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第62回日本図書館情報学会研究大会 
研究発表2014.11.29 
ブラウジング時に人は 
どのように 
書架を見ているのか? 
視線追尾装置を用いた書架閲覧実験 
佐藤翔1), 安蒜孝政2), 寺井仁3), 原田隆史1), 逸村裕2) 
1...
1. はじめに: 
研究の背景
目的 
ブラウジング時に 
人がどのように書架を見ているのか 
視線データから明らかにする
ブラウジングの効用 
4 
• 「思わぬ発見」 
– 目的の資料以外のものも目に入る 
– 予期せぬ資料同士が近くにある 
• 「セレンディピティ」 
• “偶然の産物”
5 
現在の図書館の書架
図書館の書架 
6 
• 基本は「めあてのものを、効率的に」 
• 「思わぬ発見」を起こさないための棚 
– 予期したところに予期した本を置くための棚 
• 「思わぬ発見」は排架上の偶然による
「偶然」を 
コントロールする
ブラウジング(1) 
• Browsingの原義:「動物が硬い植物の新芽 
や柔らかい部分を食いとること」 
• 転じて:「曖昧さを持つ情報要求を満たす 
ため、利用できる感覚全てを用いて広範で 
多量な情報源から・・・必要なものを選び 
とる...
ブラウジング(2) 
9 
• 身体運動としては・・・「目の動き」 
• 「ざっと見る」「目を走らせる」「眺め読 
む」「スキャン」etc… 
• 「目や体の移動を伴ってある範囲をざっと 
調べていく」2)
視覚
先行研究 
11 
• 情報探索時の目の動きに関するもの:多数 
– 情報検索行動/PC画面上の動きが対象 
• 読書時の目の動きに関するもの:多数 
– 「図書」を単位とする 
• 図書館・書店のブラウジング行動研究2) 3) 
– 「書架の...
12 
目当てがある場合の動き
13 
目当てがある場合の動き
14 
目当てがある場合の動き
15 
目当てがある場合の動き
16 
目当てがある場合の動き
17 
目当てがある場合の動き
18 
目当てがある場合の動き
19 
目当てがある場合の動き
目的 
ブラウジング時に 
人がどのように書架を見ているのか 
視線データから明らかにする
2. 調査方法
調査方法 
22 
• 視線追尾装置を利用し実験を行う
視線追尾装置 
23 
• 10フレーム/秒の精度で注視点を取得 
• 精度は限界あり 
• 先行研究と同じ 
装置を使用
実験方法 
24 
• 同志社大学内に実験環境を構築 
– 古書、公共図書館・大学図書館の廃棄本計 
1,000冊以上を用意 
– スチール本棚6連を実験用に用意
実験概要 
25 
• 本棚1連・4段分に約200冊を排架 
• 図書をタイトル順に並べる 
• 欲しい本1冊を選ばせる 
– その本は進呈すると伝える 
• 制限時間は5分 
– 時間内でも1冊決めれば終了
データ分析 
26 
• 4段を左右10分割(4 * 10 = 40エリア) 
• 注視点の座標を記録 
• 座標の遷移 
• 注視頻度・注視時間を解析
事後インタビュー 
28 
• なぜその本を選んだのか? 
• 事前に探そうと思っていたものは? 
• 普段の読書傾向 
• 書店/図書館の利用頻度等
3. 調査結果
実験実施状況 
30 
• 6日間実施、14名分のデータ 
– ‘14 9/1 被験者5名(うち1名失敗) 
– ‘14 9/3 被験者3名 
– ‘14 10/1 被験者1名 
– ‘14 10/8 被験者3名(うち1名失敗) 
– ‘14 ...
被験者基礎データ 
31 
• 学年:1年2、2年5、3年3、4年4 
• 学部:文9、経2、社1、商1,政1 
• 性別:男5、女9 
• 司書課程受講生9、それ以外5 
• 月1冊以上読書する者11 
• 公共図書館はあまり利用しない
実験結果 
32 
• 14名全員が1冊の選択に成功 
• 実験時間:最長4:30 最短0:42 
• 選ばれた図書のジャンルは多様 
• 選ばれた本の位置: 
– 4段目6、2段目4、1段目3、3段目1
各セルの注視時間 
注視頻度
注視時間分布注視頻度分布 
34 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 
1 2.3% 2.8% 3.3% 2.6% 2.9% 2.0% 2.6% 4.4% 2.9% 3.0% 28.8% 
2 1.1% 2.3% 2.1% 2.0%...
各セルの注視時間 
注視頻度 
(一覧行動時)
注視時間分布注視頻度分布 
37 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 
1 2.7% 2.3% 2.4% 2.1% 3.9% 1.7% 2.5% 2.9% 1.8% 2.4% 24.6% 
2 1.7% 2.2% 1.8% 2.7%...
