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【掲載用】アウトプットし続ける技術20170314

ブログを毎日更新し続けて、3,000日

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【掲載用】アウトプットし続ける技術20170314

  1. 1. 継続して 情報発信する技術 2017年3⽉14⽇ 林 雅之 〜ブログを毎⽇更新し続けて、3,000⽇〜 <抜粋版>
  2. 2. 1 まずは、 ⾃⼰紹介を
  3. 3. NTTコミュニケーションズ株式会社 クラウドサービスの広報宣伝、マーケティングを担当 クラウド・エバンジェリスト、 クラウドスペシャリスト推進事務局 ü 国際⼤学GLOCOM客員研究員 ü ⼀般社団法⼈クラウド利⽤促進機構 総合アドバイザー ü 総務省 AIネットワーク社会推進会議 構成委員 ü ニッポンクラウドWG サムライクラウドサポーター ü ITmediaオルタナティブ・ブログ 『ビジネス2.0』 (ブログ毎⽇更新3,000⽇以上) ツイッターアカウント @masayukihayashi / @cloud_1topi 【主な著書】 ⾃⼰紹介(フォーマル)
  4. 4. ⾃⼰紹介(プライベート) 2015年度は、6回マラソン⼤会に参加 (フルマラソンは2年連続脱落) ⽗親ネットワーク副代表 PTA副会⻑(3年間) 榛名ヒルクライム完⾛ 平均2万歩/1⽇歩いてます ほぼ毎⽇⾛ってます。
  5. 5. 東京マラソン2017 完⾛ 12.2倍の倍率突破 時間は6時間+α
  6. 6. 5 新幹線通勤を続けて、 18年 東京で働き、地⽅に住むという選択 〜新幹線通勤を続けて18年 http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2016/12/_18.html 東京の⼤都市でデジタルな仕事をし、⼟⽇で⼭に囲まれ、地域との交流を図 りながら、アナログな⽣活。 帰りの時間は本や雑誌を読んだり、ネットサーフィンをしたり、SNSを楽し んだり、睡眠をとったり、ブログを書いたり。。
  7. 7. 6 ⾃分⾃⾝の 情報発信の考え⽅
  8. 8. オルタナティブブログ 『ビジネス2.0』の視点 7http://blogs.itmedia.co.jp/business20/ クラウドと情報通信政策が中⼼、 時々、IoTやAI等
  9. 9. ブログやSNSでの情報発信(個⼈の⽴場で) ブログ: ITmediaオルタナティブ・ブログ 毎⽇更新3,000回以上 ツイッター: フォロワー数 3,917(個⼈)、4,722(クラウド) フェイスブック:友達1,564(個⼈)2,582(フェイスブックページ) Linkedin : プロフィールスコア プロレベル Slideshare:45,000PV (8コンテンツ)
  10. 10. 情報発信を⾏うためのインプット 情報発信を⾏うことで、その何倍もの情報のインプットが必要 (例) p メディア記事は、クラウドやIoT、AIなどを中⼼に1⽇、数⼗件の記事に⽬を通す p 集めた情報は、 @cloud_1topi 、 @ict_1topi などで発信、まとめ p 政府の情報通信政策関連の報告書はほとんど⽬を通す p オフラインの業界の集まりでの情報収集、⼈脈形成 p 海外の⽂献の記事にも⽬をとおす(キーワード登録、DC Knowledge等) p 業界勉強会への参加(OpenStack、IoTなどなど)
  11. 11. 10 ブログを 始めたきっかけは
  12. 12. 35歳までは、 ⽂字を書くのが⼤苦⼿(⾼校の国語偏差値37) (視野のせまい)社内引きこもり族 上司がたまりかねて、社外の研究会参加を強制
  13. 13. 12 1年間で社外との ⼈脈形成の重要性を認識 そのとき、 Web2.0が流⾏ プロフェッショナルが集まる メンバーとフラットに交流したい ブログを書きたい 職場の先輩がノウハウを伝授
  14. 14. 最初のブロガーの集まりに参加。 その次の⽇から毎⽇ブログ を書くことを決⼼し、実践 ⾃分の存在感のなさを実感 2007年6⽉、 ⼤先輩が、毎⽇ブログを更新
  15. 15. 14 ブログは、 専⾨性を 表現するツール http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/05/post-b25c.html
