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Snowflake
Elastic Data Warehouse as a Service
本橋 峰明
Mineaki Motohashi
1 Nov. 2017
Agenda
1. 自己紹介
2. Elastic Data Warehouse as a Service
 最近の大量データ処理基盤
 従来型DWHの限界とSnowflake
 Snowflake Computing
 DWHに求めら...
1. 自己紹介
• Name
₋ 本橋 峰明(Mineaki Motohashi)
• Contact
₋ mineaki.motohashi@gmail.com
• Job
₋ 某データベースベンダにて、データベース、アプリケーションサー
バ...
2. Elastic Data Warehouse ~最近の大量データ処理基盤~
• 大量処理にはHadoop/Sparkベースのソリューションが向いていると
分類されることが多いが、本当にそうなのか?
• AWS Redshift、Googl...
2. Elastic Data Warehouse ~従来型DWHの限界とSnowflake ~
• 従来型DWHはダイナミックな弾力性(Elasticity)を提供できる設計がされて
いない。
• アプライアンス製品は、ベストプラクティスに基...
2. Elastic Data Warehouse ~Snowflake Computing~
5
• 2012年に創業、翌年から毎年資金調達し調達総額$215M(約258億円)
• BIツールが次々と対応(直近では、10/3にGAとなったMS...
2. Elastic Data Warehouse ~DWHに求められる機能~
6
• すぐに簡単に始められる(Evaluating Time to Value)
• 使用した分だけ支払う(Usage-based pricing)
• 標準SQ...
2. Elastic Data Warehouse ~Snowflakeの特徴(1/2)~
7
• すぐに簡単に始められる(Evaluating Time to Value)
• ETLなしでも簡単にデータをロード可能
• 半構造化データも扱え...
2. Elastic Data Warehouse ~Snowflakeの特徴(2/2)~
8
• データ共有(Data Sharing)
• データ/API連携ではなく、データベースの一部をアクセス制御をかけて、他組織に共有
• 他組織はコン...
3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(1/5)~
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• https://www.snowflake.netから「Start for Free」をクリック
3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(2/5)~
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• 必要な情報を入力
<製品情報>
• エディション
Standard、Premier、Enterprise、
Enterprise for sensitive dataから...
3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(3/5)~
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• 必要な情報を入力し、Term of Service、Privacy Policyを確認後、
「Snowflake On Demand Customer Agreement...
3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(4/5)~
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• 必要な情報を入力し、「Use Contact Address From Previous Page」に
チェックした上で「CONFIRM PAYMENT AND CONT...
3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(5/5)~
13
• しばらくすると「Snowflake On Demand Registration Confirmation」
というタイトルのメールが届く
• その後「Activate ...
3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(1/4)~
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<Webコンソール>
• https://<account_name>.snowflakecomputing.comにアクセスし、
先に登録したユーザ名、パス...
3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(2/4)~
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1. Databasesページ
2. Warehousesページ
3. Worksheetページ
4. Historyページ
5. Accountページ(アカ...
3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(3/4)~
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<CLIツール>
• 「Help」-「Download...」をクリックすることで、CLI Clientダウンロード
用ダイアログが表示されるので、プラットフ...
3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(4/4)~
17
• snowsqlはSQLを実行するCLIツールで、コマンド補完や履歴など、インテ
リジェントな機能を持ち、Webコンソールで可能な作業の多くをコマンド
ライ...
3. Snowflakeの使い方 ~Database/Table/Warehouse/File Format/Stage(1/3)~
18
• Database作成
Account Name#(no warehouse)@(no databas...
3. Snowflakeの使い方 ~Database/Table/Warehouse/File Format/Stage(2/3)~
19
• Warehouse作成/設定
Account Name#(no warehouse)@TESTDB....
3. Snowflakeの使い方 ~Database/Table/Warehouse/File Format/Stage(3/3)~
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• File Format作成
Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PU...
3. Snowflakeの使い方 ~データロード、検索実行(1/2)~
21
• データロード(Insert)
Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC> INSERT INTO testemp VALU...
3. Snowflakeの使い方 ~データロード、検索実行(2/2)~
22
• データロード(Copy)
Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC>COPY INTO m_member
FROM @te...
3. Snowflakeの使い方 ~頻繁に実行するSQL~
23
• 各種設定確認
show warehouses;
show tables [ like ‘%<key_word>%’];
show parameters [ like ‘%<k...
4. 参考情報
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• ドキュメント
https://docs.snowflake.net
• ブログ
https://www.snowflake.net/blog
https://www.snowflake.net/engineering-...
