リーン・スタートアップ読書会 第三部

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  • リーン・スタートアップ読書会 第三部

    1. 1. リーンスタートアップ 第三部 スピードアップ
    2. 2. スピードアップ
    3. 3. スピードアップ p239∼です。• 第9章 バッチサイズ • 第13章 無駄にするな• 第10章 成長 • 第14章 活動に参加し よう• 第11章 順応• 第12章 イノベーション
    4. 4. 第9章 バッチサイズ• ひとまとめに処理するバッチサイズを 縮小したほうがよい• ジャストインタイムスケーラビリティ
    5. 5. 1個ながし• 100枚の封筒に宛名ラベルと切手を貼 り、ニュースレターを入れる作業の例• 一見時間がかかりそうに思える「封筒 を1枚ずつ仕上げていくほうが早い」理 由
    6. 6. バッチサイズの縮小• プロセス内の問題を早期に発見出来る• 小さくするには工夫が必要
    7. 7. 開発現場では?• 継続的インテグレーション• 自動テスト• 大事な機能(MVP)をテスト = 危なっかしい箇所をすべてテスト
    8. 8. 自動テストの問題• テストでは動作するが、見た目の部分 で購入ボタンが見えない、見えにくい といった問題があったら?• そういった部分はviewも検証する?
    9. 9. プルで仕事を始める• 行わなければならない実験をプル信号 としてそれに反応する• 構築 - 計測 - 学習のフィードバックルー プの逆順で計画を考える。• 顧客に関する仮設をプル信号とする
    10. 10. 学ぶ組織• 直面する課題の変化に対応できるレベ ルの順応性と敏捷性が必要• バッチサイズを小さくすることが大事
    11. 11. 第10章 成長• 成長エンジンの種別• 粘着型• ウイルス型• 支出型
    12. 12. 成長のエンジン• スタートアップが持続的に成長するた めに必要とするメカニズムである• 長期的な成長を支える方法
    13. 13. 過去の顧客が新しい顧客を呼び込む形式• クチコミ• 製品の利用(ブランド力)• 有料広告• 購入や利用のリピート
    14. 14. 粘着型• 顧客が魅力を感じ長期にわたって使う• 顧客の定着率がキー• 離反率・解約率をKPTとする
    15. 15. ウイルス型• 顧客が製品を使うとその副作用として 自動的に成長していく• ウイルス係数の改善に注目(p.280)• 顧客が流入し友だちを誘うプロセスに 摩擦を生じさせない工夫
    16. 16. 支出型• 広告出稿や営業など、顧客の獲得に投 資が必要となる形式• 顧客当たりの売上を上げる• 顧客獲得コストを減らす
    17. 17. • 成長するスタートアップは1つのエンジ ンに集中することが多い• エンジンのガス欠に注意• 革新会計で判断しピボットせよ
    18. 18. 第11章 順応• 順応性の高い組織• 5回のなぜ
    19. 19. 順応性の高い組織• 状況に合わせてプロセスとパフォーマ ンスを自動的に調整する•
    20. 20. 5回のなぜ• 表面的な症状の裏に隠れた真因を明ら かにする• 技術的に何かうまく行かなかった場合• 事業成果が出なかった場合• 顧客が予想外の行動をした場合
    21. 21. 5回のだれ• 犯人、悪者探しに陥りやすい• トラブルの影響を受けた全員を集める• 誰かを非難しない
    22. 22. 第12章 イノベーショ• 持続可能かつ破壊的なイノベーション
    23. 23. 必要な特質• 少ないが確実に資源が用意されている• 自分たちの事業を興す権限を有す• 成果に個人的な利害が関わる
    24. 24. 裁量権• 計画から実行までに必要な承認が多す ぎてはならない• 全部門をカバーするメンバー構成
    25. 25. 第13章 無駄にするな• ピボットやMVPに関して新たなニセ科 学を生み出さない注意が必要
    26. 26. 第14章 活動に参加し• リーン・スタートアップ関連URL
    27. 27. 最近良いと思ったURL• 「開発者のためのリーン・スタート アップ」「リーン・キャンバス入門」の 資料を公開します• エンジニアのためのリーン・スタート アップ入門

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