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googleアナリティクスによるアクセス解析の基本

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2017/02/20(月) niftyセミナー
WEB活認定コンサルタント松本 年史氏

WEB販促の窓口
https://hansoku.nifty.com/

Published in: Marketing
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googleアナリティクスによるアクセス解析の基本

  1. 1. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 2017年2月20日 2017年 ビジネスWEB活用セミナー アクセス解析をはじめよう! Googleアナリティクス によるアクセス解析の基本
  2. 2. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 講師プロフィール紹介 約15年間にわたり、IT業界にて新規開拓営業に従事した後、経営コンサル タントとして独立。現在、認定経営革新等支援機関として活動中。 新規開拓営業に従事した経験を生かし、Webマーケティングを含むマーケ ティング戦略の立案から営業支援まで、顧客企業の売上拡大に向けた取組 みを幅広く支援。 統計分析/データ活用の分野での経験が多く、顧客企業の意思決定システム やマーケティング自動化システムの構築支援を実施。 2016年4月より、東京商工会議所のWEB戦略パートナーとして選抜され、 活動中。 認定コンサルタント 松本 年史(まつもととしふみ) KFSコンサルティング 代表 ※ITコーディネータ、中小企業診断士、上級ウェブ解析士、GAIQ
  3. 3. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 無料メルマガ「WEB活用の教科書」 バックナンバーの確認、登録はこちらから ⇒ https://webkatu.jp/seminar-cat/mailmg/
  4. 4. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 健康診断の目的 健康な体を維持すること • 体の現状を把握する • 異常値を発見する • とるべき行動 (食事、運動)を検討する • 行動の効果を測定する アクセス解析の目的 Webサイトで得られる 成果を最大化すること • サイトの現状を把握する • 問題を認識する • とるべき施策を検討する • 施策の効果を測定する アクセス解析はWEBサイトの“健康診断”
  5. 5. © 2017 ITCA. WEBKATU Project アクセス解析でわかること • どこからやってきたのか。(検索エンジンからの流入、 他のサイトのリンク経由、など) • どのようなキーワードを使って検索してきたのか。 • そのユーザーは新規訪問者なのか、リピーターなのか。 • どのページを閲覧したのか。 • どれぐらいの時間、ホームページに滞在したのか。 • サイト上の成果は達成されたのか。 • SNS活用やWeb広告などの効果はあったのか。 Webサイトへの訪問者の訪問履歴(足跡)  誰が、どうやって訪問し、どのような行動をとったのか。  その結果、Webサイト上の成果は達成されたのか。
  6. 6. © 2017 ITCA. WEBKATU Project https://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/ Google社が提供する無料のアクセス解析ツール Googleアナリティクス
  7. 7. © 2017 ITCA. WEBKATU Project まず覚えておくべき用語 アクセス解析を 始める前に ①
  8. 8. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 集客から成約までのプロセスと主な用語 検索結果 キーワード ランディングページ オーガニック検索 検索連動型広告 インプレッション数 クリック クリック数 コンバージョン 他のページ 閲覧 セッション ページビュー 直帰率 離脱ページ 滞在時間 閲覧ページ数 コンバージョン率 タイトル 説明文 ユーザー
  9. 9. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 用語1 • キーワード • タイトル • 説明文 <title>WEB活 - 中小企業WEB活用支援プロジェクト</title> <meta name="description" content="中小企業のWEB活用の「はじめて」から「成功」までのノウ ハウやすべてのインフラをご提供する。専門家プロジェクトです。売れるホームページ・SEO・SEM・ SNS・アクセス解析・ネット広告・ライティングなど専門家があなたの会社を支援します。" /> <meta name="keywords" content="WEB活用,中小企業,ホームページ,WEB活用,ホームページ作 成,SEO,アクセス解析" /> ページのソース