5. まとめ
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• すぐに簡単に始められる(Evaluating Time to Value)
• 使用した分だけ支払う(Usage-based pricing)
• 標準SQL(Standard SQL)
• スケーラビリティ(Scala...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(1/10)
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1. Databasesページ
2. Warehousesページ
3. Worksheetページ
4. Historyページ
5. Accountページ(アカウン...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(2/10)
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作成 クローン 削除 変更 データロード オーナー変更
データベース ○ ○ ○ ○
テーブル ○ ○ ○ ○ ○
ビュー ○ ○ ○
スキーマ ○ ○ ○ ○
...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(3/10)
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• データベースの作成、クローン、削除、オーナー変更
• テーブル/ビュー/スキーマ/ステージ/ファイルフォーマット/シーケンス
の作成、クローン、削除、データロ...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(4/10)
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2. Warehousesページ
ウェアハウスの作成/削除、停止/再開、構成変更(サイズ、最小/最大数、自動停
止/再開)、オーナー変更を行うことが可能
Acco...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(5/10)
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3. Worksheetページ
SQLに関する強力なインタフェースを提供
• クエリおよびDDL/DMLをワークシートで実行、もしくはSQLスクリプトを実行
• ...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(6/10)
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4. Historyページ
過去14日間で実行された全てのクエリの一覧および詳細を表示
• ページに表示されるクエリをフィルタリング
• 未完了していないクエリの...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(7/10)
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• クエリの結果を含む詳細表示
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(8/10)
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5. Accountページ
月/日/時間ごとのクレジット利用状況を表示したり、ユーザ/ロール/ポリシー/セッ
ション/リソースモニタ(ウェアハウス/アカウントごと...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(9/10)
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6. Helpページ
Snowflakeドキュメントやサポートポータルにアクセスしたり、Snowflakeクラ
イアントのダウンロード/情報表示、表示している内容...
(Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(10/10)
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7. User Preferencesページ
ユーザのパスワードやセキュリティロールを変更可能。また、通知のメールアド
レスも設定可能。
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Snowflake Elastic Data Warehouse as a Service

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元MicrosoftでAzureも含めたServer and Tools BusinessのPresidentであるBob Muglia、元OracleのLead Architectなどが経営陣となり、巨額な資金$215を調達しているSnowflake Computing。

提供しているクラウドデータウェアハウスであるSnowflakeは、GartnerやForresterWaveなどのレポートでも高評価を得ています。日本での実績はないという状況ですが、使ってみました。

速くて安く運用しやすいクラウドデータウェアハウスだと思いますので、ぜひ使ってみて下さい。

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Snowflake Elastic Data Warehouse as a Service

  1. 1. Snowflake Elastic Data Warehouse as a Service 本橋 峰明 Mineaki Motohashi 1 Nov. 2017