  16. 16. 15 FB&Twitterは、 ⼈間性を 表現するツール http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/04/twitter-523e.html
  17. 17. ブログでから創りだした⾃分の専⾨分野 クラウド オープンデータ スマートマシン ・・・3つのテーマは、書籍出版
  18. 18. 17 ブログ・ファースト http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/06/2500-0b61.html ブログは⽐較的気軽に情報発信をできるため、まずは、ブログから情報発信 をして、マーケットの反応などを確認しながら、⾃分⾃⾝の専⾨性につなげ ていく
  19. 19. 18 専⾨分野をつくる ことで⼼がけたこと
  20. 20. p 学びながらの情報発信 p 継続して、専⾨性を⾼める p 時代の先を読む、テーマ追求 p Thought Leadership
  21. 21. 情報発信のために活⽤しているツール pGoogle news (キワード:クラウド、IoT、AI、ロボット等) pRSS<Feedly>(IT関連メディア、政府資料、海外記事等) p政府のリンクサイト(総務省、経産省、IT戦略本部、未来投資会議等) pツイッターでピックアップ @cloud_1topi(フォロワー数 約4700) 、@ict_1topi (フォロワー数 約2100) pフェイスブック (友⼈・知⼈が発信する情報、参加イベント等) ※1⽇、50〜100程度の記事には⽬をとおします ※政府の情報通信政策の報告書等は、ほぼ⽬を通しています。
  22. 22. 21 アウトプットを 継続する こととは?
  23. 23. 22 夢あるところに⾏動ある。 ⾏動は、習慣を作り。 習慣は、⼈格を作り。 ⼈格は、運命を作る。 ⾃分⾃⾝の座右の銘 http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2016/06/post_1736.html
  24. 24. 23 思いの種を蒔いて、 ⾏動を刈り取り、 ⾏動の種を蒔いて習慣を刈り取る。 習慣の種を蒔いて、 ⼈格を刈り取り、 ⼈格の種を蒔いて⼈⽣を刈り取る。 サムエル・スマイルス⽒の⾔葉で、 ニューヨークヤンキースの松井秀喜選⼿が座右の銘にしている⾔葉
  25. 25. 24 思考に気をつけなさい、それはいつか⾔葉になるから。 ⾔葉に気をつけなさい、それはいつか⾏動になるから。 ⾏動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。 マザー・テレサ⽒の名⾔
  26. 26. 25 ⼼が変われば、態度が変わる。 態度が変われば、⾏動が変わる。 ⾏動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、⼈格が変わる。 ⼈格が変われば、運命が変わる。 運命が変われば、⼈⽣が変わる。 ヒンズー教の経典
  27. 27. 26 継続という 信⽤とブランド⼒ http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/06/2500-0b61.html
  28. 28. 27 ブログを セルフマネジメント ツールと考える http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2012/05/post-2d70.html だれからも制限されることなく、多くは⾃分の意思で発信することができます。 そのため、⾃分⾃⾝のコントロールであるセルフマネジメントが重要に
  29. 29. 28 情報発信による 業界への貢献 ブログ・ドネーション たとえば、クラウドをテーマに継続して有益な情報を発信することで、 業界の底上げを図ることで、業界(会社にも)に貢献する
  30. 30. 29 ブログは素振り。 時には、試合に出る ことも必要だ。 http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2008/08/post-227e.html 毎⽇、スイングをしながら、⾃分のスタイルを確かめ、時には⾎⾖をつくり、 時には、腰をいためてしまうこともあるでしょう。そうやって⾃分の弱点を 補い、理想のフォームを創っていく
