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「まち、ときどきむら」イベント資料1016

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「まち、ときどきむら」イベント資料1016

  1. 1. 2011 年 10 月 16 日 @ソーシャルエナジーカフェ
  2. 2. 「まち、ときどきむら」とは <ul><li>都市に住みながら、特定の過疎地域と交流を持つコミュニティをつなげるネットワーク型コミュニティ </li></ul>新しい「交流」のスタイル ① 観光ではなく、継続的に通う ② 自分にないものを学びに行く ③ お客さんにならない
  3. 3. 利賀ゼミ第 1 期報告会
  4. 4. 「利賀ゼミ」とは <ul><li>利賀村と交流する村外住民のコミュニティ(多くは東京在住) </li></ul><ul><li>◇ 特徴 </li></ul><ul><li>① 毎回テーマをたてて利賀村に継続的に通う。東京でも集まる </li></ul><ul><li>② 都市にはない暮らしや文化・歴史を見て、聞いて学ぶ </li></ul><ul><li>③ 集落のイベントに参加する、自らイベントをつくり出す </li></ul><ul><li>◇ 過去の活動履歴 </li></ul><ul><li>  2009 年 10 月~ 2010 年 2 月 </li></ul><ul><li> 「わら路プロジェクト」実施。「そば祭り」に出演。 </li></ul><ul><li>  2010 年 4 月~ 8 月  </li></ul><ul><li> 「わら路 NEXT プロジェクト」実施。「上畠アート’ 10 」の企画・運営。 </li></ul><ul><li>  2010 年 9 月~ 2011 年 8 月 </li></ul><ul><li> 「利賀ゼミ」発足。長期間で山の暮らし、伝統を学ぶゼミ形式。 </li></ul><ul><li> 「上畠アート’ 11 」の企画・運営 </li></ul>
  5. 5. 活動の意義 <ul><li>なぜこのような活動を行うのか? </li></ul><ul><li>○ 地域(限界集落)の現状 </li></ul><ul><li> ・若年層( 20 ~ 40 代)の不足により、何かやろうにも、気力・体力が足りずできない </li></ul><ul><li>○ 都市生活者( 20 ~ 40 代)の現状 </li></ul><ul><li> ・物があふれる中で育ち、自ら考え創りだす機会や経験が少ない </li></ul><ul><li>  (既に田舎に地縁がない人も多い) </li></ul><ul><li>⇒ 両者の足りないものを補い合う効果がある </li></ul><ul><li>+ </li></ul><ul><li>新しい観光スタイルの開発 </li></ul>旅行 ・旅先の意味・目的 ・・消費、楽しむ ・リピートの可能性 ・・不安定 グリーンツーリズム ・旅先の意味 ・・消費+学習活動 ・リピートの可能性 ・・数回訪問の  可能性高まる プロジェクト型観光 ・旅先の意味 ・・プロジェクト実施責任 、 ・リピートの可能性 ・・短期間に複数回   確実に訪問
  6. 6. 第 1 期利賀ゼミ活動内容 <ul><li>テーマ: </li></ul><ul><li>「利賀の山と人と伝承に学び、遊ぶ大人の総合学習時間」 </li></ul><ul><li>期間: 2010 年 9 月~ 2011 年 10 月 </li></ul><ul><li>  </li></ul>9 月 大人の図工時間 12 月 スキー場イベント (未実施)  2 月 そば祭り支援 4 ~ 5 月 獅子舞祭り参加 山歩き、山菜取り 6 月 畑作り アート展下見 7 月 草刈り作業 聞き書き 8 月 アート展準備、本番 3 月 寄合参加
