Microsoft Azure で 初めてのDocker

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Microsoft Azureで描く未来 !CLR/H &Windows女子部(http://kokucheese.com/event/index/308411/)のLTで発表した資料です。

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Microsoft Azure で 初めてのDocker

  1. 1. Microsoft Azure で 初めてのDocker 2015/07/11 Windows女子部 木下未来
  2. 2. 自己紹介 職種 システムエンジニア システムの企画提案から 設計、開発、運用等 今はスマートフォンアプリの開発を やってます 木下未来(きのした みく)
  3. 3. Dockerって? Dockerとは、Docker社が開発している オープンソースのコンテナ型仮想化ソフトウェア Docker を使うことで一つのホストOSの上で仮想的に複数の OSを「軽快」に「簡単」に動作させることができる 昨年、米マイクロソフトとDocker社が提携し、 次期Windows Server、Microsoft AzureでDockerをサポート 例えると・・・  オンプレミス → 一軒家  クラウド → マンション  コンテナ → シェアオフィス・テント
  4. 4. Immutable Infrastructure  「不変のインフラ」→一度を構築たらそれ以降はサーバーに変更を加 えない  新たな構成のサーバを作り、そちらに乗せかえていく (古い構成で不要になったサーバーは破棄していく) 破棄→ 破棄→ アクティブ変更 変更 変更 可変のインフラ 不変のインフラ
  5. 5. 試してみた 参考元: http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1504/13/news020.html
  6. 6. コマンドラインで確認
  7. 7. コマンドラインで確認
  8. 8. Ubuntuイメージダウンロード&コンテナ作成
  9. 9. Apacheインストール後 コンテナID確認&変更の確定&イメージを作成
  10. 10. Apache Webサーバーのサービス開始
  11. 11. インターネット経由で接続できるように エンドポイント追加
  12. 12. ブラウザで確認
  13. 13. ちなみに・・・
  14. 14. 試してみて感じたこと  少し前までは人が、時間と手間をかけてインストールを行い、 インストールログを残し、 OSやミドルウェア、ライブラリ等のバージョン管理をし、 運用の際にも多くの時間をかけてきた  クラウドコンピューティング技術を使うと、 簡単に早く構築することができる  人にしかできない仕事ができるようにするために時間を生む  そのためには「知る」ことが大切

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