  10. 10. © 2017 ITCA. WEBKATU Project • 検索連動型広告 • オーガニック検索 用語2
  11. 11. © 2017 ITCA. WEBKATU Project • インプレッション数 – インプレッション数とは、広告 が表示された回数 • クリック数 – クリック数とは、広告がクリッ クされた回数 検索連動型広告では、幾ら広告が表示 されたとしても、ユーザーにクリック してもらえなければ効果は上げられま せん。 クリック率(%)= クリック数÷インプレッション数×100 用語3
  12. 12. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 用語4 ランディングページ 商品紹介ページ 会社紹介ページ お客様の声 よくある質問 お問い合わせページ コンバージョン(目標) コンバージョン率(%)= コンバージョン数÷訪問数 検索 離脱 離脱 離脱 離脱 ※直帰とは、 サイトを訪れて最初の 1ページでサイトを離 れる事 ※直帰率とは、 各ページの訪問数全体 のうち、直帰となった 訪問数の占める割合 直帰 ※離脱とは、 サイトを離れたこと ※離脱ページとは、 訪問の最後に訪れた ページのこと
  13. 13. © 2017 ITCA. WEBKATU Project サイトの内容 サイト上でのコンバージョン コンバージョンの後 ショッピングサイト ※サイト上で決済が可能 商品購入 自社商品やサービス紹介 ※サイト上では決済不可 資料請求 問い合せ クロージング コミュニティサイトや 情報提供サイト 会員登録 メルマガ登録 広告収入など リクルートサイト 求人エントリー 会社説明会 面接など 店舗サイト 来店予約 来店 サポートサイト 問題解決 商品/サービスの継続利用 マッチングサイト マッチング成立 メディアサイト コンテンツ購入 会員契約 主なサイト別のコンバージョン例
  14. 14. © 2017 ITCA. WEBKATU Project • セッション – Webサイトを訪問してから、離脱するまでの一連の流れをまとめた単位で、 Webサイトへの訪問数を表します。 Webサイトを訪れてから離脱するまで を1セッションと数えます。 • ユーザー – デバイスを操作して、Webサイトを訪れた「人」の数です。 – デバイス(PCやスマートフォン等)上のブラウザ単位でカウントされること から、同じ人が、PCとスマートフォンの両方から同じWebサイトへアクセス した場合、ユーザーは別々としてカウントされます。 • ページビュー – サイト内で読まれたページ数を指します。 – 同じセッション内で同じページを2回見た場合、ページビューは2とカウント されます。 • 平均セッション時間 – Webサイトを訪問したユーザーが、Webサイト上に滞在していた時間の平均 を表します。 用語5
  15. 15. © 2017 ITCA. WEBKATU Project Googleアナリティクス上 でやっておくべき設定 アクセス解析を 始める前に ②
  16. 16. © 2017 ITCA. WEBKATU Project アカウント プロパティ ビュー 誰の どのサイトを どのように 見るの Googleアナリティクスの構造
  17. 17. © 2017 ITCA. WEBKATU Project アカウントB プロパティB-a ビューA-a-1 アカウントA プロパティB-b ビューA-a-2 ビューA-b-1 プロパティA-a ビューB-a-1 BBB株式会社株式会社AAA 企業サイト ビューB-a-2 ECサイト企業サイト 全てのアクセス 自社アクセス 除外 自社アクセス 除外 全てのアクセス 自社アクセス 除外 誰の どのサイトを どのように 見るの 誰の どのサイトを どのように 見るの Googleアナリティクスの構造
  18. 18. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 始める前にやっておくべき設定 • 複数のビューを作成する – 今後フィルタをかけてビューをカスタマイズすることを見越し、“全てのデータ” “マスター” “テスト用” のように、最低3つのビューを作成します。 – フィルタを適用する際は、“テスト用”で試した後に、実際の解析環境である“マス ター”のビューに適用します。 “全てのデータ”には、フィルタは一切使用しません。 • 内部からのアクセスを除外する – 内部からのアクセスをカウントしないように、特定のIPアドレスやISPドメインか らのトラフィックを除外します。 • Googleサーチコンソールと連携させる – Google検索がSSL化されたことにより、Googleアナリティクスでは具体的な検索 キーワードの多くが確認できません。そこで、Googleサーチコンソールの「検索 クエリ」を利用して、大まかな検索キーワードのデータを取得します。 • コンバージョン設定を行う – Webサイトの目標が達成されたかどうかを計測する為、「目標」設定を行います。
