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※クラウドだけに雲の・・・
第1話 あまぞんちほー
Amazon Lightsail
×
WordPress
AWSでWordPressを簡単に運営しよう
2017.4.8
Who Am I?
• 横井 公紀 – Kiminori Yokoi
• クラウドソリューションアーキテクト
• AWS
• Azure
• GCP
• Bluemix …etc
• プリセールスからサーバレス開発までオールラウンダー
• AW...
本日のアジェンダ
• Amazon Lightsailとは?
• Amazon LightsailでWordPressを作ってみよう
※時間の関係上、LTより若干遅いくらいの速さで進みます
画面を注視してついてきてください!
• Amazon ...
Amazon Lightsailとは?
Amazon Lightsailとは?
• https://amazonlightsail.com
Amazon Lightsailとは?
• 月額5ドルからサーバが使えます。やっすーい!
Amazon Lightsailとは?
• 性能ごとに価格が異なります。
やっすーい!
おっそーい!
たっかーい!
はっやーい!
Amazon Lightsailとは?
• WordPressも使えます。
Amazon Lightsailで
WordPressを作ってみよう
AWSマネジメントコンソールに接続
https://aws.amazon.com/jp/console
Lightsailコンソールに接続
• 「コンピューティング」から「Lightsail」を選びます。
Lightsailコンソール
まずサーバを作ります
押してください
サーバの基となるイメージを選ぶ画面
WordPressを選びます
押してください
どこのデータセンターに作るかを選ぶ画面
「Change zone」を押してください
どこのデータセンターに作るかを選びます
好きなZoneを選んでください
起動時に実行するスクリプトを書きます
「Add launch script」を押してください
起動時に実行するスクリプトを書きます
上記のように入力してください
apt-get update
apt-get upgrade -y
<お詫び>
発表時のスクリプトの内容について
• 4/8の発表時は「yum –y update」とお伝えしておりましたが、
正しくは前ページ記載の「apt-get」から始まるコマンドと
なります。
• LightsailのWordPressは、...
起動時実行スクリプト(User Data)の意義
• サーバ起動直後にやるべきことをコマンドで書いておくと、
自動で実行してくれて便利です
• root権限で実行されるため、sudoは不要です
• たとえばこんな使い方をします
• あらかじめ作...
サーバログイン用のキーペア設定画面
「Change SSH key pair」を押してください
サーバログイン用のキーペアを設定します
今回は「Default key pair」のまま進みます
サーバのプランを選びます
「$5 month」を選びます
サーバのプラン
時間あたり0.007ドル
メモリ 512MB
CPU 1コア
ディスク SSD 20GB
1TBのデータ転送
• プランの読み方
サーバ名と台数を入力します
好きな名前を付けてください
台数は「1」にしてください
名前 台数
サーバを作成します
押してください
もうサーバができました。はやーい!
サーバ名を押してみましょう
サーバの管理画面が開きました
WordPressを開いてみましょう
xxx xxx
(1) まずPublic IPを選択し、コピーしてください
(2) 次にブラウザを開いて、アドレスバーに
コピーしたPublic IPを貼り付けてください
(3) アドレスバーの中身をマウス...
xxx.xxx
WordPressに接続できました!
WordPressの管理画面に接続します
ユーザ/パスワードはどこにある?
ユーザ
パスワード
??????
??????
右下に何かある!!
押してみましょう
「bitnami」の説明が開きました
英語が苦手な人は
英語が得意なフレンズに
読んでもらいましょう
管理ユーザに関する説明があります
ユーザは「user」と分かりました
パスワードはどうすれば良いのでしょうか
管理ユーザに関する説明を読んでみます
「Follow these instructions」を押してみましょう
Docsからパスワードのヒントを探します
左側だけスクロールしていきます
Docsからパスワードのヒントを探します
「How to find
application credentials?」
の中に
「Using Amazon Lightsail」
があります
これが手がかりとなりそうです
サーバにSSH接続後、発行するようです
Docsに書いてありました!
訳:「サーバの詳細ページで
“Connect using SSH” ボタンを押す」
サーバの管理画面に戻ります
サーバにSSH接続します
押してください
ブラウザでターミナルが開きました!
すっごーい!
※EC2にこんな機能はありません
Docsに戻って読み進めます
訳:「コンソールで
cat bitnami_application password
というコマンドを実行する」
コマンド実行後パスワードが表示されます
(1)ターミナル画面で「cat bitnami_appliction_password」と
入力してください
(2) Enterを押してください
(3) コマンドの次の行に表示された文字列がパスワードです...
