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ITがもたらす公共交通の可能性とオープンデータの役割(能美市公共交通アイディアソン向け)

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全国住みよさランキング上位に入る能美市で、市民が便利に公共交通を利用していただける為に、IT、オープンデータを利用した公共交通に精通している東京大学の伊藤昌毅先生をお呼びして講演会を行い、その後参加と一緒に、能美市の公共交通の課題について話し合い、解決策を見出すアイデアソンを行います。

参加対象として、能美市民、学生、能美市役所職員の方々としておりますが、能美市に住んでいない外からの意見もお聞きしたいので、能美市に住んでいない方々のご参加も希望致します。

http://www.city.nomi.ishikawa.jp/eventcal/evt5848.html

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ITがもたらす公共交通の可能性とオープンデータの役割(能美市公共交通アイディアソン向け)

  1. 1. 能美市 公共交通に関する講演会&アイデアソン ITがもたらす公共交通の可能性 とオープンデータの役割 東京大学 生産技術研究所 伊藤 昌毅 2017年1月21日
  2. 2. 伊藤 昌毅 (Twitter @niyalist) 東京大学 生産技術研究所 助教 ◦ ユビキタスコンピューティング ◦ 地理情報システム技術 ◦ ヒューマン・コンピュータ・インタラクション 静岡県掛川市出身 経歴 ◦ 2008-2010 慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特別研究助教 ◦ 2010-2013 鳥取大学 大学院工学研究科 助教 ◦ 2013- 東京大学 生産技術研究所 助教
  3. 3. いまさら公共交通? 公共交通利用者は右肩下がり ◦ モータリゼーション ◦ 過疎化、高齢化 減便や路線の廃止が相次ぐ 最近では運転手不足が社会問題に
  4. 4. それでも公共交通 資源の効率的利用や二酸化炭素排出抑制 若者、高齢者誰にでも使えるモビリティとして 街のシンボルとして 国土/都市レベルの効率的なマネージメント ◦ 「スマートシティ」の要は公共交通 http://giphy.com/gifs/l41lSVMtkWblDT04M
  5. 5. chariot サンフランシスコのスタートアップによる 次世代バスサービス ◦ 通勤客対象 ◦ 2014年創業 利用者からの「クラウドソーシング」で経 路を作る仕組み ◦ ユーザは出発地、目的地を投票 ◦ 現在ベイエリアでは28のルートで100台 が走行中 2016年 Ford Smart Mobility が買収 ◦ 全米に
  6. 6. Kutsuplus 2013年に開始したヘルシンキ首都圏のための公営デマンド交通 ◦ 市街地は駐車場が少ない スマートフォンから出発バス停、到着バス停、5,10,45分以内を指定して予約 ◦ バスと違って路線や時刻を知ることなく利用可能 9人乗りのバスが最適ルートで走行 料金 ◦ 3.5ユーロ+距離加算(タクシーより安価) ◦ 速達性に応じて急行、普通、エコノミーの区分け AALT大学(コンピュータサイエンス学部)の研究プロジェクトとしてスタート
  7. 7. ああ http://www.muotoilutarinat.fi/en/project/kutsuplus/
  8. 8. 2015年末 サービス終了 サービスの効率化のために大規模 にする必要があった ◦ 〜2015年: 15台 ◦ 2016年: 45台を計画 ◦ 2017年: 100台を計画 必要なコストに理解が得られなかっ た