  2. 2. Agenda 1. 自己紹介 2. Elastic Data Warehouse as a Service  最近の大量データ処理基盤  従来型DWHの限界とSnowflake  Snowflake Computing  DWHに求められる機能  Snowflakeの特徴 3. Snowflakeの使い方  アカウント登録  Webコンソール/CLIツール  Database/Table/Warehouse/File Format/Stage  データロード、検索実行  頻繁に実行するSQL 4. 参考情報 5. まとめ (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細 1
  3. 3. 1. 自己紹介 • Name ₋ 本橋 峰明(Mineaki Motohashi) • Contact ₋ mineaki.motohashi@gmail.com • Job ₋ 某データベースベンダにて、データベース、アプリケーションサー バのコンサルティング、プリセールス、新入社員のトレーニング ₋ 某コンサルティングファームにて、セキュリティ関連のコンサル ティング、ERP基盤関連の構想立案から提案、構築、運用 ₋ 現職にて、ID-POSシステムの設計、開発、運用、ベンダマネジメ ント、技術検証など • Database Experience ₋ Oracle Database、Microsoft SQL Server、Postgres、MySQL、 Pivotal Greenplum、Google BigQuery/Cloud Spanner、HPE Vertica、AWS Redshift、MemSQL、Snowflake • Residence ₋ 厚木 • Hobby ₋ ボウリング ₋ バドミントン 2
  4. 4. 2. Elastic Data Warehouse ~最近の大量データ処理基盤~ • 大量処理にはHadoop/Sparkベースのソリューションが向いていると 分類されることが多いが、本当にそうなのか? • AWS Redshift、Google BigQuery、HPE Vertica、Pivotal Greenplumを始め、様々な分散データベースが存在するが、良し悪 しや向き不向きは? • 様々な大量データ処理基盤が存在するが、性能と使いやすさを両立す る基盤はないのか? 3
  5. 5. 2. Elastic Data Warehouse ~従来型DWHの限界とSnowflake ~ • 従来型DWHはダイナミックな弾力性(Elasticity)を提供できる設計がされて いない。 • アプライアンス製品は、ベストプラクティスに基づいて決められた構成 • ソフトウェア製品は、かなりの運用作業を伴うため、真に弾力性を持つとは言いがたい • クラウドサービスは、ソフトウェア製品をクラウド環境に移植しただけのものが多い • 共有ディスクアーキテクチャ vs 非共有アーキテクチャ(昔話の再掲) • 共有ディスクアーキテクチャは、ノード数が増えると、ストレージとネットワークがボト ルネックとなりうる • 非共有ディスクアーキテクチャは、複数ノードへの最適なデータ配分や、データ再分散が ボトルネックとなりうる 4 • Snowflakeでは、ストレージとコンピュート リソースを物理的に分離しつつ、論理的に統 合した新しいアーキテクチャ「マルチクラス タ、共有データアーキテクチャ」を実現 • 以下の独立したコンポーネントから構成 • Database storage:Snowflake DWHサービス内の データ永続化ストレージレイヤ • Processing:クエリに必要なデータ処理を実行するコ ンピュートリソース • Cloud services:メタデータ、インフラ管理、セキュ リティ、アクセス制御などを管理する共通サービス
  6. 6. 2. Elastic Data Warehouse ~Snowflake Computing~ 5 • 2012年に創業、翌年から毎年資金調達し調達総額$215M(約258億円) • BIツールが次々と対応(直近では、10/3にGAとなったMSTR10.9が対応) • CEOは元MicrosoftのAzureも含むServer/Toolsビジネスを牽引していた Bob Muglia • CTOは元OracleのRACのLead ArchitectのBenoit Dagevilleで、並列デー タベースの研究で博士号を取得、80以上の特許を保有 • Founder Architectは元Oracleでオプティマイザ/並列実行のグループの LeadのThierry Cruanesで、データベースの研究で博士号を取得、40以 上の特許を保有 • VP of Engeneeringは元MicrosoftのGM、Facebookのデータインフラ チームのLeadのSameet Agarwalで、世界最大規模のHadoop環境を構築 し、Hive、Presto、Scubaなどのテクノロジーをインキュベート • 数多くの調査会社のレポートで高評価 • ForresterWave「BigDataWarehouse Q2 2017」にて、低コスト、ハイパフォーマンス、 スケーラブルなDWHとしてStrong Performerと評価 • Gartner「Critical Capabilities for Data Management Solutions for Analytics」の Vendors’ Product Scores for the Traditional Data Warehouse Use Caseにて BigQueryよりも高評価 • Gartner「Magic Quadrant for Data Management Solution for Analytics」にてNiche Playersと評価 • オフィシャルには日本での利用をサポートをしておらず実績なし
