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更新作業で消耗しない!Web製作者のためのWordPress公式ディレクトリ活用術

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2016年1月23日に開催されたWordBash Kyotoでのセッションスライドです。
WordBash Kyoto: https://wordbash.github.io/kyoto-vol1/

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更新作業で消耗しない!Web製作者のためのWordPress公式ディレクトリ活用術

  1. 1. 更新作業で消耗しない!Web製作者のためのWordPress公式ディレクトリ活用術 ∼ WordPressテーマ制作ワークフロー ∼ Mignon Style
  2. 2. Adobe Brackets の WordPress用 コードヒントも 作ってます! WordPress公式ディレクトリ テーマ「Chocolat」 プラグイン「MS Custom Login」デベロッパー WordPressスターターテーマ「_s」コントリビューター Mignon Style Webデザイナー http://mignonstyle.com/ @mignon_style mignonxstyle https://profiles.wordpress.org/mignonstyle
  3. 3. テーマ「 Chocolat 」 https://ja.wordpress.org/themes/chocolat/
  4. 4. プラグイン「 MS Custom Login 」 https://ja.wordpress.org/plugins/ms-custom-login/
  5. 5. WordPressスターターテーマ「_s」コントリビューター http://underscores.me/
  6. 6. 更新作業で消耗しない! Web製作者のための WordPress 公式ディレクトリ活用術 ∼ WordPressテーマ制作ワークフロー ∼
  7. 7. 更新作業
  8. 8. コンテンツ
  9. 9. テーマや プラグイン
  10. 10. テーマ制作の ワークフロー 01
  11. 11. WordPressのテーマ どんなワークフローで 作ってますか?
  12. 12. クライアントさんの デザインにあわせて 1からテーマを作ってます
  13. 13. オリジナルのテーマをベースに カスタマイズして作ってます
  14. 14. そのワークフロー 本当にベストですか・・・?
  15. 15. バグ 発 見!!
  16. 16. テンプレート タグが 非推奨に!!
  17. 17. 以前納品したテーマも 直したいけど保守契約 してないからなあ・・・
  18. 18. 子テーマの活用 02
  19. 19. 公式ディレクトリのテーマの 子テーマを作って テーマを作成してます!
  20. 20. バグ 発 見!!
  21. 21. テンプレート タグが 非推奨に!!
  22. 22. 更新通知が 来た! テーマの修正は テーマ作者さんが やってくれるので ラクラク!
  23. 23. 「 テーマを 更新」を
  24. 24. ポチッ
  25. 25. 更新完了!!
  26. 26. 以前納品したテーマも 「ポチッ」してもらえばOK!!
  27. 27. 公式ディレクトリの 活用 03
  28. 28. 他の人が作ったテーマは カスタマイズするのが 大変!!
  29. 29. それなら自分が使いやすい テーマを作って 公式ディレクトリに登録しよう!
  30. 30. プラグインテリトリーの確認
  31. 31. ・管理画面のカスタマイズ ・metaタグの追加 ・SNSのフォローボタン ・カスタム投稿タイプ ・カスタムフィールド ・カスタムタクソノミー
  32. 32. functions.phpに 記述している 「機能」はテーマに 入れられない 場合があります
  33. 33. <?php /* Plugin Name: プラグイン名 Plugin URI: プラグインのサイトURI Description: プラグインの説明 Author: プラグインの作者名 Version: バージョン Author URI: プラグイン作者のサイトURI */ テーマから切り離してプラグイン化 プラグインの PHPファイルの 行頭に記述すると プラグインとして 認識されます
  34. 34. よく使う機能は プラグインにして 登録しましょう
  35. 35. プラグインまで作るのは ちょっと大変そうだなあ
  36. 36. バグ 発 見!!
  37. 37. 更新作業が 楽になった!!
  38. 38. デザインはテーマ、 機能はプラグインと 切り分けましょう
  39. 39. 切り分けることによって メンテナンスしやすくなる メリットもあります
  40. 40. できるところから ワークフローを 見直してみませんか?
  41. 41. ご清聴 ありがとうございました Mignon Style

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