  9. 9. 公共(乗合)交通システムの多様化 手段を考える以上に大事なことが・・・・・・ バス鉄道 自家用車タクシー カーシェアリングLRT ライトレール 道路上の併用軌道も利 用する都市型交通シス テム。連接、低床車両 が使われることも多い。 BRT バス・ラピッド・トランジット 専用のバスレーンを利用 し、定時性、高速性を備 えたバスを基盤とした大 量輸送システム。 デマンドバス 利用者の要求に対応して 運行する形態の乗合バ ス・タクシー。路線バスの 一部区間がデマンドバス だったり、特定エリアを事 前の予約に基づいて走る バスなどがある。 ライドシェア 一般の自家用車を持つ 人が、空き時間を利用し て乗客を乗せるサービス。 利用者と運転手のマッチ ングにスマートフォンを用 いており、Uber、Lyftが有 名。 近所の駐車場などに用 意されている車を、必要 な短時間だけ利用出来る サービス。1台の車を複 数の会員で共有すること になる。
  10. 10. 交通を考えること まちづくりを考えること �
  11. 11. コンパクト + ネットワーク 国交省 立地適正化計画より ◦ 地域内において各種機能を集約 ◦ 各地域をネットワーク化し圏域人口を確保 自治体は地域公共交通網形成計画、地 域公共交通再編実施計画を作成 ◦ 網形成計画: 望ましい公共交通網の姿を 示すマスタープラン ◦ 再編実施計画: 実施計画 詳しい手引きが国交省Webに ◦ http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transpo rt/sosei_transport_tk_000058.html 立地適正化計画のパンフレットより http://www.mlit.go.jp/common/001050341.pdf
  12. 12. スマートシティを目指して ITによって高度に管理されたインフラ によって、エネルギーの効率的な利 用、資源や空間利用の効率化、移動 の利便性、高度な生活サービスなど を実現し、安全、安心をもたらす都市 交通はスマートシティの主要な構成 要素のひとつ 米国では合衆国運輸省(DOT)が「ス マートシティチャレンジ」を主催
  13. 13. オープンガバメント: 開かれたまちづくりのための 「オープンデータ」
  14. 14. これまでの市民と行政 (この構図でまちづくりを考えたくない) 政府・行政 市民 問題解決の要求 行政サービス 行政への依 存と猜疑心 相互不信による対立関係 市民に対す る無力感と 過剰防御
  15. 15. オープンガバメント 政府・行 政 市民 オープンガバメントという同じフィールドの上で 垣根なく力を合わせる Asf osd au reiowuFod sau fods iufdoiasfuo Fos adu ioe wraDfsao fi オープンデータ シビックテック 協力して問題発 見、問題解決 意志決定プロセスへ参加
  16. 16. オープンガバメントとは 透明でオープンな政府を実現するための政策とその背景となる概念 ◦ 基本原則(1)透明性、(2)市民参加、(3)政府内および官民の連携 ◦ オバマ大統領就任直後の大統領メモに由来(2009年) 日本では政府IT戦略本部による「新たな情報通信技術戦略」から推進(2010年) ◦ 背景として、ITの普及や発展、行政コストの増大、震災時の市民・行政の連携気運の高まりなど 行政の側の「オープンデータ」、市民の側の「シビックテック」がオープンガバメントを実現する 鍵!
  17. 17. オープンデータとは? データの公開し、その力を社会の前進の基礎に据えようという動き ◦ 一部の企業だけではなく、誰もがデータを通して社会を把握できるように 政府、自治体のデータを誰もが制限なく利用できるように ◦ オープンガバメントの基盤となる考え方 ◦ 元は税で作られたデータであり国民のもの ◦ 様々な統計情報,地図,観光情報,公共交通情報など ◦ 商用利用も含めてどのような形の利用も可能 ◦ コンピュータで利用しやすい形式で公開
  18. 18. オープンデータの目的 透明性・信頼性の向上 ◦ 政府、自治体が何をしているのか、誰でも分かるように 国民参加・官民協働の推進 ◦ 事実に基づき、誰もが納得できる形で公共のための判断を下す 経済の活性化・行政の効率化 ◦ データの分析や利用したサービス開発などでビジネスを起こし社会を活性化
