Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
―ITソリューション部の7年のあゆみと成果―
NPOによるICTサービス活用自慢大会 第3回
団体概要
人間の営みを支援し共に生き、
共に成長する。
私達のテーマです。
事業の広がり、働き方の多様化
活用ツール一覧
活用状況の図解
ICT導入のきっかけとなる2013年の2つの調査
サポステ調査
• 若者サポートステー
ションに登録している
若者の実態調査への
参加
SROI社会インパクト評価
• K2グループの共同生
活プログラムのSROI評
価の実施
紙ベースで蓄積して...
若者支援の課題
ノウハウが体系
化言語化されて
いない
「成果」=就職率と
なりがち
○「数」 ×「質」
支援内容と目指
す成果を紐づけ
る根拠が薄い
若者支援現
場こそが今、
やるべき事
長い歴史があり、たくさんの支援団体があるが…
相談してSalesforceを紹介されるも、
日々のPC入力もおぼつかないスタッフも
多い私たちには、余りにもハードルが高い。
当時相談事業所だけでも3つあり、どうまとめるか…
Office365の導入(2013年12月)
毎日使う「メール機能」からクラウド化
• ICTツールへの心理的ハードルを下げる
• 全社員が実行する「日報提出」で慣れる
• 会議申請、スケジュール管理へと少しずつ使
用する機能を広げる
まず、や...
Salesforceの導入(2014年9月~)
蓄積デー
タの検討
機能や設
定方法の
習得
各スタッ
フ、現
場への
周知と
説明
テスト
プレイ
2015年
4月より
全社
導入
そしていよいよ!
工夫したこと
導入目的や危
機意識の共有
手順のマニュ
アル化
DLなどの代理
実行
入力ワークフ
ローの整理
定期的な現場
の困りごとの
吸い上げ
プロボノなどの
積極的活用
成果のフィードバックと細かい事業改善+
(参考)導入時のプレゼン資料と実際の入力画面
(参考)成果のフィードバック
おやつと
ともに…
(参考)簡易分析結果の可視化(ダッシュボード)
導入の成果
情報の検索・参照の容易化
報告作業の時短化、ペーパーレス化
経費削減
簡易分析による細かい業務改善
面談やセミナーではない場所で行われた支援記録
の蓄積
→これまで見えなかった活動の「質」の部分の可視化
データの
「オンタイム共有」+
「取捨選択した蓄積」
=事業・若者への還元
ICTツールは、
使わなきゃ損!
広がるICT活用ツール
(参考)Slack導入時のサポート資料と
チャンネルの一場面
今後目指す事
蓄積データから得た成果を
外部に向けて発信できる
「エビデンス」として活用する
補助金 助成金 寄付金
融資 政策提言
最後に
社会の課題解決に取り組むNPOを中心とした団体にこそ、
ICTツールの導入と活用が必要!
活動の
「価値」
目指す
社会の
姿
可視化・言語化
業務の効率化
≪大賞、インフォマート賞≫受賞 K2インターナショナルグループ | 第3回 NPOによるICTサービス活用自慢大会
≪大賞、インフォマート賞≫受賞 K2インターナショナルグループ | 第3回 NPOによるICTサービス活用自慢大会
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

≪大賞、インフォマート賞≫受賞 K2インターナショナルグループ | 第3回 NPOによるICTサービス活用自慢大会

221 views

Published on

NPOサポートセンター主催で、2020年8月26日に「第3回 NPOによるICTサービス活用自慢大会」最終選考(プレゼンテーション) 、および表彰式を開催しました。

最終選考4団体がICT活用を発表、大賞を競いました。受賞団体は以下のとおり。各部門受賞団体は以下のとおり。大賞「 K2インターナショナルグループ 」、ファンドレイジング戦略賞「 NPO法人インフォメーションギャップバスター 」、PR・アドボカシー賞「 NPO法人インフォメーションギャップバスター 」 、新ツールチャレンジ賞「 NPO法人えがお 」、スポンサー特別賞 インフォマート賞「 K2インターナショナルグループ 」、審査員特別賞「 大阪府立大学東京同窓会 」。

