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BPM As A Service (Baa S)

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BPM As A Service (Baa S)

  1. 1. BPM as a Service ( BaaS) IBM の BPM   Zero に見る BPM2.0 の例 Intalio Japan Office 澤田智明 BPM2. 0 の登場
  2. 2. ビジネス・プロセス・マネジメント (BPM) の今後 伝統的な BPM スイート( BPMS) とビジネス・マッシュアップ両方が合体することが必要 <ul><li>BPM はビジネス・プロセスの迅速な変更と革新により、ビジネス・オペレーションの最適化を可能にします。 </li></ul><ul><li>戦略的な IT を基盤としたアプリケーションです。 </li></ul>アプリケーションのユーザー数 <ul><li>短期的なビジネス・ニーヅに対応した、短期間利用され、相対的に簡単なアプリケーション </li></ul><ul><li>これらのシツエーショナル・アプリケーションは企業の IT 部門で開発するには時間が掛かりすぎて要望に会わない。 </li></ul><ul><li>専門知識を持ったパワー・ユーザーは、ブラウザーを使って、彼ら自身でビジネス・マッシュアップを作成できる。 </li></ul><ul><li>プロセスの明確な  ビジビリティーを提供 </li></ul><ul><li>ビジネス・ユーザーの増力化 </li></ul><ul><li>ヒューマンタスク管理の簡素化 </li></ul><ul><li>迅速なプロセス変更を実現 </li></ul><ul><li>複数プロセスに跨るプロセスの複雑な統合の方法を 合理化 </li></ul><ul><li>コンテンツ(文書など)とのインターラクションを自動化 </li></ul><ul><li>新しいプロセスをシミュレーション / 予測可能にする </li></ul><ul><li>ビジネスの状況をリアルタイムに把握しアクションをとる </li></ul>BPM スイート( BPMS) ビジネス・マッシュアップ アプリケーションのスペクトル
  3. 3. BPM as a Service の定義 - 5つのキー・コンセプト <ul><li>ホストされた環境でプロセスのモデル化(可視化)と実行(実装)する。 </li></ul><ul><li>ファイアウォール内のデータ(企業内データ)とインターネット・サービス両方を統合する。 </li></ul><ul><li>ビジネス・ユーザーが RIA 技術( WEB2.0 技術)を利用して、ビジネス・プロセスを共同して作成する。 </li></ul><ul><li>インターネット上で、プロセスの監視、管理、評価、改善を行う。 </li></ul><ul><li>Web ベースのレポーティングと監視機能 (BAM- Business activity monitoring) </li></ul><ul><li>(http://leadershipbpm.wordpress.com/2008/10/06/bpm_saas/ ) (Rashid Khan) </li></ul>
  4. 4. BPM as a Service の利点 <ul><li>IT 部門のオーバーヘッドなしで、 BPM アプリケーションの開発が可能で、ビジネス・バリューが享受できます。 </li></ul><ul><li>クラウド上にホストされて提供されますので、システムの導入と構成作業が不要。 </li></ul><ul><li>ウェッブ型ツールのみで、ビジネス・プロセスのモデル化、実行、監視ができます。 </li></ul><ul><li>「プロセス」そのものが「アプリケーション」-既存の資産から構成(マッシュアップ)して短日で新規アプリケーションを作成可能。 </li></ul>
  5. 5. BPM as a Service  - モデリングから実行へ <ul><li>BPMN editor では 、良く利用されるサービス機能を“ビジネス・パレット”として準備し、プロセス・フローの中に“タスク”として組み込むことが可能です。 </li></ul><ul><li>新規アプリケーションはこれらの“資産”をマッシュアップして構築することができます。フィード、フォーム、文書、ビジネス・ルールなど </li></ul><ul><li>ISV として業種固有のテンプレートの追加も可能です。 </li></ul>
  6. 6. BPM as a Service  -  IBMBPM Zero  入門 <ul><li>パレットからエディター上に“ビジネス・アクティビティー”をドラッグ&ドロップ </li></ul>プロパティの詳細を記述 カタログから発見されたサービス
  7. 7. BPM Zero を利用するシナリオとアプリケーション 出張処理承認手続き Tennis Ladder Challenge ? プロトタイピング – 新規プロセスのプロトタイプの試行、検証(数画面を作成、試行しリアルタイム・ダッシュボードを利用して進展させる) 6 新入社員の入社手続き 連邦型のワークフロー 5 価格 DB の更新、株式情報のアラート 点純な取引処理 4 購買発注の検証、割引販売のプロモーション ビジネス・ルールを活用した意思決定 3 提案書作成、営業活動報告、問題処理の追跡 コラボレーティブな ad-hoc 型ワークフロー 2 休暇申請承認、経費伝票処理 , プロジェクト報告 フォームを基盤とした承認プロセス 1 ユースケースの例 簡単、かつシチュエーショナルなビジネス・プロセス No
  8. 8. シナリオ 1: フォームを基盤とした承認プロセス - ユースケース : 休暇申請処理 <ul><li>BPMN: プール </li></ul><ul><li>異なるロールと承認権限を表示 </li></ul>BPMN: シーケンス・フロー・ループ( Sequence Flow Looping ) シーケンス・フローを上流のオブジェクトの接続 (while loop の代替 )
  9. 9. ビジネス・マッシュアップ構成に Widgets を利用する例-社員が自分でマッシュアップする例 Lotus Mashups is a browser-based tool that supports assembly of situational applications by non-technical users
  10. 10. Behind the Scenes: プロセス・フレームワーク 例 : 管理者によるマッシュアップ <ul><li>プロセス・フレームワークがビジュアルとデータエレメントをコーディネートし、 プロセスの進行状態を保持する 。 </li></ul><ul><li>マネジャーが、複数の Widget を組み合わせて( Wiring) ビジネスマッシュアップを作成する。 (Process List, My Tasks, Task Information) </li></ul>