こうは動かない
被験者Aの場合 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
1 3 2 1 
5 4 
7 6 
9 8 
12 11 10 
18 17 16 15 14 13 
2 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 
29 30...
4. 考察
今後の実験計画 
47 
• 1.排架順を変える 
– 主題・著者順等の規則性のある排架と比較 
• 2.実験条件を変える 
– 実験時間を短縮する/伸ばす 
– 複数冊を選択可能にする 
• 3.「目当ての一冊」がある場合と比較する
参照文献 
1) 松田千春. 「ブラウジング」とは何か:辞書, 新聞, Webページ, 論文中 
48 
での用例調査. Library and Information Science. 2003, no.47, p.1-26. 
2) 松田千...
謝辞 
本研究は科学研究費補助金基盤研究(C) 
「知識の体系性・多様性を活かした新たな 
図書館資料提示法に関する研究」および若 
手研究(B)「利用者に新発見を促す書架要 
素の解明と新たな排架法の構築」の支援を 
受け実施されたものです。...
Thank you for your time! 
min2fly@slis.doshisha.ac.jp
以下、参考
ヒートマップ1 
52 
• 文学1年、女性 
• 注視点数:230 
• 実験時間:4:09 
• 選んだ位置:4, 3 
• 選んだ本:『上弦の月を喰た 
べる獅子』 
– 「面白いSFと評判」 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
ヒートマップ2 
53 
• 社会3年、女性 
• 注視点数:240 
• 実験時間:2:11 
• 選んだ位置:2, 8 
• 選んだ本:『教育心理学』 
– 「教育心理学に興味」 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 
1 4 ...
ヒートマップ3 
54 
• 文学4年、男性 
• 注視点数:94 
• 実験時間:1:31 
• 選んだ位置:2, 8 
• 選んだ本:『京洛四季』 
– 「好きな作家」 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 
1 2 4 6 3...
ヒートマップ4 
55 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 
1 1 2 2 1 2 2 2 1 1 1 15 
2 2 3 1 0 3 1 3 1 1 1 16 
3 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 9 
4 2 2 2...
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~
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ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~

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佐藤翔, 安蒜孝政, 寺井仁, 原田隆史, 逸村裕. "ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~". 第62回日本図書館情報学会研究大会. 2014-11-29, 梅花女子大学, p.37-40. 当該ファイルはスライド

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ブラウジング時に人はどのように書架を見ているのか ~視線追尾装置を用いた書架閲覧実験~

  1. 1. 第62回日本図書館情報学会研究大会 研究発表2014.11.29 ブラウジング時に人は どのように 書架を見ているのか? 視線追尾装置を用いた書架閲覧実験 佐藤翔1), 安蒜孝政2), 寺井仁3), 原田隆史1), 逸村裕2) 1) 同志社大学2) 筑波大学3) 名古屋大学
  2. 2. 1. はじめに: 研究の背景
  3. 3. 目的 ブラウジング時に 人がどのように書架を見ているのか 視線データから明らかにする
  4. 4. ブラウジングの効用 4 • 「思わぬ発見」 – 目的の資料以外のものも目に入る – 予期せぬ資料同士が近くにある • 「セレンディピティ」 • “偶然の産物”
  5. 5. 5 現在の図書館の書架
  6. 6. 図書館の書架 6 • 基本は「めあてのものを、効率的に」 • 「思わぬ発見」を起こさないための棚 – 予期したところに予期した本を置くための棚 • 「思わぬ発見」は排架上の偶然による
  7. 7. 「偶然」を コントロールする
  8. 8. ブラウジング(1) • Browsingの原義:「動物が硬い植物の新芽 や柔らかい部分を食いとること」 • 転じて:「曖昧さを持つ情報要求を満たす ため、利用できる感覚全てを用いて広範で 多量な情報源から・・・必要なものを選び とる行為」1) 8
  9. 9. ブラウジング(2) 9 • 身体運動としては・・・「目の動き」 • 「ざっと見る」「目を走らせる」「眺め読 む」「スキャン」etc… • 「目や体の移動を伴ってある範囲をざっと 調べていく」2)
  10. 10. 視覚