WordPressの管理画面に戻ってログイン
ユーザ
パスワード
ユーザと
パスワードを入力し
「Login」を押します
WordPressの管理画面に入れました!
パスワードはすぐに
変えてしまいましょう
本当に超簡単にWordPressが作れました
たーのしー!
すっごーい!
Amazon Lightsailで
できること
アクセス集中のことが気になって
仕事に集中できない・・・?
ダメリーマン!
視聴
できません
※某人気お笑い芸人の顔が表示されていました
サーバ監視
セキュリティのことが気になって
仕事に集中できない・・・?
ダメリーマン!
視聴
できません
※某人気お笑い芸人の顔が表示されていました
ファイアウォール
Inboundのみ制限できます
IPアドレスが変わってしまって
サイトに接続できない・・・?
ダメリーマン!
視聴
できません
※某人気お笑い芸人の顔が表示されていました
Static IP (固定グローバルIP)
グローバルIPは
固定できます
※サーバ停止時は
$0.005/1時間
独自ドメインの設定
サブドメインのNSレコードができますので
これを、自ドメインのレジストラでサブドメインの
NSレコードに指定します (サブドメインの委任)
Snapshot (バックアップ)
イメージバックアップを取れます
Snapshot (バックアップ)
ボタンを押すとすぐにバックアップが始まります
(ちなみにLambdaで自動化もできます)
Snapshotからのリストア
Snapshotからサーバの複製を作ることができ、
リストア用途に使えます
操作履歴
管理者には嬉しい機能です
Amazon Lightsailで
注意すべきポイント
サーバはアカウントあたり20台まで!
×20
データ通信量の上限を超えたら追加料金
だいたい10円/1GB
Static IP (固定グローバルIP)は5個まで!
×5
Static IPは「サーバ停止で課金」
サーバを停止していると課金される
「$5プラン×Static IP」は
停止してもあまり節約できない
起動中の課金
停止中の課金
VS
DNSクエリ300万件を超えると課金
Snapshotは取りすぎ注意
Firewallで送信元の制限ができない
よく見ると、送信元(From)の
IPアドレスが指定できません
<補足> サーバのroot権限
• ターミナルにAWS(Lightsail)のマネジメントコンソールから
接続していただくと、一般ユーザでログインできます。
• ログイン後「sudo su -」でrootにスイッチできます。
• サーバのroo...
まとめ
Lightsail×WordPress EC2×WordPress
・小規模なWebサイトに使う
・テスト環境や開発環境に
ちょっと使う
・最初のスモールスタートに使う
など!
・本格的に作り込みたい時に使う
・AutoScalingな...
まとめ
• でも「たーのしー!」んですから、
とりあえず触ってみたいですよね。その感覚でいいんです。
「正しいより楽しい」
「正しいより面白い」
こういう感覚も大事です。
まとめ
• 「むずかしーー!」と思っている方も、踏み出せます。大丈夫。
「誰でも最初は
初心者なんだから」
まとめ
• なので、やったことないことでも
「やってみよう!」
の精神で、まずは試してみましょう。
次回 あずーるちほー
End
ご静聴ありがとうございました
(詰め込みすぎには注意しましょう)
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くものフレンズ 第1話「あまぞんちほー」 (Amazon Lightsail × WordPress - AWSでWordPressを簡単に運営しよう)

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「Amazon Lightsail × WordPress - AWSでWordPressを簡単に運営しよう」
2017.4.8 WordBench Nagoya 勉強会発表スライド

【アジェンダ】
1. Amazon Lightsailとは?
2. Amazon LightsailでWordPressを作ってみよう
3. Amazon Lightsailでできること
4. Amazon Lightsailで注意すべきポイント

Published in: Technology

くものフレンズ 第1話「あまぞんちほー」 (Amazon Lightsail × WordPress - AWSでWordPressを簡単に運営しよう)

  1. 1. ※クラウドだけに雲の・・・ 第1話 あまぞんちほー
  2. 2. Amazon Lightsail × WordPress AWSでWordPressを簡単に運営しよう 2017.4.8
  3. 3. Who Am I? • 横井 公紀 – Kiminori Yokoi • クラウドソリューションアーキテクト • AWS • Azure • GCP • Bluemix …etc • プリセールスからサーバレス開発までオールラウンダー • AWSスポットインスタンス使い • AWS認定資格パーフェクトホルダー kiminori.yokoi
  4. 4. 本日のアジェンダ • Amazon Lightsailとは? • Amazon LightsailでWordPressを作ってみよう ※時間の関係上、LTより若干遅いくらいの速さで進みます 画面を注視してついてきてください! • Amazon Lightsailでできること • Amazon Lightsailで注意すべきポイント
  5. 5. Amazon Lightsailとは?
