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アルツハイマー型の次に多い、レビー小体型認知症を知っていますか?
本書は、その当事者が書いた世界で初めての闘病記録です。
『私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』
樋口直美著 2015 年 7月 10 日...
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【私の脳で起こったこと】プレスリリース(講演動画はYouTubeで)

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7月10日発売の拙著『私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』のプレスリリースです。ブックマン社作成。執筆依頼のきっかけとなった「レビーフォーラム2015」での講演動画はYouTubeでご覧頂けます。

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【私の脳で起こったこと】プレスリリース(講演動画はYouTubeで)

  1. 1. ブックマン社新刊のご案内 アルツハイマー型の次に多い、レビー小体型認知症を知っていますか? 本書は、その当事者が書いた世界で初めての闘病記録です。 『私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活』 樋口直美著 2015 年 7月 10 日発売! 1 匹 の 幻 視 の 虫 が 、 私 の 存 在 を 揺 る が せ る 。
  2. 2. ブックマン社新刊のご案内 <若年性レビー小体型認知症>本人による、世界初となる自己観察と思索の記録の書籍化! 誤診・副作用・検査・告知・治療・理解なき病の辛さ。 幻視―ないものが見えるとは、どういうことか?絶望を希望に変えた生き方とは? うつ病、パーキンソン病、アルツハイマー病などと間違えられ、処方薬で悪化することも 少なくない第二の認知症・レビー小体型。本書は、世界初となる若年性レビー小体型認知 症本人の闘病記録。幻視、自律神経障害、注意力の低下など、様々な症状が次々と現れて も、衰えることのない思考力、文章力――明晰な知力で冷静に自己を観察し、人生と病に ついて思索を深め続けた希有な記録。認知症、脳の病気とは一体何なのかを根本から問い、 人間とは何か、生きるとはどういうことかを考えさせ、すべての人に勇気と希望を与える。 ライターを一切つけず、編集者の手も入れず、著者自らがすべてを手掛けた一冊。 プロフィール◎ 樋口直美(ひぐちなおみ)1962 年生まれ。30 代後半から幻視を見た。41 歳でうつ病と誤診される。薬物治療で重い副作用が生じたが、約6年間誤治療を続けた。 2012 年、幻視を自覚し検査を受けたが、診断されなかった。2013 年、症状から若年性レ ビー小体型認知症と診断され、治療を始めた。現在は、自律神経障害以外の症状は、ほぼ 消え、認知機能は正常に回復している。2015 年 1 月、東京での「レビーフォーラム 2015」 に初登壇した。 講演動画 http://dementia.or.jp/library/ (『認知症スタジアム』動画ライブラリー) https://www.youtube.com/watch?v=04jozzhqzlc&feature=youtu.be 講演で使用したスライド http://www.slideshare.net/naomihiguchi750/2015-44027704 7月 29 日(水)都内書店にて、著者・樋口直美による、出版記念講演会を開催! 取材ご希望の方は下記担当者迄ご連絡ください! Tel :03-3237-7777(代表) 03-3237-7784(編集部) 編集/小宮亜里 komiya@bookman.co.jp 営業/石川達也 ishikawa@bookman.co.jp 私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活 2015 年 7 月 10 日発売 四六判/本体 1400 円/256 頁 医師を含めて多くの人が抱いている認知症のイメージ、「知性も人格も失う」 「理解不能の言動で周囲を困らせる」「自分が自分でなくなる」「進行性で 回復はない」等々をこれほど木端微塵に打ち破った文章は、これまであった だろうか ―――解説:藤野武彦(九州大学名誉教授、医学博士)

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