  11. 11. シナリオ : コラボレーティブな Ad-hoc ワークフロー: ユースケース :   RFP <ul><li>厳密なステップ( structured) と ad-hoc なステップ (unstructured) を組み合わせたワークフロ </li></ul>BPMN: サブプロセス Lotus Connections の中で実行される複数の Sub-activities をグループ化 Lotus Connections の“ Activities” 機能を利用して、提案書 PJ チームを“ On the fly” で構成する。 Unstructured なワークは Lotus   Connection の“ Activities” を利用 Bluehouse Lotus ポートフォリオの一部として提供される SaaS 製品コラボレーションツール。社内だけでなく、複数企業間でのソーシャルネットワーキングやコラボレーションを可能にするサービス。異なる企業の従業員が互いのファイアウォールを超えて、文書を共有し、連絡を取り合い、プロジェクトで協業し、オンライン会議を開き、 Web ブラウザ経由でソーシャルネットワーキングコミュニティーを構築することができる。
  12. 12. Ad-hoc ワークフローの流れ RFP のプロジェクトを作成 ヒューマン・セントリックで、 ad-hoc なコラボレーションチームを Lotus Activities に作成 アクティビティーが完了したら、 e- メールを作成し、提案書(成果物)を保存(次の再利用のため)
  13. 13. シナリオ 3: ビジネス・ルールを使った意思決定 - ユースケース : Stock Order の検証 <ul><li>ビジネス・プロセスの中にビジネスルールを利用し、市場の変化に更に迅速適応する </li></ul>ILOG JRules:  ビジネス言語でルールを作成  市場の変化に対オスいてルールを変更  ルールの作成、テスト、実装、廃棄までにライフサイクルを管理
  14. 14. ILOG Transparent Decision Services の流れ <ul><li>一連のルールを再利用可能な“サービス(ブラックボックスの Web サービス)”としてカプセル化 . </li></ul><ul><li>Stock Order Validation process accesses the ILOG Decision Service using a simple client call – e.g. Java </li></ul>
  15. 15. シナリオ 4: 簡単な取引処理 - ユースケース : 価格 DB の更新 <ul><li>WebSphere MQ Bridge for HTTP を使って、価格変更のメッセージを対象企業宛に発信 </li></ul><ul><li>最新の為替レートを Web で入手する。 </li></ul><ul><li>為替レートを使って、部門内テーブルの販売価格を更新 </li></ul>
  16. 16. WSDL や XSD を利用しなくても出来る方法 – XPath Assist ポイントアンドクリックでフィードを選択し Xpath を生成
  17. 17. シナリオ 5: 連邦型ワークフロー ‐ ユースケース  :  入社手続き <ul><li>軽量の REST ベースのワークフローでトランザクション型ワークフローを作成 </li></ul>WebSphere Process Server レガシーのドミノアプリケーション 複数のバックエンドシステムに社員を追加する (e.g. payroll, benefits, insurance)
  18. 18. BPM as a Service  -  Web 上でのプロセスの管理 <ul><li>新しいプロセス・インスタンスをスタート (tagging) </li></ul>プロセスの共有 (embedding)
  19. 19. BPM as a Service  - タスクの管理 <ul><li>既存プロセスの状態を追跡管理 (Active, Completed, </li></ul><ul><li>Canceled) </li></ul>自分が処理するタスクを管理 (My Tasks)
  20. 20. BPM as a Service  - モニタリングとレポーティング <ul><li>ビルトインされたモニタリング機能 </li></ul><ul><li>プロセス情報をリアルタイムで表示 </li></ul><ul><ul><li>緊急な問題点の検知 </li></ul></ul><ul><ul><li>問題のあるプロセス・インスタンスに関する情報のドリルダウン </li></ul></ul><ul><li>Pre-built メトリックスと KPI </li></ul><ul><ul><li>タスクの標準処理時間 </li></ul></ul><ul><ul><li>時間超過したアクティビティーのバックログ </li></ul></ul>処理が必要なタスクの管理 (My Tasks) 高度なダッシュボード機能とれポーティング( Cognos Now! )
  21. 21. デモ事例 Google カレンダーを使って テニスコートの予約
  22. 22. Behind the scenes ‐ BPM Zero と Restful SOA の連携
  23. 23. Behind the Scenes:  軽量型 REST- ベースのワークフロー <ul><li>Restful サービスを Script で記述できる、軽量型 のワークフロー言語とランタイム </li></ul><ul><li>BPEL 実行言語のセマンティックと互換性のあるサブセットをサポート </li></ul><ul><li>秒単位で稼動 </li></ul><ul><li>ビルトインされたメカニズム </li></ul><ul><ul><li>サービスプロバイダーが自分の拡張機能を追加可能 </li></ul></ul><ul><li>ビルトインされたセキュリティー・サポート </li></ul><ul><ul><li>異なるセキュリティー・メカニズムをもつ複数のサービスを Invoke できるワークフロー </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>e.g. http basic access authentication, OAuth, OpenID, etc </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>認証のためサービスプロバイダーでシームレスに redirection 出きる機能 </li></ul></ul><ul><li>WebSphere sMash に搭載 </li></ul><ul><li>複数プラットフォームへの実装 - J2EE, WAS CE, Tomcat, </li></ul><ul><li>WebSphere sMash </li></ul>
  24. 24. ビジネス・パレットのコラボレーティブな開発
  25. 25. ワークフローのエクステンション・アクティビティーの追加方法
  26. 26. BPMN エディターのエクステンションの方法
  27. 27. IBM マッシュアップ・センターを活用した Rest サービスの作成

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