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「Power cmsクラウドv1 と v2」

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PowerCMSクラウドのV1とV2の違いについて

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「Power cmsクラウドv1 と v2」

  1. 1. 「PowerCMSクラウド」 V1とV2の違い アルファサード株式会社 ソフトウェア事業部 webサービスチーム PowerCMSクラウド担当 エンジニア 小野崎 直昭
  2. 2. PowerCMSクラウドとは  エンタープライズ向けCMS PowerCMS を Microsoft Azure 上で動作するよう調整し、サービスとして 提供するものです。  Microsoft Azure VM 上のLinux で動作します。 2
  3. 3. PowerCMSクラウドは すぐに使えます
  4. 4. PowerCMSクラウドとは? ― 問題編  PowerCMSに最適なサーバー環境設定や、 ステージング環境のあるシステムの構築が難しい  サーバーの準備から公開までに時間がかかる  サーバーの ぜい弱性対応などサイト公開後の 運用管理が負担になる  短期間だけ公開するサイトをCMSで構築したい 4
  5. 5. PowerCMSクラウドとは? ― 解決編  PowerCMSが快適に動作し、煩雑な設定が必要な ステージング機能や全文検索機能※1が標準装備  OSパッケージの自動アップデートによって ぜい弱性への対応を実施  PowerCMSバージョンアップのリリース作業実施  最低利用期間は一ヶ月  PowerCMSの機能はすべて利用可能 ※1 全文検索機能はPowerCMS Enterpriseクラウド以上の機能になります 5
  6. 6. PowerCMSクラウドの可用性
  7. 7. Microsoft Azureが基盤  PowerCMSクラウドはマイクロソフトが提供する パブリック・クラウド・プラットフォームである Microsoft Azure上のLinux Virtual Machinesで提供 されています  Microsoft Azureのもつ高可用性、セキュリティなどの 信頼性をそのまま継承します  Microsoft Azure のトラスト センター https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/trust-center/ 7
  8. 8. V1ではサーバー2台構成を採用  標準でサーバ2台の冗長構成(Active/Active)  Microsoft Azure Virtual Machinesの推奨構成を採用 8 ロード バランサ VM #1 VM #2 データディスク データディスク サイト 訪問者 データ 同期 仮想ネットワーク
  9. 9. V2ではサーバー1台構成 9 ロード バランサ VM #1 データディスク(Premium Storage)サイト 訪問者 仮想ネットワーク 新たに発表された1台構成でのSLAに対応しています https://azure.microsoft.com/en-us/blog/announcing-4-tb-for-sap-hana- single-instance-sla-and-hybrid-use-benefit-images/ 1台構成でリリースしましたが、2台構成も検討中です。
  10. 10. PowerCMSクラウドの バックアップ
  11. 11. 日常のバックアップ  PowerCMSクラウド側で、ご契約者様データを 自動でバックアップ(毎日深夜取得) → 障害復旧時に利用します 11
  12. 12. オプションの任意バックアップ バックアップストレージ・オプション契約時 :  ご契約者様にてCMSの管理画面よりコンテンツと DBデータを任意のタイミングでバックアップ可能  CMS管理画面より任意のバックアップから復元可能 12
  13. 13. 24/365の監視
  14. 14. 標準で24時間365日の監視 (V1)  追加費用なしでVMをURL監視(1VMあたり2URLまで)  1台目のVMがダウン → お客様に通知  1台目のVMがダウン中に2台目のVMもダウン → 直近の日次バックアップから復旧  障害発生状況が確認できるご契約者様専用画面を提供  障害発生時の通知先はメール/電話より選択可能 ※ 24時間365日監視は協力会社様により提供 14
  15. 15. 標準で24時間365日の監視 (V2)  追加費用なしでVMをURL監視(2URLまで)  V2でVMがダウン → 直近の日次バックアップから復旧  障害発生状況が確認できるご契約者様専用画面を提供  障害発生時の通知先はメール/電話より選択可能 過去1年間の運用でVMがダウンしたケースは0件です ※ 24時間365日監視は協力会社様により提供 15
  16. 16. 監視内容を別途変更可能  標準以上の監視体制も応相談で見積もります ※見積もりにあたり若干日数をいただきます 16
  17. 17. PowerCMSクラウドでの 高負荷対策
  18. 18. 高負荷対策 フロントサーバーオプションの利用で、負荷に応じて Webサーバーを自動でスケールアウト設定が可能 18 VM #1 VM #2 CMS 編集者 仮想ネットワーク ロード バランサ ロード バランサ
  19. 19. フロントサーバの仕様  フロントサーバーオプションは、Azure App Serviceの Web Appsで提供されています  https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/app-service/web/ 自動スケールアウトの設定が可能です (最大10台まで) 19
  20. 20. PowerCMSクラウドの セキュリティ対策
  21. 21. CMS部分をクローズド運用可能 フロントサーバーオプション導入時には、公開領域と 社内領域を別に出来、セキュリティの強化が可能です 21 VM #1 VM #2 CMS 編集者 仮想ネットワーク ロード バランサ サイト 訪問者 公開領域 社内領域
