Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

スライドマスターを使って簡単にプレゼン資料を作ろう

314 views

Published on

パワーポイントのスライドマスターの設定方法。
スライドマスターで何を設定しておくべきか、設定するときにどこでつまづきやすいかを説明します。

Published in: Education
  • Be the first to comment

スライドマスターを使って簡単にプレゼン資料を作ろう

  1. 1. 坂本倫朗 site316.com スライドマスターを使って簡単にプレゼン資料を作ろう サクサク作成!
  2. 2. スライドマスターとは パワーポイントで使う、デザインテンプレート 1/63 site316.com
  3. 3. スライドマスターとは 一度作ったら同じデザインを使いまわせてるので 資料作成が速くできます 2/63 site316.com
  4. 4. スライドマスターとは スライドマスターを使わないとパワーポイントを利 用する価値はないといっていいくらいです 3/63 site316.com
  5. 5. スライドマスターは手に入れられる Microsoft https://templates.office.com/ja-jp/templates-for- PowerPoint から、たくさんダウンロード可能 4/63 site316.com
  6. 6. スライドマスターは手に入れられる 他にもたくさんあるので探してみてください 5/63 site316.com
  7. 7. しかし ダウンロード提供されているテンプレートは、デザ イン過剰のものが多く使いにくい 6/63 site316.com
  8. 8. スライドマスターは自分で作ろう site316.com 7/63
  9. 9. スライドマスターはどうやって作る? [表示]>[スライドマスター]から作る 8/63 site316.com
  10. 10. スライドマスターの構成① ①画面の左側、上から1 枚目にされているのが 「スライドマスター」 ファイル全体のデザイン を調整できる site316.com 9/63
  11. 11. スライドマスターの構成② ②画面の左側、上から2 枚目が「タイトルスライ ド」 扉ページのレイアウトを 作成する site316.com 10/63
  12. 12. スライドマスターの構成③ ③画面の左側、上から3 枚目が「タイトルとコン テンツのスライド」 おそらく最も使用頻度が 高くなるもの site316.com 11/63
  13. 13. スライドマスターで 設定しておくとよいもの 1. フォントの種類の変更 2. フォントのサイズの変更 3. 行間の変更 4. ロゴ・屋号などの表示 5. ガイド(とグリッド)の表示 12/63 site316.com
  14. 14. (1)フォントの種類の変更 • スライドマスターを選 択している状態で、 [スライドマスター]> [フォント]の、[フォン トのカスタマイズ]を選 択する。 site316.com 13/63
  15. 15. 読みやすさを優先したフォントにする • 英数字:Segoe UI • 日本語文字:メイリオ に設定する。 site316.com 14/63
  16. 16. (2)フォントのサイズの調整 • [ホーム]で、フォント名の横の数字を変更する 15/63 site316.com
  17. 17. (2)フォントのサイズの調整 あまりフォントが大きいと品がなくなる 16/63 site316.com
  18. 18. (2)フォントのサイズの調整 発表の会場が大きなところでない限りは、 控えめのフォントサイズに 17/63 site316.com
  19. 19. 例外:高橋メソッド 「高橋メソッド」とよばれるプレゼンなら、 大きいフォントのみで資料を構成することも可 18/63 site316.com
  20. 20. site316.com 19/63 高橋 メソッドは、
  21. 21. site316.com 20/63 画面を文字で いっぱいにす るやり方
  22. 22. 例外:高橋メソッド わたしは、あまり使いません。 21/63 site316.com
  23. 23. (3)行間の変更 [ホーム]>[行間ボタン]>[行間オプション]を選択する 22/63 site316.com
  24. 24. (3)行間の変更 「行間」とは、一行ごとの縦の間隔のこと。行間は 1.5倍の間隔をあけると読みやすい 23/63 site316.com
  25. 25. (4)ロゴ・会社名(屋号)などの表示 • スライド内に、ロゴやブランド名を表示すると、 スライド全体に統一感が出せる まずフッターに屋号を設定する方法から 24/63 site316.com
  26. 26. フッターを設定する スライドマスターを選択しておいて、[挿入]>[ヘッダー とフッター]を選択 25/63 site316.com
  27. 27. フッターを設定する フッターにチェックを入れて、記述したい内容を入 れる。フォントサイズ調整はフッターで行う 26/63 site316.com
  28. 28. フッターを設定する フォントサイズ調整はフッターで行う 27/63 site316.com
  29. 29. ロゴを配置する ロゴを配置したいときは、1枚目のスライドマス ターに[挿入]>[画像]で配置する 28/63 site316.com
  30. 30. (5)ガイド(とグリッド)の表示 • グリッドとは方眼の点線 • ガイドとは補助線 • グリッドもガイドも、どちらも印刷されない 29/63 site316.com
  31. 31. (5)ガイド(とグリッド)の表示 • デザイン要素は縦横を揃えたほうがきれいに見え るので、グリッド線もガイドも表示しておく 30/63 site316.com
  32. 32. (5)ガイド(とグリッド)の表示 • グリッドは一度表示する設定にしておくと、以降 は表示され続ける • ガイドはスライドごとの設定になるので、前ペー ジに一括で設定したいときはスライドマスターに 設定しておくと便利 31/63 site316.com
  33. 33. 画面にガイドの線を追加する方法 • 右クリックして垂直方 向、水平方向それぞれ 追加できる • 追加したガイドは ドラッグで移動 できる site316.com 32/63
  34. 34. スライドマスター作成で つまづきやすい9つのこと site316.com 33/63