  7. 7. 2. Elastic Data Warehouse ~DWHに求められる機能~ 6 • すぐに簡単に始められる(Evaluating Time to Value) • 使用した分だけ支払う(Usage-based pricing) • 標準SQL(Standard SQL) • スケーラビリティ(Scalability)、弾力性(Elasticity) • データ共有(Data Sharing) • 高可用性(High availability) • バックアップ/リカバリ(Backup/Recovery)、クローン(Clone) • セキュリティ(Security) • 運用管理作業の低減(Self-managing services)
  8. 8. 2. Elastic Data Warehouse ~Snowflakeの特徴(1/2)~ 7 • すぐに簡単に始められる(Evaluating Time to Value) • ETLなしでも簡単にデータをロード可能 • 半構造化データも扱えて1つのデータベースに統合可能 • 使用した分だけ支払う(Usage-based pricing) • 最大ワークロードに合わせたキャパシティ不要 • アクセスがない時は自動でサスペンドさせることができ、その間は費用がかからない • コンピューティング/ストレージリソースを自由に変更可能でき、費用を最適化可能 • 標準SQL(Standard SQL) • SQL-99の大部分、およびSQL-2003の分析拡張部分をサポート • スケーラビリティ(Scalability)、弾力性(Elasticity) • リアルタイムに処理性能と同時実行性能を変更可能 • 処理量に応じて自動スケールアウト/ダウン • ワークロードを分離することによる競合の回避、ボトルネックが発生しないアーキテク チャ
  9. 9. 2. Elastic Data Warehouse ~Snowflakeの特徴(2/2)~ 8 • データ共有(Data Sharing) • データ/API連携ではなく、データベースの一部をアクセス制御をかけて、他組織に共有 • 他組織はコンピュートリソースを用意し、データベースアクセス(費用は他組織で負担) • 高可用性(High availability) • 複数データセンタにまたがって環境が構築されていて、障害発生時にも迅速な復旧が可能 • バックアップ/リカバリ(Backup/Recovery)、クローン(Clone) • Table/Schema/Database単位でPoint-in-time Recovery • 削除してしまったTable/Schema/Databaseの復元も可能 • 過去時点のデータに対してもクエリを実行可能 • 過去時点のTable/Schema/Databaseをクローン可能 • セキュリティ(Security) • 全ての通信経路、およびデータを暗号化 • 多要素認証 • SAML2.0によるフェデレーションサービス • SIEMによる監視および通知 • SOC2 Type II、PCI DSS、HIPAAといった第三者によるセキュリティ認証/認定 • 運用管理作業の低減(Self-managing services)
  10. 10. 3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(1/5)~ 9 • https://www.snowflake.netから「Start for Free」をクリック
  11. 11. 3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(2/5)~ 10 • 必要な情報を入力 <製品情報> • エディション Standard、Premier、Enterprise、 Enterprise for sensitive dataから選択 • リージョン us-east(n.virginia)、us-west(oregon)、 eu(frankfurt)、asia pacific(sydney)か ら選択 ※レイテンシを考慮すると、日本では asia pacificよりもus-westの方がおす すめ <連絡先> • Email • 姓、名
  12. 12. 3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(3/5)~ 11 • 必要な情報を入力し、Term of Service、Privacy Policyを確認後、 「Snowflake On Demand Customer Agreement」にチェックをした上 で「CREATE ACCOUNT AND CONTINUE」ボタンを押下 <連絡先> (続き) • 企業名、役職 • 電話番号 • 国、郵便番号、都市、住所 ※ビル名を入れたらエラーとなり登録で きなかったので、ビル名は入れない方 が無難 ※それでもアカウント登録がエラーとな る場合は、support@snowflake.netに 問合せて、アカウントごとに日本での 利用を設定してもらう必要があるかも
  13. 13. 3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(4/5)~ 12 • 必要な情報を入力し、「Use Contact Address From Previous Page」に チェックした上で「CONFIRM PAYMENT AND CONTINUE」ボタンを押 下 <支払情報> • クレジットカード番号 • 有効期限、CVV • カード所有者氏名
  14. 14. 3. Snowflakeの使い方 ~アカウント登録(5/5)~ 13 • しばらくすると「Snowflake On Demand Registration Confirmation」 というタイトルのメールが届く • その後「Activate Your Snowflake On Demand Account」というタイト ルのメールが届くので、メールの指示に従って「CLICK TO ACTIVATE」 ボタンを押下 • ユーザ名、およびパスワードを設定して、アカウント登録完了 • アクセスしているサイトのURLをブックマーク https://<account_name>.snowflakecomputing.com 30日間限定ですが、無償で$400 ドル分使えます。ぜひいろいろと 試してみて下さい!