  11. 11. 先行研究 11 • 情報探索時の目の動きに関するもの:多数 – 情報検索行動/PC画面上の動きが対象 • 読書時の目の動きに関するもの:多数 – 「図書」を単位とする • 図書館・書店のブラウジング行動研究2) 3) – 「書架の移動」を単位とする • 書架内での視線移動4) – 「めあての資料」がある場合の動き
  12. 12. 12 目当てがある場合の動き
  13. 13. 13 目当てがある場合の動き
  14. 14. 14 目当てがある場合の動き
  15. 15. 15 目当てがある場合の動き
  16. 16. 16 目当てがある場合の動き
  17. 17. 17 目当てがある場合の動き
  18. 18. 18 目当てがある場合の動き
  19. 19. 19 目当てがある場合の動き
  20. 20. 目的 ブラウジング時に 人がどのように書架を見ているのか 視線データから明らかにする
  21. 21. 2. 調査方法
  22. 22. 調査方法 22 • 視線追尾装置を利用し実験を行う
  23. 23. 視線追尾装置 23 • 10フレーム/秒の精度で注視点を取得 • 精度は限界あり • 先行研究と同じ 装置を使用
  24. 24. 実験方法 24 • 同志社大学内に実験環境を構築 – 古書、公共図書館・大学図書館の廃棄本計 1,000冊以上を用意 – スチール本棚6連を実験用に用意
  25. 25. 実験概要 25 • 本棚1連・4段分に約200冊を排架 • 図書をタイトル順に並べる • 欲しい本1冊を選ばせる – その本は進呈すると伝える • 制限時間は5分 – 時間内でも1冊決めれば終了
  26. 26. データ分析 26 • 4段を左右10分割(4 * 10 = 40エリア) • 注視点の座標を記録 • 座標の遷移 • 注視頻度・注視時間を解析
  27. 27. 事後インタビュー 28 • なぜその本を選んだのか? • 事前に探そうと思っていたものは? • 普段の読書傾向 • 書店/図書館の利用頻度等
  28. 28. 3. 調査結果
  29. 29. 実験実施状況 30 • 6日間実施、14名分のデータ – ‘14 9/1 被験者5名(うち1名失敗) – ‘14 9/3 被験者3名 – ‘14 10/1 被験者1名 – ‘14 10/8 被験者3名(うち1名失敗) – ‘14 10/15被験者3名 – ‘14 10/17被験者1名
  30. 30. 被験者基礎データ 31 • 学年:1年2、2年5、3年3、4年4 • 学部:文9、経2、社1、商1,政1 • 性別:男5、女9 • 司書課程受講生9、それ以外5 • 月1冊以上読書する者11 • 公共図書館はあまり利用しない
  31. 31. 実験結果 32 • 14名全員が1冊の選択に成功 • 実験時間:最長4:30 最短0:42 • 選ばれた図書のジャンルは多様 • 選ばれた本の位置: – 4段目6、2段目4、1段目3、3段目1
  32. 32. 各セルの注視時間 注視頻度
  33. 33. 注視時間分布注視頻度分布 34 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 1 2.3% 2.8% 3.3% 2.6% 2.9% 2.0% 2.6% 4.4% 2.9% 3.0% 28.8% 2 1.1% 2.3% 2.1% 2.0% 2.7% 2.5% 3.1% 3.6% 3.7% 2.6% 25.6% 3 1.6% 2.7% 2.6% 2.4% 2.4% 2.5% 2.8% 3.1% 3.2% 2.5% 25.7% 4 1.8% 2.3% 1.6% 1.7% 2.6% 1.8% 1.8% 2.1% 2.0% 2.0% 19.8% 計6.8% 10.0% 9.6% 8.7% 10.6% 8.9% 10.3% 13.2% 11.8% 10.1% 100.0% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 1 1.8% 3.2% 3.5% 2.8% 2.2% 2.3% 2.7% 3.9% 3.6% 2.0% 27.9% 2 1.3% 2.1% 2.2% 1.9% 2.6% 2.5% 3.4% 3.5% 3.6% 1.7% 24.8% 3 1.7% 3.4% 2.7% 2.9% 3.0% 3.3% 3.0% 2.9% 3.1% 2.6% 28.6% 4 1.4% 2.0% 1.8% 1.8% 2.0% 1.8% 1.8% 2.0% 2.1% 1.8% 18.6% 計6.2% 10.7% 10.2% 9.4% 9.9% 9.9% 10.8% 12.4% 12.5% 8.1% 100.0%
  34. 34. 各セルの注視時間 注視頻度 (一覧行動時)
  35. 35. 注視時間分布注視頻度分布 37 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 1 2.7% 2.3% 2.4% 2.1% 3.9% 1.7% 2.5% 2.9% 1.8% 2.4% 24.6% 2 1.7% 2.2% 1.8% 2.7% 2.6% 1.8% 2.8% 3.4% 2.3% 2.3% 23.5% 3 2.3% 2.2% 2.4% 1.8% 2.5% 2.0% 3.1% 3.3% 3.1% 2.2% 24.9% 4 2.2% 3.7% 2.6% 2.3% 2.9% 2.6% 2.4% 2.8% 2.7% 2.9% 27.0% 計8.8% 10.3% 9.1% 8.9% 11.9% 8.1% 10.8% 12.3% 9.9% 9.9% 100.0% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計 1 1.8% 2.9% 3.4% 2.3% 2.5% 2.2% 2.9% 2.9% 2.5% 1.5% 25.0% 2 1.7% 2.3% 2.5% 2.1% 2.7% 2.4% 3.2% 3.0% 2.5% 1.7% 24.1% 3 1.8% 2.9% 2.5% 2.3% 2.5% 2.3% 3.0% 2.8% 3.1% 2.5% 25.7% 4 1.9% 2.8% 2.2% 2.6% 2.6% 2.6% 2.4% 2.9% 3.0% 2.4% 25.2% 計7.2% 10.9% 10.5% 9.3% 10.3% 9.5% 11.5% 11.8% 11.1% 8.0% 100.0%
