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Nozomi

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Nozomi

  1. 1. ラジオに未来はあるのか
  2. 2. はじめに・ 私たちは大学生になってラジオを聴かなく なり、ラジオの必要性がないように感じてき た。そこで、社会ではラジオがどれほど必要 とされているのかが気になり、今回ラジオに ついて調べ、考察してみた。
  3. 3. 1 昔のラジオの需要 戦争時にラジオが役立った。 1973年(昭和12年)日本と中国は全面 戦争に突入し、戦時体制下ラジオ需要はます ます増えた。1940年(昭和15年)には 聴取者は500万人を突破した。 太平洋戦争に突入した1941年(昭和16 年)時局の緊迫とともにラジオは必需品と なった。
  4. 4. 2 現在のラジオの需要 インターネットや携帯電話経由で楽曲が簡単 にダウンロードでき、ラジオ受信端末の国内 出荷台数が減ってきている現在、10代と2 0代のラジオ離れが明確になってきている。
  5. 5. ラジオの聴取変化100% 90% 80% 70% 60% 50% 利用していない 40% 30% 減少 20% 変化なし 10% 0% 増加 日経ビジネスオンライン (http://business.nikkeibp.co.jp) 7月12日参照 2010年8月調査より
  6. 6. 3 未来のラジオの必要性 災害の時、比較的簡単にラジオは情報を受信 できる。携帯は充電が必要だけれどラジオは マンガン電池さえあれば長持ちする。
  7. 7. まとめ 現在ラジオを使う人は減少してきているが、 災害時などにライフラインが使えなくなって しまったとき非常に役立つ。災害が他の国々 より多い日本では、ラジオの需要は低くなっ ていくもののこれからもラジオの必要性はな くならないだろう。

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