  19. 19. 開かれた公共交通づくりの ための 「公共交通オープンデータ」
  20. 20. 公共交通オープンデータ どのようなデータ? ◦ 直接的な運行情報: 時刻表、路線図、駅、バス停の位置情報、運賃、車両の現在地… ◦ 公共交通の評価情報: 公共交通の利用状況、需要、利用者の感想… 商用も含め自由に使うことを促進 ◦ 情報提供 ◦ アプリ、印刷物、時刻表、バスマップなど ◦ オープンな評価
  21. 21. 公共交通オープンデータは何をもたらす? メリット1: 公共交通オープンデータ を公開することで交通がより便利に
  22. 22. オープンデータだから乗換案内で検索出来る Googleへデータを提供 いつも使ってるスマホアプリから自然にコミュニティバス情報に アクセス可能
  23. 23. オープンデータだから世界へ広がる 世界の公共交通リアルタイム運行状況を 集めたサービス「TRAVIC」に情報提供
  24. 24. 海外事例: イギリス(ロンドン) ロンドン交通局サイトに29種類のデータ公開 ◦ 時刻表、路線、乗換案内、バス到着データなど ◦ 2010年から順次拡大 ◦ 乗り換え経路案内APIも存在 ◦ オイスターカード(乗降用ICカード)による乗降データの一部 2012年現在で47アプリ、400万ダウンロード
  25. 25. オープンデータの効果 デロイトによるレポート(2013年)でオープンデータの効果が検証されている ◦ バスの待ち時間や最適経路を知ることで、2012年の1年間で1500万〜5800万ポンドに 相当する時間が節約 ◦ その後地方へ波及が進む オープンデータ応用の一事例
  26. 26. アメリカの事例: 交通事業者が開発者向けに提供 事業者が開発者向けWebページを提供 ◦ 時刻表データのダウンロードやリアルタイムデータのAPIアクセスなどが可能
  27. 27. 始まり: 2005年ポートランドにて 2005年: TriMet(オレゴン州ポートラン ド)がGoogle Maps技術者と共同で データ提供を開始(GTFSフォーマット) ◦ Google Transit サービスへ ◦ 現在はリアルタイムデータの提供も オープンガバメントの教科書“Beyond Transparency”に TriMetの事例を掲載(2013) 和訳「オープンデータ標準を作る: GTFS物語」 ◦ http://qiita.com/niyalist/items/5eef5f9fef7fa1dc 6644 翻訳
  28. 28. 事業者によるオープンデータ公開が標 準に 現在、248/864 交通事業者がオープンデータ提供(29%) ◦ 中小事業者への普及が課題
  29. 29. ヨーロッパで広がる公共交通OpenData フランス国鉄、ドイツ鉄道
  30. 30. 発展途上国へも公共交通オープンデー タを呼び掛け 世界銀行、コロンビア大学などが発展途上国の交通データのオープンデータ 化を呼び掛け(GTFSフォーマット) ◦ 現在、将来の様々なサービスがそのまま利用可能に (2013) (Transforming Transportation 2015 )
  31. 31. ライセンスの例 ライセンスは簡単にやさしく(BART担当者) 抄訳 ◦ BARTの商標および著作権で保護されているもの は、データと関連して使用することはできません。 ◦ データは、”as is”、”as available” で提供されます。 BARTはいかなる保証もいたしません。 いかなる 損害についても責任を負いません。 ◦ BARTは、予告なくデータを変更したり提供を中止 する権利を持ちます。 ◦ BARTは、データの所有権、権利および利益を放 棄しません。
  32. 32. 事業者から見た オープンデータ公開の理由 カスタマーサービスの向上 データアクセスの平等化の促進 革新的で多様なアプリの促進 事業者の透明性の確保 公共交通データは公共のものだという考えを 支持するため 公共交通情報の流通を促進し幅広く届けるた め 技術企業の支援 雇用の創出 高技能な労働力や財のコミュニティへの提供 イノベーションの促進 GTFSのような草の根の標準の促進 良い情報提供による乗客増と収入増 開発者のアプリケーション開発を容易に 乗客が時間を効率的に使えるように 交通データの提供でよりよい地域の意志決定 出典: Open Data: Challenges and Opportunities for Transit Agencies, 2015年
