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Presen110802

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医療・介護運営の今後のあり方ついての提案資料

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  1. 1. 【ご提案】 医療・介護運営の今後のあり方ついて 自医療機関完結型から、地域循環型へ 1.現状の課題 2.適正利益確保の為のキーワード 3.地域連携のポイント 4.前方連携と後方連携のあり方 5.IT化対象領域 6.進め方のご提案 7.備考(弊社の強み) お問合せ ⇒ http://www.one.jp/contact.html Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  2. 2. 現状の課題 医療機関をとりまく経営課題、・・・・・ 医療供給体制の問題 医師の絶対的不足、専門医等の評価の欠如、看護師の絶対的不足、コメディカルへの権限委譲の不足 医療費抑制政策公的負担(保険料、税金)の増大を極力回避して、自己負担の増大で医療財源の問題解決を講じる政策等 民間病院におけるキャピタルコストの問題 市場経済に左右される民間金融機関からの借り入れは、政府による公定価格のもとに営まれる医療経営にとって大きなリスクを伴う等 不採算医療 地域医療として民間病院が担っている不採算医療等 その他 混合診療の問題、消費税損税の問題、・・・・・・・・・・・ 1 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  3. 3. 適正利益確保の為のキーワード トータルヘルスケア (地域住民のライフサイクルをサポート)複合事業体方式による急性期医療から介護、福祉への施設から在宅までのプラットフォームの確立 サービス付き 健康スタジオ 病 院 介護施設 福祉施設 高齢者住宅 (アンチエイジング) 在 宅 マネジメント医療マネジメント(入院中の効果的、効率的医療確保機能)ベッドマネジメント(新規入院受入 ~ 退院及びその後の支援) 医師のモチベーション最大のプロフィットセンターである医師のモチベーションが医業収益を左右する。⇒ 医師の経営参画の仕組み (例えば、院内グループウエアによる業績指標の開示も一つの手段) 構築経営効果を高める医師人事制度の導入等。 地域連携次ページ以降、「地域連携」に的を絞り、そのポイントなどを整理致します。 次ページへ 2 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  4. 4. 地域連携のポイントお互いの信頼関係、特に医師間の信頼関係責任者の明確化、迅速な対応、face-to-faceの連携 (臨床研究会、開業医への訪問、友の会など) 登録医向け特別サービス制度の導入 ⇒ オープン検査(MRI,CT)枠、電話予約の時間延長(専用電話番号)、登録医向け広報誌、患者情報の共有等医療レベルの担保、治療の継続性診療指針と評価スケールの共有化と診療情報の共有化紹介患者は臨床力がある医師(専門家)が診る返事をしっかり書く(診療情報提供書、報告書、FAX、電話、メール)紹介患者は必ず戻す。(かかりつけ医は主治医)かかりつけ医のサポータ化(聖域なき逆紹介)医療連携に関する情報公開例えば、空床情報(病床機能毎)、待機患者情報を常にHPに公開。(開業医が随時把握可になり、稼働率アップ) 3 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  5. 5. 前方連携と後方連携のあり方 強みのアピール 患者の満足度向上訪問、症例検討会の開催、広報資料 患者さんが日常生活(介護)に戻るまでのストーリーを描く。 現状の病状にあった医療施設を紹介する。 紹介元(登録医)の満足度向上 医療だけでなく、経済状況・家族状況も十分に踏まえる。紹介元(登録医)の問合せや相談・苦情対応診療情報提供書の管理 連携先の満足度向上 紹介患者は必ず戻す。 紹介患者の満足度向上 連携施設・事業者の要望や苦情の対応紹介患者を優遇する仕組み 連携施設・事業者とのカンファレンス(検証会議) 院内 イントラネットなどを利用して 連携施設・事業者の特徴や 実績、評価などを情報公開 地 域 在院日数 院 内 入 院 4 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  6. 6.  IT化対象領域 地域連携におけるIT化対象範囲 例えば、前述のページから、IT化の対象をピックアップすると、・・・・・・・ お互いの信頼関係、特に医師間の信頼関係 臨床研究会、連携施設・事業者とのカンファレンス(検証会議)などの案内、申込受付、事後の開催内容の参照 オープン検査(MRI,CT)枠の予約、診察予約、登録医向け広報誌、患者情報の共有等 医療レベルの担保、治療の継続性 診療指針と評価スケールの共有化と診療情報の共有化 返事をしっかり書く(診療情報提供書、報告書) 医療連携に関する情報公開 空床情報(病床機能毎)、待機患者情報などの情報を積極的にHPで公開。 イントラネットなどを利用して連携施設・事業者の特徴や実績、評価などを院内で情報共有。但し、貴院にとって、どれが最も投資効果が高いのか? ⇒ 貴院及び地域の現状把握が必要である。 5 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  7. 7. 進め方のご提案現状把握 現状の登録医や開業医の要求、不満をヒアリング調査。 連携施設・事業者の要求、不満をヒアリング調査。 院内の関係者への要求、不満をヒアリング調査。IT化対象範囲のご提案及び決定 現状把握に基づいて、IT化対象範囲のご提案 決 定IT化対象範囲のシステム開発 開 発IT化導入及び活用 導入及び活用 6 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20
  8. 8. 備考(弊社の強み)  貴病院 サポート IT技術 医療業界実績 セキュリティデータセンター運営実績 医師会ウェブサイト構築実績 経済産業省登録情報セキュリティ監査企業各種ウェブシステム開発実績 医療機関ウェブサイト構築実績 公認情報セキュリティ監査人有資格者各種インターネットサーバ運営実績 医業経営コンサルタント有資格者 プライバシーマーク主任審査員有資格者 日本経営品質賞審査員経験者 7 Copyright one corporation. All Rights Reserved. 2012/04/20

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