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人生が変わる2枚目の名刺〜パラレルキャリアという生き方~

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千住ヤッチャイ大学ライフデザイン学科 職業人講話vol.1
長山 悦子 (ヤドノマド代表)
2013-06-30 AAA @音う風屋

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人生が変わる2枚目の名刺〜パラレルキャリアという生き方~

  1. 1. ⼈人⽣生が変わる2枚⽬目の名刺刺 〜~パラレルキャリアという⽣生き⽅方〜~ 千住ヤッチャイ⼤大学ライフデザイン学科  職業⼈人講話vol.1   ⻑⾧長⼭山  悦⼦子  (ヤドノマド代表) 2013-06-30 AAA  @⾳音う⾵風屋
  2. 2. ⾃自⼰己紹介 ¤  ⻑⾧長⼭山悦⼦子  (28歳) ¤  IT企業勤務(サイボウズ)4年年⽬目 ¤  趣味:旅とボランティア
  3. 3. 「パラレルキャリア」な⽣生活
  4. 4. 来年年 (2014〜~) アフリカへ ⻘青年年海外協⼒力力隊
  5. 5. おしながき スキルを活かした ボランティア パラレルキャリア IT活⽤用 国際協⼒力力 コミュニティ⽀支援 ⻘青年年海外協⼒力力隊 仕事とプライベートの両⽴立立 新しい世界に⾶飛び出すコツ あたらしい働き⽅方 ⽇日本と途上国の接点 ボツワナ マイプロジェクト 地⽅方⺠民宿の魅⼒力力 Webがつなぐ世界 ?+α ○○○○○
  6. 6. *プロフィール
  7. 7. こども時代 群⾺馬県出⾝身。 ひたすら⽥田んぼが広がる⾃自然豊かな地元。
  8. 8. 中学時代 環境問題、貧困問題に興味
  9. 9. ⾼高専時代 研究者になろうと⾼高専に⼊入学。 7年年間、化学ひとすじ(?)
  10. 10. ⼤大学院時代 国際協⼒力力の世界へ
  11. 11. サイボウズ⼊入社
  12. 12. サイボウズ?
  13. 13. サイボウズ? 企業や学校、NPO、市⺠民団体など チームの情報共有を⽀支える Webサービスを提供しているメーカー 無料料!
  14. 14. サイボウズの⼈人事制度度 •  選択型⼈人事制度度 •  6年年間の育児介護休暇制度度 •  在宅宅勤務制度度 •  ウルトラワーク •  育⾃自分休暇制度度
  15. 15. なぜ、サイボウズ? ?
  16. 16. なぜ、サイボウズ? Q.国際協⼒力力の⼿手段として   Webで世界をつなぎたいけど   どうしたらいいかな?
  17. 17. なぜ、サイボウズ? A.  サイボウズLive     があるじゃないか。
  18. 18. *パラレルキャリア
  19. 19. ⼊入社1年年⽬目で念念願の部署へ
  20. 20. マイプロジェクト⻁虎の巻
  21. 21. NPO の課題解決セミナー
  22. 22. ヤドノマド?
  23. 23. はじめの関心 ¤ もともとの関⼼心 都市と地⽅方のアンバランス
  24. 24. 地方民宿の魅力¤ 地⽅方⺠民宿の魅⼒力力
  25. 25. ¤ しかし‥
  26. 26. ¤ 情報の壁 ITリテラシーに差があり、互いを知ることができない。
  27. 27. ITを活用 ¤ ヤドノマドは 「地⽅方の⼩小さな宿と都市をつなぐ窓⼝口」
  28. 28. 富山県利賀村 地⽅方⺠民宿のPRをお⼿手伝い(2011年年〜~)
  29. 29. webサイト制作
  30. 30. ホームページをみて新しいお客様がきてくれました。
  31. 31. ⺠民宿だけでなく村全体の魅⼒力力をPRするため、 フォトコンテストを企画実施しました。
  32. 32. Facebookの活⽤用⽅方法講座や、 村の魅⼒力力を地元の⽅方に知ってもらう活動
  33. 33. テレビニュースの取材が転機に
  34. 34. ⽶米⽥田智彦さんの著書で紹介いただく ⾃自分でつくる ⾃自由でしなやかな 働き⽅方、暮らし⽅方
  35. 35. 社内での認知があがりました パラレルさん。
  36. 36. 2012年年6⽉月〜~2013年年5⽉月 ⼩小休⽌止 ⇒  再始動!2013年年6⽉月〜~
  37. 37. 休んでいる間もいろいろ活動
  38. 38. これまでしてきたこと
  39. 39. なぜアフリカへ? ?
  40. 40. ⻘青年年海外協⼒力力隊
  41. 41. ボツワナ共和国 ⻘青年年海外協⼒力力隊で 2年年間アフリカへ Botswana
