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第2回 ICTE共通教科「情報」ミニセミナー in 関西 新学習指導要領実施直前セミナー

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新学習指導要領共通教科「情報」への対応

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第2回 ICTE共通教科「情報」ミニセミナー in 関西 新学習指導要領実施直前セミナー

  1. 1. 新学習指導要領共通教科「情報」への対応 大阪電気通信大学 中野由章 info@nakano.ac
  2. 2. 13/3/30 23時30分 2
  3. 3. 13/3/30 23時30分 3
  4. 4. 13/3/30 23時30分 4
  5. 5. PISA OECD生徒の学習到達度調査 知識や技能を,実生活の様々な場面で直面 する課題にどの程度活用できるかを評価 読解力 数学的リテラシー 科学的リテラシー13/3/30 23時30分 5
  6. 6. ディジタル読解力 ディジタル・テキストの読解力  ICTリテラシーに関する知識・技能  ホームページへのアクセス  ボタンのクリック  コピー&ペースト  eメールの送受信  ウェブの掲示板への書き込み等13/3/30 23時30分 6
  7. 7. 生きる力 確かな学力 豊かな心 健やかな体13/3/30 23時30分 7
  8. 8. 確かな学力 基礎的・基本的な知識・技能を確実に習 得させる 課題を解決するために必要な思考力,判 断力,表現力その他の能力をはぐくむ  観察・実験やレポートの作成,論述など知識 ・技能の活用を図る学習活動を充実する  横断的・総合的な課題について各教科等で習 得した知識・技能を相互に関連付けながら解 決するといった探究活動の質的な充実を図る13/3/30 23時30分 8
  9. 9. アクティブ・ラーニ ング×教員による一方向的な講義形式の授業 生徒の能動的な学習への参加 認知的,倫理的,社会的能力,教養,知識 ,経験を含めた汎用的能力の育成 発見学習,問題解決学習,体験学習,調査 学習等  グループ・ディスカッション,ディベート, グループ・ワーク等13/3/30 23時30分 9
  10. 10. 教科目標 情報及び情報技術を活用するための知識と 技能を習得させ,情報に関する科学的な見 方や考え方を養うとともに,社会の中で情 報及び情報技術が果たしている役割や影響 を理解させ,社会の情報化の進展に主体的 に対応できる能力と態度を育てる。13/3/30 23時30分 10
  11. 11. 「社会と情報」目標 情報の特徴と情報化が社会に及ぼす影 響を理解させ,情報機器や情報通信ネ ットワークなどを適切に活用して情報 を収集,処理,表現するとともに効果 的にコミュニケーションを行う能力を 養い,情報社会に積極的に参画する態 度を育てる.13/3/30 23時30分 11
  12. 12. 「情報の科学」目標 情報社会を支える情報技術の役割や影 響を理解させるとともに,情報と情報 技術を問題の発見と解決に効果的に活 用するための科学的な考え方を習得さ せ,情報社会の発展に主体的に寄与す る能力と態度を育てる.13/3/30 23時30分 12
  13. 13. 指導計画の作成と 内容の取扱い 実習については「積極的に取り入れる」と の表現になった. 「各科目は,原則として,同一年次で履修 させる」とされた. 「公民科及び数学科などとの連携を図る」 と明記された. 「知的財産権や個人情報の保護など」が「 情報モラル」の具体例として示された. 「体験的な学習を重視し,実践的な能力と 態度の育成を図る」とされた.13/3/30 23時30分 13
  14. 14. 「情報と社会」内容(1) 情報の活用と表現 (3) 情報社会の課題と情報モラ ア 情報とメディアの特徴 ル イ 情報のディジタル化 ア 情報化が社会に及ぼす影響と ウ 情報の表現と伝達 課題 イ 情報セキュリティの確保 ウ 情報社会における法と個人の(2) 情報通信ネットワーク 責任 とコミュニケーション (4) 望ましい情報社会の構築 ア コミュニケーション手段 ア 社会における情報システム の発達 イ 情報システムと人間 イ 情報通信ネットワークの ウ 情報社会における問題の解決 仕組み ウ 情報通信ネットワークの 活用とコミュニケーショ ン13/3/30 23時30分 14
