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BUSINESS  SIMULATION
FY2016-­2026
Miyo Fujishima
2016.6.13
ビジネス概況と戦略
直近の概況とFY2016の戦略は以下の通りです。
好調
FY2016戦略
l 中国大陸の売上拡大
l ECチャネルの売上増加
l ジーユー事業収益好調
l 中国大陸をはじめとする海外エリアにおける店舗拡大
l デジ...
収益構成の全体像
利益拡大のポイントは、店舗数・一店舗あたりの売上・ECの3点です。
国内ユニクロ事業
海外ユニクロ事業
グローバルブラン
ド事業
その他事業
利益
原価
販売費及び一般
管理費
その他
費用
店舗数
一店舗あたりの
売上
前年...
重要指標の設定
店舗数・一店舗あたりの売上・ECを伸ばすための鍵は、その増加率です。
国内ユニクロ事業
海外ユニクロ事業
グローバルブラン
ド事業
その他事業
利益
原価
販売費及び一般
管理費
その他
費用
店舗数
一店舗あたりの
売上
前年...
FY2016-2026の収益予測ストーリー
過去実績を踏まえ、以下の観点でそれぞれのケースを予測します。
楽観ケース
l 国内・海外における全事業の店舗拡大で失敗し、逆に店舗数が減少
l 残っている既存店の売上も成長できず、全体売上が純減
...
結論
増加率を止めることなく、新しく店舗展開した陣地でいかに売上を伸ばし続け
られるかが重要です。
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ビジネスシミュレーション発表会資料 Fast retailing 20160613

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Excelを使ったビジネスシミュレーション発表会の課題資料です。
※収益構成を「売上=客単価×客数」としたかったのですが、数値が公開されていなかったため、「店舗数×一店舗あたりの店舗数」と分解しています。
※最後の収益推移グラフは楽観ケースがかなりアグレッシブになっている点はやさしく見守ってやってください。

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ビジネスシミュレーション発表会資料 Fast retailing 20160613

  1. 1. BUSINESS  SIMULATION FY2016-­2026 Miyo Fujishima 2016.6.13
  2. 2. ビジネス概況と戦略 直近の概況とFY2016の戦略は以下の通りです。 好調 FY2016戦略 l 中国大陸の売上拡大 l ECチャネルの売上増加 l ジーユー事業収益好調 l 中国大陸をはじめとする海外エリアにおける店舗拡大 l デジタルチャネルを強化によるEコマース経由の売上拡大 l 売上状況を踏まえたスクラップ&ビルドによる店舗展開最適化 l 売上が好調なジーユー事業の店舗拡大 不調 l 店舗拡大した米国の売上不振 l 欧州店舗での売上不振 l 国内の売上はほぼ横ばい 直近の概況
  3. 3. 収益構成の全体像 利益拡大のポイントは、店舗数・一店舗あたりの売上・ECの3点です。 国内ユニクロ事業 海外ユニクロ事業 グローバルブラン ド事業 その他事業 利益 原価 販売費及び一般 管理費 その他 費用 店舗数 一店舗あたりの 売上 前年度店舗数 店舗増加率 前年度一店舗あ たりの売上 売上増加率 店舗数 一店舗あたりの 売上 前年度店舗数 店舗増加率 前年度一店舗あ たりの売上 売上増加率 店舗数 一店舗あたりの 売上 前年度店舗数 店舗増加率 前年度一店舗あ たりの売上 売上増加率 × × × × × × × × 前年度原価 原価率 × 広告宣伝費、地代家賃、人件費、&more… 売上 EC 国内売上 ×EC比率 伸び率× × ×
  4. 4. 重要指標の設定 店舗数・一店舗あたりの売上・ECを伸ばすための鍵は、その増加率です。 国内ユニクロ事業 海外ユニクロ事業 グローバルブラン ド事業 その他事業 利益 原価 販売費及び一般 管理費 その他 費用 店舗数 一店舗あたりの 売上 前年度店舗数 店舗増加率 前年度一店舗あ たりの売上 売上増加率 店舗数 一店舗あたりの 売上 前年度店舗数 店舗増加率 前年度一店舗あ たりの売上 売上増加率 店舗数 一店舗あたりの 売上 前年度店舗数 店舗増加率 前年度一店舗あ たりの売上 売上増加率 × × × × × × × × 前年度原価 原価率 × 広告宣伝費、地代家賃、人件費、&more… EC 国内売上 ×EC比率 伸び率× × 売上 ×
  5. 5. FY2016-2026の収益予測ストーリー 過去実績を踏まえ、以下の観点でそれぞれのケースを予測します。 楽観ケース l 国内・海外における全事業の店舗拡大で失敗し、逆に店舗数が減少 l 残っている既存店の売上も成長できず、全体売上が純減 l Amazonやzozo等の競合に顧客を取られ、成長率が下降 l 国内・海外における全事業で店舗拡大に成功し、売上純増 l 一店舗あたりの売上増加率も順調に伸ばし、売上全体が拡大 l EC経由の売上経路も拡大し、デジタル領域の販売チャネルも好調 l これまでと同じ増加率・成長率を維持し、海外ユニクロ事業・グロー バルブランド事業で店舗と売上拡大 l 国内ユニクロ事業、ECは現状維持 普通ケース 悲観ケース 予測ケース
  6. 6. 結論 増加率を止めることなく、新しく店舗展開した陣地でいかに売上を伸ばし続け られるかが重要です。 -­¥2,000,000 ¥0 ¥2,000,000 ¥4,000,000 ¥6,000,000 ¥8,000,000 ¥10,000,000 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 営業利益予測 楽観ケース 普通ケース 悲観ケース

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