  42. 42. 育⾃自分休制度度がきかっけに •  退社後、6年年間の間であれば復復職できるパスポートをもらえる •  復復職の際、どれだけ成⻑⾧長したかを社⻑⾧長にプレゼンして査定 •  35歳まで利利⽤用可能
  43. 43. もともとの関⼼心 •  世界の課題に関⼼心 があっても何もで きない⾃自分 •  ⽇日本での⽣生活や家 族のつながりを諦 めて途上国で活動 × 普通のひとが 普段の⽣生活を維持しつつ 普通に国際協⼒力力をできる ○ 2008年年、⼤大学院在籍中
  44. 44. ⾃自分の興味や⾏行行動の本質は同じ 国際協⼒力力 ⽇日本の地域活性 NPO団体の⽀支援 中⼩小企業の⽀支援 いろんなひとの  “  やりたい  ”  を形にしたい •  国や地域は問わない •  NPOでも企業でもOK •  IT、Webをツールとして活⽤用 2007-2010 2008-2013 2010-2013 2011-2013 2014〜~
  45. 45. これまでの実験 •  東京と地⽅方のひとが⼀一緒にプロ ジェクトをすることは可能か •  普通の社会⼈人が働きながら、ボ ランティアをすることは可能か •  オンラインでどこまでプロジェ クトを進められるのか •  組織のつながりを強めるために どんなwebコミュニケーション が適切切か 次のステップへ
  46. 46. アフリカで新たな経験を 国際協⼒力力 ⽇日本の地域活性 NPO団体の⽀支援 中⼩小企業の⽀支援
  47. 47. *HOW TO
  48. 48. ⾃自分がやりたいことは何か? 関心と解決の接点 大 中 小 自分の関心と、今できることをブレイクダウン
  49. 49. 出会いときっかけ ソーシャルシフト + わたしともう1人のリーダーの やりたいこと&できることが 重なる部分 イベントがきっかけで出会う
  50. 50. プロジェクトの共感を広げるには? ① 身近な応援者 ! えっちゃんが頑張ってるから、おもしろそう。 ② 初対面の人に !「自己紹介+ヤドノマド」で広がる。 ③ 行動する仲間 ! 仲間のうち一部が村にきてくれた。 ④ メディアの共感 ! テレビにでた、Web記事にのった・・ ⑤  つぎ? !    ? 「共感」が広がった経緯 共感が広がった経緯
  51. 51. 共感を広げるポイント 「共感」が広がるポイント じぶん自身に共感してもらう テーマをわかりやすく 名付ける 相談する 小さなことでも、続けること   身近な小さな活動で、いい◎
  52. 52. *パラレルキャリアのすすめ
  53. 53. WORK SHIFT カリヨンツリー型のはたらきかた
  54. 54. パラレルキャリアの楽しみ •  遊ぶように働く •  選択と集中 •  多様な価値観を吸収
  55. 55. コミュニティとのつきあいかた •  普段と異異なるロール(役割)をもつ •  ⾃自分の常識識の前提を疑う •  相⼿手を肯定する
  56. 56. あたらしい働き⽅方に必要な3つの要素+1 +  制約 ⾃自信 制度度 雰囲気
  57. 57. これからのライフデザイン? ?
  58. 58. これからのライフデザイン? 多様性をもつことが⼤大事!
  59. 59. *質問タイム
  60. 60. ¤ 「マイプロジェクト」どうしたらで きる? ¤ どのようにプロジェクトの実践⽅方法を広めるのか。 ¤ 個々のプロジェクトのつなげ⽅方、広げ⽅方とは。
  61. 61. ¤ 「パラレルキャリア」のあり⽅方? ¤ 本業との時間の切切り分け⽅方 ¤ 地域とつながるためには、その⼟土地と繋がるための キーパーソンや具体的な運営を⾏行行う⼈人や団体が必要だ と思いますが、ヤマノマドではどうしているのか。ま たどうしていく必要があると考えますか。 ¤ 町という堅固な存在にどのようにアプローチしている のか
  62. 62. ¤ (初対⾯面の)⼈人に関わる時に意識識 的に実践していることはあります か?
  63. 63. ¤ コミュニティなど出来上がったも のにアプローチして⾏行行く時(溶け 込んで⾏行行く時)何を意識識して溶け 込んでいきますか?
  64. 64. ¤ ⼈人々をまとめるとき(会社・ボラ ンティア問わず)特別に意識識して いることはありますか?
  65. 65. ありがとうございました。 https://www.facebook.com/yadonomado

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