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BarCamp is very fun! & Kayak is also fun!

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I have had a presentation in KoedoLUG 2010 Jul offline meeting about Tokyo BarCamp 2010, and my presentation in the BarCamp about river kayaking.

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BarCamp is very fun! & Kayak is also fun!

  1. 1. Tokyo Barcamp 2010に 参加したよ& リバーカヤックをやりましょう の話 Naruhiko 'Naru' Ogasawara naruoga@gmail.com http://twitter.com/naru0ga http://www.facebook.com/#!/profile.php? id=100000202953344
  2. 2. 自己紹介 ● は、今更なので細かいのは省略 ● Prolog と Smalltalk と Free OS (主に Linux と openSolaris) が好きな人です ● んで... ● 週末カヤック漕いでます!
  3. 3. ところで、 ● こないだ Tokyo Barcamp 2010 いってきたよ ● Wikipedia のエントリみてもさっぱり分かんないし ● なんか全員発表するらしいし ● 周りは外人ばっかりらしいし ● いいのか俺? と思いつつ行った
  4. 4. 結局BarCampってどんなとこ? ● 事前に発表者も発表順も 決めない ● 俺にしゃべらせろ! と いう人が名乗りを挙げて ポストイットで張り出す ● プレゼンは英語? ● 外国人が多いけど(今年で7割ぐらい)日本で働い ている人が殆どなので日本語やチャンポンでもOK ● 質疑応答は英語になりやすいけど、日本語で割り込 んでも誰かが通訳してくれるはず。キニシナイ!
  5. 5. ボランティアとスポンサーによる運営 ● 参加費用は「無償」! ● 朝昼晩と食事もつく! ● フリードリンク! ● 今回は Sun が 超大盤振る舞い この立体版 Sun の墓は OpenSolaris エバンジ ェリスト原口さん作で、 寄せられたメッセージは 写真に撮って James Goslingに送られた そうです。
  6. 6. 参加してみて思った ● 気負わない雰囲気は小江戸と似てる気も ● 主催者側が日本人による日本語の発表が少ない ことを気にしていた ● 「英語じゃなきゃダメ」という空気が定着すること を嫌がっていた ● 次回は5割日本人が目標!だって。 ● 面白かったので次回も参加したい ● できればスタッフで! ● 皆さんも行きましょう!
  7. 7. さて私のプレゼン ● カヤック(面白法人でもなければ、iPhoneのソ フトでもないやつ)やろうぜ! ● カヤックをやればエンジニアとして優秀になる (真顔で)! ● という話を、スライドが映らなかったので口頭 だけでやりました(トホホ)。 ● ので、ダイジェスト版で送ります。
  8. 8. カヤックとはなんぞや ● 小型の人力船 ● 「パドル」を使います。「オール」じゃないよ ● オールはボートに固定されているので梃子の原理で 力強く漕げますが、自由度がありません。 ● パドルは手で持ってるだけなので、扱いは難しいけ ど、そのかわり高い運動性が得られます。
  9. 9. なぜカヤックはエンジニア向き? ● エンジニアにとって非常に大事な次の二つの点 を鍛えることができるから ● リスク管理 ● ヒューマンスキル
  10. 10. 例 三重県、木津川上流部 (落差4m)
  11. 11. 怖いけど、怖いときほど見る!
  12. 12. そして自分がクリアできる(=問題 を解決できる)ルートを見つける デカイ岩がある からダメ! このルートで行こう! (んで、成功!) 落差が大きい 上に浅い!
  13. 13. リスクを管理する ● 開発ではマネージャのものかもしれないけど、 激流下りではリスク管理は自分自身のもの 1.すべてのリスクを見つけよう 2.どのリスクが「失敗しても許されるか」を決めよう 失敗がリカバリ可 失敗が死に直結 難しい? 誰でも (リスクではない) 簡単 挑戦しよう(楽しい!) 絶対やるな! 難しい 気持ち次第 絶対絶対やるな! 3.どのルートが「自分に取って」ベストか決める – ベストなルートは人によって異なる – 得意なコース、ボートの性質、メンタル(超重要!)
  14. 14. さらに重要な点 ● チームワーク! ● 目玉が十分あれば、バグ(=リスク) は容易に見つかる – Linus の法則 ● リスク分析、ルート判断についても頭がたくさん あった方がいい(議論のスキル) ● なにか問題があっても、仲間同士で助けてくれる – 仲間を信頼できてこそ、思い切って挑戦できる 一緒に考え、判断し、信頼しあって、成功する。 これはチームワークの形成にとてもよいこと。 開発行為でも同じじゃないでしょうか?
  15. 15. ちゅことで。 ● 明日、こんなイベント企画してます。 http://atnd.org/events/4388 川崎市二子新地で BBQ&カヤック体験 殆ど流れてないとこ ろをぱちゃぱちゃ 漕いでみるだけです けど、ぜひどうぞ。 ふらりときてくださ いな。
  16. 16. License This slide licensed as Creative Commons CC-BY-SA 2.1 http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/

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