▼全ての発表資料はこちらのURLからご覧いただけます。
http://npo-sc.org/ncolle/2020/09/06/nptechjp_jiman_2020_award/

Published in: Government & Nonprofit
  • Be the first to comment

≪大賞、インフォマート賞≫受賞 K2インターナショナルグループ | 第3回 NPOによるICTサービス活用自慢大会

  1. 1. ―ITソリューション部の7年のあゆみと成果― NPOによるICTサービス活用自慢大会 第3回
  2. 2. 団体概要 人間の営みを支援し共に生き、 共に成長する。 私達のテーマです。
  3. 3. 事業の広がり、働き方の多様化
  4. 4. 活用ツール一覧
  5. 5. 活用状況の図解
  6. 6. ICT導入のきっかけとなる2013年の2つの調査 サポステ調査 • 若者サポートステー ションに登録している 若者の実態調査への 参加 SROI社会インパクト評価 • K2グループの共同生 活プログラムのSROI評 価の実施 紙ベースで蓄積してい る膨大なデータを 活かせていないという 危機感 通常数字に出ない、 活動の「価値」の可視 化する重要性
  7. 7. 若者支援の課題 ノウハウが体系 化言語化されて いない 「成果」=就職率と なりがち ○「数」 ×「質」 支援内容と目指 す成果を紐づけ る根拠が薄い 若者支援現 場こそが今、 やるべき事 長い歴史があり、たくさんの支援団体があるが…
  8. 8. 相談してSalesforceを紹介されるも、 日々のPC入力もおぼつかないスタッフも 多い私たちには、余りにもハードルが高い。 当時相談事業所だけでも3つあり、どうまとめるか…
  9. 9. Office365の導入(2013年12月) 毎日使う「メール機能」からクラウド化 • ICTツールへの心理的ハードルを下げる • 全社員が実行する「日報提出」で慣れる • 会議申請、スケジュール管理へと少しずつ使 用する機能を広げる まず、やったこと
  10. 10. Salesforceの導入(2014年9月~) 蓄積デー タの検討 機能や設 定方法の 習得 各スタッ フ、現 場への 周知と 説明 テスト プレイ 2015年 4月より 全社 導入 そしていよいよ!
  11. 11. 工夫したこと 導入目的や危 機意識の共有 手順のマニュ アル化 DLなどの代理 実行 入力ワークフ ローの整理 定期的な現場 の困りごとの 吸い上げ プロボノなどの 積極的活用 成果のフィードバックと細かい事業改善+
  12. 12. (参考)導入時のプレゼン資料と実際の入力画面
  13. 13. (参考)成果のフィードバック おやつと ともに…
  14. 14. (参考)簡易分析結果の可視化(ダッシュボード)
  15. 15. 導入の成果 情報の検索・参照の容易化 報告作業の時短化、ペーパーレス化 経費削減 簡易分析による細かい業務改善 面談やセミナーではない場所で行われた支援記録 の蓄積 →これまで見えなかった活動の「質」の部分の可視化
  16. 16. データの 「オンタイム共有」+ 「取捨選択した蓄積」 =事業・若者への還元 ICTツールは、 使わなきゃ損! 広がるICT活用ツール
  17. 17. (参考)Slack導入時のサポート資料と チャンネルの一場面
  18. 18. 今後目指す事 蓄積データから得た成果を 外部に向けて発信できる 「エビデンス」として活用する 補助金 助成金 寄付金 融資 政策提言
  19. 19. 最後に 社会の課題解決に取り組むNPOを中心とした団体にこそ、 ICTツールの導入と活用が必要! 活動の 「価値」 目指す 社会の 姿 可視化・言語化 業務の効率化

×