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2015年地球研GIS講習会資料

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  1. 1. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で環境リモートセンシング 縫村崇行 千葉科学大学 ·OSGeo 財団日本支部 2015/08/28 1 / 72
  2. 2. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク 本ハンズオンについて QGIS を用いたリモートセンシング解析、 QGIS と他のソフトウェア (R、GRASS) との連携について紹介 対象者 · 技術スキル 基本的な GIS の知識 QGIS の利用経験のある方 R および GRASS は初心者でも OK です 2 / 72
  3. 3. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク ハンズオンの流れ 1 QGIS の機能 QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ 2 プロセッシング プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー 3 グループワーク 3 / 72
  4. 4. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク 使用するデータ Landsat8 の band2–5 (GeoTIFF 形式) USGS EarthExplorer (http://earthexplorer.usgs.gov/) CGIAR 提供の SRTM3 DEM (GeoTIFF 形式) CGIAR-CSI (http://srtm.csi.cgiar.org/) EarthExplorer CGIAR-CSI 4 / 72
  5. 5. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク 使用するデータ GIS_DATA ディレクトリの中身について landsat8_band[2-5].tif Landsat8 可視と近赤外バンド (30 m grid) srtm_dem30.tif 30 m にリサンプリングした DEM temperature.shp 気象観測データ (x, y, 気温) *数値を加工した擬似データ *.rsx R アルゴリズムファイル 5 / 72
  6. 6. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク 使用するデータ GIS_DATA ディレクトリはわかりやすいところにおいてください (例えば Windows の場合は C ドライブの直下など)。 今回のハンズオンでは GIS_DATA を C ドライブの直下に置いたも のとしてスライドを作成していますので、別の場所に置いた方や Mac 及び Linux の方は適宜読み替えて下さい。 Windows で C ドライブの直下においた場合のパス C:/GIS_DATA 6 / 72
  7. 7. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS で扱える GIS/RS データ ラスター GeoTIFF:一般的なラスター形式 IMG:ERDAS IMAGIN の標準形式 NetCDF:気候データで一般的、GMT も使用。 HDF:RS データでよくある  etc. . . ベクター Shapefile:一般的なベクター形式 CSV:テキスト形式 (カンマ以外でも対応) GPX:GPS データ KML:Google Earth (KMZ は未対応)   etc. . . 7 / 72
  8. 8. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS 本体の解析機能 (コアプラグイン含む) ここからは実際に QGIS を操作していきます。 GIS_DATA フォルダの handson_map.qgs を開いてください 8 / 72
  9. 9. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ データ表示 1. 「地図装整飾」=⇒「方位記号」 2. 「パネル」=⇒「全体図」 9 / 72
  10. 10. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ラスター処理 カラー画像 (コンポジットバンド) の作成 1. Landsat の band 2, 3, 4 のみを表示 2. 「その他」=⇒「バーチャルラスタの構築」 10 / 72
  11. 11. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ラスター処理 1. 「入力に可視のラスタレイヤ」、 「分割」にチェック 2. GIS_DATA フォルダに 出力ファイル名を指定し実行 なんか変 (´・ω・`) =⇒ BGR の Blue と Red が逆なため 11 / 72
  12. 12. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ラスター処理 1. プロパティで Red に band3、 Blue に band1 を割り当てる コンポジット作成の際に Landsat の band 番号がずれているのに注意 2,3,4=⇒1,2,3 12 / 72
  13. 13. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ラスター処理 NDVI (正規化植生指標) の作成 ここでおさらい NDVI = (NIR − Red)/(NIR + Red) landsat8_band5 : NIR (Near infrared) landsat8_band4 : Red 13 / 72
  14. 14. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ラスター処理 1. 「ラスタ計算機」をクリック 2. 以下の式を入力して 出力ファイル名を指定 NDVI 大 =⇒ 植生の活性度大 NDVI 小 =⇒ 植生の活性度小 14 / 72
  15. 15. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ベクター処理 ボロノイ分割 1. 「ジオメトリツール」 =⇒「ボロノイポリゴン」 15 / 72
  16. 16. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ ベクター処理 1. 出力ファイル名を指定 任意の場所での最寄りのポイントが 可視化 16 / 72