  6. 6. Amazon Lightsailとは? • https://amazonlightsail.com
  7. 7. Amazon Lightsailとは? • 月額5ドルからサーバが使えます。やっすーい!
  8. 8. Amazon Lightsailとは? • 性能ごとに価格が異なります。 やっすーい! おっそーい! たっかーい! はっやーい!
  9. 9. Amazon Lightsailとは? • WordPressも使えます。
  10. 10. Amazon Lightsailで WordPressを作ってみよう
  11. 11. AWSマネジメントコンソールに接続 https://aws.amazon.com/jp/console
  12. 12. Lightsailコンソールに接続 • 「コンピューティング」から「Lightsail」を選びます。
  13. 13. Lightsailコンソール
  14. 14. まずサーバを作ります 押してください
  15. 15. サーバの基となるイメージを選ぶ画面
  16. 16. WordPressを選びます 押してください
  17. 17. どこのデータセンターに作るかを選ぶ画面 「Change zone」を押してください
  18. 18. どこのデータセンターに作るかを選びます 好きなZoneを選んでください
  19. 19. 起動時に実行するスクリプトを書きます 「Add launch script」を押してください
  20. 20. 起動時に実行するスクリプトを書きます 上記のように入力してください apt-get update apt-get upgrade -y
  21. 21. <お詫び> 発表時のスクリプトの内容について • 4/8の発表時は「yum –y update」とお伝えしておりましたが、 正しくは前ページ記載の「apt-get」から始まるコマンドと なります。 • LightsailのWordPressは、OSが「ubuntu」になりますので、 「apt-get」でパッケージのインストール、アップデートを 行うことになります。 • 誤った情報をお伝えしておりましたことを、お詫び申し上げます。
  22. 22. 起動時実行スクリプト(User Data)の意義 • サーバ起動直後にやるべきことをコマンドで書いておくと、 自動で実行してくれて便利です • root権限で実行されるため、sudoは不要です • たとえばこんな使い方をします • あらかじめ作っておいた設定ファイルを外部から取得する • サーバが起動したことを知らせるため、管理者にメールを送る • パッチ適用コマンドを流し、サーバ環境を最新に保つ (今回の例!) • DNSに自サーバのIPを登録する
  23. 23. サーバログイン用のキーペア設定画面 「Change SSH key pair」を押してください
  24. 24. サーバログイン用のキーペアを設定します 今回は「Default key pair」のまま進みます
  25. 25. サーバのプランを選びます 「$5 month」を選びます
  26. 26. サーバのプラン 時間あたり0.007ドル メモリ 512MB CPU 1コア ディスク SSD 20GB 1TBのデータ転送 • プランの読み方
  27. 27. サーバ名と台数を入力します 好きな名前を付けてください 台数は「1」にしてください 名前 台数
  28. 28. サーバを作成します 押してください
  29. 29. もうサーバができました。はやーい! サーバ名を押してみましょう
  30. 30. サーバの管理画面が開きました
  31. 31. WordPressを開いてみましょう xxx xxx (1) まずPublic IPを選択し、コピーしてください (2) 次にブラウザを開いて、アドレスバーに コピーしたPublic IPを貼り付けてください (3) アドレスバーの中身をマウスで1度押し、 カーソルが点滅した状態で Enterを押してください 34.207.xxx.xxx| ← 末尾が点滅している状態でEnterを押します
  32. 32. xxx.xxx WordPressに接続できました!
  33. 33. WordPressの管理画面に接続します
  34. 34. ユーザ/パスワードはどこにある? ユーザ パスワード ?????? ??????
  35. 35. 右下に何かある!! 押してみましょう
  36. 36. 「bitnami」の説明が開きました 英語が苦手な人は 英語が得意なフレンズに 読んでもらいましょう
  37. 37. 管理ユーザに関する説明があります ユーザは「user」と分かりました パスワードはどうすれば良いのでしょうか
  38. 38. 管理ユーザに関する説明を読んでみます 「Follow these instructions」を押してみましょう
  39. 39. Docsからパスワードのヒントを探します 左側だけスクロールしていきます
  40. 40. Docsからパスワードのヒントを探します 「How to find application credentials?」 の中に 「Using Amazon Lightsail」 があります これが手がかりとなりそうです
  41. 41. サーバにSSH接続後、発行するようです Docsに書いてありました! 訳:「サーバの詳細ページで “Connect using SSH” ボタンを押す」
  42. 42. サーバの管理画面に戻ります
  43. 43. サーバにSSH接続します 押してください
  44. 44. ブラウザでターミナルが開きました! すっごーい! ※EC2にこんな機能はありません
  45. 45. Docsに戻って読み進めます 訳:「コンソールで cat bitnami_application password というコマンドを実行する」
  46. 46. コマンド実行後パスワードが表示されます (1)ターミナル画面で「cat bitnami_appliction_password」と 入力してください (2) Enterを押してください (3) コマンドの次の行に表示された文字列がパスワードです (4) パスワードを選択し、コピーしてください ここにパスワードの文字列が表示される
  47. 47. WordPressの管理画面に戻ってログイン ユーザ パスワード ユーザと パスワードを入力し 「Login」を押します
  48. 48. WordPressの管理画面に入れました! パスワードはすぐに 変えてしまいましょう
  49. 49. 本当に超簡単にWordPressが作れました たーのしー! すっごーい!