  35. 35. 1.扉ページに入れたくないデザイン要素が 入ってしまう 「スライドマスター」に入れたデザインが、そのデ ザインが不要な扉ページにも入ってしまう 34/63 site316.com
  36. 36. 例えばヘッダに長方形を入れたいときは、「スライ ドマスター」に長方形をいれるのではなく、 35/63 site316.com 1.扉ページに入れたくないデザイン要素が 入ってしまう
  37. 37. 3枚目の「タイトルとコンテンツ」のスライドに 入れる 36/63 site316.com 1.扉ページに入れたくないデザイン要素が 入ってしまう
  38. 38. 2.スライドマスターの編集を終わりたい けど終わり方がわからない [スライドマスター]>[マスター表示を閉じる] で閉じられる 37/63 site316.com
  39. 39. 3.スライドマスターの保存はどうする? スライドマスターを保存したいのであれば、potxと いう形式で保存しておく必要がある 38/63 site316.com
  40. 40. 3.スライドマスターの保存はどうする? スライドマスターを保存したとき、スライドマス ターだけでなく、スライドの内容も保存もされる 39/63 site316.com スライド スライドマスター
  41. 41. 3.スライドマスターの保存はどうする? 自己紹介など、毎回入れる必要があるページを スライドマスターに含めて保存しておくことが できる 40/63 site316.com
  42. 42. 4.編集したスライドマスターをもう一度 開くには? 作成したときと同じ、[表示]>[スライドマスター]か ら開ける 41/63 site316.com
  43. 43. 5.編集したスライドマスターを使って、 新しいスライドを作成するには? [ファイル]>[新規]からテンプレート「個人用」をクリック しすr 42/63 site316.com
  44. 44. 5.編集したスライドマスターを使って、 新しいスライドを作成するには? 作成アイコンをクリックする 43/63 site316.com
  45. 45. 5.編集したスライドマスターを使って、 新しいスライドを作成するには? • テンプレート選択時に、スライドマスター編集中 になっていたら、閉じます。 すると、スライド編集画面に切り替わる 44/63 site316.com
  46. 46. 6.目次はどうやって作る? 標準モードで[アウトライン]タブをクリックしてアウト ラインを表示する 45/63 site316.com
  47. 47. 6.目次はどうやって作る? [アウトライン]表示のタ ブ内を右クリックして、 [折りたたみ]>[すべて折 りたたみ]をクリック site316.com 46/63
  48. 48. 6.目次はどうやって作る? タイトルのついたスライ ドを全て選択して、コ ピーする site316.com 47/63
  49. 49. 6.目次はどうやって作る? • 目次スライド用のスラ イドを準備する • [ホーム]>[新しいスラ イド]>[タイトルとコン テンツ]を選択して、挿 入 site316.com 48/63
  50. 50. 6.目次はどうやって作る? 新しく挿入したスライド のコンテンツ部分を選択 して、テキストのみ貼り 付ける site316.com 49/63
  51. 51. 7.目次はどうやって作る? [ホーム]タブの[段落]グループにある[段落番号]を クリックして、行頭に番号を付ける 50/63 site316.com
  52. 52. 7.目次はどうやって作る? タイトルを[目次]にして、1枚目の次の位置へドラッグして、 目次スライドを2枚目に配置する 51/63 site316.com
  53. 53. 7.目次はどうやって作る? もし、目次項目が多い場合は、2段組みにすること もできる 52/63 site316.com
  54. 54. 7.目次はどうやって作る? • アウトラインから、タ イトルをコピーして貼 り付けると、左下に自 動調整オプションが表 示される • 自動調整オプションを クリックする site316.com 53/63
  55. 55. 8.扉ページと目次ページの次から ページ番号を表示する ページ番号の変更は、[デザイン]>[スライドのサイ ズ]>[ユーザー設定のスライド]のサイズ 54/63 site316.com
  56. 56. 8.扉ページと目次ページの次から ページ番号を表示する スライド開始番号を0に 設定する site316.com 55/63
  57. 57. 8.扉ページと目次ページの次から ページ番号を表示する 目次のページ表示は削除 する site316.com 56/63
  58. 58. 9.ページ総数はどうやって表示する? 現在のページ/ページ総数でページ数を表示したいと きは、マクロを使用します 57/63 site316.com
  59. 59. 9.ページ総数はどうやって表示する? マクロ名をつけて、[作 成]ボタンを押します site316.com 58/63
  60. 60. 9.ページ総数はどうやって表示する? マクロを入力する site316.com 59/63
  61. 61. マクロの内容 60/63 site316.com Const DEFAULT_DIVIDER As String = "/" Sub ページ数とページ総数() Dim sld As Slide Dim shp As Shape For Each sld In ActivePresentation.Slides sld.DisplayMasterShapes = True For Each shp In sld.Shapes If Left(shp.Name, 12) = "Slide Number" Then shp.TextFrame.TextRange.Text = (sld.SlideNumber - 1) & DEFAULT_DIVIDER & (ActivePresentation.Slides.Count - 2) End If Next Next End Sub
  62. 62. 9.ページ総数はどうやって表示する? 目次のページ番号は消しておく 61/63 site316.com
  63. 63. 9.ページ総数はどうやって表示する? 実行を押す site316.com 62/63
  64. 64. 9.ページ総数はどうやって表示する? マクロが無効と出たときは、指示に従って再度開い てください 63/63 site316.com

×