  17. 17. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ プラグインによる機能追加 1. 「プラグインの管理とインストール」 2. “profile”、”flow”、”google” などの キーワードで検索 17 / 72
  18. 18. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS プリントコンポーザ 1. 「新規プリントコンポーザ」 (*タイトルは適当に) 18 / 72
  19. 19. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS プリントコンポーザ 地図の追加 1. 地図の追加 2. 位置の調整 3. 縮尺の設定 19 / 72
  20. 20. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS プリントコンポーザ 凡例の追加と修正 1. 凡例の追加 2. 自動アップデートのチェックオフ 3. 不要な凡例名を選択して削除 20 / 72
  21. 21. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS プリントコンポーザ 縮尺の追加と修正 1. 縮尺の追加 2. 縮尺デザインの変更 3. 目盛数の調整 21 / 72
  22. 22. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS プリントコンポーザ 方位記号・テキストの追加と修正 1 1. 方位記号の追加 2. テキストの追加 3. テキストの内容入力 4. フォントの変更 5. 水平配置 1 「イメージ追加」=⇒「検索」から方位記号が選べるようです 22 / 72
  23. 23. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク QGIS で扱える GIS/RS データ QGIS 本体の解析機能 プラグインによる機能追加 QGIS プリントコンポーザ QGIS プリントコンポーザ 成果の出力 *SVG は不安定 PDF、画像、SVGでの出力 23 / 72
  24. 24. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー プロセッシング QGIS から様々な外部プログラムの機能を呼び出すことができる。 GUI、CUI どちらからも呼び出しは可能 外部プログラムとアルゴリズム数 GDAL/OGR (45) GRASS7 (148) *バグあり GRASS6 (160) R scripts (0) *オンライン入手可 QGIS 本体のアルゴリズム数 QGIS (103) Models (0) *オンライン入手可 Scripts (0) *オンライン入手可 24 / 72
  25. 25. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー プロセッシングの有効化 メニューから「プロセッシング」⇒「オプション」を選択 25 / 72
  26. 26. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー プロセッシングの有効化 「プロバイダ」⇒「R scripts」を開く 26 / 72
  27. 27. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー プロセッシングの有効化 1. 「Activate」にチェックし、「R フォルダ」に R の実行ファイルのパスが設定されて無ければ入力 2. ユーザーライブラリフォルダを QGIS 内部のもの 2 から、 R のもの 3 に変更がおすすめ。 2 Windows 8.1 の場合、C:/Users/ユーザー名/.qgis2/processing/rlibs 3 Windows 8.1 の場合、C:/Users/ユーザー名/R/win-library/3.2 27 / 72
  28. 28. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー プロセッシングの有効化 「プロバイダ」⇒「GRASS コマンド」を開く 28 / 72
  29. 29. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー プロセッシングの有効化 1. 「Activate」にチェックし、「GRASS フォルダ」に GRASS の実行ファイルのパスが設定されて無ければ入力 2. 「Msys フォルダ」に Msys の実行ファイルのパスが 設定されて無ければ入力 3. いずれも省略形のパスだとエラーが出るので省略せずに指定 29 / 72
  30. 30. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R http://cran.r-project.org/ コマンドラインベースで様々な解析 · 作図が可能 多くの拡張機能 (library) が開発されている 30 / 72
  31. 31. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー ハンズオンで必要なライブラリのインストール 一番簡単な方法ですが、大人数で同時に行うと 回線に負担をかけるので講習会向きではないかも =⇒ 今回は次ページのローカルインストールで行きましょう。 オンラインでのインストール (Windows, Mac, Linux) libs <- c("rgdal", "raster", "rpanel", "rasterVis") install.packages(libs, dependencies=T) 31 / 72
  32. 32. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー ハンズオンで必要な R ライブラリのインストール R を管理者権限で起動し、以下のコマンドの実行 ローカルでのインストール (Windows) datadir <- "C:/GIS_DATA/windows_libs/" libs <- dir(path=datadir, pattern="*.zip") install.packages(paste0(datadir, libs), repos=NULL) ローカルでのインストール (Mac) datadir <- "mac_libs へのパス" libs <- dir(path=datadir, pattern="*.tgz", type="source") install.packages(paste0(datadir, libs), repos=NULL) 32 / 72
  33. 33. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R アルゴリズムの実行 (オンラインスクリプトの入手) オンラインスクリプトの入手 (ツール グループ) R アルゴリズムをオンラインから入手できる 「Raster histogram」、「ggplot scatterplot」 をダウンロード・インストール *又は GIS_DIR の”Raster_histogram.rsx”、 ”ggplot_scatterplot.rsx” を rscripts フォルダにコピー 33 / 72