  15. 15. 「情報の科学」内容(1) コンピュータと情報通 (3) 情報の管理と問題解決 信ネットワーク ア 情報通信ネットワークと ア コンピュータと情報の処 問題解決 理 イ 情報の蓄積・管理とデー イ 情報通信ネットワークの タベース 仕組み ウ 問題解決の評価と改善 ウ 情報システムの働きと提 供するサービス (4) 情報技術の進展と情報(2) 問題解決とコンピュー モラル タの活用 ア 社会の情報化と人間 ア 問題解決の基本的な考え イ 情報社会の安全と情報技 方 術 イ 問題の解決と処理手順の ウ 情報社会の発展と情報技 自動化 術 ウ モデル化とシミュレーシ13/3/30 ョン 23時30分 15
  16. 16. 目立つキーワード 情報通信ネットワーク 問題解決 社会 メディア 評価13/3/30 23時30分 16
  17. 17. 13/3/30 23時30分 17
  18. 18. 社会と情報vs情報C増えたもの 減ったもの (1)ア 情報とメディ (2)イ 情報通信の効 アの特徴 率的な方法 (2)ア コミュニケー ション手段の発 達 (3)イ 情報セキュリ ティの確保 (4)ウ 情報社会にお ける問題の解決13/3/30 23時30分 18
  19. 19. 情報の科学vs情報B増えたもの 減ったもの (1)ウ 情報システム (2)ウ 情報の表し方と の働きと提供す 処理手順の工夫の るサービス 必要性 (3)ア 情報通信ネッ (4)ア 情報通信と計測 トワークと問題 ・制御の技術(の 解決 一部) (3)ウ 問題解決の評 価と改善13/3/30 23時30分 19
  20. 20. 13/3/30 23時30分 20
  21. 21. 社会と情報 新・情報C序章 情報社会とわたし たち第1 情報の活用と 章  表現 第1章 情報機器の発達と ジタ ディ ル化 第1 情報と ディ 節  メ アの特徴 第1節  わたし たちの暮らし の中の情報 第2 情報の表現と 節  伝達 第2節  情報のディ ル化 ジタ 第3 情報のディ ル化 節  ジタ 第2章 ネッ ワークでかわる社会 ト第2 情報通信ネッ ワークと ュニケーショ 章  ト コミ ン 第1節  社会で利用さ れている情報システム 第1 コミ 節  ュニケーショ メ ア ンと ディ 第2節  ト ネッ ワークのし み く 第2 情報通信ネッ ワークの活用と ュニケーショ 節  ト コミ ン 第3章 表現と ュニケーショ コミ ン 第3 情報通信ネッ ワークのし み 節  ト く 第1節  広がるコミ ュニケーショ ン第3 望まし 章  い情報社会を構築するために 第2節  まざまな表現 さ 第1 情報化が社会に及ぼす影響と 節  課題 第3節  プレゼンテーショ ンによる表現 第2 情報社会における情報システム 節  第4章 総合実習 第3 サイバー犯罪と 節  セキュリ 対策 ティ 第1節  総合実習の進め方 第4 より 節  よい情報社会を目指し て 第2節  総合実習の実践終章 情報社会と問題解決 第3節  総合実習の実践例 第5章 情報通信社会を築く 第1節  情報化の恩恵 第2節  情報化が内包する問題 第3節  自分なり の意見をもと う13/3/30 23時30分 21
  22. 22. 13/3/30 23時30分 22
  23. 23. 情報の科学 新・情報B序章 情報社会に生きるわたし たち 第1 情報社会と 節  問題解決第1 コンピュータ 章  による情報の処理と 表現 第1 情報社会と 章  コンピュータ 第1 コンピュータ 情報処理 節  と 第1節 わたし たちの生活と コンピュータ 第2 情報のディ ル化 節  ジタ 第2節 インターネッ ト第2 ネッ ワークがつなぐコミ 章  ト ュニケーショ ン 第3節 問題解決と 情報手段の利用 第1 メ アと ュニケーショ 節  ディ コミ ン 第2 コンピュータ 章  による情報の表現と 処理 第2 ネッ ワークの動作と く 節  ト しみ 第1節 コンピュータ の機能と ソフト アの実行 ウェ 第3 情報セキュリ 節  ティ 第2節 コンピュータ における情報の表現第3 情報システムが支える社会 章  第3節 コンピュータ における演算 第1 情報社会と 節  情報システム 第4節 コンピュータ による処理手順の工夫 第2 