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日本的企業内起業とStartupの違い

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企業内起業とStartupの比較(独断と偏見です)

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日本的企業内起業とStartupの違い

  1. 1. 独断と偏見の比較 Startup 日本的企業内起業 プロセス 創造 変革 チーム できる人を集める   社内の人をあてがう    *  利点:ビジネスを進めやすい    *利点:会社へのロイヤリティが高い    *  欠点:会社へのロイヤリティが低い  *欠点:やる気のない人、向かない人がいる  お金 自費、借入、調達、補助金   社内、国の補助金   調達は、容易な場合と非常に難しい場合があ 比較的調達が煩雑、非合理な場合もある。但し失敗してもやり方 る。リターンが大変。 次第で問題にならない 生活 生活にダイレクトに成功失敗が響く 失敗しても給料が出るのであまり問題は無い。 スピード スピードこそ命 遅い(25倍ぐらい遅い)、但し動いたら止まらない 意思決定 市場の声 社内の声(長期的人間関係を考慮する) 営業 知名度が低いので難しい   社内の秘匿に縛られるので、営業活動、情報発信は 比較的大胆な人脈構成が可能 Startupほど楽ではない(Give  &  Takeが難しい) リスク リスクテイク、ストレッチ、狂気 リスク回避、地道、まっとう 人脈 ネットワークこそ命(Portable) 会社に依存したネットワーク(Specific) 能力開発 早くて広い、但し、大企業耐えられない 遅くて狭い、但し、長年培った社内システムは強大で時 病にかかる に極めて効率的 その他 蓄積がない。ピンチに弱い。 長い間の蓄積がある。ピンチに強い。 上記に日本人的特性、クラフトマンシップ、比較的全員が真面目に働く、全体としてなにも無い所から物事を想像するのが苦手(ロジカルではない)などが加わる。  私の結論としては経済発展、または当該市場が発展しているのであれば、企業はわるくない。

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