  34. 34. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー RSX ファイル (*.rsx) とは R のスクリプトファイルの拡張子を変えたもの。 ヘッダーに processing 独自の記述を加える必要がある アルゴリズム名で右クリックして「Edit script」を選ぶと RSX ファイルを見ることができる 34 / 72
  35. 35. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー RSX ファイルの文法 ヘッダー部分での processing 独自の記述 (##を入れる) グループ名=group: グループ名は既存のものでも独自のものでも可 showplots: 作図関数を使う場合は記述する Layer=vector: ベクターデータの選択メニューを入れる。 読み込んだベクターデータは Layer 変数に格納 Field Layer: ベクターデータのフィールドの選択メニューを入れる 35 / 72
  36. 36. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R アルゴリズムの実行 (Raster histogram) Raster histogram (Raster processing グループ) ラスターデータの値の頻度分布図の作成 srtm_dem30.tif を使用 36 / 72
  37. 37. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R アルゴリズムの実行 (Raster histogram) 「Raster processing」⇒「Raster histogram」を選択 Layer に srtm_dem30 を指定して実行 R Plots に出力ファイル名を指定すると画像ファイルが出力される (例.D:/graph と指定すると graph.html と graph.html.png が出力される) 37 / 72
  38. 38. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R アルゴリズムの実行 (Raster histogram) 38 / 72
  39. 39. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー エラー: 処理実行後にウィンドウが立ち上がらない processing のオプション設定が正しくされていない可能性 対処法 実行パスのスペルミス、バージョン番号の違い 39 / 72
  40. 40. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー エラー: 処理の後、グラフが表示されない 必要なライブラリが正しくインストールされていない可能性 対処法 R を起動して以下のコマンドを実行 library() rgdal と raster の文字が表示されているか確認をし、無い場合は 再びライブラリインストールの手順を踏んでください。 40 / 72
  41. 41. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー エラー: 処理の後、グラフが表示されない processing が正しい R ライブラリの場所を見ていない可能性 対処法その 1 R を起動して以下のコマンドを実行すると R ライブラリの場所が確認できる .libPaths()[1] 例えば、"C:/Users/nuimura/R/win-library/3.2” プロセッシングのオプションでもう一度確認 41 / 72
  42. 42. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R アルゴリズムの実行 (ggplot scatterplot) ggplot scatterplot (Vector processing グループ) ggplot2 を使って散布図の作成 「Vector processing」⇒「ggplot scatterplot」を選択 42 / 72
  43. 43. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー R アルゴリズムの実行 (ggplot scatterplot) 43 / 72
  44. 44. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー 自作の RSX ファイルの読み込み  (Scatter plot 2bands) Scatter plot 2bands (Mygroup グループ) 2 つのラスターデータの値の散布図を作成 Scatter_plot_2bands.rsx を 「R scripts Folder」にコピー landsat8_band2.tif と landsat8_band3.tif の読み込み 44 / 72
  45. 45. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー RSX ファイルの読み込み  (Scatter plot 2bands) 「Mygroup」⇒「Scatter plot 2bands」を選択 Raster1 に landsat8_band2、Raster2 に landsat8_band3 を 指定して実行 45 / 72
  46. 46. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー GRASS GIS https://grass.osgeo.org/ コマンドライン・GUI 両方あり 多くの空間解析機能が実装されている 46 / 72
  47. 47. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー GRASS アルゴリズムの実行 (ggplot scatterplot) 1. プロセッシングメニューより「v.buffer.distance」を実行 47 / 72
  48. 48. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー GRASS アルゴリズムの実行 (ggplot scatterplot) 48 / 72
  49. 49. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー GDAL/OGR http://www.gdal.org/ 地理空間データ処理のライブラリ 自前の処理コマンドもあり 49 / 72
  50. 50. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー GDAL/OGR 1. プロセッシングメニューより「slope」を実行 50 / 72
