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Presen11050602

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  1. 1. 分野別ご提案資料 2012年4月20日 1.情報セキュリティ・ITシステム ①院内端末一元管理システム ②自ドメイン詐称対策DNSサービス 2.患者満足度向上・ITシステム ①患者待ち時間対策・携帯電話対応ASPサービス(開発検討中) ②診療情報患者閲覧システム(開発検討中) 3.在宅療養連携・ITシステム ①在宅療養支援機関向けASPサービス(開発検討中) お問合せ ⇒ http://www.one.jp/contact.html
  2. 2. 1.情報セキュリティ・ITシステム ①院内端末一元管理システム 院 内 USBメモリによる診療系端末の 検査分析装置 医事用 電子カルテ用 PACS用 ウイルス被害が増えています。 サーバ サーバ サーバ 端末は、すべて、Windows端末 (検査データ・サーバ兼用) FD経由 また、患者データが、USBメモリ RS232C による外部漏洩事故も発生して います。 診療系LAN端末一元管理用サーバ 端末一元管理用サーバ(Linuxサーバ) 診察系LANとインターネット系LANの 中間セグメントに設置します。 端末一元管理用ソフト(アンチウイル ス・サーバ・ソフト、端末制御サーバ・ソ フト、端末操作ログ収集サーバ・ソフト など)を、お客様のご要望により、シス テム化します。 管理者用端末には、管理者用ソフトを インターネット系LAN 入れ、全端末の状態が一覧でき、制御 出来ます。 端末は、すべて、Windows端末 管理者用端末 ウイルス定義ファイル インターネット 端末制御、操作ログ収集 全端末モニタリング、制御
  3. 3. 1.情報セキュリティ・ITシステム ②自ドメイン詐称対策DNSサービス自病院の偽サイトに誘導され、フィッシング被害!! ⇒ 自ドメインのDNSSEC(DNS SECurity extension)サービス インターネットにおいて、名前解決を行っているのが「DNS(Domain Name System )」です。(左図参照) このDNS(キャッシュサーバ)が攻撃を受け、キャッシュされた「ホスト名とIPアドレスの対 応データ」を不正に書き換えます。 ユーザーは正しいホームページにアクセスしているつもりでも、まったく偽のサイトに誘 導され、フィッシング被害を受けることになります。 このようなDNSに対する攻撃に対応するために進んでいる取り組みが「 DNSSEC(DNS SECurity extension)」です。 DNSSECでは秘密鍵公開鍵を用いて、応答データのすべてに署名(ハ ッシュ)を付加します。キャッシュサーバ側では、公開鍵を受け取っておき 、権威サーバから発信された応答データの署名をその鍵を使って検証し 、正当性を確認し、キャッシュされた「ホスト名とIPアドレスの対応データ」 の不正な書き換えを防ぎます。これが、DNSSECの基本的な仕組みです 。(右図参照) DNSSECは、権威サーバとキャッシュサーバの通信のみならず、すべてのDNSサーバが対応している必要があります。 DNSは複数のDNSサーバを参照しながら目的のサーバのIPアドレスを知る仕組みであり、すべてのDNSに対する通信の信頼性を確保 するには、アクセスが発生しうる全世界のDNSサーバを DNSSECに対応させる必要があり、これが、DNSSEC導入の最大の課題と言え ます。 現在、スウェーデンの.seやグローバルトップレベルドメインの1つ.orgは既にDNSSECを導入済みで、また、VeriSignは.netおよび.comド メイン向けに2011年第1四半期中に導入する予定だそうです。 一方、日本においてはJPRSが2011年1月16日にDNSSECを導入し、.jpドメインの署名鍵の登録受付を開始すると共に、㈱NTTPCコミ ュニケーションズなどのプロバイダ3社は、DNSSEC対応DNS(キャッシュサーバ)の提供を始めました。 尚、弊社は、DNS アウトソーシングサービスのオプションメニューとして、「お客様のドメイン名の署名鍵登録代行やDNSSEC 対応 DNS(権威サーバ)の構築及び運営管理」(別途有償)を追加しましたので、よろしくお願いします。
