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Next-L Enju 開発ワークショップ #3

  1. 1. Next-L Enju 開発 WS #3 2012 年 4 月 20 日 田辺浩介
  2. 2. テスト
  3. 3. テストの例 貸出を行ったとき、 貸し出し中の利用者と貸出期限日が正しく設定さ れるか 貸出状況が「貸出中」に変更されているか 返却を行ったとき、 貸出状況が「在架」に変更されているか
  4. 4. テストは大変? テストすべきことはたくさんある 受入、貸出・返却、予約、利用者管理 ある機能が、 管理者のみ実行できるか 図書館員のみ実行できるか 一般利用者でも実行できるか 誰でも実行できるか
  5. 5. 手動でやっていたら 日が暮れる
  6. 6. テストの自動化 テストのためのプログラム(テストコード) を書いて、コンピュータに実行してもらう 最近の開発環境はテストを自動化するための仕組 みがある
  7. 7. Ruby on Rails でのテスト環境 現在は Rspec が主流
  8. 8. テストの書き方 テストコード spec/models, spec/controllers 以下に存在 テストに必要な初期データ spec/fixtures, spec/factories 以下に存在
  9. 9. テストの種類 spec/models モデル (app/models) のコードのテスト spec/controllers コントローラ (app/controllers) のコードのテスト
  10. 10. テストを見てみよう 処理と期待する結果のセット It “ 処理の概要” do # テストの内容 patron.should eq “ たなべ” end
  11. 11. テストに使う言葉 処理 .should eq “ なんとかかんとか” 処理の結果が”なんとかかんとか”に等しい 処理 .should be_true 処理の結果が true である 処理 .should_not eq “ なんとかかんとか” 処理の結果が”なんとかかんとか”ではない
  12. 12. Next-L Enju のテストの課題 ビューのテストがない

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