  31. 31. 30 市場との コミュニケーション アクセス解析や、ツイッターやフェイスブックでの引⽤やコメント、いい ね!の数、はてなブックマーク数、イベント案内後のリード数など、 反応を⾒ながら、同じテーマで続けたり、新しい分野に挑戦 http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/06/2500-0b61.html
  32. 32. 31 外部の記憶装置 として、活⽤する ⾃分⾃⾝が重要だと思われるテーマなどの多くはブログで情報発信。 何か、調べたいことがある場合は、過去の⾃分のブログを検索。 ブログを⾃分⾃⾝の外部の記憶装置として活⽤し、講演資料や、執筆記事の ために再編集をして活⽤ http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/06/2500-0b61.html
  33. 33. 32 ブログから、 ストーリーを創る 掘り下げたいテーマは、⾃分⾃⾝で最初にストーリーを組み⽴てて、複 数回から100回まで、シリーズ化をしてストーリ⽴てて情報発信 http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/06/2500-0b61.html
  34. 34. 33 ⾝近なゴールは 本の出版 ブログで下書き的に情報発信をして、それらを再編集することで、 出版につなげる http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/06/2500-0b61.html
  35. 35. 34 情報発信を通じて ⼈脈を創る 特に、情報発信を継続していくには、メディアとの⼈脈が必要不可⽋ 情報発信をそのテーマで続ければ、そのテーマの情報と⼈が集まる
  36. 36. 35 複数の肩書で 情報発信をする ビジネス、テクノロジー、情報通信政策など、複数の⽬線で、 情報発信をすることで、⾃分⾃⾝の視野やキャリアに幅をもたせる
  37. 37. 主な肩書き(例) l ITmedia オルタナブロガー l 国際⼤学GLOCOM客員研究員 l クラウド利⽤促進機構 総合アドバイザー l ニッポンクラウドWG サムライクラウドサポーター l Open Compute Project Japan 運営委員 l ⽇本CloudStackユーザ会 顧問 l 総務省 AIネットワーク社会推進会議 構成員 等
  38. 38. いろんな名刺を作る 37
  39. 39. 38 会社の⽴場で アウトプットし、 フィードバックする 会社の利益への貢献
  40. 40. 39 エバンジェリスト という⽴場で、情報発信 ⾃らの専⾨ジャンルを中⼼として、特定の技術やその使われ⽅などが経 営・市場に与える影響について中⽴的な⽴場で発信することで、市場⾃体 の活性化・拡⼤に貢献するとともに、お客さまベネフィットを現状動向や 中⻑期的な技術トレンド・展望を踏まえて、分かりやすくお伝えしていく よう努めています。 http://www.ntt.com/about-us/we-are-innovative/evangelist.html
  41. 41. 40 エバンジェリズム活動の対象範囲(イメージ) エンタープライズ層 開発者層 個社別共通化 CIO OpenStackユーザ会 等の開発コミュニティ 情報システム部⻑ 情報システム 担当者層向け 講演 ITベンダ 業界向け講演 パートナー 取材等 社内業界動向 勉強会 ⼤学・学会 HR施策 社内 技術勉強会 スタートアップ 情報システム マネージャ ASPIC MIJS等の ビジネス団体
  42. 42. (例)Cloud Magazine http://www.cloudn-service.com/magazine/