  22. 22. PowerCMS Security • オプションで、IPS/IDSや不正プログラム対策として Trend Micro Deep Security as a Serviceを利用しVMを 保護します https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/hybrid- cloud/deep-security-service.html • V1ではVMが2台存在しますが、コンテンツは同期状態 にあるため、1台のみにインストールをお勧めしていま す • ご意向によりVM2台ともにインストールすることも可 能です 22
  23. 23. PowerCMSクラウドでの メール送信
  24. 24. 大量メール送信も可能  PowerCMSクラウドのメール送信はSendGridを利用  信頼性・拡張性を備えたクラウドメール送信サービス  標準プランで月2万5000通まで送信可能  オプションで月4万通または10万通に拡張可能  PowerCMSのメールマガジン機能・会員サイト機能と 組み合わせて、ニュースレターなどの一斉配信にも利 用可能です 24
  25. 25. PowerCMSクラウドでの SFTPアカウントの提供
  26. 26. コンテンツ管理にSFTPを利用可能 SFTPのアカウントを1アカウント発行します SFTPのパスワードは管理画面から変更 SFTP(暗号化FTP)を用いて、コンテンツファイル などをアップロード・ダウンロード可能  画像やPDFをすばやくアップロード可能  出力したサイトのバックアップに  サードパーティーのプラグインやテーマの設置に 26
  27. 27. PowerCMSクラウドの バーチャルホスト管理機能
  28. 28. バーチャルホスト管理  ステージ環境や公開環境としてご利用いただける バーチャルホスト(仮想ホスト)を管理画面から 作成いただけます  バーチャルホストの削除や独自ドメイン設定も可能  バーチャルホストごとにSSL証明書の登録が可能  例) PowerCMSで独自ドメインのサイトを2つ管理、 それぞれの検証・公開環境をバーチャルホストに 公開環境にはSSL証明書を登録… 28
  29. 29. 利用に向けた チューニング済み
  30. 30. PowerCMSの動作が速い  PowerCMSが快適に動作するためのチューニング 実施済みの環境をご提供  PSGI : 管理画面の動作が速い  Apache : Webコンテンツを素早く表示  MySQL : パラメータの調整済み  キューの利用 : 重い処理でも管理画面に影響なし 30
  31. 31. PowerCMSクラウドの価格
  32. 32. 標準プラン 32 PowerCMS Professional クラウド PowerCMS Enterprise クラウド PowerCMS Advanced クラウド 初期費用 600,000円 900,000円 1,800,000円 月額費用 30,000円 45,000円 90,000円 データ転送量 月150GBまで 月200GBまで 月250GBまで V1サイズ/リージョン A1 v2/東アジア A1 v2/東日本 D1 v2/東日本 V1 スペック Azure Virtual Machines (CPU 1コア/RAM 1.75GB) データディスク 30GB 2台構成 Azure Virtual Machines (CPU 1コア/RAM 1.75GB) データディスク 50GB 2台構成 Azure Virtual Machines (CPU 1コア/RAM 3.5GB) データディスク 60GB 2台構成 V2サイズ/リージョン F1s/米国西部2 F1s/東日本 DS1 v2/東日本 V2 スペック Azure Virtual Machines (CPU 1コア/RAM 2GB) データディスク SSD:128GB Azure Virtual Machines (CPU 1コア/RAM 2GB) データディスク SSD:128GB Azure Virtual Machines (CPU 1コア/RAM 3.5GB) データディスク SSD:512GB
  33. 33. 主なオプションプラン 33 初期費用 月額費用 備考 フロントサーバー追加 ― 15,000円 Azure Web App Service S1 CPU 1コア RAM 1.75GB データディスク50GB (1台あたりの価格) (10台までスケールアウト可) バックアップストレージ ― 1,000円 100GBまで 追加ディスク100 GB(V1) ― 1,200円 1TBまで拡張可 SSDを512 GBに変更(V2) ― 12,000円 PowerCMS Security 30,000円 1VMあたり その他のオプションについてはPowerCMSクラウドのサイトへ! https://www.powercms.jp/cloud/#price-list
  34. 34. 価格の詳細  初期費用にはPowerCMSライセンス費が含まれます  既存環境を同一エディションのPowerCMSクラウド に移行する場合は初期費用は不要です  月額費用には、PowerCMSのサポートライセンス費が 含まれます  代理店様、弊社パートナー様向け割引設定あります  製品版と同様、アカデミックライセンスが存在します 34
  35. 35. スペックカスタマイズも可能です サーバースペックなど、各プランのカスタマイズも 賜ります(別途お見積り) 35
  36. 36. で、結局V1とV2の違いは?
  37. 37. PowerCMSクラウドV2とは これまでの、PowerCMSクラウドV1で得られた、運用 上のノウハウを元に、新たに作り直したものです。 現在リリースされているV2は、社内ではV2シングルと 呼ばれており、V1で可用性を上げるためにVM2台とし ている構成から、高可用性のVM1台構成へと変更した ものです。 1台構成としたことで、同価格帯でハイスペックな環 境を実現しています。 37
  38. 38. PowerCMSクラウドを ぜひ ご検討ください! 2017-12-01 Rev.1.03

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