Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Innovation cafe vol 2

1,117 views

Published on

2015.7.15 Innovation cafe vol 2
『認知症プロジェクト~企業にとっての意味~』

“イマドキ技術開発“企業イノベーターでのプレゼン資料。
http://innocafev2.peatix.com/

Published in: Business
  • Be the first to comment

Innovation cafe vol 2

  1. 1. http://www.facebook.com/makoto.okada okadamkt@jp.fujitsu.com 富士通研究所 R&D戦略本部 (認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ / 国際大学GLOCOM) 岡田 誠 2015. 7.15 Innovation Cafe Vol.2 秋葉原コンベンションセンター 認知症プロジェクト ~企業にとっての意味~
  2. 2. 【いただいた前提】 現在の延長線を追究するだけでは、 イノベーションは生まれない 【いただいたテーマ】技術開発イノベーション 【いただいた焦点】 誰と作るか、何を作るか
  3. 3. なぜ認知症なのか? 富士通研究所 × 認知症プロジェクト 研究所のグランドチャレンジとは何か? 技術では解決できないイノベーションの 糸口とは?
  4. 4. 462万人 + 400万人 厚生労働省:認知症高齢者の現状.2013.6.7 発表の認知症有病率推定値 認知症の社会的なインパクト
  5. 5. 大きな変化(10X) に対するアプローチ 「技術で解く」? 「ビジネスモデル」? 「専門家」?
  6. 6. なぜ認知症なのか? アプローチ自体が 解くべき課題 モノでもコトでもない 進め方の競争
  7. 7. Kirti P. Mishra: Bop & Innovation Project Shaktiの場合
  8. 8. Kirti P. Mishra: Bop & Innovation ステークホルダーの「Why」は違ってよい
  9. 9. Source: KDI/Glocom Takahiko Nomura “Future Center” presented at GLOGOM 2011.10.07 企業 Business Sector 行政/公的機関 Public Sector コミュニティ Social Sector Future Center 問い 共通の問い(バウンダリーオブジェクト)
  10. 10. 行動変容を もたらす 変化を生むか どうか Product + service innovation Market innovation Political innovation Cultural innovation Vicki Sellick, Senior Programme Manager, Nesta 研究所のグランドチャレンジとは何か?
  11. 11. 社会的なシステムチェンジを見据えているか Impact Vicki Sellick, Senior Programme Manager, Nesta 【イノベーションの基準】
  12. 12. 技術では解決できないイノベーションの 糸口とは? 確率を上げる 回数を増やす オープン・リソース・コミュニティを創る 関係性の重層化
  13. 13. Start Goal http://runtomo.jimdo.com/ Run伴:認知症の人も参加し、たすきをつなぐ 北見~大牟田 3000 km
  14. 14. 参加することで新たな関係性が生まれる
  15. 15. 地元のサッカーチームも
  16. 16. 地域の大学生も
  17. 17. アーリー アダプター イノベーター アーリー マジョリティ レイト マジョリティ RUN伴参加組織 Start Goal 北見~大牟田 3000 km フィルターとしての機能
  18. 18. 動画リンク http://vimeo.com/89067319 富士宮プロジェクト(ヒストリーピン) 写真を媒介とし、認知症の高齢者を含む多世代の交流の場を 作り出す取組み (「高校生」×「商店街」)
  19. 19. 「認知症の本人や家族が人生の主人公である」 大切なこと=>サービス・プロダクト 問いを深める 仮説を 生み出す
  20. 20. Futures: Inspiring Social Innovation - across sectors, across borders - http://www.britishcouncil.jp/en/programmes/society/futures
  21. 21. セクターを越えた協働を探る 認知症フレンドリージャパンサミット 2014 http://www.dementia-friendly-japan.jp/
  22. 22. 富士宮プロジェクト (ヒストリーピン) Run伴 認知症とともによりよく生きる工夫のパターンランゲージ
  23. 23. 「認知症とともによりよく生きる」とは?
  24. 24. G7認知症サミット後継イベント 認知症 フレンドリージャパン・ イニシアチブ http://tabinokotoba.sfc.keio.ac.jp/ 認知症とともにより よく生きるヒント 前向きで実践的な 工夫を、共有できる 「ことば」に 「旅のことば」の出版
  25. 25. 介護カフェ(専門職の人たちがエピソードを共有)
  26. 26. 慶応大学看護医療学部(2年生授業風景)
  27. 27. ADRの連鎖 (関係性構築のプロセス) (わらしべ長者型プロセス)
  28. 28. キャズム・ネットワークの生成
  29. 29. オープン・リソース・コミュニティ 関係性の重層化 Created Shared Issue(CSI) リソースを持ち寄る
  30. 30. 認知症にやさしいまちづくりガイド http://www.glocom.ac.jp/news/973 「認知症の人にやさしい まちづくり」を、これま での主な担い手であった 医療・福祉分野の方々に 限らず、セクターや世代 を超えた取り組みとして 広げていく際に役立てて いただくことを目的とし て作成
  31. 31. 認知症の人にやさしい金融サービス http://www.alzheimers.org.uk/site/scripts/download_info.php?downloadID=1294 【UK 金融憲章】 UKアルツハイマー協会 + 金融業界 日本語化 DFJI/GLOCOM/ 富士通研究所 http:// http://www.glocom.ac.jp/project/dementia/42
  32. 32. オープン・リソース・コミュニティ Fujitsu.org Fujitsu.com .org Alliance 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ (DFJI)
  33. 33. なぜ認知症なのか? => 共通の問い 認知症プロジェクト:企業にとっての意味 研究所のグランドチャレンジとは何か? =>行動変容・システムチェンジ 技術では解決できないイノベーションの糸口 とは? => ADR、オープンリソースコミュニティ
  34. 34. 【ご参考】  旅のことば http://tabinokotoba.sfc.keio.ac.jp/ http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/  認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI) http://www.dementia-friendly-japan.jp/  認知症にやさしいまちづくりガイド http://www.glocom.ac.jp/project/dementia/wp- content/uploads/2015/04/dfc_guide.pdf
  35. 35. RUN伴とは(I) http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/
  36. 36. RUN伴とは(II) http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/
  37. 37. 対話の場で、エピソードを重ねる http://www.amazon.co.jp/dp/4621089277/

×