  43. 43. 2015年度(下期)の講演実績 • NTT Communications Forum 2015(10/8) • OpenStack⽩熱塾(10/19) • 営業本部主催セミナー@東京(10/23) • 総務省省内向けセミナー(11/4) • Cloudn勉強会(11/5) • モバイルコンピューティングコンソーシアム クラウド部会 (11/6) • JASIPA関⻄⽀部 (11/13) • WorldHostingDays.japan (11/7) • 営業本部主催セミナー@広島 (11/27) • itSMF Japanコンファレンス/EXPO (12/1) • BCN Conference 2015 クラウドトラック(12/2) • 国際ロボット展 Cloud Next(12/3) • SDI/NFVカンファレンス&ハイブリッドクラウドカンファレンス (12/8) • The New IP Data Center Summit モデレータ (12/10) • 新社会システム総合研究所 (12/22) • クラウド勉強会(1/7) • ⼤学講義(1/12) • グループ会社向け勉強会(1/22) • Kusanagiセミナー(1/23) • グループ会社向け勉強会(2/10) • 国際サービスマネジメント協会(2/17) • ハイパーネットワーク社会研究所(2/18) • いよぎん経済研究センター(2/23) • NTT⻄⽇本パートナーカンファレンス(2/24) • プライベート BCNセミナー (2/26) • グループ会社OB向け講演会 (2/29) • 広島県庁 IT融合フォーラム(3/1) • BCNセミナー(3/3) • データセンターカンファレンス(3/16) 2015年度 下期 29件 (年間平均 50〜60件×7年ぐらい)
  44. 44. 43 エバンジェリスト 活動の横展開 クラウドスペシャリストによる CxO向けのアプローチを強化
  45. 45. 44 最後に、 ブログの更新続けてきて、 ⾃分⾃⾝が恩恵を受けたこと まとめ的に、細かく
  46. 46. 45 p クラウドコンピューティング等の専⾨分野の領域を確⽴できた。(社内では、エバンジェリ ストの⽴場にも) p ⾃分が発信した情報を通じて、多くの⼈とのつながりが広がるようになった(経営者、業界 関係者、開発者、政府関係者、学⽣などなど) p 多くの講演機会をいただくことができた(これまで、おおよそ、300回から400回くらい) p 多くの新聞や雑誌、メディアなどの取材の機会をいただくことができた(SkyPerfectTVや Tokyo FM等にも出演できた) p 書籍執筆の機会をいただくことができた(単著で5冊)・メディアで連載をいただくことが できた(ITmediaエンタープライズ、EnterpriseZine、TechTarget、⽇経ITPro、ZDNet、 インプレス(⽩書)等) p クラウド関連団体の活動に運営委員、アドバイザー、サポーターなどで参画できた(クラウ ド利⽤促進機構、Open Compute Project Japan、ニッポンクラウドWG、CloudStack ユーザ会、オープンクラウド実証実験タスクフォース等) p 総務省の構成員に任命いただいた(AIネットワーク化検討会議、AIネットワーク社会推進会 議) p 総務省の情報通信⽩書の執筆⽀援の機会をいただいた(オープンデータ) p 研究員になる機会をいただくことができた(国際⼤学GLOCOM 客員研究員) p 論⽂を発表することができた(電⼦情報通信学会等) p 毎⽇続けることができる⼈と認知(評価)いただけるようになった p ブログを読まれている⽅とは(読まれていない⽅と⽐べて)、社内外、仕事が円滑にできる ようになった p 外部から、市場価値の⾼い⼈材として、オファーをたくさんいただくようになった p ⽂章を書くことが⽐較的得意になった(学⽣時代は、国語の偏差値が30台のこともあるなど、 かなり苦⼿でした) p ⼈前でプレゼンすることや、モデレートすることのノウハウをだいぶ蓄積できた・講演など を通じて、多くの場所に⾜を運ぶことができた(北海道、⻘森、秋⽥、宮城、茨城、新潟、神奈川、千葉、 静岡、⻑野、⽯川、愛知、岐⾩、京都、⼤阪、奈良、広島、愛媛、福岡、熊本、⼤分、⿅児島、沖縄 等)
  47. 47. 46 みなさんも、ぜひ、 継続して情報発信を
  48. 48. ご清聴 ありがとうございました 47 Mail mhayasi.z@gmail.com ツイッターアカウント @masayukihayashi @cloud_1topi

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