  33. 33. 開発者との関係作りの重要性 事業者から見た開発者とは ◦ 「ほとんどの開発者は高い市民意識があり、乗客により良い情報を与えようとしている」 ◦ 「事業者と開発者は本質的には同じく乗客のために仕事をしており、開発者のためになることは、間接 的に現在、未来の乗客のためにもなる」 開発者との関係は5段階で築く ◦ (1)GTFSデータを公開し、GTFS Data Excahgeに登録 ◦ (2)リアルタイムデータについても公開 ◦ (3)Webにライセンスやデータなどを説明する「開発者ページ」を設置 ◦ (4)アナウンスや質問などのための、開発者向けのメーリングリストやグループを作成 ◦ (5)Transit Developersグループにアナウンス 出典: Open Data: Challenges and Opportunities for Transit Agencies, 2015年
  34. 34. 広く使われるためにはフォーマットが大事 都都市市、、地地域域 フフォォーーママッットト ラライイセセンンスス 福井県鯖江市 API形式 CC-BY 滋賀県草津市 Excel, CSV, shp形式 CC-BY 4.0 北海道室蘭市 Excel形式 CC-BY 2.1 東京都八王子市 pdf形式 CC-BY 2.1 石川県珠洲市 CSV形式 CC-BY 栃木県小山市 CSV形式 CC-BY-ND 2.1 栃木県宇都宮市 pdf形式 CC-BY-ND 2.1 愛知県尾張旭市 CSV形式(バス停のみ) CC-BY 2.1 ¨ データ内容、フォーマット、ライセンスが不揃いなため、一括処理が困難 ¤ 各データごとに独自のプログラムを開発する必要がある 伊藤が関わった 静岡県3市を除く 2015年4月時点
  35. 35. 世界標準GTFS形式 中身はCSVファイル 事業者データ バス停データ 路線データ 時刻表データ 路線図(緯度経度)データ
  36. 36. 公共交通オープンデータのリポジトリに登録 して世界へ発信 https://transit.land 世界のGTFSデータが集約されたリポジトリとして TransitLandが使われ出している ◦ 以前はGTFS-Data-Exchangeが主に使われていた
  37. 37. 公共交通オープンデータは何をもたらす? メリット2: 公共交通オープンデータ をきっかけに交通についてより深く 考えられるように
  38. 38. オープンデータを活用した情報提供 利用者 交通 サービ ス 情報 l アプリ l 掲示物 l 様々なサービスと の連携 l 路線 l ダイヤ l 車両 l 運行など
  39. 39. 情報の循環の促進のためのオープン データ 良い情報を届けることが、利用者の利便性を高めるだけでなく、より良い交通サービスを生み 出すための情報として返ってくる 利用者 交通 サービ ス 情報 情報 l アプリ l 掲示物 l 様々なサービスと の連携 l 路線 l ダイヤ l 車両 l 運行など
  40. 40. 情報提供アプリが使われることで、 公共交通を評価するデータが集まってくる アプリが作られることから ◦ → 公共交通の必要性を示す指針 アプリの使われ方から ◦ → どの路線、どの時間帯の電車/バスが必要とされているか ◦ → 明日/明後日の公共交通の使われ方 ◦ → 天候の変化による急な公共交通の需要増 より良い地域公共交通網の考える手がかりに
  41. 41. バスネット: 鳥取大学発 バス・鉄道乗換案内 • 年間4万人を超えるユニークユーザ • 年間30万件を超える検索数 • 総務大臣賞 産学官連携功労者表彰,平成21年 • 総務大臣表彰 U-Japan大賞 地域活性化部門賞, 平成20年 • ほか受賞多数
