T3Rチーム規定

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T3Rチーム規定

  1. 1. T3Rチーム規定 チーム規定 第1章 総則 第1条(設置と適用) 本規定は、T3R 事務局規約第7章に基づくプロジェクト設置にともない、適正に管理、運営、実施す る為のチーム規定としてこれを定める。又全参加者は事務局規約及び本規定の厳守を原則とする。 第2条(名称) 当プロジェクト名を「リーグ活動プロジェクト」とし、チーム名を Tokyo3Rollers とする。 第3条(趣旨) 1. 当チームは、東京小規模 3 チーム、ハッピーローラーツアー(以下 HRT とする)、東京ボンバー ガールズ(以下 TBG とする)、東京ダービードールズ(以下 TDD とする)のメンバーで構成する 合同ローラーダービーチームである。 2. 男子は男子リーグ Men's Roller Derby Japan(以下 MRDJ とする)、女子は女子リーグ Tokyo Roller Girls(以下 TRG とする)に加盟し、ローラーダービー活動を行う。 目的および および活動 第2章 目的および活動 第4条(目的) T3R 事務局規約第3条(目的)の通りとする。 第5条(活動と職務) T3R 事務局規約第4条(職務)の通りとする。 第3章 組織 第6条(統括) 当プロジェクト統括部門を競技部(以下「統括」という)とし、プロジェクトリーダーを競技部長とする。 第7条(登録区分と参加資格) ■登録区分 1. 登録内容により、男女、(Ⅰ)A スケーター、(Ⅱ)B スケーター、(Ⅲ)マネージャー、(Ⅳ)コーチ に区別される。 2. スケーター登録は男女別に登録するが、練習は合同で行う。また、男女ともに、技能および選考 により A、Bの 2 種類に区分される。区分の詳細については別表1の通りとする。 ■共通参加資格 1. T3R事務局規約第2条(趣旨)に賛同し、積極的に活動できること。 2. 性別、国籍、ローラースケート経験、プロアマ不問とする。 3. 18歳以上で、定期練習への参加が可能であること。 4. 本規定第3条(趣旨)1項に定める3チームのいずれかに所属すること。 5. T3R事務局規約第11条(誓約事項)、第12条(禁止事項)を厳守すること。 6. マナーを重視し、チーム全員の共栄のために行動し、協調性と思いやりを持って活動できること 尚、著しく協調性を欠く行為があった場合等、統括は退会措置等の発令権限を有する。
  2. 2. 別表1 (男子、女子共通) 登録条件 A スケーター 3-2 TRG レベル ○ 練習参加 14 名 試合出場 20 名 ロースター TRG参加 ○ TRG参加 ○ 会費 ○ 議決権 30% 参加率 B スケーター 3-1 ○ ○ ○ マネージ マネージャー コーチ 備考 ミニマムスキルテスト non スケーター コーチ non スケーター non スケーター ○ ○ ○ リーグ練習、イベント等 30% 練習・活動等(3 ヶ月) ■スケーター共通参加資格 A、B ともに下記の共通参加資格とする。 1. 本規定第3条(趣旨)に基づく加盟リーグの定めるルールに準拠したスケート技術を持った者で あること。 2. 自分の技術・体格にあうシューズ、および指定されたプロテクターを用意し、練習中においても 適切に装着していること。また、安全に滑走するための適切な調整を自身で行えること。 3. 自己の体力・技量にあった適切な行動をとり、各活動場所の注意事項を遵守できること。 4. 3 ヶ月ごとに実施するミニマムスキルテストを受講し、スケーター区分を維持または更新する。 ■区分別参加資格 (Ⅰ)A スケーター(男女共通) 別表1の通りとする。 (Ⅱ)B スケーター(男女共通) 別表1の通りとし、レフェリーを含む。レフェリーについては、ローラーダービーの知識を有し、チーム 基準をクリアした者とする。 (Ⅲ)マネージャー 別表1の通りとする。練習、試合時ともに、スケーターのサポート、撮影、記録、庶務的な活動を行う。 (Ⅳ)コーチ ヘッドコーチ 1 名、他コーチ最大 2 名で構成される。 ■コーチの選考基準 1. 指導に携わるにふさわしい品性と技能を有し、次の基準に該当する者の中から選考を行う。 又、選考決定機関を競技部とする。 • 本規定第3条(趣旨)1項に定める 3 チームいずれかのコーチであること。 • 各技能テストの結果において、基準がクリアされてること。 • 年間の練習計画書、指導方針書等を作成頂き、それら内容が基準に達していること。 2. 任期は1月1日から12月31日までとする。なお、T3R事務局規約第11条(誓約事項)、第12条 (禁止事項)に反する場合、もしくはチームが求める基準にレベルが保たれない場合、統括はそ れらコーチを解任する事ができる。 ■ コーチの責務 1. 年間の練習計画書に基づき年間プランの実施をする。 2. 各種講習の受講および、スケーター同様に 3 ヶ月毎にスキルテストを受講し、継続して指導内容 のレベル基準を満たすこと。なお、スキルテストについては競技部から事前開示される。 3. 効率的かつ効果的な練習を心がけるとともに、スケート技術の向上について情報収集や研究す るなどして、自己研鑽に努める。
