PFPファシグラ(2009/07/03)

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PFPファシグラ(2009/07/03)

  1. 1. http://ProjectFacilitationProject.go2.jp/wiki/
  2. 2. 最近の執筆活動 日経コンピュータ •日経コンピュータ (IT Proにも転載) にも転載) •「5年後も活躍するためのスキル~ファシリテーション」 出版 組込みnet •CQ出版 組込み •「コミュニティで実践スキルを身に付ける」 エンジニア向けフリーペーパー「EM ZERO」 エンジニア向けフリーペーパー「 •エンジニア向けフリーペーパー「 」 •「PF入門」を連載 •@IT エンジニアライフ『pivot_root』
  3. 3. やりはじめ 資料提供:加藤彰さん ファシグラすげー!
  4. 4. いろんなところでやってみました ・会議が生産的に! ・エンジニアも使える! ・楽しい!
  5. 5. 本もおすすめしますが、
  6. 6. やってみるとすぐわかる! 今日はひたすら書いてください!
  7. 7. 本日の内容 1. 自己紹介ワーク 2. ファシリテーショングラフィックとは 3. 基礎演習~実践ライティングプラクティス 4. 基礎演習~基本図形,空間のデザイン 5. 実践演習~見える化&カイゼン 6. ファシグラを活用しよう! 7. ふりかえり
  8. 8. 配布物確認 • プロッキー8色セット さっそく使ってみましょう♪
  9. 9. プロッキーを使ってみよう • A3用紙に自己紹介を書いてみてください。 – お名前 – お仕事 – 今日学びたいこと • いろんな色を使うこと • イラストもOK • 制限時間 分 制限時間3分
  10. 10. 自己紹介タイム • 先ほどの「自己紹介シート」を使ってグループ 内で自己紹介してください。 人 分 • 1人2分で!
  11. 11. 議論が活性化する 話の内容が見える
  12. 12. テーマが見える 議論のプロセスが見える ゴールに向かう
  13. 13. 巨大討議空間をつくる 資料提供:加藤彰さん
  14. 14. 皆に見てもらえる配置を作る~FGを観ながら議論してナンボ! 模造紙・ホワイトボード 模造紙・ホワイトボード 資料提供:加藤彰さん
  15. 15. 基礎演習 ファシグラ ライティングプラクティス
  16. 16. ライティングの基礎 • 大きめで、はっきりと、ていねいに – タテ線は太く,ヨコ線は細く • 迷わずに – すぐに思いつかない漢字はカタカナで • 要約する – ポイント,頻出ワードをとらえる – みんなが知ってる略語を活用
  17. 17. (参考)プロッキーの持ち方 • 太いほうを使う • 寝かせて持つ • トンガリが左側
  18. 18. ライティングプラクティス • 私の「発言」をファシグラしてください。 • 3つのレベルに分けて練習します。 • 足りなくなったら新しい紙を使ってください。 • ライティングの基礎を忘れずに。
  19. 19. レベル1 • 簡単なキーワード • 3回繰り返して言います • 見やすい字を心がけましょう
  20. 20. レベル2 • ちょっと書き取りにくいキーワード • 3回繰り返して言います • わからない漢字はカタカナで
  21. 21. レベル3 • 口語(セリフ)の書き取りです。 • 2回繰り返して言います • 要約、略語を工夫してみましょう。
  22. 22. 字を書くのに慣れましたか? • グループで共有してみましょう。 – うまく書けたところ – 難しかったところ – 見やすく書くコツ – 的確に書くコツ
  23. 23. プラクティス・キーワード一覧 • 【 Lv1 】 • 【 Lv3 】 – カレーライス – パーソナルコンピュータの導入を検討します。 – 牛丼 – この件については7月末までに結論を出すよう – マイケルジャクソン に部長から指示がありました。 – あべのベルタ – Amazon.com – ProjectFacilitationProject第20回関西ワーク ショップは8月末にパナソニックリゾート大阪で 開催予定です。 • 【 Lv2】 – 解散総選挙 – AirPort Extremeベースステーションとハード – ワールドベースボール ディスクから構成されている802.11nワイヤレ クラシック スとサーバグレードHDDでできたバックアップ – 京阪電車中ノ島線 用ハード ウェア。家の中のMacBookやデスク – Yes we can. トップMacをすべてひとつのTimeCapsuleに無 – 構成 線でバックアップできる。
  24. 24. ポイントの強調 • 見出しのレベルと記号を決めておく • イラストの活用 • 色の使い分け
  25. 25. 見出しのレベルと記号を決めておく
  26. 26. イラスト • イラストを入れると、文面に表情を与えられます。 • いくつかの基本パターンを習得しておきましょう。 – ケータイの絵文字が参考になる。
  27. 27. 基本イラスト演習 • 次のイラストを考えてください。 ①グッドアイデア! ②困った。。 ③活発な発言 ④NG ※ケータイなどをカンニングしてもOK 制限時間:3分
  28. 28. 基本イラスト演習
  29. 29. 色の使い分け • ファシグラ前に、使う色を決めておく。 – 基本色 – 強調色 – 補助色
  30. 30. 基本図形