  4. 4. 2.患者満足度向上・ITシステム ①患者待ち時間対策・携帯電話対応ASPサービス(開発検討中) 医療機関に対する患者の不満足度要因の上位 に、「待ち時間」があり、増患対策として取り組む 自 動 ②予約通知自動メール 必要が有ります。 手 動 ③管理画面で、 再診受付は、インターネット(携帯電話)からも行えるようにして、患者 予約確認し、予 約 予約受付等 の皆様の利便性を向上させています。 を通知。 ■インターネット予約 ⑥管理画面で、 ■携帯電話からの予約に対応 検査進捗状況 http://hbs.one.ne.jp/****/ を通知。 病院 右の QR コードからもアクセスできます。 ※初診の予約は受け付けておりません。 ⑦検査進捗状況の自動メール 携帯電話 2~3日前に、リマインダー自動メールが携帯電話に届きますので、うっ 患者診 察 かり診察日を忘れることがありません。 受診時は保険証、紹介状、画像フィルム等を持参ください。 インターネット 看護師による問診後に、外来医師による診察を行います。 アウトレットモール検 査 必要に応じて CT 検査、採血を行います。 検査当日に結果が分かるように、主な検査を院内で行っています。また待 ち時間を自由に過ごせるよう、携帯電話へのメールにてお呼び出ししてい ます。待ち時間は外出していただいて結構です。 ■主要検査の院内実施 ■当日結果通知 ■携帯電話メールによる患者呼び出し ①携帯電話から予約。結果説明 検査結果から治療可能かどうかを判断します。 画像システムを用い、画像をすぐに診察室で、医師と一緒にご覧いただけ ます。 携帯電話 ■画像システム 患者 ご自宅 データーセンター ④予約受付等の自動通知メール。入院治療 治療が可能であれば、心電図や胸部レントゲン撮影を追加します。その後、 ⑤2~3日前に、リマインダー自動メール 入院の説明や手続きを行います。
  5. 5. 2.患者満足度向上・ITシステム ②診療情報患者閲覧システム(開発検討中) 院 内 患者本人が、セキュリティを担保し 検査分析装置 医事用 電子カルテ用 PACS用 て、自宅から自分の診療情報を閲 サーバ サーバ サーバ 覧することができ、患者満足度が向 端末は、すべて、Windows端末 (検査データ・サーバ兼用) 上すると思われる。 FD経由 RS232Cゲートウェイ・サーバ 診療系LAN 医療系サーバから、必要なデータを、 ートウェイサーバに吐き出す。 吐き出されたデータをゲートウェイサー ゲートウェイ・サーバ(Linuxサーバ) バからインターネットVPN経由、データ センターにアップロードする。 データセンター側で、携帯電話対応ウ ェブシステムのDBに取り込む。 インターネット系LAN アウトレットモール インターネット 携帯電話患者 端末は、すべて、Windows端末 管理者用端末 ご自宅 患者に閲覧して頂くデータの外部保 存までの流れ データーセンター
  6. 6. 3.在宅療養連携・ITシステム ①在宅療養支援機関向けASPサービス(開発検討中) 通院が困難になっても、またひとり暮らし等になっても、安心して在宅療養生活を送ることができるよう、次のような在宅療養支援基盤の実現が必要と思われる。 在宅療養を支えるために必要な医療・看護・介護の体制が地域に整 ご自宅 備されている。 在宅生活を支える人材が確保されている。 調剤薬局 医療・福祉が情報を共有し、連携して支えるしくみがある。 病 院 ショートステイ 在宅療養支援診療所地域の在宅療養支援機関を支援する 情報ネットワークの構築 居宅介護支援事業所 訪問看護ステーション インターネット VPN(暗号化通信) 訪問入浴介護事業所 訪問介護事業所 在宅療養支援機関向けASPサーバ 通所介護事業所(デイ 訪問リハビリテーション サービス) 厚生労働省の医療情報システムの安 全管理に関するガイドライン準拠 事業所 通所リハビリテーション 出先で簡単使える。(携帯電話、スマー 事業所(デイケア) トフォン対応) 情報システムの保有⇒利活用へ。(AS Pサービス) 在宅療養者の同意に基づき、関係する 在宅療養支援機関の間で、在宅療養 者に関する基本情報や医療、看護、介 護情報を共同利用する。 ヘルスケア・ビット・ステーション データーセンター

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