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ダメダメだった過去といい感じな今のチームの話

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2016/10/18 ヒカラボ(ダメダメだった経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が複数大手に選ばれた理由)登壇資料

Published in: Engineering
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ダメダメだった過去といい感じな今のチームの話

  1. 1. ダメダメだった過去と いい感じな今のチームの話 株式会社ヴァル研究所 見川孝太
  2. 2. 自己紹介 名前:見川孝太 所属:株式会社ヴァル研究所 開発部 サービスプラットフォームチーム その他:JAWS-UG中央線運営 ピコピコ部部長 仕事:マネージャー
  3. 3. I Love VideoGame!!
  4. 4. アジェンダ • 会社紹介 • 過去と今 • 技術、プロセス、文化 • まとめ
  5. 5. おかげさまで40周年!
  6. 6. 時代と技術に合わせて 手段を提供してきた会社
  7. 7. 良くも悪くも年月を重ねた会社
  8. 8. 詳しくは www.val.co.jp
  9. 9. 駅すぱあとの機能を WebAPIで提供
  10. 10. REST fu(風) フリープランあり サンプルはGitHubで公開 などなど
  11. 11. ここから本題
  12. 12. 「結論」
  13. 13. サービスとしての選択をする 特殊な要素を減らす カイゼンが回るようにする チームのスコープをプロダクトへ
  14. 14. どういうこと?
  15. 15. 「過去と今」
  16. 16. 受託のような開発 オンプレ 自前主義 特殊な実装(独自?) チームの役割は開発 Dev |||||||||| Ops
  17. 17. サービス開発 クラウド すでにあるものは有効利用 チームの役割はプロダクト全般 DevOps?
  18. 18. |||| |||| 過去 -> |||| -> 現在 壁がある
  19. 19. どうやって越えたのか?
  20. 20. 「技術、プロセス、文化」
  21. 21. 黒船来航
  22. 22. 黒船来航
  23. 23. 外圧的すぎる 明治維新 -> 革命 良いものも破壊する可能性
  24. 24. そうではなくて
  25. 25. 鉄砲伝来
  26. 26. 鉄砲伝来
  27. 27. 手段の変化 圧力ではなく選択 長篠の戦い -> 目的のための手段を選択をした結果
  28. 28. 鉄砲の仕組みを知ると 自分たちでも作れるようになる (既に世の中にあるものを知る)
  29. 29. 目的のための鉄砲の数々
  30. 30. 導入して効果を出す為に プロセスも変わる
  31. 31. 結果として少しづつ変化してゆく
  32. 32. 「プロセス」
  33. 33. 技術導入と合わせて 仕組み作りも行う
  34. 34.
  35. 35. それ、仕事ですか? 目標になってます? カイゼンをしよう!
  36. 36. どう使えばいいの かわからないです 20%の時間を つかっていいよ! 割合をコントロー ル するのが大変
  37. 37. orz
  38. 38. 仕組み化してしまう
  39. 39. KAIZENDAY
  40. 40. カイゼン活動だけをする日を 設けて実施する (チームや個人の目標などにも反映 )
  41. 41. 結果…
  42. 42. ドキュメントのカイゼンが 回り始める
  43. 43. サンプルコードが充実し GitHubに公開し始める
  44. 44. APIの問題点をどうするか 議論が起こる
  45. 45. チームの課題点を列挙し始める
  46. 46. などなど
  47. 47. 結果として サービスの品質が向上していく
  48. 48. 1年半ぐらい続けている 最近はLABODAYなるものも
  49. 49. Dev |||||| Opsは?
  50. 50. チームのスコープが 開発ではなくプロダクト に変わることにより 全てが自分事 DevOps?
  51. 51. 「文化」
  52. 52. 自律的 目的主義的 カイゼンマインド 楽しく たまに美味いものを食べる
  53. 53. ここまでの選択の積み重ね
  54. 54. 技術 ←→ プロセス ←→ 文化
  55. 55. “学習する文化は、新しい働き方 ーなおいっそう、相 互依存し、ほかの人の仕事や必要性に気づき、向上し ようとする働き方ー を実践する副産物として現れる のであって、その逆ではない。” エイミー・C・エドモンドソン「チームが機能するとはどういうことか」
  56. 56. 理想につながる選択をする
  57. 57. 改めて「結論」
  58. 58. サービスとしての選択をする 特殊な要素を減らす カイゼンが回るようにする チームのスコープをプロダクトへ
  59. 59. 実際には課題山積みで 道半ばです
  60. 60. 会社見学もできます お気軽にお声がけください

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