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なみかわてつじの活動報告#006

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新宮市議会議員 なみかわてつじの活動報告です。

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なみかわてつじの活動報告#006

  1. 1. 防災・減災の取り組み 新 宮 市 議 会 議 員 なみかわ てつじの 活動報告 647 - 0053 新宮市五新 2-17 Tel 090-5058-8289 Email:tetsuji.namikawa@gmail.com Blog:http://namikawatetsuji.hatenablog.com/ 活動報告&座談会 佐野会館 和室 5/25(土) 【13:30∼15:30】 職業訓練センター 和室 5/25(土) 【18:30∼20:30】 熊野川開発センター 和室 5/26(日) 【13:30∼15:30】 高田交流センター 和室 5/26(日) 【18:30∼20:30】 内容:自由にお話できればと思います。 例えば・・・○「なみかわてつじの活動報告」や 「議会だより」に対する意見や感想○教育・子 育て○防災・減災○農林業○これからの新宮 市他、何でもOKです。 上記日時・場所以外でも開催のご希望がありま したらぜひご連絡ください。 第06号2013.5 発行:「若参政」 これまでの地震対策では家そのも のの耐震改修が行われていましたが、 非常に高額でした。 その代替案として、耐震ベッドが有 効であることがわかりました。 京都大学の研究室で実物を見学し たところ、耐震ベッドは間伐材を利 用することができ、新宮にも適して いると言えます。 そこで、実際に間伐材を使用して試 作をし、市内の民家の方の協力を得 て試験的に導入しました。 10万円以下という安価で、しかも 高 度 な 技 術 が 無くても作 成 するこ とができます。 森林資源を使うことで、防災と同時 に地域経済も貢献でき、一石二鳥です。 耐震ベッドも含め、 引 き 続 き、命 を 守 る防 災・減 災 の 取 り組みを着実に前 進させていきます。 ≪耐震ベッドで命を守る!≫ bousai.shingu-t@ktaiwork.jp 空メールを送ると防災メールを受信するようになります! ・ 防 災 メ ー ル が 教 え る 危 険 。 ・ 今 の 準 備 が 未 来 に 活 き る 。 ・ 伝 え て あ げ よ う あ の 人 に 。 ぼ う さ い じ ゅ ん び つ た み ら い い お し き け ん 防★災 4 コ マ ぼう さい <防災メール編> 防 災 メ ー ル 避 難 勧 告 の 発 令 避 難 勧 告 ひ な ん か ん こ く わすれ物はないですか? そ ろ そ ろ 出 る よ Z Z Z Z Z Z 友 達 に も 連 絡 し と こ 準 備 よ し 準 備 よ し じ ゅ ん び じ ゅ ん び タンッ バ ! タンッ バ ! 防 災 メ ー ル 登 録 し て ね 。 防 災 メ ー ル 登 録 し て ね 。 開催!
  2. 2. 並河哲次が やろうとしていること 語句の説明 ※1[一般質問]  議案に関係なく、市の仕事の執行状況や将来の 方針、計画あるいは疑問点など幅広い視点から質 問すること。議員一人ひとりが、市役所の幹部に対 して行う。 ※2[予算の修正案]  市の予算案に対して、議員が予算の増額か減額 の変更を加えて提出する案。  3月定例議会の総務建設委員会の 中で、予算を一部減額する修正案を提 出しました。修正案は以下の3点を提出し ました。 ・大浜堤防 県の津波想定が発表されておらず、津波の 来る地域や高さが分かっていない状況 で予算化したため(想定は3/27に発表)。 ・新庁舎 隣接する職業訓練センターなど既存の 建物を利用する検討をしていないため。 ・熊野川温泉さつき 維持管理コストも算出できておらず、復 旧後の運営者も事業計画も未定のまま 進めているため。 ※ 上記修正案は賛成少数で否決されました。 並河の意見  どの議案も防災や地域活性化という視 点から間違った計画だとは思いません。 しかし、億単位のお金の使い方として、 あまりにも緻密さ・慎重さを欠いていると 言わざるを得ません。今後の事業執行に当 たっては厳しくチェックしていきます。 『編集後記』  3月議会では、嬉しい出来事がありまし た。新宮高校の3年生が議会の傍聴 に来てくれたのです。議会を見た感想を 聞いたときの「もっと議論をしてほしい」そ の言葉を胸に刻んで、初心を忘れず頑張 っていきたいと思います。 1.子ども達の無限の可能性を  引き出す教育! 2.遊休施設や農地を活かし  若い人が住む「まち」に! 3.議会活動、行政運営を  トコトン公開!  並河が一般質問で提案していた「地 域おこし協力隊」が当局の尽力により、 平成25年度から熊野川町地域におい てスタートすることになりました。都 市部の若者を誘致し、地域課題への 取り組みを通して地域への定着を図 る本制度、若者定住支援が1つ実現 したことになります。今後の成果は追 って報告していきます。 <地域おこし協力隊を導入!> Q.「X年後に津波避難場所を100%確 保する」というような数値目標を立てる べきでは? A.県の津波浸水想定の公表を受けて、 計画を立てる。 並河の意見  津波の前に、地震対策として、新宮市 には耐震化すべき、昭和56年以前建築 の木造住宅が平成17年で約6500戸あ った。これを平成27年までに3200戸に したいという市の目標があったが、全く 達成できていない現実がある。地震・ 津波ともに、目標値を立て、それをい かに達成するかということを議論し、対 策を立てていかなければならない。  当初予算の修正案を提出 ※2 3月定例議会、一般質問 ※1 (抜粋)

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