってるの です.
  131. 131. そこでこう打ってみてくださ い. >>> 3/2.0
  132. 132. そこでこう打ってみてくださ い. >>> 3/2.0 1.5 ですね??
  133. 133. さっきと何が違うかおわかり ですね? 2→2.0
  134. 134. 例 はじめから正しく代入できて ればいいのですが、 >>> a = 2 >>> b = 3 >>> a/b 0
  135. 135. 例 はじめから正しく代入できて ればいいのですが、 >>> a = 2 >>> b = 3 >>> a/b 0 これの解決方法
  136. 136. 例 キャストみたいなもんですが >>> a / float(b) 0.66666666666666663
  137. 137. 例 キャストみたいなもんですが >>> a / float(b) 0.66666666666666663 こんなんで大丈夫です.
  138. 138. 例 キャストみたいなもんですが >>> a / float(b) 0.66666666666666663
  139. 139. 例 キャストみたいなもんですが >>> a / float(b) 0.66666666666666663 >>> float(a/b) これだとa/b = 0がfloatにな るので0.0になるだけですw
  140. 140. 番外編 2の10乗は1024ですが、 Python,Rubyではこう計算し ます. >>>2**10 1024
  141. 141. 番外編 2の10乗は1024ですが、 Python,Rubyではこう計算し ます. >>>2**10 1024
  142. 142. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  143. 143. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  144. 144. For文ってだけです. ただイテレータに近い特殊な 考え方がPythonのForルー プです.
  145. 145. For文ってだけです. ただイテレータに近い特殊な 考え方がPythonのForルー プです. *ここでイテレータは厳密に 話しません
  146. 146. そしてここでPython最大の 特徴 インデント
  147. 147. つまり For文  処理   処理
  148. 148. つまり For文  処理←ループ内   処理←ループ外
  149. 149. 実例 for i in range(3): print “SUGAI” print “HIROYUKI”
  150. 150. 実例 for i in range(3) print “SUGAI” print “HIROYUKI” これだとSUGAIが3回出力 HIROYUKIは1回
  151. 151. Pythonにはendや}に対応す るものがありません その代わりにインデントで処 理の塊を記述していきます.
  152. 152. 試しに打ってみましょう >>>for j in range(4): >>> print j >>> 0 1 2 3 ここはRubyと違います
  153. 153. for i in range(3)
  154. 154. for i in range(3) これは今スルーしてください w 後々Rubyとの兼ね合いのイ テレータの中で出てくるはず です. ちなみにiは0〜2の範囲です
  155. 155. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  156. 156. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  157. 157. 条件分岐
  158. 158. 条件分岐 if文
  159. 159. 早速サンプルを
  160. 160. 早速サンプルを >>>a = 2 >>>if a > 0 : >>> print “a > 0” >>> a > 0
  161. 161. 早速サンプルを >>>a = 2 >>>if a > 0 : >>> print “a > 0” >>> a > 0
  162. 162. これもインデントが非常に重 要になってきます. これから集合知プログラミン グを行う上でPythonコードを 読むことになるので、インデ ントに注意してください.
  163. 163. これもインデントが非常に重 要になってきます. これから集合知プログラミン グを行う上でPythonコードを 読むことになるので、インデ ントに注意してください.
  164. 164. これもインデントが非常に重 要になってきます. これから集合知プログラミン グを行う上でPythonコードを 読むことになるので、インデ ントに注意してください.
  165. 165. これもインデントが非常に重 要になってきます. これから集合知プログラミン グを行う上でPythonコードを 読むことになるので、インデ ントに注意してください.
  166. 166. これもインデントが非常に重 要になってきます. これから集合知プログラミン グを行う上でPythonコードを 読むことになるので、インデ ントに注意してください.
  167. 167. これもインデントが非常に重 要になってきます. これから集合知プログラミン グを行う上でPythonコードを 読むことになるので、インデ ントに注意してください. ちなみにRubyでは無いです
  168. 168. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  169. 169. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  170. 170. ここから集合知プログラミン グが絡んできます. さて辞書(ディクショナリ)と は
  171. 171. 辞書
  172. 172. =
  173. 173. Hush
  174. 174. その前にPythonにおける配 列について説明します.
  175. 175. その前にPythonにおける配 列について説明します. とりあえず リスト と呼ばれているよう です
  176. 176. これもいつもどおりですが、 >>>a = [1,2,3]
  177. 177. これもいつもどおりですが、 >>>a = [1,2,3] >>>a [1,2,3] >>>a[0] 1 >>>a[2] 3
  178. 178. 配列(リスト)の場合 配列 aの値を呼ぶときは a[0],a[1]のように配列の要 素数番号を指定しています ね
  179. 179. 配列(リスト)の場合 配列 aの値を呼ぶときは a[0],a[1]のように配列の要 素数番号を指定しています ね
  180. 180. 対する 辞書(ディクショナ リ)はキーワードで呼び出し ます.
  181. 181. 対する 辞書(ディクショナ リ)はキーワードで呼び出し ます.
  182. 182. >>>tall = {'kanda':'174cm', 'onodera':182cm',
  183. 183. >>>tall = {'kanda':'174cm', 'onodera':182cm', 'hyde':'156cm'}
  184. 184. >>>tall = {'kanda':'174cm', 'onodera':182cm', 'hyde':'156cm'} >>>tall['hyde'] '156cm'
  185. 185. tall = {'hyde':'156cm'} Value Key
  186. 186. Keyに対して、値が呼ばれるた め、同じKeyを使用することは出 来ません.
  187. 187. Keyに対して、値が呼ばれるた め、同じKeyを使用することは出 来ません.
  188. 188. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  189. 189. MENU ・変数 ・四則演算 ・繰り返し ・条件分岐 ・辞書
  190. 190. 最後
  191. 191. 流れ作業でPythonを説明し ましたが、完璧に理解してい なくても、簡単なPythonコー ドは読めると思います^^ あとは
  192. 192. 流れ作業でPythonを説明し ましたが、完璧に理解してい なくても、簡単なPythonコー ドは読めると思います^^ あとは ようこそRubyの世界 へ
  193. 193. 流れ作業でPythonを説明し ましたが、完璧に理解してい なくても、簡単なPythonコー ドは読めると思います^^ あとは ようこそRubyの世界 へ Pythonは雑でいいですw

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