  51. 51. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー GDAL アルゴリズムの実行 (ggplot scatterplot) 51 / 72
  52. 52. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー Python スクリプト https://www.python.org/ 高レベルプログラミング言語 GIS など科学計算によく使われる QGIS の処理も Python で実装可能 52 / 72
  53. 53. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー Python スクリプトの実行 (オンラインスクリプトの入手) オンラインスクリプトの入手 (ツール グループ) Python スクリプトをオンラインから入手できる 「Extract raster values to CSV」を ダウンロード・インストール *又は GIS_DIR の”Extract_raster_values_to_CSV.py”、 を scripts フォルダにコピー 53 / 72
  54. 54. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー Python スクリプトの実行 1. プロセッシングより「Extract raster values to CSV」を実行 54 / 72
  55. 55. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー Python スクリプトの実行 気象観測点の標高値を抽出 =⇒ 気温の高度補正 55 / 72
  56. 56. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 入力タブでは入力ファイルや変数を指定 56 / 72
  57. 57. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー アルゴリズムタブではアルゴリズムを指定 57 / 72
  58. 58. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー モデルの作成 1. 入力タブの左のパネルより”Raster layer” を右にドラッグ 2. パラメータ名を指定 (例. inputRaster) 58 / 72
  59. 59. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 1. アルゴリズムタブの左のパネルより ”Contour lines” を右にドラッグ 59 / 72
  60. 60. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 以下のように指定 60 / 72
  61. 61. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー モデルに名前 (例. generateContour10.model) をつけ保存 61 / 72
  62. 62. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 1. プロセッシングより 「モデル」=⇒「ツール」=⇒「ファイルからモデルを追加」 62 / 72
  63. 63. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 1. 出力ファイル名を指定して (例. contour.shp) 読み込んだモデルを実行 63 / 72
  64. 64. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 64 / 72
  65. 65. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 1. 先ほどのモデルを右クリックで編集 2. “Contour lines” アルゴリズムをもう一つ追加 65 / 72
  66. 66. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー モデルを別名 (例. generateContour10and50.model) をつけて保存 66 / 72
  67. 67. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 1. 出力ファイル名を指定して (例. contour10.shp、 contour50.shp) 読み込んだモデルを実行 67 / 72
  68. 68. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク プロセッシングとは 他のソフトウェアとの連携 グラフィカルモデラー グラフィカルモデラー 68 / 72
  69. 69. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク グループワークの課題その 1 グループワークの課題その 2 グループワークの課題その 3 グループワークの課題 QGIS プラグインを調べる グラフィカルモデラーを使う プリントコンポーザによる地図の作成 69 / 72
  70. 70. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク グループワークの課題その 1 グループワークの課題その 2 グループワークの課題その 3 QGIS プラグインを調べる メンバーそれぞれの研究 · 業務に関連しそうで、これまで使った ことのないプラグインを探してみましょう 見つけたプラグイン名、使ってみた結果を最終日に紹介 デモンストレーションでもスライド使用でもかまいません、 失敗報告でも OK 70 / 72
  71. 71. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク グループワークの課題その 1 グループワークの課題その 2 グループワークの課題その 3 グラフィカルモデラーを使う 講習会の例以外にモデルを作成してみましょう 作成したモデルについて最終日に紹介 デモンストレーションでもスライド使用でもかまいません、 失敗報告でも OK 71 / 72
  72. 72. QGIS の機能 プロセッシング グループワーク グループワークの課題その 1 グループワークの課題その 2 グループワークの課題その 3 プリントコンポーザによる地図の作成 プリントコンポーザを使って見やすい地図を作成してみましょう 講習会のデータでなく、どんなデータでも OK 作成した地図について最終日に紹介 72 / 72

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