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Cyberbullying ver.1.0(ネットいじめの整理) (原田光久)

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「ネットいじめの整理」ver.1.0
事案、課題と対策の一枚スライド
Cyberbullying ver1

ひかりば 代表
原田光久<harada@hikariba.com>
090-2520-1620

Published in: Education
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Cyberbullying ver.1.0(ネットいじめの整理) (原田光久)

  1. 1.         「ネット上のいじめ」の整理理 (Cyberbullying  ver.1.0) 〜~「ネットいじめ」の基礎〜~ 2013年年11⽉月10⽇日 ひかりば 代表/コミュニケーションプランナー 原⽥田光久 1 ©hikariba
  2. 2.    加害者になる可能性 ⽂文部科学省省通達 早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知) (平成25年年5⽉月16⽇日) 2 ©hikariba 2 出典:⽂文部科学省省Webサイト
  3. 3. 加害者になる可能性(抜粋1) パソコンや携帯電話等で、 誹謗中傷や嫌なことをする 脅迫 (刑法第222条) 名誉毀損、侮辱 (刑法第230条、231条) 3 ©hikariba 出典:⽂文部科学省省「早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)」 (25⽂文科初第246号、平成25年年5⽉月16⽇日)
  4. 4. 加害者になる可能性(抜粋2) 断れば危害を加えると脅し、 嫌なことをする 強要 (刑法第223条) 脅迫 (刑法第222条) 4 ©hikariba 出典:⽂文部科学省省「早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)」 (25⽂文科初第246号、平成25年年5⽉月16⽇日)
  5. 5. 加害者になる可能性のある例例 1.他の⼈人の悪⼝口(誹謗中傷)の書き込み   ⇒名誉毀損、侮辱 2.他の⼈人に対する嫌がらせや脅し   ⇒脅迫、強要 3.他の⼈人の「なりすまし」   ⇒不不正アクセス禁⽌止法 5 ©hikariba
  6. 6. 加害者になる可能性のある例例 4.インターネット上のタレントの画像や   写真集、⾃自分で撮影したタレントの   画像を勝⼿手にインターネット上に   アップロード(公開)や転送をする   ⇒著作権、肖像権、パブリシティー権 5.⾃自転⾞車車に乗っているときの携帯利利⽤用   ⇒傷害致死、傷害(事故) 6 ©hikariba
  7. 7. 「ネット上のいじめ」の整理理 犯罪性(⾼高) 【事案】 ・⾮非公開のSNSや掲⽰示板での誹謗中傷 ・メールやコミュニケーションアプリでの攻撃 ・なりすましによる嫌がらせ 【課題と対策】 ・外側からのパトロールでは早期発⾒見見は困難 ・⻘青少年年の利利⽤用に適していないサイトの問題 ・警察・専⾨門機関連携と必要情報の公開   (情報公開による牽制機能強化) 【事案】 ・公開掲⽰示板、twitter、動画投稿サイト等に   おける誹謗中傷や問題のある画像の公開 【課題と対策】 ・パトロールである程度度発⾒見見可能。⼆二次被害   (拡散)防⽌止、削除依頼対応(専⾨門的対応) ・警察との連携必須(対応躊躇の傾向) ・加害者への警告と指導、被害者のサポート   (特に被害者の精神⾯面サポートは重要) ⾮非公開 公開 【事案】 ・⾮非公開SNSや掲⽰示板、メール、アプリ等にお   ける悪⼝口、からかい、ふざけ、仲間はずれ等 【課題と対策】 ・加害者への対応が困難な場合が多く、加害者   を牽制しつつ被害者を⽀支えることが現実的な   対応 ・ICTリテラシー向上の応⽤用教育 7 ©hikariba 【事案】 ・公開掲⽰示板等での悪⼝口、からかい、ふざけ等   (個⼈人情報等クリティカル情報は⾮非掲載) 【課題と対策】 ・被害者を⽀支えつつ様⼦子を⾒見見る対応 ・削除依頼が成⽴立立するかはケース・バイ・   ケース ・ICT利利活⽤用の基本教育+道徳・倫倫理理教育 犯罪性(低) 出典:千葉葉⼤大学藤川⼤大祐教授講演資料料 「スマートフォンの光と影」より⼀一部加筆
  8. 8. ⾃自⼰己紹介 ひかりば  代表 コミュニケーションプランナー はらだ  みつひさ 原⽥田光久 harada@hikariba.com ネットいじめ対応アドバイザー  /  いじめ対応アドバイザー (全国webカウンセリング協議会認定) ICTリテラシー教育アドバイザー 地域活性プロデューサー (地域活性学会/個⼈人会員:680) 「ネットいじめ問題解決チーム」主宰 「⽇日本酒復復権プロジェクト」主宰 おやじ東京  ICT利利活⽤用推進担当 ⼀一般社団法⼈人RCF復復興⽀支援チーム 復復興コーディネーター  …など ©hikariba 8 @hikariba 【概略略】 社会・組織の構造 (仕組み)や意識識を 変え、より良良い社会 ・組織とすることで 社会課題解決を実現 するための隙間を埋 める(調整する) コミュニケーション プランナー。 CSR/PRマーケティング及び⼈人間科学の観点で、 CSR活動、PR、地域経済振興(産業振興、コミュ ニティ活性化)プロジェクトをサポート。課題抽出 から解決プロジェクト設計、マネジメント、難しい ことを分かりやすく伝えるセミナー講師として活動。 ITコンサル時代に「インターネット・携帯/スマホ セーフティ教室」を通じ、教育機関での「ネットい じめによる⽔水⾯面下の課題」と「ICTリテラシー向上 のための課題」に遭遇  、⾃自らが解決すべき社会課 題としてアドバイザーとして向き合っている。 8

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