  50. 50. Amazon Lightsailで できること
  51. 51. アクセス集中のことが気になって 仕事に集中できない・・・?
  52. 52. ダメリーマン! 視聴 できません ※某人気お笑い芸人の顔が表示されていました
  53. 53. サーバ監視
  54. 54. セキュリティのことが気になって 仕事に集中できない・・・?
  55. 55. ダメリーマン! 視聴 できません ※某人気お笑い芸人の顔が表示されていました
  56. 56. ファイアウォール Inboundのみ制限できます
  57. 57. IPアドレスが変わってしまって サイトに接続できない・・・?
  58. 58. ダメリーマン! 視聴 できません ※某人気お笑い芸人の顔が表示されていました
  59. 59. Static IP (固定グローバルIP) グローバルIPは 固定できます ※サーバ停止時は $0.005/1時間
  60. 60. 独自ドメインの設定 サブドメインのNSレコードができますので これを、自ドメインのレジストラでサブドメインの NSレコードに指定します (サブドメインの委任)
  61. 61. Snapshot (バックアップ) イメージバックアップを取れます
  62. 62. Snapshot (バックアップ) ボタンを押すとすぐにバックアップが始まります (ちなみにLambdaで自動化もできます)
  63. 63. Snapshotからのリストア Snapshotからサーバの複製を作ることができ、 リストア用途に使えます
  64. 64. 操作履歴 管理者には嬉しい機能です
  65. 65. Amazon Lightsailで 注意すべきポイント
  66. 66. サーバはアカウントあたり20台まで! ×20
  67. 67. データ通信量の上限を超えたら追加料金 だいたい10円/1GB
  68. 68. Static IP (固定グローバルIP)は5個まで! ×5
  69. 69. Static IPは「サーバ停止で課金」 サーバを停止していると課金される
  70. 70. 「$5プラン×Static IP」は 停止してもあまり節約できない 起動中の課金 停止中の課金 VS
  71. 71. DNSクエリ300万件を超えると課金
  72. 72. Snapshotは取りすぎ注意
  73. 73. Firewallで送信元の制限ができない よく見ると、送信元(From)の IPアドレスが指定できません
  74. 74. <補足> サーバのroot権限 • ターミナルにAWS(Lightsail)のマネジメントコンソールから 接続していただくと、一般ユーザでログインできます。 • ログイン後「sudo su -」でrootにスイッチできます。 • サーバのrootパスワードは隠されていますが、 AWSのマネジメントコンソールのパスワードが漏れると ログインされてしまいます。多要素認証等で守りましょう。 (なお、AWSマネジメントコンソールのパスワードが漏れたら被害範囲はサーバ1台のみでは済みません)
  75. 75. まとめ Lightsail×WordPress EC2×WordPress ・小規模なWebサイトに使う ・テスト環境や開発環境に ちょっと使う ・最初のスモールスタートに使う など! ・本格的に作り込みたい時に使う ・AutoScalingなどによって 高可用性の担保や 柔軟な負荷調整をしたい時に使う ・細かくアクセス制御をしたい時に 使う ・Windowsで運用したい時に使う など! • 安いのには理由あり。目的を持って計画的に使いましょう!
  76. 76. まとめ • でも「たーのしー!」んですから、 とりあえず触ってみたいですよね。その感覚でいいんです。 「正しいより楽しい」 「正しいより面白い」 こういう感覚も大事です。
  77. 77. まとめ • 「むずかしーー!」と思っている方も、踏み出せます。大丈夫。 「誰でも最初は 初心者なんだから」
  78. 78. まとめ • なので、やったことないことでも 「やってみよう!」 の精神で、まずは試してみましょう。
  79. 79. 次回 あずーるちほー
  80. 80. End ご静聴ありがとうございました (詰め込みすぎには注意しましょう)

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