  36. 36. こうは動かない
  37. 37. 被験者Aの場合 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 3 2 1 5 4 7 6 9 8 12 11 10 18 17 16 15 14 13 2 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 3 31 35 34 33 32 37 36 45 44 43 42 41 40 39 38 46 4 47 48 49 50 51 52 53 54 55
  38. 38. 4. 考察
  39. 39. 今後の実験計画 47 • 1.排架順を変える – 主題・著者順等の規則性のある排架と比較 • 2.実験条件を変える – 実験時間を短縮する/伸ばす – 複数冊を選択可能にする • 3.「目当ての一冊」がある場合と比較する
  40. 40. 参照文献 1) 松田千春. 「ブラウジング」とは何か:辞書, 新聞, Webページ, 論文中 48 での用例調査. Library and Information Science. 2003, no.47, p.1-26. 2) 松田千春.情報探索におけるブラウジング行動: 図書館と書店における 行動観察を基にして. Library and Information Science. 2003, no.49, p.1- 31. 3)青木美佑紀, 山田あすか. 書店における客の滞在書架と探索行動特性に 関する研究: 店舗ごとの建物・配架形態と客の属性による比較. 日本建 築学会計画系論文集. 2009, vol.74, no.637, p.541-548. 4) 安蒜孝政. 図書館における大学生の情報探索行動. 筑波大学, 修士論文, 2012, 112p.
  41. 41. 謝辞 本研究は科学研究費補助金基盤研究(C) 「知識の体系性・多様性を活かした新たな 図書館資料提示法に関する研究」および若 手研究(B)「利用者に新発見を促す書架要 素の解明と新たな排架法の構築」の支援を 受け実施されたものです。 49
  42. 42. Thank you for your time! min2fly@slis.doshisha.ac.jp
  43. 43. 以下、参考
  44. 44. ヒートマップ1 52 • 文学1年、女性 • 注視点数:230 • 実験時間:4:09 • 選んだ位置:4, 3 • 選んだ本:『上弦の月を喰た べる獅子』 – 「面白いSFと評判」 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 1 4 8 4 6 5 3 7 10 11 4 62 2 3 7 6 6 6 6 3 3 7 6 53 3 2 5 5 6 7 6 6 10 5 3 55 4 2 2 3 7 8 5 6 8 11 8 60 総計11 22 18 25 26 20 22 31 34 21 230
  45. 45. ヒートマップ2 53 • 社会3年、女性 • 注視点数:240 • 実験時間:2:11 • 選んだ位置:2, 8 • 選んだ本:『教育心理学』 – 「教育心理学に興味」 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 1 4 6 3 7 4 8 5 2 4 1 44 2 4 6 9 7 12 7 11 7 5 4 72 3 1 7 9 5 9 8 8 9 6 6 68 4 2 5 6 7 10 2 6 7 8 3 56 総計11 24 27 26 35 25 30 25 23 14 240
  46. 46. ヒートマップ3 54 • 文学4年、男性 • 注視点数:94 • 実験時間:1:31 • 選んだ位置:2, 8 • 選んだ本:『京洛四季』 – 「好きな作家」 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 1 2 4 6 3 1 2 4 2 1 1 26 2 1 1 2 4 3 1 5 8 5 1 31 3 5 6 1 1 1 2 2 1 2 3 24 4 1 1 1 1 1 1 2 2 2 1 13 総計9 12 10 9 6 6 13 13 10 6 94
  47. 47. ヒートマップ4 55 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 総計 1 1 2 2 1 2 2 2 1 1 1 15 2 2 3 1 0 3 1 3 1 1 1 16 3 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 9 4 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 13 総計5 8 6 3 7 5 7 4 4 4 53 • 経済2年、男性 • 注視点数:53 • 実験時間:0:40 • 選んだ位置:4, 3 • 選んだ本:『宗教学』 – 「宗教学/社会学系を探し ていた」

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