  7. 7. 利賀ゼミがもたらしたもの <ul><li>◇ 効果 </li></ul><ul><li> 〈ゼミ生〉  ・どう入っていいかわからない村に、すんなりと入ることができる </li></ul><ul><li>         ・都市では使っていない、創造性や能力に気づき、発揮する </li></ul><ul><li> 〈利賀住民〉・これまでできなかった企画を実行する仲間とノウハウを得た </li></ul><ul><li>⇒ 利賀ゼミという場をつくった結果、双方「人」が活性化する </li></ul><ul><li>  </li></ul>2010 年 2011 年 2012 年 ◇ プロジェクトの集積   上畠アート’ 10 参加 by わら路 NEXT 地方民宿の広報支援 by  ヤドノマド 山・伝統・創造学習(上畠アート’ 11 ) by  利賀ゼミ 大人の遊び場作り by   Play Ground 学生写真コンテスト 民宿運営 Facebook 講習会 間伐材利用
  8. 8. 利賀ゼミ第 2 期活動内容 <ul><li>1.〈利賀村〉行く、聞く、参加する、つくる </li></ul><ul><li> ・ 行く :各自やりたいことを企画して、利賀ツアーを行う。(ゼミ生や、友達も連れて行ってみることを心がける) </li></ul><ul><li> ・ 聞く: 「聞き書き」を行う。先入観なく違う価値観で生きていた人の人生を共有する最高の方法。 </li></ul><ul><li> ・ 参加する: 村の行事(祭りや共同作業)に参加する。距離がぐっと縮まる。 </li></ul><ul><li> ・ つくる: 距離が縮まったら、自分がやりたいことを企画をたててやってみる。アート展等、村にはなかったもので、かつ地域を活かすものだとベスト。 </li></ul><ul><li>2.〈東京〉定例会の実施 </li></ul><ul><li> ・月に 1 回定例会を実施する。定例会の幹事は持ち回り。 2 部構成で、 1 部は利賀村関連の企画についてミーティング。 2 部は、幹事がやりたい企画(講演会や講座等)を行う。最初の数回は、「ときどきむら」と兼ねて開催する。 </li></ul><ul><li>3.一人1プロジェクトの実践 </li></ul><ul><li> ・ 1 年間で達成したい利賀村関連の企画をたて、実施する。 </li></ul><ul><li>ゼミ生、年間を通して大募集中です! </li></ul>
  9. 9. 「まち、ときどきむら」的関係をつくる方法 地域 都市 地域ファンコミュニティ まとめ役 翻訳者 世話人 行く、聞く、参加する、つくる 役者 ① 翻訳者 地域に住みながら、外部者の感覚を理解し、地域のニーズを翻訳する人 ③ 世話人(既存 / 新規) 外部者が地域に入れるよう仲介する 村外者が移住してなることもある ② まとめ役 翻訳者に呼応して、都市の地域ファンをコミュニティ化し、関係が継続する仕組みを作る
  10. 10. 「まち、ときどきむら」拡大構想 <ul><li>まち、ときどきむら:特定地域ファンコミュニティのポータル(入口) </li></ul><ul><li>ときどきむら:「まち、ときどきむら」参加コミュニティが開催するイベント名 </li></ul>1.特定地域内における縦の深化  ->プロジェクトの集積 2 .意志ある地域の横のつながり拡大  ->外部者の集まる集落のネットワーク 「まち、ときどきむら」的交流方法の認知拡大⇒過疎地域来訪者の増大につなげる そして、そこから新たな動きが始まる・・。
  11. 11. 利賀村の好きなところ
  12. 12. 11/5 (土)~ 6 (日)利賀ゼミツアープラン 『利賀、秋の収穫祭ツアー』 11/4( 金 ) 22:00 新宿駅集合、夜行バスで富山県へ 11/5( 土 ) 7:00 富山駅集合、レンタカーを借りる 9:00 利賀村到着 9:30 収穫( 8 月末に開墾、種をまきました)      収穫した赤カブの浅漬け      餅つき体験      なめこの菌植え付け 19:00 村の方々との懇親会       宿泊 11/6( 日 ) 8:00 朝食、散歩 10:00 おやき作り体験、昼食 14:00 冬支度準備 17:00 利賀村発 19:00 富山市内にて温泉、夕食 22:00 富山にて夜行バス乗車、東京へ
  13. 13. ワークショップ テーマ: 「村外の人が、利賀村に年に 4 回以上来るプログラムを作成する」 スケジュール: 16:40 ~ 企画開始 17:30 ~ 発表 チーム構成: 新メンバー 3 人( 1 チームは 4 人)+ゼミ生 1 人(サポート)

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