  19. 19. © 2017 ITCA. WEBKATU Project Season4 シーズン4 到達ページ URLへのアクセス 特定のURLへアクセスしたら 目標達成。商品購入完了ページ、 お問い合わせ完了ページなど。 Googleアナリティクスで計測可能なコンバージョン 滞在時間 訪問の滞在時間 一定の滞在時間を設定してそれを 超えたら目標達成。5分以上滞在 など。 ページビュー数 スクリーンビュー数 (セッションあたり) 訪問のページビュー 一定のページビュー数を設定して それを超えたら(または等しい、 未満)達成。5ページ以上など。 イベント クリック数やダウンロード数 ファイルのダウンロードや、外部 リンクのクリック数など。イベン トトラッキングのコードを設定す る必要があります。 コンバージョン設定を行う
  20. 20. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 設定1:複数のビューを作成する ② “ビュー”名称を プルダウン ③ “新しいビューを 作成”をクリック ④ レポートの名称や タイムゾーンを設定 してビューを作成 ① “管理”をクリック
  21. 21. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 設定2:内部からのアクセスを除外する ① “管理”をクリック ② “フィルタ”を クリック ③ “フィルタを追加” をクリック ④ フィルタの種類 で、IPアドレスや ISPドメインを設 定し、“除外”とし てフィルタを作成
  22. 22. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 設定3:Googleサーチコンソールと連携させる ① “管理”をクリック ② “すべてのサービス” をクリック ③ 画面最下部にある “Search Consoleとリンク” をクリック ※事前にWebサイトをSearh Consoleに登録しておく必要があります。
  23. 23. © 2017 ITCA. WEBKATU Project Season4 シーズン4 設定4:コンバージョン設定を行う ① “管理”をクリック ② “目標”をクリック ③ “新しい目標”を クリック ④ コンバージョン の内容に応じて、 目標のタイプ、 及び詳細を設定
  24. 24. © 2017 ITCA. WEBKATU Project それでは、アクセス解析 を始めましょう!!
  25. 25. © 2017 ITCA. WEBKATU Project • 標準レポート – デフォルトで用意されている5つのレポート機能 – 「リアルタイム」「ユーザー」「集客」「行動」「コンバージョン」 • マイレポート – 自分だけの専用レポートを作成する機能 – 1つのレポート内にウィジェットとして、グラフや指標概要などを最大 12個まで配置することが可能 • カスタムレポート – カスタマイズした独自レポートを作成することができる機能 – 必要な情報だけをピックアップしたレポートを作成することが可能 • スプレッドシートやダッシュボードツールを利用したレポート – スプレッドシート上でレポートフォーマットを作成しデータを取得 (“Analytics Edge”(Excel)や“Google Spreadsheetプラグイン”) – Google Data Studioを使用してデータをビジュアル化 Googleアナリティクスのレポート種別 本日の範囲
  26. 26. © 2017 ITCA. WEBKATU Project レポートの構成要素 「指標」と「ディメンション」 指標ディメンション • 「指標」は、レポートで表示する「数値」。 • 「ディメンション」は、レポートの「切り口」「分析軸」。 「XXXX」を「◯◯◯」ごとに見たい。 指標 ディメンジョン 例:「セッション数」を「ユーザータイプ」ごとに見たい。 「直帰率」を「ページ」ごとに見たい。
  27. 27. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 1.誰が(ユーザー) • 地域 (市町村別) • 新規、リピーター 2.どうやって訪問し(集客) • 検索サイト • 外部リンク先(SNSを含む) 3.どのような行動をしたか(行動) • ページ遷移 • アクセスページ (ランディングページ) • 離脱ページ 4.サイトの目標は達成されたか(コンバージョン) アクセス解析4つの視点