  15. 15. 3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(1/4)~ 14 <Webコンソール> • https://<account_name>.snowflakecomputing.comにアクセスし、 先に登録したユーザ名、パスワードでログイン
  16. 16. 3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(2/4)~ 15 1. Databasesページ 2. Warehousesページ 3. Worksheetページ 4. Historyページ 5. Accountページ(アカウント管理者でのみ表示) 6. Helpページ 7. User Preferencesページ ⇒ 具体的な内容は、「Appendix. Snowflake Webコンソール詳細」にて説明 Account Name
  17. 17. 3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(3/4)~ 16 <CLIツール> • 「Help」-「Download...」をクリックすることで、CLI Clientダウンロード 用ダイアログが表示されるので、プラットフォームに合わせてダウンロード Account Name
  18. 18. 3. Snowflakeの使い方 ~Webコンソール/CLIツール(4/4)~ 17 • snowsqlはSQLを実行するCLIツールで、コマンド補完や履歴など、インテ リジェントな機能を持ち、Webコンソールで可能な作業の多くをコマンド ラインで実行可能 ※ 接続するアカウント名、ユーザ名、パスワード、データベース名、スキーマ名、 ウェアハウス名をconfigファイルに設定しておけばsnowsqlコマンドを起動する だけで環境に接続できるはずだが、うまく読み込まなかったため、代わりに環境 変数を設定している。 https://docs.snowflake.net/manuals/user-guide/snowsql-install-config.html#configuring-snowsql Account Name Account Name
  19. 19. 3. Snowflakeの使い方 ~Database/Table/Warehouse/File Format/Stage(1/3)~ 18 • Database作成 Account Name#(no warehouse)@(no database).(no schema)> CREATE DATABASE testdb; +--------------------------------------------+ | status | |----------------------------------------------| | Database TESTDB successfully created. | +--------------------------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 0.411s • Table作成 Account Name#(no warehouse)@TESTDB.PUBLIC> CREATE OR REPLACE TABLE testemp (name STRING, city STRING, salary NUMBER); +-----------------------------------------+ | status | |------------------------------------------| | Table TESTEMP successfully created. | +-----------------------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 0.456s
  20. 20. 3. Snowflakeの使い方 ~Database/Table/Warehouse/File Format/Stage(2/3)~ 19 • Warehouse作成/設定 Account Name#(no warehouse)@TESTDB.PUBLIC> CREATE WAREHOUSE testwarehouse WITH WAREHOUSE_SIZE = xsmall; +---------------------------------------------------------+ | status | |-----------------------------------------------------------| | Warehouse TESTWAREHOUSE successfully created. | +---------------------------------------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 1.815s Account Name#(no warehouse)@TESTDB.PUBLIC> use warehouse testwarehouse; +-------------------------------------+ | status | |--------------------------------------| | Statement executed successfully. | +-------------------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 0.339s
  21. 21. 3. Snowflakeの使い方 ~Database/Table/Warehouse/File Format/Stage(3/3)~ 20 • File Format作成 Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC>CREATE OR REPLACE FILE FORMAT testtsvformat TYPE = 'CSV' COMPRESSION = AUTO FIELD_DELIMITER = ‘¥t' DATE_FORMAT = 'YYYY-MM-DD' SKIP_HEADER = 1; +---------------------------------------------------------+ | status | |----------------------------------------------------------| | File format TESTTSVFORMAT successfully created. | +---------------------------------------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 1.781s • Stage作成 Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC>CREATE OR REPLACE STAGE teststage URL = 's3://XXXX/' CREDENTIALS = (aws_key_id=‘XXXX‘ aws_secret_key=‘XXXX’ ); +-------------------------------------------------+ | status | |---------------------------------------------------| | Stage area TESTSTAGE successfully created. | +-------------------------------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 2.373s
  22. 22. 3. Snowflakeの使い方 ~データロード、検索実行(1/2)~ 21 • データロード(Insert) Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC> INSERT INTO testemp VALUES('Scott', 'Tokyo', '10000000'); +----------------------------+ | number of rows inserted | |-----------------------------| | 1 | +----------------------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 2.198s • 検索実行 Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC> SELECT * FROM testemp; +--------+-------+-----------+ | NAME | CITY | SALARY | |--------+-------+------------| | Scott | Tokyo | 10000000 | +-------+-------+------------+ 1 Row(s) produced. Time Elapsed: 0.759s
