カタログDTPのデータを活用しよう!

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InDesignで作ったカタログのDTPデータを活用するプロジェクトをまとめた資料です。

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カタログDTPのデータを活用しよう!

  1. 1. 「情報を取り出したい」カタログDTPのニーズにお応えする手法のご紹介 株式会社ニューキャスト 2009/07/13
  2. 2. 現状の課題  カタログに掲載した商品情報(データ)を活用できていない 印刷された カタログ 現状できない・・・ データベース できるようになると・・・ 原稿作成作業の軽減、DTP制作時間の短縮、 データ流用による業務負荷軽減など トータル的なコスト削減を実現できる
  3. 3. よくある失敗例 印刷された カタログ データベース 今まで よ データ項目の洗い出し、整理 かかっ りも時間が デザインのテンプレート化 てない ?やり なお し 倒 本末転 追加・変更が必ずある
  4. 4. なぜ、失敗するのか? ツールを中心に選ぶ、 または、ツールに問題解決を委ねると・・・   データ項目は変えられない (仕様に縛られる→業務が縛られる)固定化   デザインは目をつぶる 縛り (表現力の低下→訴求力、質の低下) 解決 ツール以上のことができないので、 されない 結局現場で使えないものとなる
  5. 5. 制約ばかりで本当にモノが作れるのでしょうか? 業務・制作フロー、現場の意見、商品情報など、 「変わる」ものに対応するには・・・   データ項目に制約をつけない (業務に合わせる)   自由なデザイン(自由な表現) 「ツール中心」ではなく、 「現場中心」でなければ、モノはできません!!
  6. 6. 「欲しい物」は何でしょうか? 整理された項目ですか? 型にはめるためのテンプレートですか? 違いますよね? 本当に欲しい物は… タ DT Pデー 報 情 に ある の 汎用性の高い商品情報(データ) も その HTML,CSV,XML,… が な 対応 それをメンテナンス(更新)できる 柔軟 能な 可 クトを テ アプリケーション ア ーキ テム ス 持 つシ
  7. 7. その「手法」とは?STEP1 DTPデータ上に内容を識別するための「しるし」を埋め込む スクリプトを使ってDTPデータから情報を抜き出す STEP2 他用途に 抜いた情報をシステムに取り込む 使える 入力フォームを調整する STEP3 データのメンテナンス(更新)を行う 最新の情報をシステムから取り出す STEP4 スクリプトを使ってDTPに適用する STEP5 普通にDTPする STEP1 へ
  8. 8. STEP1.「しるし」をつけよう InDesignCS4 最初はちょっと面倒ですが… 「しるし」になる 名前を付けます 例えば、 readline 抜き出したい部分 を選択します
  9. 9. STEP2.データを取り出そう デザイン読込 InDesignCS4 すると・・・ ボックスの位置、 サイズ、内容を 取り出せます プレビュー用の 画像を取り出せます 「しるし」が取り出せます スタイル情報が 取り出せます このアプリケーションは、InDesignスクリプトを使って、 あくまでも技術立証、参考のために準備したものですので 製品版ではありません。
  10. 10. STEP3.準備してみよう メンテナンスを分かり やすくするための 下準備です 括りをつけたり…順番を変えたり…フィールドのタイプ を変えたり… 実際のメンテナンス用とてして、 データを WEBアプリケーションから見た場合 サーバに送信!!
  11. 11. STEP4.データを活用しよう 必要なデータを 探して、選ぶ InDesignCS4 InDesignスク リプトを使って データを適用、 配置させる
  12. 12. STEP5.あとは普通にDTP InDesignCS4 そして、また STEP1へ トルツメ 今まで通り 朱字を入れて ください 今まで通り DTP作業を してください
  13. 13. ありがとうございました。貴社の業績アップの一助となれるよう万全の態勢を敷い臨み、貴社のお客様へのタッチポイントとなる年賀はがき作成のスピードアップと効率化と品質の向上の一翼を担いたいと願っております。何卒ご検討のうえ、ご用命をいただけるようよろしくお願いいたします。 敬具

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