01導入

541 views

Published on

カイロ日本文化センターの日本語教師養成講座の資料です。

Published in: Education
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
541
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
21
Actions
Shares
0
Downloads
3
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

01導入

  1. 1. 1.導入
  2. 2. 導入とは <ul><li>知識を伝えるところです。 </li></ul><ul><ul><li>「わからない」 -> 「わかる」 </li></ul></ul><ul><li>能力を伝えるところではありません。 </li></ul><ul><ul><li>能力(できること)を伝えるのは練習です。 </li></ul></ul><ul><li>かつて、教えるだけで終わる授業もありました。 </li></ul><ul><ul><li>文法訳読法。 </li></ul></ul><ul><ul><li>幕末の蘭学、英学など。 </li></ul></ul><ul><ul><li>現在でも文献を読むだけの学習者には有益。 </li></ul></ul>
  3. 3. 導入の種類 <ul><li>媒介語を使う場合 </li></ul><ul><ul><li>アラビア語で説明します。 </li></ul></ul><ul><ul><li>時間がかかりません。誤解が少なくなります。 </li></ul></ul><ul><li>媒介語を使わない場合(直接法) </li></ul><ul><ul><li>日本語だけで説明します。 </li></ul></ul><ul><ul><li>聴解の練習にもなります。きちんと身につければ、アラビア語の分からない日本人でもできます。 </li></ul></ul><ul><ul><li>学生が積極的に日本語で話そうとします。 </li></ul></ul><ul><ul><li>絵カードなど視聴覚教材が多用されます。 </li></ul></ul>
  4. 4. しかし・・・
  5. 5. <ul><li>導入だけでは話せるようになりません。 </li></ul><ul><li>文法などはよく分かっているのに、発音も悪くて口が回らない学生  </li></ul><ul><ul><li>-> 練習が足りない可能性があります。 </li></ul></ul>
  6. 6. 語学教師のイメージ <ul><li>教壇に立つだけの人ではありません。 </li></ul><ul><li>スポーツのコーチなど・・・ </li></ul><ul><li>練習させる技術が必要です。 </li></ul>
  7. 7. もどる

×