  31. 31. 基本図形を覚える • 基本図形(フォーマット)を身につける効果 – 論理的な比較検討や議論 – 抜けの無い議事 – 会議プロセスのデザイン – 的確なまとめ • 会議の流れを読み、フォーマットを決める • 事前準備できるなら、最初に描いておく
  32. 32. ツリー型 • いろんなレベルで出てくる意見をもれなく拾う • マインドマップもOK
  33. 33. フロー型 • 処理手順 • プロセスを議論 するとき
  34. 34. マトリクス型 • 意見や情報を分類 • 比較、分析に効果的 • ジョハリの窓とか
  35. 35. サークル型 • グルーピング,重なりを表現 • たくさん出た意見をまとめるときに有効
  36. 36. 空間のデザイン 矢印はフローが見える
  37. 37. 空間のデザイン マトリクス型の活用
  38. 38. 空間のデザイン 脱線したら、 パーキングロットへ。
  39. 39. 基本図形まとめ • 基本形を覚える – フロー型 – マトリクス型 – ツリー型 – サークル型 – さらに、組み合わせてオリジナルの型を持つ。 • 使える分だけグラフィックスキルが向上!
  40. 40. 基本図形 • (例) – データフロー図
  41. 41. 基本図形演習 • (例2) – 進捗会議の議事録フォーマット
  42. 42. 実践演習 ~ファシグラ会議を体験してみよう~
  43. 43. ファシグラ実践ワーク • ファシグラ会議を体験してみましょう – グループで一つのテーマを選択 – テーマについて、ファシグラで分析する – メンバーの提案を引き出す – グループの結論をファシグラでまとめる
  44. 44. ファシグラ実践ワーク テーマ選定(5分) • テーマ選定 – 次の3つからどれかを選んでください。 夏到来! エコで快適なエアコンの新機能 残業規制でできた時間を活かせ! デキるアフターファイブのすごし方 打倒Google! Yahoo!Japanの新サービス
  45. 45. ファシグラ実践ワーク • 分析(10分) – 選んだテーマをファシグラで分析します。 • 機能分析 • 課題分析 • 市場分析 – テーマをしっかり可視化しましょう。
  46. 46. 「見える化とカイゼン」ワーク • 提案,改善(10分) – 分析結果から、新規提案,改善点を考えます。 • 問題点、課題は解決する • 市場動向は一つの鍵になる • アイデアの結合や、発想の転換
  47. 47. 「見える化とカイゼン」ワーク • まとめ(5分) – 議論の結果をまとめます • ポイントになった提案や意見 • 結論(出なくても良い。) • メンバーの同意 • 残った課題
  48. 48. ファシグラ実践ワーク • 例
  49. 49. ファシグラ実践ワーク • 例
  50. 50. ファシグラ実践ワーク • 例
  51. 51. ファシグラ実践ワーク • 例
  52. 52. ファシグラ実践ワーク • 例
  53. 53. ワークの進め方 • 各フェイズでファシグラ担当 を交代 • とにかく書きまくりましょう! – 結論は出なくてもOK! • 時間は30分!
  54. 54. ワークのまとめ • ほかのグループのファシグラも見てみましょう • ここが良い!というポイントが見つかれば、 付箋に良かった点を書いて貼ってあげましょう。 • 良かった点は次の機会に活用してください!
  55. 55. ファシグラを活用しよう!
  56. 56. 導入手順 最初はひっそり • Step1:最初はひっそり – 日頃のメモ – セミナーレポート – 席でのプチ打ち合わせ
  57. 57. 導入手順 確認に使う • Step2:確認に使う – 「ここはこういうことでよろしいでしょうか?」 • 意見が合わないところ • 議論が迷走しているシーンで – 「まとめるとこういうことになります」 • 最後のまとめで
  58. 58. 導入手順 議論を始める前のテンプレートに • Step3:議論を始める前のテンプレートに – アジェンダを書いておく – 表や図を書いておく – ゴールを書く – スケジュールを書く – 役割を書く – パーキングロットの設置 – KPTする
  59. 59. 導入手順 自然なファシグラを心がける • Step4:自然なファシグラを心がける – 最初から「この会議ファシグラします!」はNG! – 自然な流れで書く – 時と場合に応じて – 空気を読む – 究極は自然なファシグラ
  60. 60. 導入手順 流派を持つ • Step5:流派を持つ – メンバーのイメージが一致する書き方を探求する – 職種、その場に応じたフォーマットを選べる – 要約力を身につける – 場を作る – 独自テクを編み出す
  61. 61. 導入手順 • Q:プロッキーが無い場合は? – ホワイトボードマーカーや、ボールペンでも書 くテクニックは共通です。 – 野球に例えれば、プロッキーは金属バット • 飛距離が伸びる(ホームラン打ちやすい) • 打球が早くなる(ヒットが出やすい) – 準備が可能であれば、使いましょう。 – 基礎技術を練習し、経験を積んでおくと、他の 道具(ホワイトボード)でも、高い表現能力を 発揮できるようになります。
  62. 62. ファシグラしよう! • 今日の基本をしっかりと身につける! • 現場で活用し、レベルアップ!
  63. 63. ふりかえり
  64. 64. 今日のふりかえり • 隣の人の「気づき」「感想」をインタビュー • A3用紙にファシグラする • 1人あたり5分以内で。

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