安全な情報社会を目指し 節  て 第3 コンピュータ 章  の活用と 問題のモデル化第4 問題の発見・ 章  分析と 解決の方法 第1節 モデル化と ュレーショ シミ ン 第1 問題解決と 節  は 第2節 データベース 第2 問題解決のための方法 節  第4 総合実習 章  第3 問題解決の実践 節  第1節 総合実習の進め方第5 問題の解決と 章  処理手順の自動化 第2節 総合実習の実践 第1 基本的なアルゴリ 節  ズムと プログラム 第3節 総合実習の実践例 第2 いろいろなアルゴリ 節  ズム 第5 情報社会をつく 章  る技術第6 モデル化と 章  問題解決 第1節 安心と 安全を支える情報技術 第1 モデル化と ュレーショ 節  シミ ン 第2節 情報社会を発展さ せる情報技術 第2 情報の蓄積・ 節  管理とデータ ベースのし み く第7 情報通信ネッ ワークと 章  ト 問題解決 第1 グループで行う 節  問題解決 第2 課題解決学習実践例 節  13/3/30 23時30分 23
  24. 24. 13/3/30 23時30分 24
  25. 25. 増加したキーワード 問題解決 ログ KJ法,イメージマップ  メディア  ,インタビュー調査,  記録メディア,伝達メ クロス集計,質問紙, ディア,表現メディア ターゲット,調査,評  情報倫理 定法,予備調査  OECD8原則,情報モラ セキュリティ ル,ベルヌ条約  機微情報,情報セキュ  標準化 リティポリシー,ソー  IEEE,IETF,RFC シャルエンジニアリン  組織 グ,フィッシング,リ  CIO,インセンティブ論 スクマネジメント ,規範 トレンド  ユニバーサルデザイン  SNS,クラウドコンピ  Webセーフカラー,情 ューティング,スマー 報デザイン トフォン,マイクロブ13/3/30 23時30分 25
  26. 26. 13/3/30 23時30分 26
  27. 27. 増加したキーワード テクノロジ  DoS攻撃,アップデート 64ビットCPU,  ,情報セキュリティポ IEEE802.11,P2P, リシー DHCP,HTTP,IP,  トレンド LAN,POP,SMTP,画  SEO,SNS,アフィリ 素,経路制御,標本化 エイト,スキミング, ,量子化 マルチコアCPU,ロング 問題解決 テール  MECE,アンケート調査  情報倫理 ,インタビュー調査,  クリエイティブ・コモ 仮説形成,統計量,標 ンズ,著作権法,プラ 本調査,ロジックツリ イバシーポリシー,フ ー レーミング  メディア  マスメディア,メディ ア 27 セキュリティ13/3/30 23時30分
  28. 28. ちょっと休憩長さnの配列に、グー、チョキ、パーのどれかが入ってます。全部を見て、勝っている人がいたら、誰が勝ちかを判定してください。いないなら、あいこと判定してください。13/3/30 23時30分 28
  29. 29. 2004年のセンター試験 グー:g人 チョキの:c人 パー:p人 あいこの条件  g×c×p≠0  g=n または c=n または p=n 勝った人  p=0 → gとc → g  g=0 → cとp → c  c=0 → pとg → p13/3/30 23時30分 29
  30. 30. 科目シェア 情報の 科学0.0 0.1 0.2 0.313/3/30 23時30分 30
  31. 31. 科目シェア 情報の 社会と 科学 情報0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.013/3/30 23時30分 31
  32. 32. 13/3/30 23時30分 32
  33. 33. とある社会の…13/3/30 23時30分 33
  34. 34. どんな準備をしてますか?13/3/30 23時30分 34
  35. 35. 教えてください13/3/30 23時30分 35
  36. 36. 例:データベースhttp://sAccess.eplang.jp13/3/30 23時30分 36
  37. 37. 教科「情報」って 役に立つから?  役に立つならそれに越したことはない  でも,それって目的なの? 豊かに生きるための教養  読み  書き  情報リテラシー13/3/30 23時30分 37

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