  42. 42. 順位 出発地 目的地 1 鳥取駅 (バス停) イオン鳥取北 (バス停) 2 イオン鳥取北 (バス停) 鳥取駅 (バス停) 3 鳥取駅 (バス停) 県庁日赤前 (バス停) 4 鳥商前 (バス停) イオン鳥取北 (バス停) 5 鳥取駅 (バス停) 鳥取砂丘 (バス停) 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 出発地設定 目的地設定 時間帯 h 利用数 バス停ごとの乗降パターン地域別の需要分布区間ごとの需要 鳥取大学 工学研究科 情報エレクトロニクス専攻 計算機工学 (A|B) 研究室 ● 市街地に集中 ● 特に中心部の駅 ● イオン鳥取北 ● 鳥商前 鳥鳥取取大大学学 イイオオンン鳥鳥取取北北 鳥鳥取取県県庁庁 鳥鳥取取駅駅 鳥取駅バス停 バスネット利用者の行動分析 Webやアプリの利用データのビックデータ分析から、公共交通への需要を明らかに
  43. 43. OpenTrans.it 静岡県での公共交通オープンデー タ配信実験(2014年度〜)
  44. 44. OpenTrans.it実証実験 統一したフォーマットによるデータ配信を実現 ◦ 配信システムを構築 ◦ 静岡県の3市で実証実験 ◦ 掛川、御前崎、裾野 スケジュール ◦ 2014年1月: プロジェクト始動 ◦ 2014年2月: インターナショナル オープンデータ デイで プロトタイプ披露 ◦ 2014年8月〜: 本格開発 ◦ 2015年1月: 試験サービス開始
  45. 45. OpenTrans.it バス停・時刻表データ預かります 時刻表入力画面 小規模バス事業者を対象に開発 路線図・時刻表 などをWeb閲覧 本体は交通情報 データベース
  46. 46. バスロケ・乗降カウンターをリアルタイム配信 スマートフォン(GPS機能) 乗降客数カウンター 現在地と乗客数をリアルタイムに オープンデータ配信 GTFS Realtime形式, JSON 形式でアクセス可能 蓄積データ • これまでの走行 GPSデータ、バス 停ごとの乗降客 数を蓄積 • オープンデータと してアクセス可能 に(予定) • 地域交通の分析 や計画のための 基礎データとして 活用を検討 乗降データのリアルタイム オープンデータ配信は世界初?
  47. 47. バス運行、利用状況データ 各バス停ごとの乗降人数が蓄積される ◦ 地域の交通を見直す際の基礎データとして利用可能 ◦ 透明性の高い意志決定へ
  48. 48. ハッカソンの開催 「インターナショナルオープンデータデイ(IODD)2015 プレイベント in 掛川市竹の丸」(1月31日) ◦ 静岡県や全国から10名以上の開発者が集合 ◦ 地域の課題を解決するアプリケーションを提案 ◦ GTFS, GTFS realtimeを使ったアプリ ◦ 様々な観点からバスの不便を解消する提案
  49. 49. ハッカソンで出されたアイディア 「市民が便利アプリ」班 ◦ 利用者目線で路線バスの利便性を高める機能を考案 ◦ 県外から観光に訪れた旅行好きの30代女性というキャラクターを想定 ◦ 正確な待ち時間や経路上の観光情報などを配信 「新しい体験アプリ」班 ◦ バスのわかりにくさや遅れなどを逆手に取り,楽しむアイディア ◦ バスを擬人化し,会えるアイドルとして楽しむ ◦ バスやバス停に好きな名前を付けられる 「技術仕様GTFS」班 ◦ GTFSの表現力を検証 ◦ 例外的なダイヤ、運行パターンなど ◦ 継続運用のための仕組み ◦ 運用形態,データメンテナンスなど
  50. 50. 朝日新聞 静岡版 2015年1月29日 朝刊 静岡新聞Web 2015年1月17日 NHK静岡県のニュース 2015年1月31日
  51. 51. 島田商業高校とのコラボレーション
  52. 52. まとめ 公共交通は、実は最先端の技術チャレンジの場 公共交通を考えることは望ましい町の姿を考えることでもある 公共交通オープンデータは、公共交通の利便性を高めるだけでなく、公共交通を考える材料を もたらす オープンデータを土台として、開かれた公共交通作りを実践しましょう

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