  28. 28. © 2017 ITCA. WEBKATU Project Googleアナリティクス デモアカウント ー Googleアナリティクスのデモアカウントが用意されています。 ー Google の公式グッズを販売しているオンライン ショップ “Google Merchandise Store” から収集されたデータをもと に、Google アナリティクスのすべての機能をお使いいただ けるアカウントです。 Google Merchandise Store https://shop.googlemerchandisestore.com/ 実際のビジネスデータを表示し、 Google アナリティクスの様々な 機能を試してみることができます。 登録方法は、以下リンク先より ご確認いただけます。 https://support.google.com/an alytics/answer/6367342?hl=ja
  29. 29. © 2017 ITCA. WEBKATU Project Season4 シーズン4 標準レポートで現状把握 ① 視点 レポート名 見るべきポイント ユーザー ユーザーサマリー “ユーザー > 概要” • サイトへのアクセス数、並びに訪問者数はどのく らいあるのか。増加傾向か、減少傾向か。 • 1回あたりの訪問で平均何ページ閲覧されていて どのくらいの時間、滞在されているのか。 • サイト全体の直帰率はどのくらいか。 ユーザー ユーザー属性:サ マリー ”ユーザー > ユーザー属 性 > 概要” • 訪問者の年齢層、並びに男女の比率は、自社の事 業の顧客ターゲットと合っているかどうか。 ユーザー 地域 ”ユーザー > 地域 > 地 域” • 訪問者はどの地域からアクセスしているのか。想 定している地域と一致しているかどうか。 • 海外からのスパムのアクセスはないか。 ユーザー 新規とリピーター ”ユーザー > 行動 > 新 規とリピーター” • 新規の訪問者をちゃんと獲得できているかどうか。 • 新規の訪問者の直帰率は、サイト全体の直帰率と どの程度の差があるのか。
  30. 30. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 視点 レポート名 見るべきポイント ユーザー モバイル サマリー “ユーザー > モバイル > 概要” • 訪問者は、何を使用してアクセスしているのか。 PCとモバイル、どちらのアクセスが多いのか。 • モバイルからのアクセスが多いようであれば、直 帰率や離脱率がPCからのアクセスと比べて高くな いか。 集客 チャネル “集客 > すべてのトラ フィック > チャネル” • 訪問者はどういう経路でサイトにやってきたのか。 自然検索?SNS経由?他サイトのリンク経由?等 • 自然検索で訪問した方は、どのような検索ワード を使用したか。 • どのソーシャルメディア経由の訪問が多いのか。 • 訪問者の多い有効な被リンクはどれか。リファ ラースパムは存在しないか。 集客 すべてのトラフィッ ク “集客 > すべてのトラ フィック > 参照元/メ ディア” • 自然検索による訪問は、Google経由が多いか、 Yahoo経由が多いか。その他の経由はどの程度か。 • SNS経由のアクセスは、PCからのアクセスが多い のか、モバイルからのアクセスが多いのか。 標準レポートで現状把握 ②
  31. 31. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 視点 レポート名 見るべきポイント 集客 検索クエリ “集客 > Search Console > 検索クエリ” • Google検索の検索結果に、どのような検索ワード で、平均何位で何回表示されたのか。その上で、 何回クリックされてサイトに訪問してきたのか。 • クリック率が低い場合、タイトルや説明文の見直 しを行う必要はないか。 行動 ページ “行動 > サイトコンテン ツ > すべてのページ” • トップページ以外で、参照されることが多く滞在 時間の長いページはどのページか。 • 参照されることが多いページの中で、離脱率が平 均を上回っているページはどのページか。そのペ ジは、改善の必要はないのか。 行動 ランディングページ “行動 > サイトコンテンツ > ランディングページ” • 訪問者がサイトに訪れる際に、最初に表示される ことが多いのはどのページか。 • 直帰率が高いページはどのページか。そのページ は、改善の必要はないのか。 行動 サイトの速度につ いての提案 “行動 > サイトの速度 > 読込速度についての提案 • 表示速度に課題のあるページがあるか。ある場合、 どのように改善を行えばよいのか。 標準レポートで現状把握 ③