  3. 3. 第8条(入会方法) 入会希望者は、本規定に同意の上、所定の手続きを行う。 第9条(活動日程の連絡および出欠) 1. 定期練習・試合の日程、各種イベントおよび会議開催日については、チーム用 Google カレンダ ーにて、各自各種日程を確認すること。 ■T3 カレンダー■ https://www.google.com/calendar/embed?src=rlcjdc7lg60qes1l15qugljfns%40group.calendar.google. com&ctz=Asia/Tokyo 2. 原則、活動については、家庭優先、仕事優先とし、無理のない活動をすること。 3. 連絡網については、フェイスブックの利用とし、T3R 事務局規約第21条(FB 等の使用ルール)を 遵守すること。 4. TRG リーグ練習や試合等で各種入場手続の事前申請が必要な場合は、必ず申請締切日まで に出欠および必要情報の申請を行うこと。 第10条(活動日および活動場所) 活動日:隔週 2 回(日曜日、火曜日) 月間 4 回程度 活動場所:東京ドームローラースケートアリーナ、新宿区立新宿スポーツセンター 多目的コート その他、本規定第9条(活動日程の連絡および出欠)1項に準ずる。 第11条(用具等) 1. チームユニフォームは各自の買い上げを原則とする。 2. スケーターの練習時および試合出場時の必須用具は下記の通りとし、 原則、個人での購入と する。 • ローラースケート、ヘルメット、プロテクター3 点(ニー、エルボー、リスト)、マウスガード。 • 練習着については自由とするが、動きやすく、ブロック等でぶつかった際に相手に怪我をさ せたり、転倒させる恐れのない服装とする。 第12条(活動費用) T3R 事務局規約第8条(費用と料金)2項および月会費は「T3R チーム入会確認書(兼参加同意 書)」の定める通りとする。 第13条(肖像・個人情報) 肖像については T3R 事務局規約第13章第50条(肖像の使用)、個人情報については、第14章第 51条(個人情報の取扱い)に定める通りとする。 第14条(変更届出) 1. 登録内容に変更が生じた場合には、速やかに届け出るものとする。 2. 休会を希望する場合、最長3ヶ月とし、それを超える場合には原則一旦退会とする。ただし、仕 事や家庭の事情等で予め長期休会が見込まれる場合、統括への相談とし、この限りではない。 第15条(退会) T3R 事務局規約第13条(退任)に定める通りとする。 第16条(除名) T3R 事務局規約第14条(除名)に定める通りとする。
  4. 4. 安全管理と 第4章 安全管理と責任 第17条(安全管理) 1. 健康管理は各自で行う。 2. スケーターは身体に異変が有るときは、コーチまたは担当にその旨を伝える。 3. T3R 事務局規約第11条(誓約事項)2項に定める通りとする。 第18条(責任) T3R 事務局規約第11条(誓約事項)1項、2項に定める通りとする。 スケーター資格 第5章 スケーター資格 第19条(資格) 本規定第3条(趣旨)に基づく通り、各加盟リーグの定める参加資格を持った者、および本規定第5 条(活動と職務)に定める通りとする。 第20条(試合出場) 1. 選考方法 本規定第7条(登録区分と参加資格)別表1の通り、選考条件を満たしたスケーターを対象とし、 WFTDA 準拠のスキルテストを実施の上、メンバーを選考する。 2. 選考人数 • 男女各チームの 20 名がロースターとして選抜され、試合出場の権利を得ることができる。 • 各試合出場メンバー14 名は、1ヶ月前に選考する。 • 試合の出場選手は本規定第7条(登録区分と参加資格)に基づき、Aスケーターおよびコー チ、統括の認めたロースター登録されている者とする。 3. 試合中の出場選手起用について 試合中の選手の起用はコーチ等の判断に委ねられる。コーチ等は総合的に考慮し、選手の起 用を判断する。 第21条(ユニフォームおよび背番号) 1. ユニフォームについては、男女、各加盟リーグの定める内容とし、試合出場のロースターは作成 を必須とする。なお、各自の買い上げを前提とする。 2. 背番号は試合出場の有無を問わず取得すること。背番号は、各加盟リーグの定める内容とし、 男女別に、その時の空いている番号から選択できる。活動途中の番号変更も認めるが、他のメ ンバーと重複してはならない。また、休会時には背番号を保有することはできるが、退会時には 返却となる。 第22条(資格の喪失) 1. スケーター自身の都合で活動休止、退会となった場合、もしくは傷病等により、コーチもしくは統 括が競技活動困難と判断を下した場合。 2. また、当該スケーターが試合出場枠のロースター登録されている場合、統括と相談の上、登録 区分の変更、退会処理を適宜行う。 第23条(除名) T3R 事務局規約第14条に定める通りとする。
  5. 5. その他 第6章 その他 第24条(細則) 1. チームに対 しての提案、要望については統括にて取り纏めおよび対応を実施する。T3R 全体 的な内容の場合、統括の部門会を通じて、役員会へ議案提出を行う。 2. 本規定の執行についての必要事項および本規定に定めのない事項は、部門会、役員会におい て別に定める。 3. 本規定における各事項は統括部門である競技部にて決定権、責任を持つこととする。 附則 (経過) 第1版施行 平成26年1月1日

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