  23. 23. 3. Snowflakeの使い方 ~データロード、検索実行(2/2)~ 22 • データロード(Copy) Account Name#TESTWAREHOUSE@TESTDB.PUBLIC>COPY INTO m_member FROM @teststage/MTR/ PATTERN = '.*M_MEMBER_.*' FILE_FORMAT = ( FORMAT_NAME = 'testtsvformat') ON_ERROR = 'ABORT_STATEMENT' PURGE = FALSE; +------------------------------------------+--------+-------------+-------------+-------------+------------- +-------------+------------------+-----------------------+-------------------------+ | file | status | rows_parsed | rows_loaded | error_limit | errors_seen | first_error | first_error_line | first_error_character | first_error_column_name | |------------------------------------------+--------+-------------+-------------+-------------+------------- +-------------+------------------+-----------------------+-------------------------| | s3://XXXX/MTR/M_MEMBER_00004.tsv | LOADED | 175203 | 175203 | 175203 | 0 | NULL | NULL | NULL | NULL | | s3://XXXX/MTR/M_MEMBER_00543.tsv.gz | LOADED | 4507447 | 4507447 | 4507447 | 0 | NULL | NULL | NULL | NULL | 2 Row(s) produced. Time Elapsed: 2.373s
  24. 24. 3. Snowflakeの使い方 ~頻繁に実行するSQL~ 23 • 各種設定確認 show warehouses; show tables [ like ‘%<key_word>%’]; show parameters [ like ‘%<key_work>%’]; • Warehouseの設定変更 ALTER WAREHOUSE <warehouse_name> SET WAREHOUSE_SIZE = <warehouse_size> MIN_CLUSTER_COUNT = <number> MAX_CLUSTER_COUNT = <number> AUTO_SUSPEND = NULL | <number> AUTO_RESUME = TRUE | FALSE; • Warehouseの一時停止/再開 ALTER WAREHOUSE <warehouse_name> suspend; ALTER WAREHOUSE <warehouse_name> resume; • キャッシュの無効化 ALTER SESSION SET USE_CACHED_RESULT = false;
  25. 25. 4. 参考情報 24 • ドキュメント https://docs.snowflake.net • ブログ https://www.snowflake.net/blog https://www.snowflake.net/engineering-blog • オンラインコミュニティ/サポートポータル https://support.snowflake.net • 価格 https://www.snowflake.net/product/pricing https://docs.snowflake.net/manuals/user-guide/credits.html https://docs.snowflake.net/manuals/user-guide/warehouses- multicluster.html • 各種リソース https://resources.snowflake.net
  26. 26. 5. まとめ 25 • すぐに簡単に始められる(Evaluating Time to Value) • 使用した分だけ支払う(Usage-based pricing) • 標準SQL(Standard SQL) • スケーラビリティ(Scalability)、弾力性(Elasticity) • データ共有(Data Sharing) • 高可用性(High availability) • バックアップ/リカバリ(Backup/Recovery)、クローン(Clone) • セキュリティ(Security) • 運用管理作業の低減(Self-managing services)
  27. 27. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(1/10) 30 1. Databasesページ 2. Warehousesページ 3. Worksheetページ 4. Historyページ 5. Accountページ(アカウント管理者でのみ表示) 6. Helpページ 7. User Preferencesページ Account Name
  28. 28. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(2/10) 31 作成 クローン 削除 変更 データロード オーナー変更 データベース ○ ○ ○ ○ テーブル ○ ○ ○ ○ ○ ビュー ○ ○ ○ スキーマ ○ ○ ○ ○ ステージ ○ ○ ○ ○ ○ ファイル フォーマット ○ ○ ○ ○ ○ シーケンス ○ ○ ○ ○ ○ 1. Databasesページ 各種データベースオブジェクトの作成、クローン、削除、変更、データロード、 オーナー変更を行うことが可能
  29. 29. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(3/10) 32 • データベースの作成、クローン、削除、オーナー変更 • テーブル/ビュー/スキーマ/ステージ/ファイルフォーマット/シーケンス の作成、クローン、削除、データロード、削除、オーナー変更 Account Name
  30. 30. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(4/10) 33 2. Warehousesページ ウェアハウスの作成/削除、停止/再開、構成変更(サイズ、最小/最大数、自動停 止/再開)、オーナー変更を行うことが可能 Account Name
  31. 31. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(5/10) 34 3. Worksheetページ SQLに関する強力なインタフェースを提供 • クエリおよびDDL/DMLをワークシートで実行、もしくはSQLスクリプトを実行 • 最大6つのワークシートで別セッションを作成可能 • ワークシートを保存 • Snowflakeからログアウトした場合、アクティブなクエリの実行を停止 • 実行したSQLの結果をエクスポート Account Name
  32. 32. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(6/10) 35 4. Historyページ 過去14日間で実行された全てのクエリの一覧および詳細を表示 • ページに表示されるクエリをフィルタリング • 未完了していないクエリのキャンセル • 列の並び替えやソート Account Name
  33. 33. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(7/10) 36 • クエリの結果を含む詳細表示
  34. 34. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(8/10) 37 5. Accountページ 月/日/時間ごとのクレジット利用状況を表示したり、ユーザ/ロール/ポリシー/セッ ション/リソースモニタ(ウェアハウス/アカウントごとの利用状況アラート)を設定 Account Name
  35. 35. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(9/10) 38 6. Helpページ Snowflakeドキュメントやサポートポータルにアクセスしたり、Snowflakeクラ イアントのダウンロード/情報表示、表示している内容に応じたヘルプパネル表示 Account Name
  36. 36. (Appendix) Snowflake Webコンソール詳細(10/10) 39 7. User Preferencesページ ユーザのパスワードやセキュリティロールを変更可能。また、通知のメールアド レスも設定可能。 Account Name

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