  32. 32. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 視点 レポート名 見るべきポイント コンバー ジョン サマリー “コンバージョン > 目標 > 概要” ※目標設定がされている場合 • 目標達成数はどのくらいあるのか。コンバージョ ン率は増加しているのか減少しているのか。 コンバー ジョン 目標到達プロセス “コンバージョン > 目標 > 目標到達プロセス” ※“到達ページ”が目標として設定されていて、目標 到達プロセスが設定されている場合 • “到達ページ”にたどり着くまでのプロセスの中で 離脱が多く発生しているページはないか。改善す る余地はないか。 標準レポートで現状把握 ④
  33. 33. © 2017 ITCA. WEBKATU Project マイレポート機能を使い、 時間をかけずにサイトの 定点観測を行う。 マイレポートの活用
  34. 34. © 2017 ITCA. WEBKATU Project マイレポート • 自分だけの専用レポートを作成する機能 • 1つのレポート内に、ウィジェットとしてグラフや指標概要 などを最大12個まで配置することが可能
  35. 35. © 2017 ITCA. WEBKATU Project マイレポートの作成方法 ① “レポート”の左メニューから 「マイレポート一覧」>「新し いマイレポート」をクリック ② “空白のキャンパス”、又は “デフォルトのマイレポート”を 選択し、名称をつけて作成 ③ 配置したいウィジェットを 選択し、ディメンションや指標 を選択してレポートに保存
  36. 36. © 2017 ITCA. WEBKATU Project マイレポートの作成方法 標準 指標 指標を 1 つ選択し、その数値を表示します。 タイムライン 選択した指標の変動を時間軸のグラフで表示します。 地図表示 選択した地域の地図上に、指標の分布状況を表示し ます。 表形式 指標(最大 2 個)とそれに対応させるディメン ションを選択し、表形式で表示します。 円グラフ 選択した指標をディメンションで分類し、円グラフ で表示します。 棒グラフ 選択した指標をディメンション(最大 2 個)で分 類し、棒グラフで表示します。 配置できるウィジェットの種類 リアルタイム カウンタ— サイトにいるアクティブ ユーザー数を表示します。 タイムライン 過去 30~60 分間におけるサイトのページビュー数 を時間軸のグラフで表示します。 地図表示 サイトにいるアクティブ ユーザーの所在地を示す 地図を表示します。 表形式 アクティブ ユーザーをディメンション(最大 3 個 まで選択可能)に分類し、表形式で表示します。
  37. 37. © 2017 ITCA. WEBKATU Project マイレポートの作成例① • 日々参照するレポートとして、確認すべき指標を数値として表示 • 前日の状況を前々日の状況と比較することで、異常が発生していないか を確認
  38. 38. © 2017 ITCA. WEBKATU Project マイレポートの作成例② • 週次で参照するレポートとして、サイト全体の情報を週単位で表示 • 前週の状況と比較することで、傾向に違いがないかを把握し、必要に 応じて対応策を検討
  39. 39. © 2017 ITCA. WEBKATU Project いかがでしたか? Googleアナリティクスによる アクセス解析の基本 • アクセス解析で分かること • 覚えておくべき用語 • Googleアナリティクスでやって おくべき設定 • 標準レポートで現状把握 • マイレポートの活用
  40. 40. © 2017 ITCA. WEBKATU Project Googleアナリティクスは 無料で使える高機能な アクセス解析ツール 上手に活用してサイトの改善に生か しましょう!! この取り組みをしているのとしてい ないのとでは、大きな差が生まれる ことは想像できますよね。
  41. 41. © 2017 ITCA. WEBKATU Project 成果を上げる為に必須! アクセス解析による サイト改善の進め方 予告 3月21日開催 ビジネスWEB活用セミナー Webサイトは制作したら終わり、ではなく、 継続的に改善・成長させることではじめて成果 を獲得していく事が可能となります。限られた リソースの中で効果的な改善を行う為には、ア クセス解析によりサイトの現状を把握し、問題 の認識と改善点の抽出を行うことが不可欠と言 えます。 このセミナーでは、サイト改善を行っていく上 での考え方やGoogleアナリティクスによる課題 抽出、改善の進め方についてお伝えを致します。
  42. 42. © 2017 ITCA. WEBKATU Project ありがとうございました 〒113-0021東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス9F https://webkatu.jp/contact/ TEL:03-6912-1081 FAX:03-5981-7371 【お電話・FAXからのお問合せ】 【メールフォームからのお問合せ】 https://webkatu.jp/

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