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Koshikawa Naoto
! ppworks
" ppworks
# ppworks.hatenablog.jp
https://pplog.net
できないこと
なんなの
• 各ユーザー最新の1件だけ表示されるblog
• 自分だけには過去の記事が見える
• はてなスターのように範囲を選択して「読んだ
よ」出来る。
• フォローして投稿通知を受け取れる

(フォローされていることはわからない)
Team pplog
@ppworks Ruby On Rails、JavaScript
@ken_c_lo コンセプトデザイン、デザイン
@satococoa iOS
@fukayatsu Android
@fakestarbaby 管理画面
pplogから学ぶ
Webサービスの作り方
モチベーション
• 飽きる前に作る
• 小さく作る
• 最初は挑戦をしない
• 小さく挑戦する
何を作るか
• サービスのREADME = POEM
• いつでもそこに立ち返ろう
• 判断基準はそこ
• ピボット = ROEMを軸に
• 思いつきの方針転換はピボットじゃない
思いを文章にする
俺たちのゆるふわインターネット「pplog」をリリースしました(してました) より
どう作るか
• 手慣れた道具を用いる(Rails、heroku)
• いつものやり方で
• 仕事と同じクオリティ
• 手を抜かない(テスト書く、feature test)
• なんなら仕事より本気出す
いつものやつ
• railsテンプレートではなく実際に動くいつもの
ベースアプリを作っておく
• https://github.com/ppworks/rails4base
• herokuなら即リリースできる
• bootstrapなら最初か...
いつものやりかた
• github flow
• pull req開発
• WIPな状態でもまずはpull req

(生煮えプルリク)
• FIXME & FIXYOU
1日で作る
どう使ってもらうか
• 使ってもらうのではなく、使う
• あまりユーザーの声は聞かない(pplogの場合)
• ユーザーは勝手に増える
• サービスの自立
どう育てるか
• サービスの声を聞く
• どうなりたいか?サービスの気持ちになって考
える
• この子、どうしてあげると嬉しかな?
• 最新のgem使っていると喜ぶタイプ?
様子を見る
pplog
てすと
サービスの擬人化
• Twitterでサービスの中の人アカウントを作ろう
• 中の人の個人アカウントで中のひとぶらない
• エンジニアからの不都合報告にカッとならない
• 不都合はしれっと直す
• 障害で慌てない
@pplog_net
• https://twitter.com/pplog_net
• メンテ画面にツイート出しておくと便利
Goodsを作る
工夫していること
画像ではなくWEB font
herokuは遅い?
• 静的ファイルをCloud Frontにおく
• SQLに気をつける(RailsといえどもSQL読もう)
• fragment cache(Railsのcache機能)
heroku add-ons
https://twitter.com/ppworks/status/469732680431452161
YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭 pplog by @ppworks
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YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭 pplog by @ppworks

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YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭でお話したpplogの話

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YAPC::Asia Tokyo 2014 前夜祭 pplog by @ppworks

  1. 1. Koshikawa Naoto ! ppworks " ppworks # ppworks.hatenablog.jp
  2. 2. https://pplog.net
  3. 3. できないこと
  4. 4. なんなの • 各ユーザー最新の1件だけ表示されるblog • 自分だけには過去の記事が見える • はてなスターのように範囲を選択して「読んだ よ」出来る。 • フォローして投稿通知を受け取れる
 (フォローされていることはわからない)
  5. 5. Team pplog @ppworks Ruby On Rails、JavaScript @ken_c_lo コンセプトデザイン、デザイン @satococoa iOS @fukayatsu Android @fakestarbaby 管理画面
  6. 6. pplogから学ぶ Webサービスの作り方
  7. 7. モチベーション • 飽きる前に作る • 小さく作る • 最初は挑戦をしない • 小さく挑戦する
  8. 8. 何を作るか • サービスのREADME = POEM • いつでもそこに立ち返ろう • 判断基準はそこ • ピボット = ROEMを軸に • 思いつきの方針転換はピボットじゃない
  9. 9. 思いを文章にする 俺たちのゆるふわインターネット「pplog」をリリースしました(してました) より
  10. 10. どう作るか • 手慣れた道具を用いる(Rails、heroku) • いつものやり方で • 仕事と同じクオリティ • 手を抜かない(テスト書く、feature test) • なんなら仕事より本気出す
  11. 11. いつものやつ • railsテンプレートではなく実際に動くいつもの ベースアプリを作っておく • https://github.com/ppworks/rails4base • herokuなら即リリースできる • bootstrapなら最初からそれぽくなる
  12. 12. いつものやりかた • github flow • pull req開発 • WIPな状態でもまずはpull req
 (生煮えプルリク) • FIXME & FIXYOU
  13. 13. 1日で作る
  14. 14. どう使ってもらうか • 使ってもらうのではなく、使う • あまりユーザーの声は聞かない(pplogの場合) • ユーザーは勝手に増える • サービスの自立
  15. 15. どう育てるか • サービスの声を聞く • どうなりたいか?サービスの気持ちになって考 える • この子、どうしてあげると嬉しかな? • 最新のgem使っていると喜ぶタイプ?
  16. 16. 様子を見る pplog てすと
  17. 17. サービスの擬人化 • Twitterでサービスの中の人アカウントを作ろう • 中の人の個人アカウントで中のひとぶらない • エンジニアからの不都合報告にカッとならない • 不都合はしれっと直す • 障害で慌てない
  18. 18. @pplog_net • https://twitter.com/pplog_net • メンテ画面にツイート出しておくと便利
  19. 19. Goodsを作る
  20. 20. 工夫していること
  21. 21. 画像ではなくWEB font
  22. 22. herokuは遅い? • 静的ファイルをCloud Frontにおく • SQLに気をつける(RailsといえどもSQL読もう) • fragment cache(Railsのcache機能)
  23. 23. heroku add-ons
  24. 24. https://twitter.com/ppworks/status/469732680431452161

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